HOYA、コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー大賞を受賞

2017 年 2 月 22 日
HOYA 株式会社
HOYA、コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー大賞を受賞
(左は日本取締役協会会長の宮内義彦オリックス株式会社シニア・チェアマン)
HOYA 株式会社はこのほど、日本取締役協会が主催する「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤ
ー®」の Grand Prize Company(大賞企業)に選出され、その表彰式が開催されました。同制度は、コ
ーポレートガバナンス(企業統治)を用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を後押しす
ることを目的に、日本取締役協会が 2015 年度から実施しているもので、今回が 2 度目の表彰となり
ます。
HOYA の大賞受賞理由を日本取締役協会は以下の通りとしています。「コーポレートガバナンスの理
想的な形をほぼ完成しています。社外取締役が過半を超える取締役会が、中長期的な企業価値の向
上をささえていること、またコーポレートガバナンスの重要な要素である、経営者の選解任・サク
セッションプランについても、平時・非常時も含めて準備ができていること、経営者も常に社外取
締役に監督され、それを自覚したうえで経営に臨んでいる点を考慮、グローバル水準のコーポレー
トガバナンスモデルを実践する企業として選出しました。」
代表執行役 CEO の鈴木 洋は今回の受賞に際し「20年以上前に最初の社外取締役にご就任いただ
いてから、現在のガバナンスの形を築いてきたのは歴代の社外取締役のみなさんであると考えてい
ます。社外取締役が、株主の代表として、株主の意向がきちんと会社に伝わる体制作りにご尽力い
ただいた成果が今回の受賞であると実感しています。この名誉ある賞の名に恥じぬよう、今後も当
社の企業価値向上に資するガバナンスとは何かということを問い続け、実践してまいりたいと思い
ます。」と語りました。