報 道 資 料 - 一般財団法人さっぽろ健康スポーツ財団

THE
SAPPORO
37th
INTERNATIONAL
SKI
MARATHON
第37回札幌国際スキーマラソン大会
報 道 資 料
札幌国際スキーマラソン大会実行委員会事務局
2017.2.5(日)
FIS/SAJ/WL公認・IVV/JVA認定
スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業
第37回札幌国際スキーマラソン大会
大
会
の
特
色
1981年に日本で初めて公式なクロスカントリー大会として札幌市が全日本スキー連盟等の指導
のもとに、第1回大会が開催されました。運営には、札幌オリンピックの競技運営にあたった札幌スキ
ー連盟に加え、北海道歩くスキー協会の協力を得て万全の体制となりました。
第2回大会からは国際スキー連盟公認の大会となって注目を浴び、さらに第6回大会からは、クロス
カントリースキーの世界的組織であるワールドロペットにアジアから初めて加盟、国際大会としての名
を広めました。
ワールドロペット加盟国は、北欧4カ国(ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、アイスランド)、
ヨーロッパ9カ国(イタリア、オーストリア、スイス、フランス、ドイツ、エストニア、チェコ、ポー
ランド、ロシア)、北米2カ国(アメリカ、カナダ)、南米1カ国(アルゼンチン)、アジア・オセアニ
ア(日本・中国・オーストラリア・ニュージーランド)の20カ国が加盟しています。加盟は各国一大
会に限られ、最大で最高の権威を誇る大会のみが参加を許されております。また、今大会より、日本国
政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」の認定を新たに受け
ております。*1
札幌国際スキーマラソン大会は、国内外の一流選手の参加とともに、一般の方でも老若男女を問わず
誰でも楽しく参加でき、最近では学校のイベントやファミリー、会社の仲間や年配の方のサークルなど
さまざまな形で皆様にご参加いただいております。
札幌ドームを出発して、北海道ならではの美しい大自然の中へと歩みを進め、再びドームを目指して
戻ってくるコースは、太陽光がまばゆいばかり反射して輝いている大雪原が参加者の皆さんを感動的な
空間へと導いてくれます。
今大会では特別ゲストに元クロスカントリースキーオリンピック代表「夏見
円」さん、北海道日本
ハムファイターズマスコット「B・B」、女子サッカーチームの「ノルディーア北海道」が大会に出場
するほか、北海道日本ハムファイターズマスコット「ポリーポラリス」、北海道コンサドーレ札幌マス
コット「ドーレくん」、HTB北海道テレビ放送キャラクター「onちゃん」が参加者の応援に駆け付
け大会を盛り上げます。
会場では、「豚汁の無料サービス」やスキーグッズ等が当たる「お楽しみ抽選会」の実施(参加者対
象)のほか、「スノーラフティング」、「チューブすべり」、「ミニバイアスロン体験」、「いろゆき遊び」
も楽しめるサブイベント(参加無料)も同時に開催します。
*1
2014年から2020年までの7年間で開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万人以上を対象に、
世界のよりよい未来をめざし、スポーツの価値を伝え、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントをあらゆる
世代の人々に広げていく取組みです。
大会概要
1.主 催
札幌市、健康・体力づくり事業財団、全日本スキー連盟、札幌スキー連盟、
北海道歩くスキー協会、朝日新聞社、HTB北海道テレビ放送、さっぽろ健康スポーツ財団
2.後 援
内閣府、スポーツ庁、厚生労働省、北海道、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、
北海道スキー連盟、北海道バイアスロン連盟、札幌バイアスロン連盟、
札幌市スポーツ推進委員会、NHK札幌放送局、農研機構 北海道農業研究センター、
森林総合研究所北海道支所、札幌観光協会、日刊スポーツ新聞社、
日本赤十字社札幌市地区本部、北海道理学療法士会
3.支 援
陸上自衛隊第11旅団、札幌スポーツ救急委員会、札幌市スポーツ救護赤十字奉仕団、
札幌市無線赤十字奉仕団、札幌市理学療法赤十字奉仕団
4.協 賛
アインホールディングス、王子製紙、石屋製菓
5.協 力
札幌ドーム、北翔大学、オールスポーツコミュニティ、JTB北海道、
アメヤスノーモービルクラブ
6.主 管
札幌国際スキーマラソン大会組織委員会
7.公 認
国際スキー連盟公認、全日本スキー連盟公認、ワールドロペット公認、
国際・日本市民スポーツ連盟認定、スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業
8.実施日
2017年2月5日(日)※荒天の場合は、主催者の判断により実施・中止を決定
9.会場・コース
札幌ドーム(札幌市豊平区)を会場とし、旧西岡オリンピック記念距離競技場を含む周辺
(スタート:札幌ドーム周辺、フィニッシュ:札幌ドーム横)
10.種目・制限時間
(1)スキーマラソン50㎞(19歳以上)制限時間7時間[31.5㎞関門閉鎖13:30]
(2)スキーマラソン25㎞(高校生または16歳以上) 制限時間4時間30分
(3)歩くスキー11km/5km/3km(年齢制限なし)
制限時間なし
11.参加料
50km 5,140円
11km/5km/3km
25km 4,630円
一般 2,060円、中学生以下 510円、未就学児無料
12.走行方法
フリーテクニック
※スタート直後のセパレートコース(20m)ではスケーティング禁止
13.技術代表(TD)
国際スキー連盟派遣
Carlie Casey(USA)
14. コース試走
2017年2月3日(金)、2月4日(土)
10:00~15:00
15. ゼッケン引換
引換場所:札幌ドーム
(1)事前引換
2月4日(土)12:00~17:00
(2)当日引換
2月5日(日) 7:30~ 8:20
※引換え問合せ専用電話 011-857-3796
16. 交歓会
日時:2017年2月4日(土)15:00~(1時間程度)
場所:「札幌ドーム」1F大会議室
人数:100名程度を予定
料金:無料(1ドリンク付)
内容:主催者挨拶、TD紹介、特別ゲスト紹介、ワールドロペットマスター紹介他
17.
大会当日の役員集合時間等
時 間
場 所
6:30
札幌ドーム南ゲート前
団 体 名
さっぽろ健康スポーツ財団
札幌市スポーツ局スポーツ部
7:00
札幌ドーム南ゲート前
朝日新聞社
札幌スキー連盟
各 所
北海道歩くスキー協会
逐 次
救護救急本部前
救護・救急関係
7:30他 札幌ドーム南ゲート前
札幌市スポーツ推進委員会
大会役員
7:30~
VIPテント等
来賓等
9:00
※参加者については、①地下鉄東豊線福住駅3番出口から徒歩(約10分)又は②自家用車
(駐車券を事前に購入:1台1,000円)での来場(羊ヶ丘通側が出入口)
18. スタート時間
8:50
スキーマラソン50㎞①
9:00
スキーマラソン50㎞②
ウェーブスタート
9:30
スキーマラソン25㎞①
9:35
スキーマラソン25㎞②
9:40
歩くスキー
11㎞
9:50
歩くスキー
5㎞
9:55
歩くスキー
3㎞
50㎞と25㎞種目のスタート時間は2つに分かれています。
割り振りにつきましては、昨年タイムと予想タイムを参考に事務局にて決定します。
なお、記録及び順位については①と②を統合して決定します。
※スタート地点へは、会場から徒歩移動(約1200m)
※全種目同一地点からのスタートとし、スタート時間の変更は不可。
※会場内放送2箇所(スタート地点:8時~、フィニッシュ地点:7:30~)
19. 記録
50km・25㎞完走者に「完走メダル」を、各種目の完走者に「記録証」を発行(当日のみ)
※「J-CHIP」による計測をし、フィニッシュ後「J-CHIP」と交換で記念タオル・
バッジ等を渡す。
※50㎞・25㎞男女1位選手のフィニッシュ時に、フィニッシュテープを張る。
※50㎞・25㎞種目完走者の記録証にはネットタイムを参考タイムとして印字。
※完走者記録を朝日新聞北海道版朝刊[2月7日(火)]に掲載予定(50㎞・25㎞)
20. 記録速報・表彰
50km・25㎞の男女各20位までを速報する。札幌ドーム南ゲート前のフィニッシュエリア
にて、50km・25㎞の男女各10位確定後、表彰を行う(なお、女子の到着時間により速
報・表彰は異なる)。
※ウェーブスタートのため、各位フィニッシュ後の10分後に順位が確定する。
○表彰予定時間
1位選手
10位選手
種
目
表彰予定時間
フィニッシュ予想時間 フィニッシュ予想時間
25㎞男子
11:15
10:45
10:50
50㎞男子
12:25
11:25
11:45
25㎞女子
12:45
11:00
11:40
50㎞女子
13:35
12:05
12:45
21. 救護・救急関係
※バックアップ病院
・羊ヶ丘病院: 厚別区青葉町3丁目1-10(351-2211)
・札幌里塚病院:清田区美しが丘1条6丁目(883-1200)
札幌ドームに本部を置き、コース上に7箇所の救護所を設置しそれぞれに医師、看護師、救急
指 導員等 と必 要な救 急資 材を配 置す る他、 スノ ーモー ビル 、救急 車に より事 故者 等を搬 送す る。
これらの通信関係は、札幌市無線赤十字奉仕団・自衛隊の無線、携帯電話により連絡をとる。
※全救護所(8箇所)・移動班にAED除細動器を設置(計18台)【予定】
※札幌ドームからスタート会場への出入口はコース及び歩行路であり狭いため、農業研究セン
ター側にスノーモービル等の待機テントを設置し、その前にスノーモービルを待機させる。
22. 特別ゲスト
・「夏見 円」さん:歩くスキー3㎞
・北海道日本ハムファイターズ「B・B」:歩くスキー11㎞
・
〃
「ポリー・ポラリス」:出場なし
・北海道コンサドーレ札幌「ドーレくん」:出場なし
・女子サッカーチーム「ノルディーア北海道」:歩くスキー5㎞・3㎞
・HTB北海道テレビ放送キャラクター「onちゃん」:出場なし
23. 招待選手
・前回大会の日本人優勝選手と陸上自衛隊より選手を招待(参加料の免除)
大会プログラムにて顔写真・成績等を紹介
種目
BIB No.
氏名
所属
1
吉田 悠真
JR北海道スキー
2
三好
孝文
第18普通科連隊
3
角田
稜
第18普通科連隊
50㎞女子
11
米田
和美
チェリージャパン
25㎞女子
21
大丸
芽美
置環
50㎞男子
24. ゼッケンについて(予備含む)
種
目
ゼッケン番号
招待男子
1
~
一般男子
31
~
50km
招待女子
11
~
一般女子
801
~
招待男子
11
~
一般男子
1001
~
25 ㎞
招待女子
21
~
一般女子
1701
~
11km
男 女
2001
~
5km
男 女
3001
~
3km
男 女
4001
~
※ゼッケン仕様
23cm
10
585
20
884
20
1457
30
1802
2447
3308
4193
布色
文字色
白
黒
白
赤
黄
黒
ピンク
黒
橙
水色
緑
黒
黒
黒
6cm
27cm
番
大
号
会
15cm
名
※全種目、布ゼッケンを使用
6cm
32cm
25. スキークリニック開催
2月4日(土) 受付12:00~/クリニック12:30~14:00
「夏見 円」さんによるスキークリニックを開催。
申込人数:37名
26. サブイベント
2月5日(日)10:00~14:00(予定)
①屋外サッカー練習場付近にてアトラクションを実施。
「スノーラフティング」「チューブすべり」「いろゆき遊び」
②札幌ドーム内西ゲート1付近のコンコース内にて「ミニバイアスロン体験」を実施予定。
27. その他
(1)抽選会
協賛社等か らの景品が 当たる抽選 会を行う。 ※事前抽選 の当選番号 (ゼッケン 番号)を掲 示。
スキーグッズなど多数の景品を用意
(2)WAXコーナー
①2月4日(土)
有料ワックス受付 「サッポロスキッド」による実施
②2月5日(日)
・「サッポロスキッド」「北海道歩くスキー協会((株)MEI Trading ONEWAY)」による、有料
ワックス実施(500円)
・無料ワックステントを設置(アドバイザーは、サッポロスキッドが担当)
(3)豚汁サービス
フィニッシュ後、ゼッケンの提示により配布
(4)衣類預り所及び衣類返却所の設置
スタート地点コース外に、ジャンパー類のみを預かる「衣類預り所」を設置。
その後、札幌ドーム内南ゲートコンコース内の「衣類返却所」にて参加者へ返却
(5)太鼓による演出について
スタート地点のみ「藻岩太鼓」による参加者激励の演奏を行う
(6)大会実施の有無は、当日[6:00~8:00]、朝日新聞テレホンサービス(0180-991121)
で周知を行う
※大会前日・当日の大会に関する問い合わせ先(080-1888-9778)
※農業研究センター・森林総合研究所について
ス タート周辺 の「農業研 究センター 」及び羊ヶ 丘展望台付 近の「森林 総合研究所 」の敷地内 は 、
多くの資金・時間を費やした試験用地であることから、指定場所(許可したコース)及び指定期
間以外での進入は一切出来ません。上記が遵守できなかった場合、次回から土地の貸出が出来な
い旨、指導を受けていますのでご協力をお願いいたします。
(緊急時など、いかなる場合も進入できません)
問い合わせ先
札幌国際スキーマラソン大会実行委員会事務局
〒064-0931
札幌市中央区中島公園1番5号
札幌市中島体育センター内
TEL
011-530-5562
FAX
011-530-5551
9:00~17:00(土・日・祝日は休み)
※大会専用携帯電話(2月5日のみ)
080―1888-9778(7:00~17:00)