「IgA 腎症の診断時臨床像の地域差に関する比較検討」 へのご協力の

「IgA 腎症の診断時臨床像の地域差に関する比較検討」
へのご協力のお願い
当学会では経皮的腎生検*の対象となった IgA 腎症患者様について調査する研究を行っておりま
す。以下に該当する方々の各病院での診断時の臨床検査データおよび腎組織所見を匿名化の上、デ
ータファイルへ登録し、研究を目的として統計解析を致します。
辞退されたい方は申し出てください。その場合、データ収集ならびにデータ登録は致しません。
また、研究結果の公表後の辞退はできませんことをご了承下さい。
<該当症例>
1990 年 5 月より 2013 年 6 月までに、経皮的腎生検*を施行し、IgA 腎症と診断され、日本腎臓学会
腎生検レジストリーに登録された方。
* 経皮的腎生検;腎臓の組織を採取するため、超音波で腎臓の位置を確認し、局所麻酔後に皮膚か
ら直接穿刺する検査です。
<登録を希望されない方>
外来担当医、もしくは以下に示す研究担当医師へご連絡ください。
<連絡先>
東京慈恵会医科大学 腎臓・高血圧内科
坪井
伸夫
〒105-8461 東京都港区西新橋 3-25-8
Tel.(03)3433-1111 [内線 3220]
Fax.(03)3436-2729