保留地公売 「注意事項」

注意事項
・ 保留地公売については、「保留地処分に関する規則」に基づいて行われます。
・ 売却決定の取消、または、契約の解除があったときは、契約保証金はお返しできま
せんのであらかじめご了承ください。
・ 建物を建築する場合、通常の手続きの他に土地区画整理法第76条の許可が必要です。
・ 建物の建築にあたっては、売買時の造成高(地盤高)で行うものとし、盛土はしない
でください。なお、計画造成高を変更する場合は協議が必要になります。
・ 土地および建設された建築物の善良な管理をお願いします。
・ 保留地を取得した場合、不動産取得税、固定資産税、都市計画税が課税されます。
・ 上水道および下水道については、保留地までの引き込みは行いますが「水道加入金」、
「下水道受益者負担金」は個人負担になります。
・ 電気・電話の引き込みについては事業者にお問い合わせください。なお、供給にあ
たり、保留地に電柱等の設置をお願いすることがあります。
・ 保留地については、土地区画整理法の規定による換地処分の登記が未完了のため、
地番・地積等が確定していません。
・ 表示の面積及び辺長の数値は確定しておりませんので、確定測量の時に多少の変動
がある場合があります。
・ 所有権移転登記は換地処分後となり、登記に要する費用は買受人の負担となります。
・ 換地処分後、確定面積に増減が生じた場合は、売買単価により計算した金額で徴収
又は還付することになります。
・ 購入された土地は現状のまま引き渡しになります。また、引渡後の保留地の管理につ
て、雑草等が生い茂ることのないように土地の適正な管理をお願いします。
・ 登記が完了する前に、住所又は氏名(法人は主たる事務所の所在地又は名称)の変更
相続(法人は解散又は合併)、当該保留地の譲渡等があった場合には、区画整理担当
課へ関係種類(住所、氏名変更、相続等の分かるもの又は譲渡の時は譲渡申請書)を
速やかに届け出てください。