国立研究開発法人防災科学技術研究所

平成 29 年 1 月 17 日
入 札 公 告
次のとおり一般競争入札に付します。
国立研究開発法人防災科学技術研究所
契約担当役 理 事 米倉
実
1.競争に付する事項
(1)件
名
国立研究開発法人防災科学技術研究所日本海溝海底地震津波観測網南房総陸上局で使用す
る電気
(2)概
要
国立研究開発法人防災科学技術研究所日本海溝海底地震津波観測網南房総陸上局で使用す
る電気を調達する。
(3)履行期間
平成 29 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月 31 日
(4)履行場所
国立研究開発法人 防災科学技術研究所日本海溝海底地震津波観測網南房総陸上局
千葉県南房総市白浜町滝口 5185
2.競争参加資格
(1)防災科学技術研究所契約事務規程第4条の規定に該当しないこと。
(2)全省庁統一資格において「物品の販売」又は「物品の製造」で「A」
、
「B」
、
「C」
、
「D」の等級に格付けさ
れている者であること(会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づ
き再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、再認定を受けていること。
)
。
(3)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、
物品の販売及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(4)契約担当役等から取引停止の措置を受けている期間中のものでないこと。
(5)適合証明書を提出できる者であること。
3.資格審査資料の受領期限
入札に参加を希望するものは、上記2.
(2)
、
(5)を下記期限までに提出すること。
平成 29 年 2 月 2 日(木) 17 時 00 分
4.契約条項を示す場所及び資料提出・問い合わせ先
茨城県つくば市天王台3-1
防災科学技術研究所 総務部契約課 加藤 信之
TEL029-863-7804
5.入札執行の日時及び場所
平成 29 年 2 月 16 日(木) 15 時 00 分
防災科学技術研究所 研究本館1階 第5会議室
6.入札保証金 免除する。
7.契約保証金 免除する。
8.入札方法
入札金額は、競争加入者等において設定する契約電力に関する単一の単価(月額)及び使用電力量に対する単
価を記載すること。(小数点以下を含むことができる。)ただし、燃料費調整額、太陽光発電促進付加金及び再
生可能エネルギー発電促進賦課金は含まないものとする。落札の決定は、当所が提示する予定使用電力量の対
価を入札書に記載された入札金額に従って計算した総価で行うので、当該総価を上記の単価と併せて記載する
こと。なお、入札書に記載する金額は消費税8%を含む金額とすること。
9.落札者の決定
予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
10.その他
入札に関する事項は防災科学技術研究所の入札説明書による。入札に参加しようとする者は、平成 29 年 1
月 17 日 (火)~平成 29 年 1 月 27 日 (金)の間に入札説明書の交付を受けなければならない。
上記の入札公告について、入札説明書はメールにより配信している。入札説明書を希望する者は、申請フォー
ムをメール本文へ貼り付けて必要事項を記入し送信すること。
申請フォームURL http://www.bosai.go.jp/kokai/nyuusatsu/application.html
適 合 証 明 書
平成
年
月
日
住
所
商号又は名称
代表者氏名
○○県○○市○○
○○株式会社
○○ ○○
下記のとおり相違ないことを証明します。
1.平成 26 年度の状況
項
目
基準値
点
数
譲 渡
予定量
点
数
取組の
有無
点
数
自社の
① 平成26年度1kwh当たりの二酸化炭素排出係数(単
位:kg-co2/kwh)
② 平成26年度の未利用エネルギー活用状況
③ 平成26年度の再生可能エネルギー導入状況
項
目
グリーン電力証書の調達者への譲渡予定量
④
(予定使用電力量の割合)
項
目
需要家への省エネルギー・節電に関する情報提供
⑤ の取組
①~⑤の合計点数
注1)1.の「自社の基準値」
、
「譲渡予定量」及び「点数」には、別紙2により
算出した値を記載すること。
注2)1.の合計点数が65点以上となった者を本案件の入札適合者とする。
注3)1.の条件を満たすことを示す書類を添付すること。
二酸化炭素排出係数、環境への負荷の低減に関する取組の状況に関する条件
1.条件
(1)①平成 26 年度 1kWh 当たりの二酸化炭素排出係数、②平成 26 年度の未利用エネルギー活用状況、③平成
26 年度の再生可能エネルギー導入状況、④グリーン電力証書の調達者への譲渡予定量(予定使用電力量の割
合)
、⑤需要家への省エネルギー・節電に関する情報提供の取組の5項目に係る数値を以下の表に当てはめた
場合の評点の合計が 65 点以上であること。
要 素
区 分
得点
①平成26年度1kWh当たりの二酸化炭素排出係数( 0.300未満
単位:kg-CO2/kWh)
0.300以上
0.350未満
55
0.350以上
0.400未満
50
0.400以上
0.450未満
45
0.450以上
0.500未満
40
0.500以上
0.550未満
35
0.550以上
0.600未満
30
0.600以上
0.650未満
25
0.650以上
0.700未満
20
60
0.700以上
②平成26年度の未利用エネルギー活用状況
1.350%以上
20
0%超 1.350%%未満
10
活用していない
③平成26年度の再生可能エネルギー導入状況
④グリーン電力証書(※)の調達者への譲渡予定量(
予定使用電力量の割合)
⑤需要家への省エネルギー・節電に関する情報提供
の取組
0
0
1.50%以上
20
0%超 1.50%%未満
10
活用していない
0
5.0%
10
2.5%
5
取り組んでいる
取り組んでいない
(注)各用語の定義は、表「各用語の定義」を参照。
5
0
※一般財団法人日本エネルギー経済研究所グリーン認証センターの認証に係るグリーン電力証書に限る。
(2)グリーン電力証書の譲渡予定量を示すことにより入札資格を得た者が落札した場合、落札後、契約までの間
に、グリーン電力証書を国に譲渡することとする。具体的には、グリーン電力証書の発行を行った者が、現在
のグリーン電力証書の保有者を管理するための帳簿等において、防災科学技術研究所契約担当役に譲渡する。
書類等が有る場合も譲渡することとする。
2.添付書類等
・入札に当たっては、競争参加資格確認関係書類として、1(1)の条件を満たすことを示す書類及びその根拠
を示す書類を添付すること。
3.契約期間内における努力等
(1)契約事業者は、契約期間の1年間についても、1(1)の表による評点の合計が 65 点以上となるように電
力を供給するよう努めるものとする。
(2)1(1)の基準を満たして電力供給を行っているかの確認のため、必要に応じ関係書類の提出及び説明を求
めることがある。また、契約事業者は、契約期間満了後可能な限り速やかに、1(1)の基準を満たして電力
供給を行ったか否か、報告するものとする。
(表)別紙1の「各用語の定義」
用語
定 義
①平成26年度
1kWh当たりの
二酸化炭素排出
係数
「平成26年度1kWh当たりの二酸化炭素排出係数」は、次の数値とする。
地球温暖化対策推進法に基づき、環境大臣及び経済産業大臣により公表されてい
る平成26年度の二酸化炭素排出係数。
②平成26年度の
未利用エネルギ
ー活用状況
未利用エネルギーの有効活用の観点から、平成26年度における未利用エネルギー
の活用比率を使用する。算出方法は、以下のとおり。
平成26年度の未利用エネルギーによる発電電力量(kWh)を平成26年度の供給電力量(需要端)(kWh)で除した数値
(算定方式)
平成26年度の未利用エネルギーによる発電電力量(送電端)
平成26年度の未利用エネルギーの活用状況(%)=
×100
平成26年度の供給電力量(需要端)×100
1 未利用エネルギーによる発電を行う際に、他の化石燃料等の未利用エネルギー
に該当しないものと混燃する場合は、以下の方法により未利用エネルギーによる
発電量を算出する。
①未利用エネルギー及び未利用エネルギーに該当しない化石燃料等の双方の実測
による燃焼時の熱量が判明する場合は、発電電力量を熱量により按分する。
②未利用エネルギーの実測による燃焼時の熱量が判明しない場合は、未利用エネ
ルギーに該当しない化石燃料等の燃焼時の熱量と当該発電機の効率から未利用エ
ネルギーに該当しない化石燃料等の燃焼に伴う発電量を算出し、当該数値を全体
の発電量から除いた分を未利用エネルギーによる発電分とする。
2 未利用エネルギーとは、発電に利用した次に掲げるエネルギー(他社電力購入
に係る活用分を含む。ただし、一般電気事業者からの購入電力に含まれる未利用
エネルギー活用分については趣旨から考慮し、含まない。
)をいう。
①工場等の廃熱又は排圧
②廃棄物の燃焼に伴い発生する熱(
「電気事業者による再生可能エネルギー電気の
調達に関する特別措置法(平成23年法律第108号)
(以下「FIT法」という。
)第二
条第4項において定める再生可能エネルギーに該当するものを除く。
)
③高炉ガス又は副生ガス
3 平成26年度の未利用エネルギーによる発電電力量には他電気事業者への販売分
は含まない。
4 平成26年度の供給電力量には他電気事業者への販売分は含まない。
③平成26年度の
再生可能エネル
ギー導入状況
再生可能エネルギーの導入状況は以下の算定式によるもの
(算定方式)
①+②
平成26年度の再生可能エネルギーの導入状況(%)=
×100
③
①平成26年度自社施設で発生した再生可能エネルギー電気の利用量(送電端(
kWh))
②平成26年度他社より購入した再生可能エネルギー電気の利用量(送電端(kWh))
。
③平成26年度の供給電力量(需要端(kWh))
1.再生可能エネルギーとは、FIT法第二条第4項に定められる再生可能エネルギー
源を用いる発電設備による電気を対象とし、太陽光、風力、水力(30,000kW未満
、ただし、揚水発電は含まない)
、地熱、バイオマスを用いて発電された電気とす
る。
2.平成26年度の再生可能エネルギー電気の利用量(①+②)には他電気事業者へ
の販売分は含まない。
3.平成26年度の供給電力量(③)には他電気事業者への販売分は含まない。
④需要家への省
需要家に対する省エネルギー・節電に関する情報提供の取組について需要家の省
エネルギー・節電 エネルギーの促進の観点から評価する。
に関する情報提
具体的な評価内容として、
供の取組
・電力デマンド監視による使用電力量の表示(見える化)
・需給逼迫時等における需要家の電力使用抑制に資するサービス(リアルタイム
の情報提供、協力需要家への優遇措置の導入)
例えば、需要家の使用電力量の推移等をホームページ上で閲覧可能にすること、
需要家が設定した最大使用電力を超過した場合に通知を行うこと、電力逼迫時等に
電気事業者側からの要請に応じ、電力の使用抑制に協力した需要家に対して電力料
金の優遇を行う等があげられる。
なお、本項目は個別の需要者に対する省エネルギー。節電に関する効果的な情報
提供の働きかけを評価するものであり、不特定多数を対象としたホームページ等に
おける情報提供や、毎月の検針結果等、通常の使用電力量の通知等は評価対象とは
ならない。
○入札説明書交付依頼の方法
上記の入札公告について、入札説明書はメールによる配信を行っています。入札説明書を希望される方
は、申請フォームをメール本文へ貼り付けて必要事項を記入し送信願います。
申請フォームURL
http://www.bosai.go.jp/kokai/nyuusatsu/application.html
○国立研究開発法人の契約に係る情報の公表について
当研究所と一定の関係を有する法人と契約をする場合においては、当該法人への再就職の状況、当該法
人との間の取引等の状況等に係る情報を当研究所のホームページで公表することといたしますので、応
札前には以下リンク先を必ずご一読願います。
http://www.bosai.go.jp/tender/supply/pdf/20100630_01.pdf