GANBA TRAINER`S TIMES Vol.11裏面

Recommended training items 「 POWER BURST BAG」
「POWER BURST BAG」は、透明なバッグに水を入れて使用するトレーニングアイテムです。
バッグ内の水が動く事により、同じエクササイズを行ってもより多くの筋肉が動員されます。バッグの動きに
加えて、水の流動的な動きが加わることで、独特な負荷を与えることができます。また、バッグ内の水を動か
ないようにすることで、身体の軸を意識することができます。
その他、グリップが 2 カ所に付いているのでエクササイズのバリエーションが豊富、収納時は軽量でコンパク
トなので遠征時のトレーニングにも最適、外側が透明なのでバッグ内の水の動きが見えて自分の動きを調節で
きるなど、多くの利点もあります。
POWER BURST BAG
ケンブリッジ飛鳥選手やラグビー日本代表など、多くのトップアスリートがトレーニングに活用しています。
成長期のトレーニング
年代によって、選ぶべきトレーニングの方法は異なります。
高強度のトレーニングは、筋肉だけでなく関節や骨に及ぼす力学的なストレスも強いので、成長期の選手が
ハードにやりすぎると、それが原因で成長痛を起こしたり、骨や関節の障害に結びつく危険性が懸念されます。
身体が成長しきっていない選手は、低強度・高回数のトレーニングを選んだほうが良いといえます。
強い負荷を避けなければならないのは、まさに身長が伸びている時期です。日本人の場合は10∼13歳くらい
の年代が中心になると思いますが、中には高校生になってから急激に身長が伸びることもあるので、個人差
には注意が必要です。
その時期に筋力トレーニングを行う必要が出てきた場合も、負荷そのものはなるべく軽くしたほうが良いとい
えます。高回数のトレーニングは、筋肉にしっかりと負荷がかかる割には骨や関節へのストレスは小さくて済みます。回数を増やしチャレンジしていくことは、筋持久力だけではなく
精神的な持久力を高めるという観点からも大切になります。
また、高回数のトレーニングで追い込むと、代謝物受容反応などが起こり、成長ホルモンの分泌もよくなるので、さらに身長が伸びる可能性もあります。
激しいトレーニングが必要なスポーツ選手でなければ、この時期にスロートレーニングに取り組むのも良いといえます。
スロートレーニングとは、文字通り ゆっくりした動作 で行うトレーニングで、例えば、
『3秒で上げ、1秒静止、3秒で下げる』
『3秒で上げ、1秒静止、5秒で下げる』など、動作をゆっくり
丁寧に行うのが特徴です。正しいフォーム、ゆっくりとした動作、ノンロック(筋肉に負荷を与え続け、筋肉の緊張を緩めない)がトレーニングのポイントになります。
スロートレーニングも内分泌系の働きを活発にさせるので、高回数トレーニングと同様に身体の成長を促進させる効果
が期待できます。
スロートレーニングは小学生のうちから取り入れても問題ありません。高学年になって身体が慣れてきたら、無理のない
程度に回数を少しずつ増やし、筋肉の疲労感を経験させます。
こうしたトレーニングを経験しておくことで、成長期後の本格的なトレーニングの下地ができ上がっていきます。
成長期までは自重トレーニングのような低強度・高回数(あるいはスロートレーニング)を行い、成長期を過ぎたら中∼
高強度・低回数のトレーニングというのが、成長に応じた効果的なトレーニングだといえそうです。
PPL
福岡市中央区渡辺通 1-1-1 サンセルコ B1F ☎092-791-3277 Mail:[email protected] physio-performance-lab.com
OPEN:10:30 PHYSIO PERFORMANCE LAB CLOSE:21:00
科学の視点からパフォーマンスアップをサポート! (最終受付は 21:30 で終了できる時間までとなります)
PHYSIO FUKUOKA CLUB ACTIVITIES SUPPORT
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