入 札 公 告 - jamstec

入
札 公 告
一般競争入札について、次のとおり公告する。
平成29年1月6日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
分任契約担当役 経理部長 池川 和彦
(公印省略)
1.競争に付する事項
(1)件
名 透過型電子顕微鏡の CCD カメラトラブルの原因特定と修理
(2)履行期限 平成29年3月31日(金)
2.契約方式
最低価格落札方式(技術審査無)
3.競争参加資格
平成28・29・30年度 全省庁統一競争入札参加資格
:「役務の提供等」
4.必要書類等の提出場所等
(1)必要書類等の提出場所、契約条項を示す場所及び問合せ先
〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2番地15
国立研究開発法人海洋研究開発機構 経理部契約第2課 伊澤 葉子
電話 046-867-9126 FAX 046-867-9125
(2)入札説明書の交付期間
機構ホームページに掲載の「入札説明書交付申請方法」により、電子メールにて交付する。
平成29年1月6日(金)10:00~平成29年1月13日(金)17:00まで
(3)仕様説明会 なし
(4)必要書類の提出期限
平成29年1月18日(水)12:00
(5)入札及び開札の日時及び場所
平成29年1月31日(火)16:30
国立研究開発法人海洋研究開発機構 横須賀本部 本館1階 第2セミナー室
5.入札者に求められる義務
入札に参加しようとする者は、4.(2)の入札説明書の交付を受けなければならない。
6.入札保証金及び契約保証金
免除する。
7.その他
(1)詳細については、「入札説明書」による。また、入札に当たっては、上記に記載のほか、
機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/j/about/procurement/index.html)で公表
している「入札参加者心得」を熟読し承知した上で入札に参加すること。
(2)本公告に関する仕様書を、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/bid/)で公表
している。
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仕
1,件
2,概
様
書
名:透過型電子顕微鏡の CCD カメラトラブルの原因特定と修理
要:本仕様書は、海洋研究開発機構(以下「当機構」という。)深海総合研究棟に設置さ
れている透過型電子顕微鏡(Tecnai20 TWIN)の CCD カメラトラブルの原因特定と修
理について定める。
3,数
量:1式
4,履行場所:神奈川県横須賀市夏島町 2 番地 15
国立研究開発法人 海洋研究開発機構 深海総合研究棟 510 号室
5,履行期限:平成 29 年 3 月 31 日 (金)
6,仕
様
(1) 不具合状況
CCD カメラを使った画像記録が正常にできず、別紙に示すように視野が遮られ、正常の
画像が記録できない。
(2) 対象設備および詳細
1) 対象機器型式
日本 FEI 社製 CCD カメラ Eagle 2k
(日本 FEI 社製 透過電子顕微鏡 Tecnai20 TWIN に付属)
2) 原因特定・修理作業
既に原因の調査を実施しており、CCD カメラのビデオキャプチャーボードの可能性が高
い。事前の調査の情報を提供したうえ、原因と推定される既存の CCD カメラのボード一
式を交換後、調整作業を実施する。
この作業により改善されない場合は、再度機構担当者と協議の上、更に原因を特定した
うえで修理を行う。
3) 動作確認
1式
以下の操作により動作確認を実施する。
①
4 分割された画像領域に欠落なく、それぞれの境界が見られることなく、画像が正
常に記録できること。
②
撮影された画像の倍率が正常であること
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③
画像に大きな欠損 Pixel 箇所がないこと
④
カーボングラファイトの格子像など高倍率での画像取り込みが正常に実施できる
こと
4)交換部品(予定)
Eagle 6161 Spare boards K (Part No. 1001541)
1 キット
5) 作業日程
①装置の引取りおよび納品は受注者の負担にて行うこと。
②平日作業を基本とする。
③詳細については当機構担当者と協議し、当機構担当者承認の上実施すること。
7,法令、安全管理:作業に際しては、各種関係法令を遵守の上で安全管理に万全を期すとともに
周囲の安全、環境に十分留意する。
8,官公署への届出:作業の実施に必要な官公署への手続きがある場合は、受注者の負担にて速や
かに行うこと。
9,検
査:当機構担当者立会のもと本仕様書の記載事項を満たしているか検査する。
10,守秘義務:本業務を遂行中に知り得た事項について、発注者の承認を得た場合を除き、他に漏
らしはならない。
11, 提出書類
(1)作業工程表
契約後速やかに
1部
(2)作業報告書
履行期限までに
1部
12, そ の 他
(1) 本件の着手に先立ち、その計画等について当機構担当者に説明を行い、了承を受けた上で
作業に着手する。
(2) 作業において発生した廃材等については全て場外搬出とし、関係法令等に従い適切に処理す
る。
(3)本仕様書や作業実施において疑義が生じた場合は、当機構担当者と協議の上、決定する。
※なお、別紙のホームページ上での掲載は省略致します。
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