広 報 - 徳島市

徳 島 市 の 広 報 紙 [毎月1日・15日発行]
平成28年12月1日現在
(前月比)
広報
▶津波避難所として約7000人が一時
避難できる市内唯一の高床式校舎
▶空から見た新校舎(手前)と解体前
の旧校舎(右上・現グラウンド)
新年のごあいさつ
遠藤 彰良
明けましておめでとうございます。
市民の皆さまには、希望にあふれる輝かしい新春
をお迎えのことと、心からお喜び申しあげます。
近年、急速に進行する人口減少や少子高齢化、地
域経済の縮小の克服は、全国的な課題となっており
地方自治体には、それぞれの強みを生かし、社会情
勢の変化に迅速かつ柔軟に対応することが求められ
ています。徳島市もそうした地方創生への早急な対
応が必要であることを強く認識し、多くの人々に本
市に住みたい、いつまでも住み続けたいと思ってい
ただけるまちの実現を目指しています。
このような中、子育てにかかる経済的負担の軽減
や、幼稚園、小・中学校への空調設備の整備による
安全で快適な教育環境の充実など、本市の将来を担
う子どもたちの育成を全力で支援するとともに、高
齢者や障害者が住み慣れた地域の中で、いきいきと
安心して暮らせるよう、介護や障害福祉サービスの
充実に努め、人々が支え合い、笑顔で未来へと歩む
まちづくりに、しっかりと取り組んでいきます。
また、近い将来、発生が予想される南海トラフ巨
大地震をはじめとする大規模自然災害に対し、ハー
ド・ソフトの両面から、防災・減災対策を強化し、
市民の尊い生命と財産を確実に守り抜き、安全で安
心して暮らしていただけるまちづくりに努めます。
さらには、水と緑に恵まれた豊かな都市環境や、
阿波おどりに代表される多彩な伝統文化など、本市
ならではの地域資源を生かし、まちの魅力を高め、
グローバル化にも対応した、人々が集うにぎわいと
活力のあるまちづくりを進めます。
今後とも、伝統や文化を大切に守り育てながら、
誰もが将来に夢や希望を持てる、全ての市民がいき
いきと輝き続けることのできるまちを築くため、市
民の皆さまとともに、全力を尽くしてまいりますの
で、一層のご指導とご協力をお願いします。
本年が市民の皆さまにとりまして、輝かしい一年
となりますよう心からお祈り申しあげます。
平成二十九年一月一日
徳島市長
発行:徳島市 〒770-8571 徳島市幸町2-5  088-621-5111(代表)
(+8)
(−1)
(+9)
(+14)
256,009人
121,463人
134,546人
118,145世帯
191.25㎢
ホームページ http://www.city.tokushima.tokushima.jp/
携帯 http://www.city.tokushima.tokushima.jp/i/
月
2017年
990
人口
男
女
世帯数
面積
日
1 1
NO.
KO HO
TO KUSHI M A
▲昨年完成した沖洲小学校新校舎の屋上で集会委員の子どもたちと遠藤市長