育児および介護に関する制度の改定について

平成 29 年 1 月 5 日
育児および介護に関する制度の改定について
株式会社百五銀行(頭取 伊藤 歳恭)は、多様な働き方へ対応するために、本年 4 月に「働き方
改革推進室」を新設し、柔軟で選択肢の多い職場環境の構築をめざして、“カエル・プロジェクト”
を始動しています。
“カエル・プロジェクト”は、「意識をカエル」「業務手順をカエル」「早くカエル」「制度を
カエル」という観点から、幅広く取組みを行っていますが、今般、「制度をカエル」一環として、
下記のとおり育児および介護に関する制度の改定を行いましたので、お知らせします。
記
1 改定内容
(1)育児や介護にともなう短時間勤務について、個々人の事情に応じるため、従来の「実動 6 時間」
から「実動 3 時間以上」とすることで勤務時間の選択幅を増やし、利便性の向上を図ります。
(2)年次有給休暇とは別に定める「積立有給休暇」の使用条件である「連続 20 日以上の私傷病」も
しくは「50 歳以上の資格取得」に「介護」を追加し、給付金が支給される法定の介護休業期間(93
日)に加えて、有給での介護休暇取得を可能とし、安心して介護に専念できる環境を構築します。
2
改定理由
育児や介護を行いながら個々の事情に応じた柔軟な勤務を可能とし、育児や介護を理由とした離職防
止や休業からの早期復帰、優秀な人材の確保につなげます。
3
実施日
平成 29 年 1 月 1 日
※上記の制度改定のほか、平成 28 年 10 月に育児休業の取得可能期間を延長しています。
改定後:子の 3 歳の誕生日の月の前月末
改定前:子が 1 歳 6 か月に達する月の月末
以 上