農作物出荷の速達性向上

■高速道路に期待される整備効果
農作物出荷の速達性向上
農業の活性化
○ 農作物の輸送時間短縮により高い鮮度を確保
○ 速達配送地域の拡大による地域の農産業の活性化
課題
野菜の鮮度を確保する速達性が必要
 野菜のおいしさには“鮮度”が重要視され、朝採り野菜のニーズもある。
 農作物の鮮度を保つ物流の速達性が必要。
【北杜市の野菜「作付面積」「収穫量」】
3,000 t
120 ha
2,665 t
作付面積
100 ha
収穫量
2,500 t
2,227 t
2,000 t
80 ha
作
付
面 60 ha
積
40 ha
1,355 t
218 t
208 t
915 t
1,040 t
1,190 t
250 t
550 t
527 t
69 t
27 t
62 t
20 ha
収
1,500 t 穫
量
1,000 t
500 t
103 ha
6 ha
58 ha
5 ha
77 ha
26 ha
23 ha
55 ha
13 ha
20 ha
20 ha
11 ha
20 ha
3 ha
だ
い
こ
ん
に
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ば
れ
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0 t
0 ha
ー
マ
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出典:農林水産省 「わがマチ・わがムラ(市町村データ) 平成18年産作況調査」
効果
野菜出荷の速達性向上による農業活性化
 みずみずしく新鮮な野菜を、多くの食卓に届けることが可能となり、供給地域
の拡大、農業活性化が期待できる。
【中部横断自動車道による速達可能エリアの拡大イメージ】
【地元の声】 農産物の輸送には、大量か
つ迅速、そして何より新鮮さが要求され
ます。中部横断自動車道が静岡県から長
野県まで全線開通することで、商圏エリ
アは、関東や関西方面に加え、北関東や
東北まで拡大できると考えています。
北杜市農業企業コンソーシアム