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運転 マニュアル(簡単操作シート)
色彩選別機
操作パネル
運転を始める前に
1
日常点検!
取扱説明書の 5.2 点検項目の「毎日」
の点検・清掃を行って下さい。
2
原料を確認!
LED を確認!
3
電源プラグ接続・
コンプレッサ
⑰ 液晶画面
① 排除モニタランプ
② 電源ランプ
⑪ カメムシ被害感度選択ボタン
③ 選別開始ボタン
‥‧
日常点検が、選別精度と機械保守の
アースは
必ず接続
「かなめ」です!
⑫ ヤケ米感度選択ボタン
⑤ 搬送ボタン
⑬ ガラス感度選択ボタン
④ 排除ボタン
⑭ 乳白 シラタ感度選択ボタン
⑥ 停止ボタン
⑦ 自動調整開始ボタン
白米用
(青)
玄米用
(緑)
⑮ うるち感度選択ボタン
コンプレッサON
⑩ 決定ボタン
運転開始
4
⑯ 詳細設定ボタン
電源スイッチON! 漏電ブレーカ
内蔵電源スイッチ
㻡
名称
光源(LED)が十分に暖まっていない
状態で運転を開始すると、選別精度が
安定しない場合があります。
電源スイッチ
電源を切り、原料に合わせた LED に
交換してください。
原料の種類
うるち 玄米
もち 玄米
うるち 白米
もち 白米
緑色
① 排除モニタランプ
② 電源ランプ
③ 選別開始ボタン
④ 排除ボタン
青色
⑤ 搬送ボタン
⑥ 停止ボタン
試運転用のお米(原料)を
投入ホッパに入れる
はたらき
名称
⑦ 自動調整開始ボタン
⑧ +ボタン
本機に電源が接続された状態(漏電ブ
レーカ、電源スイッチが「入」の状態)
で点灯します。
選別を開始します。
・エアイジェクタの運転を開始。
・約2秒後、選別作業を開始。
排除機能を単独で入 / 切する場合に
使います。
搬送機能(フィーダ、原料昇降機、良
品昇降機)を単独で入 / 切する場合に
使います。
選別作業を中断します。
・搬送機能を停止。
・約2秒後、エアイジェクタを停止。
画面に表示される順序に従って、投入
した原料に対する「感度調整」を自動
で行います。
設定値の増減を行います。
長押しで連続的に数字が変わります。
⑩ 決定ボタン
⑪ カメムシ被害感度選択ボタン
「カメムシ被害」は、カメムシによる被
害痕や小さな黒点などに対する感度を
調整します。
⑫ ヤケ米感度選択ボタン
⑨ −ボタン
「ヤケ米」は、全体が黒く変色した不良
粒に対する感度を調整します。
⑬ ガラス感度選択ボタン
「ガラス 透明樹脂」は、ガラス片やプ
ラスチック片などに対する感度を調整
します。
⑭ 乳白 シラタ感度選択ボタン
「乳白 シラタ もみ」
は、うるち米
に混入した乳白やもち米などの不透明
粒に対する感度を調整します。
⑮ うるち感度選択ボタン
「もち米に混入したうるち米」は、もち
米に混入したうるち米に対する感度を
調整します。
⑯ 詳細設定ボタン
100
35
通常選別中
0
良品受け用米袋
はたらき
変更された設定値を決定します。
数値の変更後、決定ボタンを押さない
と、設定値は更新されません。
排除の状態をランプで表示します。
LED 色
お米と容器
不良品受け用
⑨ −ボタン
立ち上げ!
暖機運転は 5 分間です。
この間は、操作パネルのボタン操作は
できません。
カルトン(白・黒)を用意!
お米の仕上がり確認に!
⑧ +ボタン
エアバルブを開ける
通常/再
⑰ 液晶画面
各設定値を詳細に設定します。
(上級者、サービスマン向け)
本機の状態を詳細に表示します。
タッチパネル機能で、画面で直接操作
ができます。
オートチューニング(自動感度調整)
●容器(良品用、不良品用)
を用意
し、お米を投入してください。
(ホッパ容量は38.5kgです)
エラーの対応方法
オートチューニング開始!
①自動調整のボタ
ンを押します。
②排除したい「被害粒」
を選択し
ます。
③選択が完了したら
「選択完了」にタッチ
します。
注意
良品受け
不良品受け
(本体正面に)
⑦「採用」にタッチすると、表示して
いる値を記憶し、運転可能状態
に入ります。
⑥結果を表示します。
⑤お米を流し、約30秒で
感度の自動調整を行
います。
④良 / 不良品受けを
セットし
「調整開始」
にタッチします。
⑨調整された値を変更する場合は、
被害粒の項目を選択して変更します。
⑧仕上がりを確認します。
仕上がりを確認してください。
・良品で仕上がり状態を見てください。
・不良品で歩留りを見てください。
両方のバランスを考え感度を
増減します。
エラー名称
選別室カバー開
●
●
エラーが発生した場合は、下記の対応方法に従っ
て点検・復旧してください。
●
点検時や清掃時には必ず電源を切り、エアを抜い
てから作業を行ってください。
選別室カバーを正しく取り付けてください。
排除ボタンを入れなおしてください。
エラーが消えない場合は販売店にご相談ください。
●
昇降機過負荷
●
エア圧力確認
●
瞬時停電検出
●
下限流量未満
排除頻度上限超過
●
●
必ず電源を切り、昇降機に米が詰まっていないかを確認してください。米が詰まって
いる場合は取り除いてください。
エア圧力計の表示を確認してください。表示が 0.10 より小さい場合はコンプレッサ
が動いているか / エアホースが外れていないかを確認してください。
電源を切り、3秒後に再度電源を入れてください。
エラーが消えない場合は販売店にご相談ください。
感度が強すぎないか確認してください。感度を下げても仕上がりがきれいな場合は感
度を下げて運転してください。
● 感度を下げると仕上がりがきれいにならない場合は流量を下げてください。
ガラス面が汚れていないか確認してください。
汚れている場合はガラス面を清掃してください。
● LED が点灯しているか確認してください。
LED が消えている / 暗い場合は、新しい LED と交換してください。
● 交換しても点灯しない / LED が点灯しているにも関わらずエラーが消えない場合は
販売店にご相談ください。
●
光量不足(前)
光量不足(後)
光量不足(前後)
透過バックグラウンド
調光失敗
重要
② に戻る
運転中もしくは運転開始時に異常が発生すると液
晶画面が「エラー表示画面」に変わり、発生した
エラー内容を表示します。
対応方法
排除系異常
「不採用」にタッチすると、
②の選択画面に戻ります。
・ 設定した値は、電源を切っても記憶されます。
設定値は、原料モード(うるち玄米、もち白米など)
ごとに
記憶しており、起動時に原料モードを選択すると呼び出さ
れます。
・ 選別の結果は、投入するお米の状態(不良混入率や被害の
程度)
で変化しますので、選別運転時には必ず「仕上がり」
を確認してください。
●
ガラス面が汚れていないか確認してください。
汚れている場合はガラス面を清掃してください。
● ガラス面を清掃してもエラーが消えない場合は販売店にご相談ください。
●
電源プラグがコンセントに正しく差し込まれているか確認してください。
アースを接地してください。
● 電源が不安定な場合(発電機、200Vからの変換等)は商用100V電源を使用し
てください。
●
電源リセット
●
その他のエラー
●
●
電源を入れなおしてください。
エラーが消えない場合は販売店にご相談ください。