信用保証に関する金融機関アンケート調査結果の概要

ニュースリリース
信用保証に関する金融機関アンケート調査結果の概要
(2016年度下期調査)
定例調査
[概況] ・中小企業向け貸出
・中小企業向け貸出D.I.
D.I.は、引き続きプラスで推移
D.I.は、引き続きプラスで推移
・信用保証付貸出D.I.
・信用保証付貸出D.I.は、引き続きマイナスで推移
D.I.は、引き続きマイナスで推移
・条件変更D.I.
・条件変更D.I.及び代位弁済
D.I.及び代位弁済D.I.
及び代位弁済D.I.は、引き続きマイナスで推移
D.I.は、引き続きマイナスで推移
【中小企業向け貸出】
○中小企業向け貸出D.I.は5.7と8期連続でプラス。
次期見込みは3.9とやや減少。
【信用保証付貸出】
○信用保証付貸出D.I.は▲15.4と11期連続でマイナス。
次期見込みは▲12.0とマイナス幅がやや縮小。
【信用保証付貸出における条件変更】
○条件変更D.I.は▲5.7と9期連続でマイナス。
次期見込みは横ばいの▲5.0。
【金融機関から信用保証協会への代位弁済請求】
○代位弁済D.I.は▲8.2と7期連続でマイナス。
次期見込みは▲6.0とマイナス幅がやや縮小。
特別調査
~中小企業金融に係る取組みについて~
・今後については、「事業性を評価した担保・保証によらない貸出」を重点的に取組む
金融機関が増加し、一方で「信用保証協会の保証付き貸出」、「不動産を担保とする
貸出」及び「代表者等の保証による貸出」は減少となる見通し。
貸出」及び「代表者等の保証による貸出」は減少となる見通し。
【メインバンクとして中小企業から期待されていること】
○「安定的な資金供給」が最多、次いで「経営指導・アドバイス(コンサル
ティング)」、「事業内容の理解」が続いている。
【経営支援について特に連携が必要な関係機関等】
○「信用保証協会」が最多、次いで「中小企業再生支援協議会」、
「外部専門家(弁護士、税理士等)」が続いている。
【信用保証付き融資を利用する理由】
○「中小企業者の信用力を補完するのに必要なため」が最多、次いで「地公
体の融資制度が利用できるため」が続いている。
【重点的に取組む中小企業に対する貸出手法(現在及び今後)】
○「事業性を評価した担保・保証によらない貸出」が最多、
次いで「信用保証協会の保証付き貸出」が続いている。
○今後については、「事業性を評価した担保・保証によらない貸出」が増加し、
一方で「信用保証協会の保証付き貸出」、「不動産を担保とする貸出」及び
「代表者等の保証による貸出」は減少。
<お問合わせ先>
株式会社日本政策金融公庫 中小企業事業本部 保険企画部 保険分析グループ (担当 : 宮本、角)
T E L : 0 3 - 3 2 7 0 - 2 3 8 4 F A X : 0 3 - 3 2 4 2 - 0 0 3 3 E - m a i l : [email protected]
本資料は日本銀行金融記者クラブ、経済産業記者会に同時配布しております。
2 0 1 6 年 1 2 月 2 6 日
株式会社日本政策金融公庫
中 小 企 業 事 業 本 部
保
険
企
画
部
2 0 1 6 年 1 2 月 2 6 日
株式会社日本政策金融公庫
中 小 企 業 事 業 本 部
保
険
企
画
部
信用保証に関する金融機関アンケート調査結果の概要
(2016年度下期調査)
<調査の要領>
調査時点
調査方法
調査対象
回答数
回答率
2 0 1 6年 10 月
郵送による記名式アンケート調査
267の金融機関(都市銀行5、地方銀行64、第二地方銀行41、信用金庫134、信用組合23)
(信用金庫および信用組合については各々一定額以上の保証債務残高を有する金融機関)
245の金融機関(都市銀行5、地方銀行57、第二地方銀行37、信用金庫125、信用組合21)
91.8%
<特別調査>
中小企業金融に係る取組みについて、調査を実施。
(注) D.I.=(「増加」と回答した金融機関の割合+0.5×「やや増加」と回答した金融機関の割合)-(「減少」と回答した金融機関の割合+
0.5×「やや減少」と回答した金融機関の割合)。前年同期比での増減見通し。
(注) 地域別集計は、都市銀行の回答は含まず、以下の都道府県に本店を構える金融機関の回答を集計したもの。
【 】内の数字は、回答金融機関数/調査対象機関数。
東北・北海道【28/34】:北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
関東甲信越【83/88】: 新潟、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野
東海・北陸【50/53】: 静岡、愛知、岐阜、三重、富山、石川、福井
近畿【33/37】:
滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
中国【16/16】:
鳥取、島根、岡山、広島、山口
四国【8/9】:
香川、徳島、高知、愛媛
九州・沖縄【27/30】: 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
1
定例調査
1.中小企業向け貸出の動向について
◆中小企業向け貸出D.I.は、2013年度上期以降8期連続でプラス。次期はやや減少の見込み。
◆資金使途別にみると、設備資金のプラス幅がやや拡大。次期はやや縮小の見込み。
◆中小企業向け貸出に対するマイナス金利の影響は、「2016年度下期の見通し」については、前回調査(2016年度上期調査)と比べて
「増加の影響」と回答した金融機関が増加(4.3%→12.7%)。
マイナス金利の影響
中小企業向け貸出D.I.(資金使途別)の推移
中小企業向け貸出D.I.の推移
(%)
(点線は次期予測)
6
中小企業向け貸出D.I. (当期見通し)
(D.I.)
30
(D.I.)
(点線は次期予測)
不
影響なし
全国D.I. (当期見通し)
減少の影響
41.6
45
短期運転資金 (当期見通し)
長期運転資金 (当期見通し)
20
明
4
33.6
増加の影響 (%)
100
4.3
8.0
12.7
設備資金 (当期見通し)
8.8
9.5
30
30.8
9.9
80
景気後退期
10
2
5.5
3.2
0
3.8
5.2
4.0
4.0
4.7
32.7
15
5.7
5.7
4.7
3.9
3.9
2.9
35.4
60
35.4
4.1
1.3 2.5
0
0
▲ 12.5
▲ 3.6
40
▲ 15
▲ 10
▲2
54.9
▲ 30
▲ 37.1
中小企業向け貸出残高増減率 (対前年同期、右軸)
▲ 20
42.0
46.3
20
▲4
▲ 45
▲ 47.2
上
下
12
上
下
13
上
下
14
上
下
15
上
下
16
上
上下上下上下上下上下上下上下上下上下上下上下上下上下上下上下上下上
17
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
(年度)
2007年度下期以前の調査については、サンプリング方法が現在と異なるため、時系列の比較には留意が必要である。
2012年度上期以前の調査に係るD.I.の算出については、「増加」と回答した金融機関の割合から「減少」と回答した金融機関の割合を引いて算出しているため、時系列の比較には留意が必要である。
14
15
16 17
(年度)
17年度上期の見通し
(
今回調査)
▲ 6▲ 60
16年度下期の見通し
(
今回調査)
▲ 30
【
参考】
16年度下期の見通し
前(回調査)
▲ 59.6
0
2
定例調査
2.信用保証付貸出の動向について
◆信用保証付貸出D.I.は、2011年度下期以降、11期連続でマイナス。次期はマイナス幅がやや縮小の見込み。
◆信用保証付貸出に対するマイナス金利の影響は、「2016年度下期の見通し」については、前回調査(2016年度上期調査)と比べて
「減少の影響」と回答した金融機関が増加(16.8%→24.7%)。
◆信用保証付貸出における条件変更D.I.は、2012年度下期以降、9期連続でマイナス。次期は、横ばいの見込み。
マイナス金利の影響
信用保証付貸出D.I.の推移
(D.I.)
条件変更(信用保証付貸出)D.I.の推移
(D.I.)
20
(%)
(点線は次期予測)
不
明
影響なし
減少の影響
15
15
10
(%)
100
2.9
7.8
信用保証付貸出D.I.
増加の影響
(%)
(点線は次期予測)
5.3
条件変更(信用保証付貸出)D.I. (当期見通し)
(当期見通し)
16.8
24.4
5
24.7
5
▲ 3.7
80
10
5
▲ 2.8
35.8
▲5
▲ 6.2
▲ 5.1
32.1
▲ 6.4
▲ 8.9
0
34.4
▲ 7.8 ▲ 8.0
▲ 9.0
1.8
60
▲5
0
▲ 0.3
▲ 12.0
▲ 15
▲ 1.6
40
▲ 15
▲ 15.4
▲ 25
38.2
20
17年度上期の見通し
(今回調査)
44.5
保証債務残高増減率(対前年同期、右軸)
0
▲ 7.4
▲ 7.8
▲ 10
▲ 3.3
▲ 3.9
▲ 5.1
▲ 5.7
▲ 6.5
▲ 5.0
▲5
33.1
▲ 25
条件変更残高増減率 (対前年同期、右軸)
下
12
上
下
13
上
下
14
上
下
15
上
下
16
上
17
(年度)
16年度下期の見通し
(今回調査)
▲ 35
上
【参考】
16年度下期の見通し
前(回調査)
▲ 35
▲ 20
▲ 10
上
下
上
12
2012年度上期以前の調査に係るD.I.の算出については、「増加」と回答した金融機関の割合から「減少」と回答した金融機関の割合を引いて算出しているため、時系列の比較には留意が必要である。
下
13
上
下
14
上
下
15
上
下
16
上
17
(年度)
3
定例調査
2.信用保証付貸出の動向について(つづき)
◆金融機関から信用保証協会への代位弁済D.I.は、2013年度下期以降、7期連続でマイナス。次期はマイナス幅がやや縮小の見込み。
代位弁済D.I.の推移
(%)
(D.I.)
(点線は次期予測)
80
60
40
58.3
30
52.9
代位弁済D.I. (当期見通し)
40
20
16.3
20
10
0
0
▲ 6.0
▲ 8.2
▲ 13.1
▲ 20
▲ 10
▲ 18.7
▲ 40
▲ 20
代位弁済額増減率 (対前年同期、右軸)
中小企業金融円滑化法
▲ 60
▲ 30
上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上 下 上
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
(年度)
2007年度下期以前の調査については、サンプリング方法が現在と異なるため、時系列の比較には留意が必要である。
2012年度上期以前の調査に係るD.I.の算出については、「増加」と回答した金融機関の割合から「減少」と回答した金融機関の割合を引いて算出しているため、時系列の比較には留意が必要である。
4
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて
・メインバンクとして中小企業から期待されていることは、「安定的な資金供給」が最多、次いで「経営指導・アドバイス(コンサルティング)」、「事業内容の理解」
が続いている。
・メインバンクとなっている中小企業への接触頻度は、ほとんどの金融機関(99.2%)で毎月1回以上となっている。
メインバンクとして中小企業から期待されていること
メインバンクとなっている中小企業への接触頻度
毎月2回以上
毎月1回
3か月に1回
半年に1回
1年に1回
ほとんどない
(%)
(%)
100.0
100.0
0.8
1.8
0.8
37.5
34.5
37.8
38.5
63.6
62.2
60.7
地方銀行
(55)
第二地銀
(37)
信用金庫
(122)
90.0
80.0
回答242機関
73.1
70.0
90.0
62.8
80.0
60.0
50.4
33.3
50.0
40.5
70.0
40.0
60.0
30.0
19.4
20.0
60.0
17.4
12.0
10.0
7.0
99.2
1.2
その他
担当者の高い訪問頻度
業界や他社の成功事 例等 に関 する情報 提供
金利の優遇
突発的な資金需要への対応
柔軟な融資条件(
担保・保証人 )
販売先や仕入先の紹 介(ビジネスマッチング)
事業内容の理解
経営指導・
アドバイス(コンサルティング)
安定的な資金供給
0.0
9.1
50.0
40.0
30.0
61.7
20.0
40.0
10.0
0.0
全国
(240)
※回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
66.7
都市銀行
(5)
※( )内は回答金融機関数
信用組合
(21)
5
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて(つづき)
・経営支援について特に連携が必要な関係機関等は、「信用保証協会」が最多、次いで「中小企業再生支援協議会」、「外部専門家(弁護士、税理士等)」が続いている。
・また、経営支援における関係機関等との連携状況について、「十分連携できている」との回答が5割を超えている関係機関は「信用保証協会」のみとなっている。
経営支援について特に連携が必要な関係機関等及び連携状況
「関係機関等との連携状況」
「経営支援について特に連携が必要な関係機関等」
0.0
10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 (%)
20.0
連携
状況
18.7
商工会・商工会議所等
90.0
100.0 (%)
1.6 0.5
3.4
21.2
4.8
10.6
63.5
19.2
75.6
37.0
1.2 1.2
1.9
4.9 2.4
48.1
17.6
2.2
0.0
80.0
61.2
17.1
7.6
中小企業基盤整備機構
70.0
58.7
15.4
12.0
地域経済活性化支援機構
60.0
57.6
25.9
23.6
国・地方自治体
50.0
46.2
15.4
38.2
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
40.0
39.0
46.7
外部専門家(弁護士、税理士等)
30.0
51.6
52.9
中小企業再生支援協議会
特になし
10.0
83.1
信用保証協会
その他
0.0
11.1
76.5
60.0
3.7
5.9
40.0
十分連携できている
ある程度は連携できている
あまり連携できていない
ほとんど連携できていない
どちらともいえない
回答225機関
回答223機関
※回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
6
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて(つづき2)
・信用保証付き融資を利用する理由については、「中小企業者の信用力を補完するのに必要なため」が最多、次いで「地公体の融資制度が利用できるため」
が続いている。
・重点的に取組む中小企業に対する貸出手法は、現在及び今後ともに「事業性を評価した担保・保証によらない貸出」が最多、次いで「信用保証協会の保証
付き貸出」が続いている。
また、今後については、「事業性を評価した担保・保証によらない貸出」と回答した金融機関は増加し、一方で「信用保証協会の保証付き貸出」、「不動産を
担保とする貸出」及び「代表者等の保証による貸出」は減少している。
信用保証付き融資を利用する理由
重点的に取組む中小企業に対する貸出手法(現在及び今後)
(%)
(%)
100.0
100.0
90.0
90.0
現在
今後
93.4
81.9
回答243機関
回答243機関
80.0
80.0
70.0
70.0
65.4
64.2
60.0
60.0
50.0
50.0
40.0
40.0
46.9
29.2
30.0
23.0
20.0
30.0
23.0
19.3
18.1
18.1
20.0
15.6
17.3
14.0
13.2
7.4
10.0
4.1
7.4
10.0
12.8
7.4
10.3
6.6
5.8
0.4
1.2
4.1 2.9
その他
知的財産担保による貸出
他行との協調融資
売掛債権の流動化による貸出
動産担保による貸 出
代表者等の保証による貸 出
※回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
不動産を担保とする貸出
信用保証協会の保証付 き貸出
0.0
事業性を評価した担保 ・
保証
によらない貸出
その他
迅速な融資(
審査)ができ るため
信用保証協会や他機関 が行 う
経営相談等の支援が受 けられる ため
中小企業者から無担保・無保証 人 での
融資の要望があるため
中小企業者から既往 の保証 付 き借 入
の借換要望があるため
中小企業者から長期資金 での
融資の要望があるため
中小企業者から低金利 での
融資の要望があるため
融資枠が広がるため
地公体の融資制度が
利用できるため
中小企業者の信用力を
補完するのに必要 なため
0.0
74.1
7
参考編
参考編
定例調査
1. 中小企業向け貸出の動向について
2016年度下期において中小企業向け貸出が「増加」または「減少」と回答した金融機関に、その理由について尋ねた。
【増加理由】 ・「前向き資金の需要増加」が最多、次いで「手許余裕資金の確保」、「既存貸出の借換需要の増加」が続いている。
【減少理由】 ・「前向き資金の需要減少」が最多(7機関のうち、7機関が回答)。
● 中小企業向け貸出D.I.
中小企業向け貸出D.I.の推移及び増減理由
D.I.の推移及び増減理由
中小企業向け貸出が「減少」と回答した理由
中小企業向け貸出が「増加」と回答した理由
中小企業向け貸出D.I.の推移
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
30
20
(%)
100
(%)
100
100.0
14上 35機関
14上 9機関
14下 25機関
14下 12機関
80.0
15上 8機関
15上 28機関
80
80
15下 7機関
15下 25機関
16上 5機関
62.5
10
2.9
3.8
4.0
4.7
5.7
16上 28機関
58.3
60
16下 7機関
60
16下 32機関
3.9
54.2
17上 6機関
50.0
50.0
17上 24機関
43.8
42.9
0
39.3
37.5
34.4
40
37.5
40
33.3
32.1
28.6
33.3
28.6
28.6
25.0
▲ 10
20.0
20.0
20.0
20.0
17.9
20
20
14.3
14.3
9.4
4.2
16下
0.0
既存貸出の
借換需要の減少
16上
手元余裕資金
の取崩し
15下
他の金融機関への
乗り換え増加
15上
後向き資金の
需要減少
14下
0
前向き資金の
需要減少
▲ 30
財務内容の改善
やや減少
DI
他の金融機関からの
乗り換え増加
減少
0
既存貸出の
借換需要の増加
やや増加
手許余裕資金
の確保
増加
前向き資金の
需要増加
▲ 20
17上
※回答率(%)は、「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。
①
参考編
定例調査
1. 中小企業向け貸出の動向について(つづき)
●中小企業向け貸出D.I.
中小企業向け貸出D.I.の推移(金融機関業態別)
D.I.の推移(金融機関業態別)
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
40
30
増加
やや増加
減少
DI
やや減少
20
10.0
10
3.8
4.0
5.7
4.7
0.0
0.0
0.0
9.0
8.4
7.3
3.9
2.7
2.7
0.0
2.7
2.6
0.0
5.7
5.2
3.9
0.0
6.4
6.8
4.8
4.0
0.0
2.4
0
▲ 2.7
▲ 10
▲ 4.2
▲ 20
▲ 30
▲ 40
15上
15下
16上
16下
17上
15上
15下
全国
全国
16上
16下
17上
15上
15下
都市銀行
16上
16下
17上
15上
地方銀行
15下
16上
16下
17上
15上
15下
第二地銀
16上
16下
17上
15上
15下
信用金庫
16上
16下
17上
信用組合
●中小企業向け貸出D.I.
中小企業向け貸出D.I.の推移(地域別)
D.I.の推移(地域別)
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
40
増加
やや増加
減少
やや減少
DI
30
20
10
0
14.0
12.1
3.6
3.6
0.0 ▲ 1.6
0.0
2.5
5.8
6.4
7.7
6.4
2.1
1.0
3.0
2.0
5.9
7.4
9.1
9.2
9.4
8.8
3.2
3.2
8.0
6.3
0.0
0.0
0.0
0.0
7.7
1.9
3.9
0.1
▲ 2.0
▲ 10
▲ 20
▲ 30
▲ 40
15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上
東北・北海道
関東甲信越
東海・北陸
近畿
中国
四国
九州・沖縄
②
参考編
定例調査
2. 信用保証付貸出の動向について
2016年度下期における信用保証付貸出が「増加」または「減少」と回答した金融機関に、その理由について尋ねた。
【増加理由】・「制度保証・提携保証等の需要増加」が最多(14機関のうち、8機関が回答)。
次いで「既存保証付貸出の借換需要増加」、「中小企業の資金需要の増加」が続いている。
【減少理由】・低金利下での保証料の割高感を反映し、2014年度上期以降、「保証料負担感の増大」が6期連続で最多。
● 信用保証付貸出D.I.
信用保証付貸出D.I.の推移及び増減理由
D.I.の推移及び増減理由
信用保証付貸出D.I.の推移
信用保証付貸出が「減少」と回答した理由
信用保証付貸出が「増加」と回答した理由
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
20
(%)
(%)
100
100
14上 23機関
14上 49機関
14下 16機関
14下 48機関
10
80
15上 15機関
77.3
80
15上 52機関
73.4
71.2
15下 16機関
15下 55機関
63.6
0
16上 12機関
60
16上 52機関
57.1
60
▲ 6.4
▲ 7.8 ▲ 8.0
▲ 9.0
▲ 12.0
▲ 15.4
▲ 10
41.7
40
35.7
33.3 36.4
16下 14機関
16下 79機関
17上 11機関
17上 49機関
40
36.4
33.3
34.8
32.9
32.7
28.6
27.3
32.9
32.7
28.8
25.0
▲ 20
20.3
17.3 16.7
20
20
14.3
17.3
15.2
7.1 9.1
8.3
16下
保証枠が不足
する先が増加
16上
既存保証付貸出
の借換需要の減少
15下
プロパーによる
資金調達が可能
となる先が増加
15上
0
中小企業の資金
需要の減少
14下
7.6
保証料負担感
の増大
▲ 40
プロパーによる
資金調達が困難
な先が増加
やや減少
DI
保証枠に余裕が
生じる先の増加
減少
中小企業の資金
需要の増加
やや増加
既存保証付貸出
の借換需要の増加
0
増加
制度保証・
提携
保証等の需要増加
▲ 30
17上
※回答率(%)は、「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。
③
参考編
定例調査
2. 信用保証付貸出の動向について(つづき)
●信用保証付貸出D.I.
信用保証付貸出D.I.の推移(金融機関業態別)
D.I.の推移(金融機関業態別)
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
40
増加
やや増加
減少
DI
やや減少
25
10.0
10
▲5
▲ 20
▲ 7.8 ▲ 8.0 ▲ 9.0
▲ 20.0
▲ 10.0
▲ 12.0
▲ 15.4
▲ 10.0▲ 10.0
▲ 10.7▲ 10.3
▲ 20.0
▲ 9.2
▲ 11.9
▲
15.2
▲ 17.9
▲ 3.9
▲ 6.8
▲ 7.4
▲ 10.1▲ 14.0 ▲ 11.7
▲ 14.9▲ 12.5
▲ 2.1 ▲ 4.0
▲ 4.8
▲ 8.7
▲ 16.7
▲ 35
▲ 50
15上
15下
16上
16下
17上
15上
15下
全国
全国
16上
16下
17上
15上
15下
都市銀行
16上
16下
17上
15上
地方銀行
15下
16上
16下
17上
15上
第二地銀
15下
16上
16下
17上
15上
信用金庫
15下
16上
16下
17上
信用組合
●信用保証付貸出D.I.
信用保証付貸出D.I.の推移(地域別)
D.I.の推移(地域別)
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
20
増加
やや増加
減少
やや減少
10
DI
0.0
0
▲ 10
1.5
▲ 3.2 ▲ 5.4
▲ 7.2▲ 5.4 ▲ 6.3
▲ 20
▲ 1.5
▲ 9.1
▲ 5.8 ▲ 8.4
▲ 12.9
▲ 14.3
▲ 19.0
▲ 21.0
▲ 30
▲ 40
▲ 4.6
▲ 6.1 ▲ 8.9
▲ 11.1
▲ 7.4
▲ 15.7
▲ 29.6
▲ 2.0
▲ 1.9
▲ 1.9 ▲ 3.9
▲ 6.3▲ 6.3 ▲ 6.3
▲ 12.0
▲ 12.5▲ 12.5
▲ 15.7
▲ 31.3
▲ 33.0
▲ 50
▲ 60
15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上
東北・北海道
関東甲信越
東海・北陸
近畿
中国
四国
九州・沖縄
④
参考編
定例調査
3. 信用保証付貸出における条件変更の動向について
2016年度下期における信用保証付貸出における条件変更が「増加」または「減少」と回答した金融機関に、その理由について尋ねた。
【増加理由】・「経営改善支援等の実施先の増加」が最多(6機関のうち、3機関が回答)。
【減少理由】・「経営改善支援等による返済額増額・返済正常化」が最多(32機関のうち、21機関が回答)。
● 条件変更(信用保証付貸出)D.I.
条件変更(信用保証付貸出)D.I.の推移及び増減理由
D.I.の推移及び増減理由
条件変更(信用保証付貸出)D.I.の推移
信用保証付貸出における条件変更が「減少」と回答した理由
信用保証付貸出における条件変更が「増加」と回答した理由
(%)
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
30
(%)
100
100
15上 41機関
15上 6機関
83.3
20
15下 7機関
15下 38機関
80
80
16上 10機関
16上 26機関
71.1
68.4
16下 6機関
16下 32機関
65.6
61.0
10
60
60
50.0
50.0
50.0
42.9
0
30.0
▲ 7.4 ▲ 6.5
▲ 10
50.0
50.0
46.9 46.3 46.2 46.9
40
33.3
▲ 3.3
53.8
53.1
42.9
40
▲ 3.9
61.0
30.0
28.6
▲ 5.7 ▲ 5.0
28.6
20.0
16.7
20
34.2
33.3
33.3
26.8
20
16.7
14.3
9.8
10.0
7.9
3.8
3.1
16上
16下
17上
※回答率(%)は、「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。
金融支援申し出
に応じられない
先の増加
15下
業況回復による
返済額増額・
返済正常化
15上
借換による
返済正常化
14下
0
業況回復による
新規条件変更の
減少
▲ 30
貸出審査の結果、
新規融資できない
先の増加
やや減少
DI
予見なく条件変更
を申し出る先の増加
減少
0
複数回の条件
変更先の増加
やや増加
経営改善支援
等の実施先の増加
増加
0.0 0.0
経営改善支援等に
よる返済額増額・
返済正常化
0.0
大口の条件変更の発生
▲ 20
⑤
参考編
定例調査
3. 信用保証付貸出における条件変更の動向について(つづき)
●条件変更(信用保証付貸出)D.I.
条件変更(信用保証付貸出)D.I.の推移(金融機関業態別)
D.I.の推移(金融機関業態別)
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
40
30
増加
やや増加
減少
DI
やや減少
20
10
0.0
2.3
0.1
0.0
2.7
0.0
0
▲ 10
▲ 7.4 ▲ 6.5
▲ 3.3 ▲ 5.7 ▲ 5.0
0.0
▲ 10.0 ▲ 10.0
▲ 10.9
▲ 20
▲ 8.1
▲ 3.8
▲ 5.1 ▲ 6.8
▲ 9.8 ▲ 9.8
▲ 11.9
▲ 4.3 ▲ 4.4 ▲ 3.3 ▲ 4.8 ▲ 2.9
▲ 4.2
▲ 9.5
▲ 18.5
▲ 30
▲ 40
15上
15下
16上
16下
全国
全国
17上
15上
15下
16上
16下
17上
15上
15下
都市銀行
16上
16下
17上
15上
地方銀行
15下
16上
16下
17上
15上
15下
第二地銀
16上
16下
17上
15上
信用金庫
15下
16上
16下
17上
信用組合
●条件変更(信用保証付貸出)D.I.
条件変更(信用保証付貸出)D.I.の推移(地域別)
D.I.の推移(地域別)
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
40
増加
やや増加
減少
DI
やや減少
30
20
15.4
10
0.0
1.8
3.6
0.0
0.0
0.0
0.0
0
▲ 10
▲ 1.5▲ 1.6
▲ 20
▲ 4.0 ▲ 5.9
▲ 5.6
▲ 7.6▲ 6.0 ▲ 5.2 ▲ 7.8▲ 6.1▲ 8.2▲ 9.0▲ 9.0▲ 7.0
▲ 7.3
▲ 12.1▲ 12.1
▲ 12.2
▲ 14.7
▲ 2.0
▲ 6.3
▲ 6.3 ▲ 6.3
▲ 10.0
▲ 12.5
▲ 12.5
▲ 7.7
▲ 30
▲ 40
15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上
東北・北海道
関東甲信越
東海・北陸
近畿
中国
四国
九州・沖縄
⑥
参考編
定例調査
4. 金融機関から信用保証協会への代位弁済請求の動向について
2016年度下期における金融機関から信用保証協会への代位弁済請求が「増加」または「減少」と回答した金融機関に、その理由について尋ねた。
【増加理由】・「条件変更等の金融支援中にある先の倒産増加」が最多(19機関のうち、9機関が回答)。
【減少理由】・「大型倒産等による代位弁済が沈静化するため」 が最多。次いで「金融支援により当面の資金繰りに目処がつく先の増加」 、
「業況回復により倒産回避できる先の増加」 が続いている。
● 代位弁済D.I.
代位弁済D.I.の推移及び増減理由
D.I.の推移及び増減理由
代位弁済D.I.の推移
代位弁済が「減少」と回答した理由
代位弁済が「増加」と回答した理由
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
30
(%)
100
(%)
100
13下 31機関
13下 65機関
90
90
14上 8機関
14上 53機関
80
20
80
14下 14機関
増加
やや増加
減少
やや減少
70
15上 15機関
14下 67機関
70
63.6
15上 50機関
65.0
DI
60
10
15下 11機関
60
15下 58機関
54.5
55.2
16上 40機関
16上 7機関
50
47.4
50
46.6
46.6
42.9
42.5 43.2
16下 44機関
16下 19機関
40
0
40
36.4
31.6
28.6
30
30.0
30
31.8
21.1
▲ 6.0
20
▲ 10
▲ 7.8
20.5
20.0
17.2
20
14.3
▲ 8.1 ▲ 8.2
10.5
▲ 10.6
10
▲ 13.1
資産売却等により返済
財源を自己捻出する先の増加
事故率に変化ないが、
保証付残高が減少
※回答率(%)は、「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。
0.0
0
業況回復により倒産回避
できる先の増加
17上
0.0
7.5
1.7
金融支援により当面の
資金繰りに目処がつく先の増加
16下
10
大型倒産等による
代位弁済が沈静化するため
16上
9.1
金融支援に応じることが
できない先の倒産増加
15下
相談・業況悪化の予見なく
倒産する先の増加
15上
大型倒産等により一時的な
代位弁済額の増加
▲ 30
条件変更等の金融支援中
にある先の倒産増加
0
▲ 20
14下
9.1
⑦
参考編
定例調査
4. 金融機関から信用保証協会への代位弁済請求の動向について(つづき)
●代位弁済D.I.
代位弁済D.I.の推移(金融機関業態別)
D.I.の推移(金融機関業態別)
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
80
増加
やや増加
減少
DI
やや減少
60
40
20
0.0
0.0
0.0
0
▲ 20
▲ 7.8
▲ 10.6 ▲ 8.1 ▲ 8.2 ▲ 6.0
▲ 2.7 ▲ 4.5 ▲ 5.3
▲ 10.0▲ 10.0
▲ 20.0
▲ 9.1 ▲ 14.4▲ 11.2
▲ 19.8
▲ 4.8
▲ 7.4 ▲ 7.2 ▲ 5.7
▲ 5.3 ▲ 8.3 ▲ 6.0
▲ 10.8
▲ 9.0 ▲ 8.1 ▲ 12.2
▲ 12.4
▲ 40
▲ 60
▲ 80
15上
15下
16上
16下
17上
全国
全国
15上
15下
16上
16下
17上
15上
15下
都市銀行
16上
16下
17上
15上
地方銀行
15下
16上
16下
17上
15上
15下
第二地銀
16上
16下
17上
15上
15下
信用金庫
16上
16下
17上
信用組合
●代位弁済D.I.
代位弁済D.I.の推移(地域別)
D.I.の推移(地域別)
(%、D.I.)
(点線は次期予測)
80
増加
やや増加
減少
やや減少
DI
60
40
20
0.0
5.4
5.4
5.6
0.0
4.0
3.1
2.0
0
▲ 20
▲ 6.1▲ 3.2
▲ 40
▲ 6.0▲ 5.0
▲ 10.9▲ 9.6
▲ 7.2 ▲ 9.2
▲ 8.8
▲ 11.0▲ 10.3
▲ 10.9
▲ 17.0
▲ 8.2
▲ 13.7
▲ 12.1▲ 17.6
▲ 28.8
▲ 3.1
▲ 18.8
▲ 12.5
▲ 18.8
▲ 6.3
▲ 7.7 ▲ 3.9
▲ 2.0
▲ 37.5
▲ 60
▲ 80
15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上 15上 15下 16上 16下 17上
東北・北海道
関東甲信越
東海・北陸
近畿
中国
四国
九州・沖縄
⑧
参考編
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて
メインバンクとなっている中小企業への接触頻度(地域別)
メインバンクとして中小企業から期待されていること(地域別)
(%)
0.0
20.0
全国
9.112.0
7.0
1.2
40.0
60.0
東北・北海道
10.7
7.1
17.9
0.0
東海・北陸
2.12.1
60.0
80.0
100.0
61.7
37.5
0.8
67.9
安定的な資金供給
東北・北海道
35.7
60.7
3.6
毎月1回
6.3
64.6
58.3
47.9
27.1
29.9
半年に1回
68.8
1年に1回
販売先や仕入先の紹介(ビ
ジネスマッチング)
72.9
東海・北陸
27.1
ほとんどない
25.0
12.5
9.4
柔軟な融資条件(担保・保
証人)
68.8
59.4
37.5
突発的な資金需要への対
応
31.3
近畿
67.7
32.3
中国
68.8
31.3
金利の優遇
25.0
12.5
12.5
12.5
中国
70.1
関東甲信越
9.4
3.1
サルティング)
事業内容の理解
8.3
8.3
近畿
79.5 経営指導・アドバイス(コン
61.5
56.4
37.2
34.4
68.8
68.8
56.3
37.5
業界や他社の成功事例等
に関する情報提供
6.3
25.0
25.0
四国
0.0
0.0
0.0
37.5
37.5
37.0
7.4
7.4
0.0
46.4
32.1
16.7
15.4
10.3
9.0
6.4
九州・沖縄
40.0
3か月に1回
関東甲信越
0.0
20.0
毎月2回以上
39.3
3.6
0.0
全国
64.3
0.0
100.0
73.1
62.8
50.4
40.5
17.4 19.4
80.0
(%)
担当者の高い訪問頻度
62.5
50.0
50.0
59.3
77.8
48.1
18.5
18.5
50.0
50.0
四国
その他
九州・沖縄
40.7
55.6
3.7
22.2
※回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
⑨
参考編
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて(つづき)
経営支援について特に連携が必要な関係機関等との連携状況(地域別1)
経営支援について特に連携が必要な関係機関等(地域別)
(%)
0.0
20.0
18.7
全国
0.0
100.0
83.1
52.9
46.7
38.2
23.6
80.0
10.0
7.4
3.7
18.5
11.1
11.1
92.6
全国
国・地方自治体
15.4
商工会・商工会議所等
17.1
0.0
2.3
6.8
27.3
11.4
0.0
0.0
12.5
6.3
50.0
31.8
0.0
0.0
31.3
33.3
33.3
20.0
84.4
50.0
40.6
76.5
86.7
40.0
信用保証協会
60.0
50.0
50.0
外部専門家(弁護士、税理士等)
62.5
10.0
66.7
50.0
50.0
100.0
その他
100.0
52.5
44.1
33.3
1.71.7
63.9
21.6
2.8
56.8
19.0
16.2
9.5
81.3
20.0
4.8
6.3
80.0
75.0
20.0
中小企業基盤整備機構
5.4
66.7
12.5
商工会・商工会議所等
ほとんど連携できていない
20.0
25.0
60.0
20.0
その他 0.0
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
50.0
45.7
54.3
国・地方自治体
41.7
中小企業再生支援協議会
73.1
地域経済活性化支援機構
61.5
中小企業基盤整備機構
東海・北陸
外部専門家(弁護士、税理士等)
42.3
42.3
7.7
50.0
中小企業基盤整備機構
関東 政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
甲信越
国・地方自治体
6.7
60.0
33.3
商工会・商工会議所等
6.7
26.7
40.0
20.0
国・地方自治体
商工会・商工会議所等
0.0
0.0
6.7
信用保証協会
19.2
どちらともいえない
32.0
40.0
地域経済活性化支援機構
25.0
15.4
15.4
5.9
68.0
中小企業再生支援協議会
12.5
12.5
九州・沖縄
3.7
40.0
53.3
信用保証協会
60.0
25.0
0.0
0.0
11.1
60.0
東北・ 政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
北海道
79.5
54.5
20.0
四国
1.9
4.9 2.4
48.1
17.6
外部専門家(弁護士、税理士等)
6.7
19.2
37.0
中小企業再生支援協議会
中国
十分連携できている
10.6 1.2 1.2
75.6
地域経済活性化支援機構
15.6
4.8
あまり連携できていない
37.5
近畿
(%)
3.4
21.2
63.5
信用保証協会
外部専門家(弁護士、税理士等)
22.7
100.0
1.6 0.5
61.2
中小企業再生支援協議会
7.2
東海・北陸
90.0
57.6
85.5
53.6
55.1
関東甲信越
0.0
0.0
80.0
ある程度は連携できている
東北・北海道
5.8
70.0
58.7
その他
関東甲信越
60.0
25.9
中小企業基盤整備機構
30.4
50.0
46.2
15.4
地域経済活性化支援機構
23.2
23.2
40.0
39.0
中小企業再生支援協議会
55.6
55.6
30.0
51.6
外部専門家(弁護士、税理士等)
37.0
20.0
信用保証協会
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
東北・北海道
0.0
12.0
60.0
全国
0.0
7.6
2.2
40.0
国・地方自治体
その他
地域経済活性化支援機構
特になし
9.1
4.2
59.1
22.7
50.0
東海・ 政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
北陸
商工会・商工会議所等
54.2
16.7
9.1
50.0
33.3
50.0
20.0
70.0
40.0
10.0
40.0
中小企業基盤整備機構
100.0
その他
100.0
20.0
※回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
⑩
参考編
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて(つづき2)
信用保証付き融資を利用する理由(地域別)
信用保証付き融資を利用する理由(地域別)
経営支援について特に連携が必要な関係機関等との連携状況(地域別2)
(%)
0.0
10.0
20.0
30.0
信用保証協会
50.0
中小企業再生支援協議会
50.0
40.0
70.0
80.0
90.0
100.0
46.2
(%)
33.3
近畿
22.2
国・地方自治体
40.0
0.4 4.1
十分連携できている
66.7
20.0
7.4
75.0
25.0
東北・北海道
100.0
その他 0.0
38.5
信用保証協会
66.7
あまり連携できていない
80.0
外部専門家(弁護士、税理士等)
20.5
関東甲信越
11.5
10.3
20.0
100.0
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
中国
21.4
61.5
33.3
中小企業再生支援協議会
7.1
0.0
どちらともいえない
2.6
0.0
78.6
32.1
32.1
10.7
10.7
10.7
100.0
81.9
65.4
71.4
20.0
ある程度は連携できている
中小企業基盤整備機構
80.0
11.1
60.0
地域経済活性化支援機構
60.0
29.2
23.0
19.3
15.6 18.1
全国
近畿
商工会・商工会議所等
20.0
3.8
25.0
41.7
0.0
6.3
58.3
25.0
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
60.0
43.8
16.7
外部専門家(弁護士、税理士等)
50.0
23.1
82.1
64.1
28.2
28.2
中国
60.0
国・地方自治体
40.0
商工会・商工会議所等
100.0
地域経済活性化支援機構
100.0
12.2
東海・北陸
2.0
0.02.0
中小企業基盤整備機構 0.0
66.7
その他
67.3
26.5
25.0
25.0
12.5
3.1
3.1
28.1
100.0
国・地方自治体
6.3
100.0
商工会・商工会議所等
31.3
中国
地域経済活性化支援機構
50.0
50.0
中小企業基盤整備機構
50.0
50.0
0.0
0.0
12.5
37.5
37.5
42.1
中小企業再生支援協議会
6.3
27.3
九州・沖縄
九州・ 政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
沖縄
25.0
国・地方自治体
25.0
地域経済活性化支援機構
中小企業基盤整備機構
54.5
0.0
0.0
0.0
18.2
62.5
75.0
20.0
九州・沖縄
7.4
80.0
50.0
75.0
62.5
12.5
75.0
25.0
37.5
12.5
12.5
12.5
12.5
四国
90.9
外部専門家(弁護士、税理士等)
商工会・商工会議所等
57.9
9.1
87.5
43.8
その他 0.0
信用保証協会
71.9
56.3
28.1
21.9
15.6
近畿
50.0
75.0
四国 政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
16.3
20.0
25.0
50.0
外部専門家(弁護士、税理士等)
四国
20.0
75.0
中小企業再生支援協議会
20.4
20.4
33.3
60.0
信用保証協会
91.8
ほとんど連携できていない
50.0
0.0
11.1
11.1
11.1
11.1
18.5
74.1
25.9
81.5
中小企業者の信用力を補完するのに必要なため
地公体の融資制度が利用できるため
融資枠が広がるため
中小企業者から低金利での融資の要望があるため
中小企業者から長期資金での融資の要望があるため
中小企業者から既往の保証付き借入の借換要望があるため
中小企業者から無担保・無保証人での融資の要望があるため
信用保証協会や他機関が行う経営相談等の支援が受けられるため
迅速な融資(審査)ができるため
その他
その他 0.0
※回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
⑪
参考編
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて(つづき3)
重点的に取組む中小企業に対する貸出手法(今後)
(地域別)
重点的に取組む中小企業に対する貸出手法(現在)
(地域別)
(%)
(%)
0.0
全国
20.0
14.0
7.4
1.2 5.8
4.1
東北・北海道
3.6
3.6
関東甲信越
3.8
2.6
2.6
40.0
60.0
事業性を評価した担保・保証によ
らない貸出
信用保証協会の保証付き貸出
20.0
全国
2.9
0.0
代表者等の保証による貸出
73.1
26.9
3.8
18.8
10.4
6.3
0.0
東海・北陸
6.3
6.1
6.1
中国
6.3
0.0
0.0
12.1
15.2
57.6
36.4
15.2
近畿
6.1
6.3
中国
0.0
12.5
3.7
3.7
7.4
24.2
93.8
37.5
18.8
12.5
12.5
12.5
87.5
12.5
12.5
50.0
四国 0.0
0.0
51.9
37.5
25.0
12.5
0.0
22.2
84.8
42.4
87.5
37.5
37.5
0.0
0.0
0.0
18.5
18.5
18.2
12.1
12.5
18.8
四国
18.8
3.0
93.8
43.8
25.0
95.8
41.7
21.2
その他
12.5
94.9
55.1
知的財産担保による貸出
69.7
3.0
12.5
12.5
100.0
10.4
2.1
0.0
0.0
他行との協調融資
2.1
近畿
九州・沖縄
12.5
12.5
10.4
10.4
93.4
25.0
66.7
20.8
100.0
46.4
14.1
15.4
7.7
5.1
10.3
6.4
2.6
関東甲信越
80.0
46.9
76.9
動産担保による貸出
64.6
60.0
17.3
10.7
10.7
3.6
19.2
40.0
14.3
東北・北海道
10.3
13.2
10.312.8
3.6
不動産を担保とする貸出
売掛債権の流動化による貸出
東海・北陸
7.4
6.6
71.4
71.4
14.3
14.3
10.7
7.1 10.7
0.0
100.0
74.1
64.2
23.0
18.1
80.0
74.1
25.9
3.7
九州・沖縄
3.7
3.7
3.7
7.4
14.8
92.6
44.4
事業性を評価した担保・保証によらない貸出
動産担保による貸出
売掛債権の流動化による貸出
代表者等の保証による貸出
その他
信用保証協会の保証付き貸出
不動産を担保とする貸出
他行との協調融資
知的財産担保による貸出
※回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
⑫
参考編
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて(つづき4)
メインバンクとして中小企業から期待されていること(金融機関業態別)
メインバンクとなっている中小企業への接触頻度(金融機関業態別)
(%)
(%)
0.0
20.0
全国
(242)
12.0
40.0
60.0
0.0
100.0
10.0
20.0
30.0
40.0
50.0
60.0
70.0
80.0
90.0
100.0
73.1
62.8
50.4
40.5
19.4
17.4
80.0
全国
(240)
61.7
37.5
0.8
7.0
1.2
都市銀行
(5)
毎月1回
安定的な資金供給
12.3
7.0
7.0
68.4
2.7
2.7
73.7
40.0
60.0
経営指導・アドバイス(コン
サルティング)
56.1
事業内容の理解
1年に1回
地方銀行
(55)
63.6
第二地銀
(37)
62.2
信用金庫
(122)
60.7
34.5
1.8
ほとんどない
10.5
3.5
3.5
70.3
45.9
16.2
16.2
8.1
8.1
販売先や仕入先の紹介(ビ
ジネスマッチング)
59.5
62.2
柔軟な融資条件(担保・保
証人)
74.6
信用金庫
(122)
0.0
都市銀行
(5)
半年に1回
地方銀行
(57)
信用組合
(21)
100.0
3か月に1回
50.9
0.0
80.0
60.0
20.0
20.0
20.0
0.0
0.0
0.0
0.0
第二地銀
(37)
毎月2回以上
9.1
8.2
10.7
9.5
9.5
※1、( )内は回答金融機関数
13.9
23.0
22.1
35.2
37.8
突発的な資金需要への対
応
60.7
45.1
金利の優遇
38.5
0.8
業界や他社の成功事例等
に関する情報提供
23.8
23.8
19.0
23.8
57.1
61.9
61.9
担当者の高い訪問頻度
その他
信用組合
(21)
※2、回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
66.7
33.3
※1、( )内は回答金融機関数
⑬
参考編
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて(つづき5)
経営支援について特に連携が必要な関係機関等(金融機関業態別)
経営支援について特に連携が必要な関係機関等との連携状況(金融機関業態別)
(%)
(%)
0.0
20.0
40.0
60.0
全国
(223)
12.0
全国
(223)
23.6
75.0
0.0
都市銀行 0.0
(4) 0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
2.6
都市銀行
(4)
地方銀行
(52)
41.2
41.2
88.2
第二地銀
(34)
50.0
第二
地銀
(34)
51.7
36.2
59.5
19.8
8.6
信用
金庫
(115)
77.8
33.3
信用組合
(18)
5.6
0.0
0.0
85.3
信用金庫
(115)
4.3
地方
銀行
(52)
29.4
17.2
信用金庫
(116)
39.6
26.4
14.7
14.7
5.9
2.9
75.5
50.9
32.1
34.0
5.7
1.9
第二地銀
(34)
0.0
都市
銀行
(4)
50.0
17.0
0.0
100.0
50.0
地方銀行
(53)
0.0
27.8
27.8
61.1
38.9
11.1
信用保証協会
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
地域経済活性化支援機構
特になし
中小企業再生支援協議会
国・地方自治体
中小企業基盤整備機構
外部専門家(弁護士、税理士等)
商工会・商工会議所等
その他
信用組合
(18)
0.0
7.6
2.2
18.7
100.0
83.1
52.9
46.7
38.2
全国
(225)
80.0
信用
組合
(18)
信用保証協会
中小企業再生支援協議会
外部専門家(弁護士、税理士等)
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
国・地方自治体
商工会・商工会議所等
地域経済活性化支援機構
中小企業基盤整備機構
その他
信用保証協会
中小企業再生支援協議会
外部専門家(弁護士、税理士等)
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
国・地方自治体
商工会・商工会議所等
地域経済活性化支援機構
中小企業基盤整備機構
その他
信用保証協会
中小企業再生支援協議会
外部専門家(弁護士、税理士等)
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
国・地方自治体
商工会・商工会議所等
地域経済活性化支援機構
中小企業基盤整備機構
その他
信用保証協会
中小企業再生支援協議会
外部専門家(弁護士、税理士等)
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
国・地方自治体
商工会・商工会議所等
地域経済活性化支援機構
中小企業基盤整備機構
その他
信用保証協会
中小企業再生支援協議会
外部専門家(弁護士、税理士等)
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
国・地方自治体
商工会・商工会議所等
地域経済活性化支援機構
中小企業基盤整備機構
その他
信用保証協会
中小企業再生支援協議会
外部専門家(弁護士、税理士等)
政府系金融機関(日本政策金融公庫等)
国・地方自治体
商工会・商工会議所等
地域経済活性化支援機構
中小企業基盤整備機構
その他
10.0
20.0
30.0
40.0
50.0
60.0
70.0
80.0
90.0
1.6 0.5
3.4
4.8
21.2
10.6 1.2 1.2
1.9
19.2
4.9 2.4
3.7
11.1
5.9
46.2
51.6
57.6
39.0
58.7
15.4
61.2
25.9
63.5
15.4
17.1
75.6
48.1
37.0
76.5
17.6
100.0
十分連携できている
ある程度は連携できている
40.0
60.0
25.0
75.0
66.7
33.3
0.0
どちらともいえない
100.0
0.0
0.0
あまり連携できていない
50.0
50.0
0.0
0.0
2.6
3.7
33.3
64.1
40.7
55.6
29.4
15.0
41.2
29.4
40.0
52.9
77.8
71.4
66.7
40.0
35.3
22.2
28.6
33.3
ほとんど連携できていない
5.0
11.8
100.0
6.7
43.3
50.0
42.9
57.1
17.6
7.1
7.1
20.0
58.8
71.4
23.5
14.3
10.0
70.0
40.0
60.0
60.0
20.0
20.0
50.0
50.0
100.0
1.0
53.5
45.5
4.4
6.8
18.6
11.9
5.0
15.0
4.5 4.5
63.2
32.4
62.7
11.9
66.7
21.4
75.0
5.0
9.1
81.8
20.0
80.0
40.0
10.0
40.0
10.0
33.3
66.7
42.9
57.1
100.0
27.3
63.6
9.1
57.1
60.0
42.9
40.0
20.0
80.0
100.0
100.0
0.0
※1、( )内は回答金融機関数 ※2、回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
※( )内は回答金融機関数
⑭
参考編
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて(つづき6)
重点的に取組む中小企業に対する貸出手法(現在)(金融機関業態別)
信用保証付き融資を利用する理由(金融機関業態別)
信用保証付き融資を利用する理由(金融機関業態別)
(%)
(%)
0.0
20.0
40.0
4.1
0.4
18.1
15.6
7.4
8.8
1.8
5.3
2.7
2.7
5.4
5.8
4.1
0.0
5.3
12.3
73.0
4.9
4.8
4.8
7.3
18.7
21.1
18.7
19.0
7.0
13.5
5.4
16.2
16.2
10.8
69.1
4.1
4.1
24.4
6.5
30.1
90.5
47.6
中小企業者の信用力を補完するのに必要なため
融資枠が広がるため
33.3
中小企業者から長期資金での融資の要望があるため
中小企業者から無担保・無保証人での融資の要望があるため
迅速な融資(審査)ができるため
83.8
51.4
21.6
79.7
0.8
1.6
28.6
29.8
12.3
第二地銀
(37)
信用金庫
(123)
33.3
7.0
75.7
0.0
信用金庫
(123)
86.0
33.3
7.0
3.5
63.4
40.0
20.0
地方銀行
(57)
30.9
100.0
20.0
86.0
70.2
35.1
35.1
74.1
64.2
23.0
100.0
60.0
100.0
19.3
17.5
15.8
17.5
80.0
14.0
7.4
都市銀行
(5) 0.0
25.2
60.0
80.0
40.0
8.1
40.0
18.1
全国
(243)
19.3
21.6
第二地銀
(37)
0.0
0.0
20.0
0.0
0.0
地方銀行
(57)
信用組合
(21)
0.0
81.9
65.4
20.0
20.0
20.0
20.0
0.0
0.0
0.0
0.0
100.0
1.2
都市銀行
(5)
0.0
80.0
29.2
23.0
全国
(243)
60.0
57.1
地公体の融資制度が利用できるため
中小企業者から低金利での融資の要望があるため
中小企業者から既往の保証付き借入の借換要望があるため
信用保証協会や他機関が行う経営相談等の支援が受けられるため
その他
※1、( )内は回答金融機関数
76.4
信用組合
(21) 0.0
0.0
0.0
9.5
19.0
90.5
33.3
事業性を評価した担保・保証によらない貸出
信用保証協会の保証付き貸出
不動産を担保とする貸出
代表者等の保証による貸出
動産担保による貸出
売掛債権の流動化による貸出
他行との協調融資
知的財産担保による貸出
その他
9.5
※2、回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
⑮
参考編
特別調査
中小企業金融に係る取組みについて(つづき7)
重点的に取組む中小企業に対する貸出手法(今後)(金融機関業態別)
(%)
0.0
20.0
40.0
60.0
80.0
100.0
93.4
46.9
17.3
13.2
12.8
10.3
全国
(243)
7.4
6.6
2.9
80.0
100.0
40.0
都市銀行 0.0
0.0
(5)
20.0
20.0
0.0
0.0
96.5
24.6
33.3
地方銀行
(57)
1.8
15.8
8.8
3.5
10.5
5.3
91.9
43.2
21.6
13.5
第二地銀
(37)
21.6
8.1
2.7
5.4
5.4
93.5
54.5
8.9
18.7
信用金庫
(123)
10.6
10.6
9.8
4.9
0.8
90.5
57.1
9.5
信用組合
(21)
14.3
4.8
14.3
9.5
9.5
4.8
※1、( )内は回答金融機関数
事業性を評価した担保・保証によらない貸出
動産担保による貸出
売掛債権の流動化による貸出
代表者等の保証による貸出
その他
信用保証協会の保証付き貸出
不動産を担保とする貸出
他行との協調融資
知的財産担保による貸出
※2、回答率(%)は「当該項目の回答数」を「回答機関数」で除して算出。複数回答のため、合計100%を超える。
⑯