本語学習者の 本語を 評価すること

九州⼤学⼈⽂科学研究院附属⾔語運⽤総合研究センター
社会連携特別セミナー「ことばを考える」
⽇本語学習者の⽇本語を
評価すること-実践と課題-
吉川 達 先⽣(佐賀⼤学全学教育機構講師)
3⽉4⽇(⼟) 14時00分〜16時00分
(開場13時30分)
九州⼤学箱崎キャンパス理系地区
旧⼯学部本館3階10番講義室
(福岡市東区箱崎6ー19ー1)
参加無料
※ 昨年度とは会場が異なりますのでご注意ください。
⼀⾔で⽇本語学習者の⽇本語能⼒を評価すると⾔っても、⽂法や語
彙の知識をテストで測るのか、会話ができるかどうかを対⾯でのや
り取りで評価するのか、読解や聴解のような受容能⼒を学習者が⾃
⼰評価するのかなど、その視点や⽅法は多岐に渡ります。本講では、
⽇本語学習者の⽇本語能⼒を評価する視点を概説し、実際に⽇本語
を評価することを通して、評価の難しさや限界を考えます。
3⽉2⽇ (⽊) までに、以下のいずれかによりお申込みください。
※ お申し込みの際には、参加者全員のお名前・ご所属・ご連絡先をご記⼊ください。
1. ホームページの専⽤フォームに⼊⼒:
URL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp /~cslp/
2. Eメール: [email protected]
3. TEL/FAX:092-642-7615(担当者不在の際は留守番電話にメッセージをお願いします。)
主催:九州⼤学⽂学部・社会連携推進委員会
運営:九州⼤学⼤学院⼈⽂科学研究院附属⾔語運⽤総合研究センター
後援(申請中も含む): 福岡市教育委員会・九州⽇本語教育連絡協議会(九⽇連)