「インフルエンザ」 [485KB pdfファイル]

三木市立志染中学校
保 健 室
平成 28 年 12 月 No.13
インフルエンザの流行する時期になり、本校ではまだ発生していませんが、市内では学級閉鎖も出ている状況
です。インフルエンザはかぜとは違い、38℃を超えるような急な発熱や関節の痛みなどがあるのが特徴です。イ
ンフルエンザ対策の基本は、感染経路を理解し、そのための対策である手洗いをしっかりとすることです。せき
が出る場合はマスクをし、他人にうつさないこと(せきエチケット)も大切です。
日頃から予防に努め、急な発熱、せきやのどの痛みなどのインフルエンザ様の症状のある人は、なるべく早く
病院を受診しましょう。必要な期間しっかり療養することで早期回復をはかりましょう。
インフルエンザの予防
①手洗いや手指消毒をし、手を清潔にする
インフルエンザは出席停止
インフルエンザは学校保健安全法により、本人の
②マスクの着用
休養と他人への蔓延や流行を防ぐために出席停止扱
③十分な睡眠と栄養をとる
いになります。インフルエンザと診断されたら医師
④換気をする
の登校許可があるまで学校を休みましょう。なお、
医師より学校への登校許可がでましたら、感染症登
校連絡票を学校まで提出してください。
夏休み前に健康診断の結果と専門医への受診が必要な人には治療勧告書をお渡ししていま
す。まだ、治療ができていない人は冬休みを利用して受診するようにしましょう。治療が終わ
った人は学校に治療完了書を提出してください。本日、まだ治療完了書の提出がない人に再度
治療勧告書を配布しますので、時間をみつけて受診してください。