具体的指導について

平成28年度冬季休業中における生徒指導について
(県立学校概要版)
冬季休業は、年末年始の諸行事を通して、家庭や地域の人々とのふれあいを
深めたり、日常の生活を反省し、新しい年への抱負や決意を新たにするよい機
会です。一方で生活が不規則になったり問題行動が発生したりすることが予想さ
れます。そこで生徒・保護者との信頼関係の構築に努め、問題行動等の未然防
止の取組が行われるよう指導をお願いします。
具体的指導について
1
交通安全について
○道路交通法の遵守
○特に自転車の「並進」「スピードの出し過ぎ」「ヘッドホンを装着しての
運転」「携帯電話を使用しながらの運転」などは重点的に指導すること。
2
不審者への対処について
○日没が早くなることなどから、犯罪被害に遭わないよう指導するとともに、
事案の発生時は警察、学校に必ず連絡することを周知すること。
3
深夜外出について
○青少年の健全育成に関する条例(深夜外出)に基づいて、特別の事情のあ
る場合のほか、午後11時から翌日午前4時の間に青少年を外出させない
よう、保護者にも周知すること。
4
いじめの早期発見について
○長期休業中は学校外でのいじめが発生することも考えられることから、
「いじめのサイン発見シート」を活用し、保護者が異変に気付き、早期に
連携を図る事ができるよう周知すること。
○いじめの訴えのあった時には、必ず組織で対応すること。
5
SNSについて
○違法・有害情報の危険性、SNSや無料通話アプリを使用したトラブル
防止について指導すること。