日本遺産『四国遍路』

日本遺産『四国遍路』小学生向けパンフレット作成業務
に関する企画提案公募(プロポーザル)実施要領
四国遍路日本遺産協議会
(愛媛県支部:愛媛県企画振興部地域振興局地域政策課)
この要領は、日本遺産『四国遍路』小学生向けパンフレット作成業務を委託するに
当たり、企画提案を広く募集し、総合的な審査により受託者を選定するために必要な
事項を定めるものである。
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業務名
日本遺産『四国遍路』小学生向けパンフレット作成業務
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業務の目的
日本遺産に認定された「『四国遍路』~回遊型巡礼路と独自の遍路文化~」につ
いて、未来を担う小学生向けにわかりやすいパンフレットを作成し、理解を深める
ことにより、四国が誇る遍路文化を将来にわたり、守り、承継していくことを目的
とする。
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業務内容
(1) 小学生向けパンフレットの作成
(企画、取材、編集、デザイン、製版、印刷、梱包、発送、データ提供を含む。)
(2) 業務実施報告
※ 詳細は、別紙「日本遺産『四国遍路』小学生向けパンフレット作成業務委託
仕様書」のとおり。
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履行期間
契約の締結の日から平成29年3月15日まで
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予算上限額
1,999,000円(消費税及び地方消費税を含む。)
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実施形式
公募型
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プロポーザルへの参加資格
本業務に関するプロポーザル参加者は、次に掲げる条件をすべて満たす者とする。
(1) 愛媛県競争入札参加資格者登録名簿に登録されていること、又は徳島県、高知
県若しくは香川県において、これに準じた登録業者であること。
(2) 四国内に本店又は支店を有していること。
(3) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない
こと。
(4) 企画提案書の提出期限において、四国各県で、競争入札参加停止の措置を受け
ていないこと。
(5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続き開始の申立て又は民
事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続き開始の申立てがなされて
いる者(手続開始の決定後の者は除く。)等経営状況が著しく不健全な者でない
こと。
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応募手続
(1) 担当窓口
〒790-8570 松山市一番町四丁目4番地2
四国遍路日本遺産協議会愛媛県支部(愛媛県企画振興部地域振興局地域政策課)
担当 大塚
電話
089-912-2235
FAX 089-912-2969
電子メール [email protected]
(2) 実施要領の配布
ア 実施要領の配布期間は、平成28年11月24日(木)~30日(水)までとす
る。
イ 実施要領は、愛媛県ホームページに掲載するほか、担当窓口において配布す
る。
担当窓口で受け取る場合は、上記アの期間中の平日午前9時から午後5時ま
で(正午から午後1時までを除く。)とする。
(3) 実施要領等に関する質問の受付
ア 質問票(様式第1号)により、メールで質問を受け付ける。
送付先アドレス: [email protected]
件名を「日本遺産『四国遍路』小学生向けパンフレット作成業務:質問」
とし、送付後、担当窓口(地域政策課 089-912-2235)へ電話により着信の確
認を行うこと。
イ 質問受付期限は、平成28年11月24日(木)から30日(水)午後5時ま
でとする。
ウ 回答の対象となる質問は、参加希望書(様式第2号)の提出があった者か
らの質問とする。
エ 質問に対する回答は、平成28年12月2日(金)午後5時までに愛媛県
ホームページへの掲載又は参加希望書の提出があったすべての者に対する
電子メールによる通知により行う。ただし、質問又は回答の内容が、質問者
の具体の提案内容に密接に関わるものその他競争上の地位その他正当な利
害を害するおそれのあるものについては、質問者に対してのみ回答する。
オ 受付期間以外の質問については、いかなる理由があっても回答しない。
(4) 参加申込方法
参加希望書を上記窓口にメール又は持参により、平成28年11月30日
(水)午後5時までに提出すること。
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企画提案書の提出
(1) 提出物 企画提案書8部(団体名入り1部、団体名なし7部)。
また、提案は、各者1案とする。
(2) 提出先 8(1)の担当窓口
(3) 提出期限 平成28年12月13日(火)午後5時(必着)
なお、郵送(書留)等の場合は受付期間内に必着とし、発送後であっても未着
の場合は、期間内の提出がなかったものとみなす。
(4) 提案を取り下げる場合は、取下書(様式第3号)を提出しなければならない。
提案書提出期限後から契約締結までの間に参加資格の条件を満たさなくなった
場合も、取下書を提出するものとする。また、取下書の提出があった場合でも、
提出された書類は返却しない。
(5) 参加希望書を提出した者が提出期限までに提案書を提出しない場合は、辞退し
たものとみなす。
(6) 企画提案書の構成
ア 表紙
イ 目次
ウ 日本遺産『四国遍路』小学生向けパンフレット作成業務に係る提案書
エ 日本遺産『四国遍路』小学生向けパンフレット作成業務に係る実施スケジ
ュール及び実施体制
オ 類似業務の実績(過去の類似業務の実施実績)
カ 見積書
(7) 作成要領
ア 用紙は、A4判両面使用とし、縦置き横書き(左綴じ)とすること。ただし、
図表等の表現の都合上、用紙及び記述の方法を一部変更することは差し支え
ない。
イ ページ番号は目次を除き通し番号とし、各ページの下部中央に印字するこ
と。
ウ 上記(6)ウの具体的内容は、日本遺産『四国遍路』小学生向けパンフレット
作成業務委託仕様書に基づいて作成すること。
また、完成イメージが伝わるよう、できるだけデザインラフ等を含めるこ
と。
エ 上記(6)カについては、当業務に係る所要経費を全て見積もること。
(8) 提出された企画提案書は、返却しない。
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選考
提出された企画提案書を選定委員会において書面により審査し、最も得点の高い
者を受託候補者として選定する。
(1) 四国遍路日本遺産協議会の代議員で構成する「日本遺産『四国遍路』小学生向
けパンフレット作成業務受託者選定委員会(以下「選定委員会」という。)」の
委員が、資料「日本遺産『四国遍路』小学生向けパンフレット作成業務委託に関
する企画提案公募(プロポーザル)審査基準」に基づき、企画提案書の内容を評
価・採点し、審議の上、選定する。
なお、5の予算上限額を超えた場合は、審査の対象とはならないものとする。
(2) 最高点の者が複数いる場合は、選定委員会で協議の上、受託候補者を決定する。
(3) 提案者が一者のみの場合であっても、選定委員会において審査を行い、選定の
可否を決定する。ただし、四国遍路日本遺産協議会が定める最低基準点に満たな
い場合は、不採択とする。
(4) 選定結果は、各提案者に対し、平成28年12月下旬に文書により通知する。
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契 約
(1) 契約の締結
受託候補者として選定された者と企画提案書を参考に協議を行い、協議が整っ
た場合に、別途定める予定価格の範囲内で契約を締結する。この協議の際、提出
された企画提案書の内容等について一部変更する場合がある。
また、受託候補者として選定された者と協議が整わない場合にあっては、次点
として評価した者と協議の上、契約を締結する場合がある。
(2) 契約条項等
別に定める契約書(案)のほか、愛媛県会計規則(昭和 45 年愛媛県規則第 18 号)
の例による。
(3) 契約保証金
免除
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公正なプロポーザルの確保
(1) プロポーザル参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭
和 22 年法律第 54 号)等に抵触する行為を行ってはならない。
(2) プロポーザル参加者は、競争を制限する目的で他のプロポーザル参加者と参加
意思及び提案内容について、いかなる相談も行ってはならず、独自に企画提案書
等を作成しなければならない。
(3) プロポーザル参加者は、契約相手方の選定前に、他のプロポーザル参加者に対
して企画提案書等を意図的に開示してはならない。
(4) プロポーザル参加者が連合し、又は不穏な行動等をなす場合において、プロポ
ーザルを公正に執行することができないと認められるときは、当該プロポーザル
参加者をプロポーザルに参加させず、又はプロポーザルの執行を延期し、若しく
は取りやめることがある。
13 その他
(1) 次に該当する場合は、企画提案書の提出を無効とするので、留意すること。
ア 企画提案書及び参加希望書に虚偽の記載をした場合
イ 参加条件を満たさない事業者や選考過程で参加条件を満たさなくなった場
合
(2) 企画提案書の作成及び提出に要する一切の費用は、プロポーザル参加者の負担
とする。
(3) プロポーザルに関し、提出された参加希望書及び企画提案書等は、契約相手方
の選定以外の目的で使用しない。
(4) プロポーザルに関し、四国遍路日本遺産協議会から受領し、又は閲覧した資料
等は、同会の了解なく公表し、又は使用してはならない。
(5) 提案内容に含まれる特許権等の日本国の法令に基づいて保護される第三者の
権利の対象となっているものを使用した結果生じた責任は、プロポーザル参加者
が負う。