(2016年度)第2四半期(第69期中間)報告書を掲載しました

連結業績の推移
株主メモ
●売上高の推移
事
業
年
度 4月1日~翌年3月31日
期末配当金受領株主
3月31日
確
定
日
億円
中間配当金受領株主
9月30日
確
定
日
571.0
600
493.0
474.9
定 時 株 主 総 会 毎年6月
株 主 名 簿 管 理 人
特別口座の口座管理機関
同
300
230.4
210.0
257.9
293.3
0
期別
平成26/3
平成27/3
平成28/3
平成29/3
第2四半期(中間)
通 期
●経常利益/親会社株主に帰属する当期純利益の推移
億円
66.9
70
60
48.9
50
40
35.1
46.0
30.9
30
22.2
20
38.7
29.9
10
11.3
0
期別
6.4
平成26/3
経常利益
20.5
19.9
25.2
12.5
平成27/3
平成28/3
第2四半期(中間)親会社株主
に帰属する
通 期
当期純利益
平成29/3
第2四半期(中間)
通 期
公
連
告
絡
の
方
三菱UFJ信託銀行株式会社
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
先 〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号
☎0120-232-711(通話料無料)
電子公告により行う
公告掲載URL http://www.aichi-corp.co.jp/
法 (ただし、電子公告によることができない事故、
その他のやむを得ない事由が生じたときは、日
本経済新聞に公告いたします。
)
東京証券取引所市場第一部
上 場 証 券 取 引 所 名古屋証券取引所市場第一部
証券コード:6345
(ご注意)
1.株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、
口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなって
おります。口座を開設されている証券会社等にお問合せください。株主
名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意
ください。
2.特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱
UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座の口
座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合せください。なお、三菱UFJ
信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。
3.未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いい
たします。
第69期
中間報告書
(第2四半期)
平成28年4月1日から
平成28年9月30日まで
株主の皆様へ
営業の概況
会社の概要
株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益
事 業 内 容
しあげます。
の改善に減速感がみられ、設備投資や雇用・所得は堅調である
さ て、 当 社 第 6 9 期 第 2 四 半 期( 平 成 2 8 年 4 月 1 日 か ら 平 成
ものの、景気回復は足踏み状況にあります。また、海外におき
28年9月30日まで)の決算が完了しましたので、その営業の概
ましても、米国経済が回復傾向を維持しているものの、中国等
況につきまして次のとおりご報告申しあげます。
の新興国経済の混迷、英国のEU離脱問題からの不安など、景
設
立
資 本 金
発行済株式総数
従 業 員 数
本
社
気の先行きは依然として不透明な状況にあります。
平成28年11月
このような環境の中、特装車販売におきましては、電力業界
の老朽設備の更新需要回復、また、レンタル業界では建築およ
び社会インフラ工事の需要継続を反映し、前年同期に比べ増加
いたしました。更に、鉄道業界においても、老朽設備の更新を
新 治 工 場
伊勢崎工場
北日本支店
はじめとする、機械化需要の継続により、同様に前年同期に比
べ増加しました。一方、通信業界では、設備投資の抑制が継続
しており、前年同期に比べ減少いたしました。
この状況のもと、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績
は、売上高は前年同期を35億35百万円(14%)上回る293億34百
取締役社長
三 浦 治
万円となりました。セグメント別には、特装車売上高が前年同
期を29億33百万円(14%)上回る237億81百万円、部品・修理売
関 東 支 店
中 部 支 店
関 西 支 店
中四国支店
上高が前年同期を4億79百万円(10%)上回る50億70百万円と
なりました。利益につきましては、特装車の国内販売の増加な
九 州 支 店
どにより、営業利益は前年同期を11億33百万円(41%)上回る
(平成28年9月30日現在)
電力・電気・電信・電話工事、建設・荷役用機械の製造・販売、
不動産の賃貸、損害保険代理業
昭和18年6月29日
10,425,325,100円
79,453,250株
1,113名(単体981名)
〒362-8550
埼玉県上尾市大字領家字山下1152番地の10
☎(048)781-1111
〒379-1417
群馬県利根郡みなかみ町東峰414番地1
☎(0278)64-2111
〒372-0854
群馬県伊勢崎市飯島町540番地の3
☎(0270)32-6211
〒983-0035
宮城県仙台市宮城野区日の出町三丁目4番8号
☎(022)236-0421
〒338-0014
埼玉県さいたま市中央区上峰一丁目15番4号
☎(048)852-1104
〒459-8001
愛知県名古屋市緑区大高町字丸の内70番1
☎(052)621-5112
〒532-0027
大阪府大阪市淀川区田川三丁目9番56号
☎(06)6307-4567
〒739-0151
広島県東広島市八本松町大字原10852番地の57
☎(082)429-2011
〒811-2207
福岡県粕屋郡志免町南里二丁目26番1号
☎(092)935-5353
38億72百万円、経常利益は前年同期を8億75百万円(29%)上
回る38億74百万円となりました。また、親会社株主に帰属する
四半期純利益は前年同期を4億76百万円(23%)上回る25億26
百万円となりました。
当社グループにおきましては、作業環境創造企業としての経
営の基本方針に基づき、世界市場で高所作業車メーカとして確
固たる地位の確立をめざし、新商品の計画的な投入とグローバ
ルな製品供給体制づくりを進めてまいります。
何卒、株主の皆様方におかれましては、なお一層のご支援と
本社
ご協力を賜りますよう伏してお願い申しあげます。
新治工場
事 業 内 容
●
高所作業車のご紹介
内装工事、設備メンテナンス
橋の点検・補修作業
トンネルの点検・補修作業
架空配電線工事作業
連結貸借対照表
連結損益計算書
(単位:千円)
期 別
科 目
前第2四半期末
当第2四半期末
前
期
47,829,572
49,694,492
50,852,048
1,579,338
1,104,274
1,790,474
金
23,483,315
22,005,465
22,426,153
受取手形及び売掛金
18,238,136
20,873,141
21,841,882
商品及び製品
829,072
1,219,351
830,483
品
1,581,570
1,817,682
1,448,296
原材料及び貯蔵品
1,198,801
1,408,420
1,091,497
現金及び預金
仕
け
掛
繰延税金資産
572,407
664,174
660,928
そ
386,873
602,169
789,329
の
他
貸 倒 引 当 金
科 目
前第2四半期末
当第2四半期末
前
期
△
39,942
△
187
△
26,998
(単位:千円)
期 別
前第2四半期
当第2四半期
平成27年4月1日から
平成27年9月30日まで
平成28年4月1日から
平成28年9月30日まで
平成27年4月1日から
平成28年3月31日まで
高
25,798,220
29,334,016
57,107,866
価
19,999,661
22,212,165
43,882,409
益
5,798,558
7,121,850
13,225,456
販売費及び一般管理費
3,059,807
3,249,157
6,906,575
営
益
2,738,750
3,872,693
6,318,881
末
(平成27年9月30日現在)(平成28年9月30日現在)(平成28年3月31日現在)
(負 債 の 部)
(資 産 の 部)
預
期 別
末
(平成27年9月30日現在)(平成28年9月30日現在)(平成28年3月31日現在)
流 動 資 産
(単位:千円)
科 目
売
流 動 負 債
18,634,207
20,563,333
23,049,950
支払手形及び買掛金
12,485,504
14,777,681
14,379,241
未払法人税等
828,477
1,235,021
1,211,780
売
売
上
上
上
原
総
利
前
期
役員賞与引当金
39,000
48,000
78,000
製品保証引当金
142,125
110,924
114,506
5,139,100
4,391,706
7,266,420
4,849,264
5,536,605
5,658,226
営
業
外
収
益
263,680
115,044
446,629
再評価に係る繰延税金負債
648,777
616,398
616,398
営
業
外
費
用
3,034
113,332
71,497
役員退職慰労引当金
64,887
66,618
75,400
退職給付に係る負債
3,151,829
3,974,583
4,034,768
他
983,770
879,004
計
23,483,471
そ
の
他
固 定 負 債
そ
負
の
債
合
業
利
経
常
利
益
2,999,396
3,874,405
6,694,013
931,658
特
別
利
益
7,588
819
8,873
26,099,938
28,708,176
特
別
損
失
104,807
244,407
305,377
税金等調整前四半期(当期)純利益
2,902,177
3,630,816
6,397,509
50,410,757
54,323,007
52,495,173
法人税、住民税及び事業税
781,266
1,116,282
1,816,317
固 定 資 産
25,810,772
29,652,630
29,600,083
有形固定資産
18,380,314
22,115,008
21,712,299
建物及び構築物
4,426,662
8,004,903
7,042,754
資
金
10,425,325
10,425,325
10,425,325
機械装置及び運搬具
1,146,101
4,189,792
4,274,268
資 本 剰 余 金
9,923,342
9,923,342
9,923,342
法 人 税 等 調 整 額
70,578
土
8,716,962
8,714,481
8,714,481
利 益 剰 余 金
30,977,378
34,890,370
33,062,277
四半期(当期)純利益
2,050,332
2,526,740
4,600,999
△ 915,287
△ 916,030
△ 915,770
△
253,883
△ 1,075,823
△
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益
2,050,332
2,526,740
4,600,999
1,893,134
2,108,181
そ
地
己
株
式
1,205,831
1,680,795
無形固定資産
1,038,287
1,084,813
1,183,395
投資その他の資産
6,392,170
6,452,808
6,704,388
繰延ヘッジ損益
17,935
―
―
投資有価証券
4,588,560
4,899,815
4,858,595
土地再評価差額金
△ 2,371,226
△ 2,338,847
△ 2,338,847
繰延税金資産
307,290
434,986
535,856
為替換算調整勘定
305,978
△ 230,778
172,660
1,501,885
1,123,117
1,315,331
退職給付に係る調整累計額
99,706
△ 614,379
△ 705,133
計
50,156,874
53,247,184
51,743,954
負 債 純 資 産 合 計
73,640,345
79,347,122
80,452,131
の
他
自
本
4,090,588
そ
の
(純資産の部)
株 主 資 本
他
貸 倒 引 当 金
資
産
合
計
△
5,566
73,640,345
△
5,111
79,347,122
(注)記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
△
5,394
80,452,131
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
純
資
産
合
△
751,218
2,120,101
△
12,206
(注)記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
△
19,807