3項 平成28年度家庭教育セミナー(PDF文書)

家庭教育セミナーとは、父母や子どもに関わる大人が家庭や地域の課題を解決し、教育力を高める目的として行われます。
市内公立小中学校のPTAが企画運営しています。開催校の保護者、近隣住民の方、セミナーに興味のある方、どなたでも
参加できます。費用は無料です。
※飛田給小学校は、事前申し込みが必要です。そのほかは、直接会場へどうぞ。
皆様のご参加をお待ちしています。
11月、12月に開催する学校のご案内
①信じて待っていて大丈夫?
子どもの自立を支えるために親が知っておくべきこと
子どもの自立を促すために、親としてどう向き合えばよいのでしょう
か。思春期の子育てのヒントをお教えします。
日時:11月26日(土)午前10時~正午
会場:第五中学校T-Room
講師:西牧たかね氏(元公立中学校教諭、調布市子ども・若
者総合支援事業運営委員)
定員:当日先着80人
問い合わせ:第五中学校副校長(484-1311)
②考えすぎ?考えなさすぎ?子どもと親の食卓づくり
食育NPO活動14年で出会った親子に教えられた、幸せな食卓づく
りのヒントをお話します。
日時:11月28日(月)
午前10時~正午
会場:飛田給小学校家庭科室
講師:松成容子氏
(NPO法人食育研究会MoguMogu代表理事)
定員:※申込み順40人
申込み・問い合わせ:飛田給小学校副校長
(487-2815)
③イライラしない楽しい日々に~アンガーマネジメント
してみませんか?~
「怒り・イライラ」の感情をコントロールし、スポーツの現場や対人
関係改善で注目されるアンガーマネジメント。そのメソッドを家庭や
子育ての中で活かす方法を学びます。
日時:12月3日(土)午前10時~正午
会場:若葉小学校体育館
講師:岸部知佐子氏(一般社団法人アンガー
マネジメント協会認定講師、キッズインストラクター)
定員:当日先着100人
問い合わせ:若葉小学校副校長(03-3308-5256)
9月、10月実施校の報告から
◆・・・PTA 担当者による『印象に残った講師の言葉』
1.第四中学校
講師:新南田ゆり氏(全国心理業連合会公認プロフ
ェッショナル心理カウンセラー)
「子育てと自分育ては「出会い」から~オペラ歌手がお届けする癒しと
ときめき講座」
◆コミュニケーションにおいて初めの一言が、やる気の 80%を決める。
◆自分の心の栄養になるものを知る。
2.石原小学校
講師:西牧たかね氏(元公立中学校教諭、調布市子
ども・若者総合支援事業運営委員)
「反抗期なんてこわくない。あわてず受けとめ見守るために知っておく
べきこと」
◆(子どもに対して)そこにいるだけでいい。子どものありのままを受
け入れる。100%の肯定。 ◆子どもの出来は親の通知表ではない。
3.多摩川小学校
講師:大野裕之氏(東京都ファミリeルール事務
局教育推進担当マネージャー)
「ネット・ケータイのトラブル最新事情と子どもを守るためのファミリ
eルール」
◆スマホでインターネットやSNSができるので、親はパソコンの知識
や危険性、操作スキルをしっかり身につけることが大切である。
◆自分の心の栄養になるものを知る。
4.第八中学校
講師:富永りか氏(調布市教育委員会スクールソー
シャルワーカー)
「学校と保護者との信頼関係を作るために~スクールソーシャルワーカ
ーの立場から~」
◆親は現代社会の価値観を知らず知らずに自分の中に取り込んでしまっ
ている。「こうあらねばならぬ」と苦しんでいる自分を解放すべき。
5.布田小学校
講師:柳瀬勝彦氏(埼玉県家庭教育アドバイザー)
「親の役割~子どもの自立に向けて~」
◆「早く~しなさい」命令口調ではなく、
「~しなくて大丈夫?」とコミ
ュニケーションをとりましょう。
◆「インターネット・タトゥ」ネットでは、すぐ消せない情報が残る。
6.八雲台小学校
講師:稲場真由美氏(一般社団法人日本ライフコ
ミュニケーション協会代表理事)
性格統計学「親子のためのコミュニケーション講座」~親が子どもにで
きること~
◆性格は遺伝しない。それぞれ生まれ持った性格に、環境や人生の選択
によって関わりと共に形成される。◆子どもを一人の人格として認める。