特許庁委託事業「地方創生のための事業

平成28年11月11日
特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業」における
一般社団法人さいしんコラボ産学官派遣“事業プロデューサー”の決定について
埼玉縣信用金庫(本店:熊谷市 理事長:橋本 義昭)が主体となり設立した一般社団法人さいし
んコラボ産学官(本社:熊谷市 代表理事:安田 格)は、公募の結果、特許庁委託事業「地方創生
のための事業プロデューサー派遣事業」(平成28~30年度)の事業プロデューサー派遣先機関
(全国3機関)として、有識者委員会による評議において採択されました。(平成28年8月1日特許
庁発表)
このたび、同事業の受託事業者である有限責任監査法人トーマツ(本社:東京都港区 包括代表
觀 恒平)及び人材採用のプロフェッショナルカンパニーによる選考と、有識者委員会の評議の結
果、本事業の事業プロデューサーとして、一般社団法人さいしんコラボ産学官に派遣する事業プロ
デューサーが決定されました。
さいしんコラボ産学官は、地域企業および国・地方自治体等と連携を推進する支援機関であり、
本事業を通じて、中小事業者が特許活用にチャレンジできる環境を整備し、地域における事業化機
能を拡充するとともに、地域ネットワークの更なる活性化に努めてまいります。
当金庫は今後もさいしんコラボ産学官と共に、地域の雇用創出・経済活動の活性化・利便性向上
等により地方創生を促進することで、地元中小企業、埼玉県の発展に貢献してまいります。
記
1. 特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業」の概要
○公的研究機関や企業等における研究成果の事業化を図り、早期の社会還元を実現する。
○技術シーズおよび技術開発能力といった企業の強みを最大限発揮するために、事業化を構想
できる事業プロデューサーを地方に配置する。
○受託事業者が事務局となって事業プロデューサーを地域へ派遣し、各地域との連携イベントや
情報交換の場を企画運営する。
2.さいしんコラボ産学官派遣事業プロデューサーについて
氏 名
鈴木 康之氏 (すずき やすゆき)
経歴等 ・企画部門を中心とした行政経験、事業運営実績を豊富に有する
・埼玉県創業・ベンチャー支援センター元所長、産業技術総合センター元副センター長
として組織改革、新規事業の立ち上げ事業の強化に取り組む
・中小企業が開放特許等を活用して新商品を開発し、自治体等支援機関が事業化を
サポートする“さいたまモデル”を確立、全国へ展開
3.埼玉での活動内容
一般社団法人さいしんコラボ産学官がこれまで行ってきた産学官連携および知的財産に携わる
人材育成や人材交流の支援、産学官連携による新規事業、ベンチャー企業等の支援に加え、事業
プロデューサーの事業構想力と、受託事業者のビジネス化のノウハウや世界的なネットワークを活
用し、“普通”の企業が特許活用にチャレンジできる環境を整備するとともに、ネットワークの再構築、
強化を推進する。
以 上
本件のお問い合わせ
電話 048-526-6887
電話 048-526-1111
一般社団法人さいしんコラボ産学官 清 水
埼玉縣信用金庫
経営企画部 小 丸