中期事業計画 研究開発 - 日本下水道新技術機構

中期事業計画
自主研究、地方公共団体や民間企業との共同研究、国の政策支援に係る調査研究等を通じて、下水道事業における様々
な課題解決に取り組んでいます。また、当機構では、平成28年度に中期事業計画(H28~H32)を策定し、地方
公共団体のニーズの高い課題や今後問題となることが想定される課題に重点的に取り組みます。
研究のテーマ
人口減少等に柔軟に対応する再構築、効果的な老朽化対策・ストックマネジメントの普及拡大、最新技術の導入による維持
管理の効率化、ハード・ソフト両面での地震・津波対策及び浸水対策、下水道資源・エネルギーの有効利用など、下水道に
おける様々な課題を解決するため、幅広いテーマに取り組んでいます。
施設整備と再構築の最適化
下水道機能の
持続性確保
健全化・老朽化対策
維持管理の効率化
地震・津波対策
災害リスクへの
対応力の向上
下水道事業
浸水対策
水環境・再生水利用
地域バイオマス活用
新たな価値の創造
低炭素下水道システム・創エネ・再生可能エネルギー
効率的な下水道整備
災害対策
クイックプロジェクト
合流改善
施設ネットワーク
コンパクトな合流改善施設(雨水吐口)
都市浸水
貯留浸透施設による雨水流出抑制
エネルギー有効利用
省エネ・創エネ
リアルタイム雨水情報ネットワーク
水理模型実験
N2 O削減
内水ハザードマップ
廃熱利用(発電)
複合バイオマス受入
ストック管理
ストックマネジメント
PPP/PFIの活用
処理水熱利用
衝撃弾性波検査法による管路診断
太陽熱利用
下水道におけるICTの活用
バイオガス発電
汚泥減量化
処理場・管きょの維持管理・改築計画
汚泥燃料化
地震・津波
下水道BCP 策定、ブラッシュアップ
津波シミュレーション
リン資源化
資源有効利用
水環境
風量制御システムによる窒素除去
段階的高度処理の推進
不明水対策
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消毒の効率化