平成28年秋の火災予防運動 11月9日(水)~15日(火) 統一標語 『消しましょう その火その時 その場所で』 秋の火災予防運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火 災予防思想の一層の普及を図ることで、火災の発生を防止し、高齢者等 を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐこと を目的としています。 家庭や職場でも「火の用心」に心がけ、火災のないまちづくりにご協 力ください。 消防本部では運動期間中、次のようなことを実施します。 皆さんのご協力をお願いします。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 一般家庭防火訪問【ご家庭の防火についてお話しします。】(11月9日~11日) ◆喜里が丘1~3丁目◆光陽台◆あすか野北1~2丁目◆フラワリータウン生駒◆青山台の各 ご家庭に、いずれも午前中にお伺いする予定です。 ひとり暮らし高齢者宅防火訪問【防火についてお話しします。】(11月9日~15日) 訪問する方へは事前に連絡し、秋の火災予防運動期間中の午前中にお伺いする予定です。 広報パトロール・夜間放火警戒パトロール 消防自動車で市内全域をパトロールします。 火災予防ポスターの入賞作品展 火災予防ポスターコンクール入賞作品を展示します。 11月1日~11月9日:たけまるホール 11月10日~11月18日:市役所1階ロビー アントレ広場街頭防火広報 11月8日(火)午前中 近鉄生駒駅中央改札口北側デッキ いこま保育園幼年消防クラブ員が防火演技を行います。 その他 消防訓練や査察などを実施します。 『11月9日は119番の日です』 昨年の119番通報は、6,921件ありました。このうち緊急性のないもの(問い合わせ、いた ずら、まちがいなど)は、2,941件と全体の42.5%を占めており、119番の誤った使用 が多く見受けられます。 一人ひとりが119番を正しく使いましょう。 119番は、落ち着いて正確に! 住宅防火 いのちを守る 7つのポイント 3つの習慣 ○ 寝たばこは、絶対やめる。 ○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。 ○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。 4つの対策 ○ ○ ○ ○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する。 お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。 古い消火器を廃棄するには? 不要になった消火器は、一般ゴミとして廃棄できず、消防本部・消防署でも引き取ることができ ません。廃棄する場合は、処理費用がかかりますので購入店か専門業者に相談や依頼をお願いしま す。また、「株式会社消火器リサイクル推進センター」ホームページ内にあるリサイクル窓口でも 検索できます。詳しくはこちら⇒https://www.ferpc.jp/ 古くなった消火器が破裂する事故が起きていますので、老朽化でサビがひどいものや大きく変形 しているものは、廃棄や交換をお勧めします。 住宅用火災警報器を、設置しましたか? 消防法により、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が必要です。 火災から大切な生命を守るために住宅用火災警報器を設置してください。 すでに設置されている場合は、「いざ」というときに住宅用火災警報器がきちんと働くよう、日頃 から点検・お手入れを! ※ メーカーや機種によって点検方法が違いますので、取扱説明書を確認してから点検してくださ い。 詳しくはこちら⇒ http://www.city.ikoma.lg.jp/0000006661.html 住宅用火災警報器の購入方法 防災設備取扱店や電気店、ホームセンターなどで購入できます。国の技術基準に適合した住宅用 火災警報器等を選びましょう。 全国で悪質な訪問販売が発生しています、十分注意してください。 消防が販売、斡旋することは、ありません。 ◇消防本部・消防署 電話 0743-73-0119 生駒市山崎町4番10号 ◇北 分 署 電話 0743-79-0119 生駒市北大和4丁目22番地6 ◇南 分 署 電話 0743-76-0119 生駒市小瀬町8番1号 火災・救急・救助は119番 休日・夜間の病院の問い合わせは電話0743-74-5600番
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