=全国公募による青少年の詩の表彰= 平成 28年 11月 13日(日) 午後 1 時~4時(開場:12 時 30 分) 見附市文化ホール アルカディア 小ホール オープニング ○ 矢沢宰合唱曲「すじ雲」合唱(武蔵野市合唱団わかばほか) 第 23 回矢沢宰賞表彰式 矢 沢 宰 や ざ わ お さ む 第 二 十 三 回 い ○ 受賞者表彰 ○ 金メダル授与 ○ 受賞作品朗読 朗読/作者ほか の ○ 選者と受賞者との対話 選者/八木忠栄(詩人、新潟日報読者文芸選者、見附市出身) ○ 矢沢宰賞受賞作品及び矢沢宰関係資料展示 ※ 矢沢宰の新詩集等販売します ち 入場無料 う た つ ど ・ 画 小 林 路 子 主 催 矢沢宰記念事業実行委員会 後 援 〒954-0052 見附市学校町 1-16-15 ネーブルみつけ内事務局 Tel: 0258-62-7801 Fax: 0258-62-7810 http://www11.plala.or.jp/y-osamu 文部科学省 全国連合小学校長会 全日本中学校長会 全国特別支援学校長会 新潟県教育委員会 三条市教育委員会 長岡市教育委 員会 朝日新聞新潟総局 産経新聞新潟支局 新潟日報社 毎日新聞新潟支局 読売新聞新潟支局 NHK 新潟放送局 BSN 新潟放送 N S T TeNY テレビ新潟 UX 新潟テレビ 21 見附市 見附市教育委員会 見附市校長会 見附市文芸協会 見附新聞社 (申請中有) ◆矢沢宰略年譜 昭和 19(1944)年 05 月 07 日 昭和 20(1945)年 07 月 昭和 26(1951)年 04 月 昭和 27(1952)年 12 月 昭和 28(1953)年 04 月 昭和 33(1958)年 03 月 (13 歳) 昭和 35(1960)年 05 月 (16 歳) (1 歳) (6 歳) (8 歳) 中国江蘇省海州で生まれる。 父が現地召集となり、母と 2 人で郷里の見附市河野町へ引き揚げる。 上北谷小学校へ入学。 雪を赤く染めた血尿で発病に気づき、腎結核と診断される。 新大付属病院で右腎摘出手術を受ける。 1 年遅れの上北谷小学校卒業とともに県立三条結核病院に入院。以後ベッドでの 安静と闘病生活を強いられる。 詩集『それでも』を自作。 昭和 35(1960)年 07 月 自装詩集『詩の散歩』を作る。 昭和 36(1961)年 05 月 病状の回復とともに併設の県立三条養護学校に通い始める。 昭和 38(1963)年 03 月 (18 歳) 昭和 38(1963)年 04 月 養護学校中学部を特別進級で卒業。退院し 5 年ぶりの自宅生活。 県立栃尾高校に進学し、文芸部に入る。 昭和 40(1965)年 03 月 (20 歳) 腎結核再発。三条結核病院に再入院。 昭和 41(1966)年 03 月 11 日 (21 歳) 劇症肝炎を発症し永眠。 ◆矢沢宰記念事業実行委員会等関連事業のあゆみ 平成 05(1993)年 02 月 平成 06(1994)年 05 月 平成 6(1994)年 008 月 平成 08(1996)年 05 月 平成 8(1996)年 006 月 平成 09(1997)年 06 月 平成 9(1997)年 010 月 平成 10(1998)年 05 月 平成 10(1998)年 09 月 平成 10(1998)年 10 月 平成 11(1999)年 06 月 平成 12(2000)年 03 月 平成 13(2001)年 05 月 平成 16(2004)年 06 月 平成 17(2005)年 06 月 平成 19(2007)年 07 月 平成 20(2008)年 04 月 平成 21(2009)年 03 月 平成 25(2013)年 10 月 平成 25(2013)年 12 月 平成 26(2014)年 03 月 平成 26(2014)年 06 月 平成 28(2016)年 03 月 矢沢宰記念事業実行委員会発会 矢沢宰賞副賞のポプラ賞 矢沢宰生誕 50 年・第 1 回矢沢宰賞表彰式(以後毎年開催) NHK で「矢沢宰の詩と生の奇跡」放映 見附市文芸協会と矢沢宰詩抄改訂版を刊行(平成 22 年 10 月再々刊) BSN で「今きらめいて『生命の詩』」放映、見附市主催矢沢宰の詩作曲公募事業入賞曲集発行 上北谷小学校で矢沢宰の詩の壁画除幕協力 上北谷公民館で宰の自筆水彩画展協力 矢沢宰スケッチ絵葉書発行 みつけ演劇セミナーによる「再会・1998 年の矢沢宰」上演 全国生涯学習フェスティバルに矢沢宰紹介コーナー出展協力 「風になって-矢沢宰賞受賞作品集」発行 表参道新潟館ネスパスでの矢沢宰展協力 「にいがた緑の 100 年物語」の一環で旧上北谷小学校前庭に記念植樹 「風になって第 2 集-矢沢宰賞受賞作品集」発行 矢沢宰生命の詩「書と写真展」開催(以後 21 年まで開催) 矢沢宰詩集「生命の詩」出版協力 矢沢宰の詩英訳本発行 前選者の月岡一治氏が見附市自治功労表彰 矢沢宰を知る連続講座共催 生命の詩の集い 20 回記念矢沢宰紹介DVD「宰」制作 第1回こぶし忌(以後毎年開催)、宰のふるさと看板除幕協力 生誕 70 年記念「詩と矢沢宰」講座協力 本会顧問吉住昭、遠間保氏が見附市自治功労表彰 矢沢宰生命の詩書と写真展 矢沢宰賞最優秀作品の朗読 矢沢宰賞受賞作品集
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