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交通運輸技術開発推進制度研究成果発表会
第1回 交通運輸技術フォーラム
∼イノベーションが交通運輸分野の未来を創る∼
参加費無料
日時
平成28年11月29日(火)13:00 ∼ 16:20
場所
全国都市会館大ホール
(千代田区平河町2−4−2)
定員
12:30開場
麹
町
駅
新宿通り
みずほ銀行
1
三 菱 東 京UFJ銀行
200名(事前申込み受付中∼ 11月25日(金)12時まで)
※受付時の混雑を避けるため、事前登録をお願いしております。
※定員に達した時点で申込みを締め切らせていただきます。
※当日会場受付による聴講参加も可能ですが、お席に余裕がない場合、事前登録の方を
優先とさせていただきますのでご了承願います。
外
堀
通
り
上智大学
文芸 春秋
ホテル
ニューオータニ
ホテルルポール麹町
全国都市会館
千 代田
放 送会 館
皇
皇
居
国立
劇場
都市センターホテル
居
麹町中学 校
永田町駅
9b出口
最高
裁判所
タワー
9b
9a
永田町駅
9b出口
赤坂見附駅
7番出口
プログラム
厚生会 館
城西大学
東 京 紀尾井町
キャンパス
D
主催
麹町駅
1番出口
半
蔵
門
駅
砂防会 館
都道 府県会 館
永田町駅
赤
坂
見
附
駅
国立
国会
図書館
東
急
プ
ラ
ザ
赤
坂
13:00 ∼ 13:05 主催者挨拶 国土交通省 大臣官房技術総括審議官 坂下 広朗
13:05 ∼ 14:35 講演
・ 交通運輸技術開発推進制度について
国土交通省 総合政策局技術政策課 技術開発推進室長 高嶺 研一
① ドローンによる物流の実現に向けて −安全で高精度な自動離着陸システムの開発−
ブルーイノベーション(株)代表取締役社長 熊田 貴之
② シームレス小型船システムの研究 −離島航路のための海陸連携交通システムの開発−
(国研)
海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 運航・物流系 運航解析技術研究グループ長 宮崎 恵子
14:35 ∼ 15:00 休憩
パネル展示 コアタイム
15:00 ∼ 16:20 講演
③ コンテナクレーンのすべり免震機構と非破壊検査装置の研究開発
(一社)港湾荷役機械システム協会 参与 吉田 由治
調査役 増田 勝人
④ 脈状注入による効率的な液状化対策工法の開発および実用化
(公財)鉄道総合技術研究所 鉄道地震工学研究センター 主任研究員 井澤 淳
16:20
閉会
参加申込方法
下記のE-mailアドレス、またはFAX番号に所属(会社名)
・参加者のお名前・連絡先(E-mail)
ail)をお送り下さい。
E-mail: [email protected]
FAX: 03-5253-1560
【お問合わせ先】
国土交通省総合政策局技術政策課 交通運輸技術フォーラム担当 TEL:03-5253-8111(内線:25634)
講演内容(4課題)
① ドローンによる物流の実現に向けて −安全で高精度な自動離着陸システムの開発−
ブルーイノベーション株式会社 代表取締役社長 熊田 貴之
ドローンを物流へ活用する際には、
離着陸時に周囲の安全を確実に確保することと、
技術上の点から高精度・安全な自動離着陸を可能に
することが課題である。
本研究では、
ドローンによる物流を実現するために、安全に自動離着陸が可能な物流用ドローンポートシステムを
開発する。
② シームレス小型船システムの研究 −離島航路のための海陸連携交通システムの開発−
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
運航・物流系 運航解析技術研究グループ長 宮崎 恵子
離島航路の維持・改善を目的として、陸上を走行する車両
(バス)がそのまま船に搭載されて旅客室となり、乗客が交通機関の乗り換えを
せずに移動できるピギーバック型のシームレス小型船システムを開発した。さらに、離島居住者を含めた社会実験等を実施し、離島航路へ
の導入効果等の評価手法並びに実用化技術の検討を行った。
③ コンテナクレーンのすべり免震機構と非破壊検査装置の研究開発
一般社団法人 港湾荷役機械システム協会 参与 吉田 由治
調査役 増田 勝人
コンテナクレーンの免震化改造の費用削減と期間短縮を図るため、
地震発生時にコンテナクレーンの車輪がレール上をすべる幅広車輪
を採用したすべり免震機構を研究開発した。コンテナクレーンを長期間安定して使用するため、密閉部の腐食等による肉厚減少を外部よ
り簡単に自動計測が可能となる磁気を利用した非破壊検査装置の基礎技術を研究開発した。
④ 脈状注入による効率的な液状化対策工法の開発および実用化
公益財団法人 鉄道総合技術研究所 鉄道地震工学研究センター 主任研究員 井澤 淳
首都直下型地震の発生が危惧されている首都圏は、地震時に液状化に至る地盤が広範囲に存在しており、早急に広範囲の対策実施が望
まれている。
そこで、地盤内に脈状の改良体を作成し、周辺地盤の密実化による液状化対策を期待した低改良率
(10%程度)で経済的(従来
の30%程度)
な脈状地盤改良工法を開発し、実用化を進めている。
パネル展示(9課題)
研究実施者
国立研究開発法人
宇宙航空研究開発機構
独立行政法人 自動車技術総合機構
交通安全環境研究所
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
港湾空港技術研究所
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
電子航法研究所
一般社団法人 港湾荷役機械システム協会
国立大学法人
電気通信大学
日本無線株式会社
課題名
機上の乱気流事故防止システムの有効性および安全性評価手法の研究開発
沿道騒音対策策定のためのインテリジェント化されたアコースティックイメージングシステム
の実用化研究
海洋鉱物資源開発における交通運輸分野の技術開発に関する研究
航空機の到着管理システムの研究
エネルギーを効率的に消費する環境にやさしいコンテナターミナル物流システムの開発
シールドトンネルの平常時のモニタリングおよび掘削時の安全管理へ向けたセグメント組込型
有機導波路の提案
パワーマネージ運航による高エネルギー効率運航システムの開発
国立大学法人
九州大学
高圧脱水固化処理工法の開発
国立大学法人
東京大学
ドライバーの眠気推定の精度向上に関する研究