入居者のしおり

大竹市営住宅指定管理者
株式会社
〒739-0623
第一ビルサービス
大竹営業所
大竹市小方1丁目11番1号
(大竹市上下水道局庁舎 1 階)
TEL 0827-59-1717
はじめに
市営住宅は,住宅に困っている方々の生活の安定と福祉の増進を図るため,
「公営住宅法」
に基づき建設された住宅であり,市民共有の財産です。
このため,住宅の使用や管理にあたっては,
「公営住宅法」をはじめ,
「市営住宅管理条例」
などによっていろいろな制限や義務が定められています。
また,市営住宅は共同住宅ですから,集団生活を営む上での必要なことがらを守っていた
だかなくてはなりません。
この「入居者のしおり」は,入居者の義務,遵守事項,住宅使用上の注意など重要な内容
を最低限記載したものです。市営住宅に入居中は,このしおりを参考にしていただき,入居
者として決まりを守り,他の入居者や付近の住民の方などに迷惑をかけることのないように
努めてください。
最後に,市民の貴重な財産である市営住宅を大切にお使いいただくとともに,入居者の皆
様が協力し,快適な団地生活を過ごされますように心から念願します。
なお,市営住宅は,建築年度,規模,建設場所によって,構造,付属設備,施設が若干異
なりますので,そのことをお含みいただいた上でお読みください。
目次
1.楽しい暮らしのために
2.家賃について
3.収入申告
4.駐車場について
5.住宅使用上の注意
6.修繕について
7.電気・水道・ガス
8.申請・届出一覧
1.楽しい暮らしのために
1.コミュニケーションを図りましょう
良好な人間関係をつくりあげることが,楽しい暮らしの第一歩です。
各地域の自治会活動には,積極的に参加しましょう。
2.騒音を出さない
特に,早朝・深夜は注意してください。
3.犬・猫・鳥などのペットの飼育はしない
飼っている人にとってはかわいいペットでも嫌いな人もおられます。
鳴き声,におい,フンなどで他の入居者に迷惑がかかるので,絶対に飼わないでくだ
さい。
またペット等により市営住宅を破損した場合は,原状に復する費用はすべて負担して
いただきます。
4.非常通路の確保
廊下,階段などには,物を置かないでください。通路となる場所に物を置くと,通行
の妨げとなるだけでなく,火災などの緊急時に支障となります。
5.団地内の美観を保つ
ゴミの散乱,落書き,自動車・バイク・自転車の放置などは,美観を損ねるだけでな
く,他の入居者に迷惑がかかるのでやめましょう。
ゴミは定められた収集日に分別してゴミ置場に搬入してください。
*注意事項
・
・
・
・
・
非常ベルは,その階全部が鳴ります。復旧させるには押ボタンを引いてください。
漏電があれば電源が切れますので,その際には原因を確かめてから復旧させてください。
テレビは,大竹立戸局(UHF)を受信しています。
一系統につき2kw前後の使用で電源が切れます。
各種使用開始の手続きは,各自で連絡してください。
水道
大竹市役所
上下水道局
59-2191
ゴミ等
大竹市役所
環境整備課
59-5101
電気
中国電力(株)廿日市営業所
0120-51-7370
電話
新規・移転の場合
NTT 西日本
116
ガス
白石アパート
イワタニ山陽㈱
53-0101
小方アパート
広島ガス西中国㈱
53-5858
御園1,4号アパート
二階堂商事㈲
52-2043
御園2,3号アパート
正木商事㈱
57-2222
御園5号アパート
共和ガス㈱
53-0151
西港内アパート
㈱たかまガス
57-7560
2.家賃について
(1)支払方法
原則,確実で便利な口座振替でお支払いください。
口座振替の他には金融機関に持参して納付書で支払う方法があります。
(ア)口座振替をするには
「大竹市口座振替届出書」(各金融機関に備えてあります)を口座のある
金融機関に提出してください。原則,翌月の家賃から,口座振替となります。
家賃の振替は,毎月末日(土・日・祝日のときは,次の営業日)です。
また,振替は毎月末日一回限りです。(振替不納とならないよう月末まで
には家賃相当額を入金しておいてください)
(イ)「口座振替」以外の方法
「住宅使用料納入通知書」により,毎月末日までに金融機関(郵便局は中
国5県内のみ)に納付してください。
(3)家賃の滞納
家賃は毎月,末日までに納入してください。
家賃の滞納が生じると,住宅の明渡し請求訴訟などの法的措置をとることになります。
3か月以上滞納されると,連帯保証人へ支払をお願いすることがあります。
(6)敷金
敷金は家賃の3か月分です。住宅を退去する際には返還します。ただし,未納の家賃又は
損害賠償金があるときは,敷金の内からこれを差し引きます。なお,敷金には利子がつきま
せん。
(5)共益費
市営住宅は,一般の住宅で当然個人が負担しなければならない費用のほかにも,共同の暮
らしの中で必要となる費用(共益費)もあります。具体的に入居者の方に負担していただく
ものは次のとおりです。
・ 共同施設,給水施設及び汚水処理施設の使用又は維持,運用に要する費用
・ 共用の廊下,階段,集会所,外灯,屋外散水栓等の電力,上下水道,ガスの使用料及び
その他維持,運営に関する費用
(2)家賃の減免
次のような場合は,家賃の減免を受けることができます。
(ア)長期間収入が著しく低額で生活に困っている場合
(イ)長期間の療養で治療費が多大にかかっている場合
3.収入申告
市営住宅の家賃は,住宅の広さや築後年数だけでなく世帯の収入に応じて算定されます。
世帯の収入によって変化しますので,毎年世帯全員の収入の申告をしていただき,見直しを
行います。
(1)収入申告書の提出
収入申告は,次年度の家賃を決定するために行なうとても重要なものです。毎年7月頃,
収入申告書の用紙を配布しますので,家族全員の収入を証明する書類などを添付し,提出し
てください。提出期限などは,その都度お知らせします。
申告されない場合は,最も高い家賃となりますので,必ず提出してください。
(2)収入認定
収入申告の結果,「収入認定」を行い,次年度の家賃額とともにお知らせします。
(3)収入超過者
収入申告の結果,収入超過者と認定された人は,住宅の明渡し義務が生じます。
市営住宅に入居後3年を経過し,法令で定める月収が次の収入基準を超える方は,収入が
少ないために住宅に困っている方にその住宅を譲るという意味で,住宅を明渡すように努力
してください。
収入超過者になる収入基準(政令で定める月収)
一般世帯
158,001円以上
裁量階層世帯
214,001円以上
*裁量階層には高齢者世帯,子育て世帯,障害者世帯などがあります。
(4)高額所得者
また,収入申告の結果,高額所得者と認定された人に対して,住宅の明渡し請求をします。
高額所得者とは,入居後5年を経過し,かつ2年間引き続いて政令で定める月収が31万
3千円を超える入居者をいい,明け渡し請求の措置をとります。明け渡し請求を受けた入居
者は,明け渡し期限が到来するまでに,すみやかに住宅を明け渡してください。
(4)収入認定の更正または再認定
収入の認定に異議がある場合,又は収入認定後に状況の変化が発生した場合には,収入の
更正又は再認定を求めることが出来ます。
出生・死亡・転出など同居家族の移動が生じた場合も収入認定に影響がありますので,収
入認定に対する意見申出書又は収入再認定申請書とともに,同居者異動届を提出してくださ
い。(後述の,申請届出一覧をご覧ください)
4.駐車場
保管場所の使用承認は,原則として,1世帯につき1台です。
(1)駐車場の使用者資格
① 市営住宅の入居者又は同居者であること。
② 自動車の保有者(所有者その他自動車を使用する権利を有するもので,自己のために自
動車を運行の用に供するものをいう)であること。
③ 家賃を滞納していない者であること。
(2)申込方法
・ 「市営住宅駐車場使用申込書」に運転免許証,車検証の写し等を添付し指定管理者へ提
出してください。
・ アパートによっては,駐車スペースが戸数分ありませんので,順番待ちになる場合があ
ります。
(3)管理
・ 保管場所の除草,清掃等の管理は,承認を受けた方が責任を持って行ってください。
・ また,緊急車両の通行の妨げになるので,団地内の道路等に車を止めないようにしてく
ださい。
(4)駐車場使用料の支払方法
・ 口座振替の方法と金融機関 に持参して支払う方法の2種類があります。安全・確実・
便利な口座振替の利用をおすすめします。
(5)駐車場使用料の滞納
・ 滞納された場合は,駐車場の使用承認を取り消すことになります。
(6)返還
・ 転出等で,駐車場スペースを使用しなくなったときは返還届を提出してください。
5.電気・水道・ガス
(1)水道
①水道の元栓
水道の元栓の位置を確認しておきましょう。
上階から水漏れがあり,上階が留守の時など緊急の場合は,上階の元栓を締めてください。
②断水
使用中に断水した場合は,ただちに水栓(蛇口)を締めてください。
もし,閉め忘れたまま外出などすると,通水が始まった時に水が出しっぱなしとなり,不
経済であるとともに,階下にも漏水して近隣に迷惑をかけることもあります。
③水栓(蛇口)の使い方,パッキンの取り替え方
蛇口を強く締めすぎますと,故障の原因となります。
蛇口自体から水漏れする場合はパッキン不良が考えられます。パッキン(市販されていま
す)の取り替えは簡単ですので,自分でできます。
④トイレの水漏れ
トイレの水が止まらなくなった場合はコインで水栓を締めると水は止まります。
⑤冬期の排水管及び器具の凍結防止
冬期には,水道管・水道メーター等が凍結して破損することがあります。凍結のおそれが
あるときは,夜寝る前に浴室の水栓から,浴室内に1分間当たり牛乳瓶1本分がたまる程度
の水を出しっ放しにしておくと,凍結防止に効果的です。
凍結して水が出ないときは急に熱湯をかけると破損の原因になりますのでやめましょう。
ぬるま湯で溶かすか,気温が上がり自然に解けるのを待つのが安全です。
(2)電気
①安全ブレーカー
電気器具などに故障があったり,一定量以上に使用するとつまみが下がって自動的に電気
が切れます。この場合は,故障の箇所をなおすか,使用器具の数を減らすかして,つまみを
上げてください。
②電気器具の使用方法
電気器具は,直接コンセントから使用してください。
タコ足配線は,直接コンセントから使用してください。
コンセント部分の綿ゴミなどは加熱による火災の原因になるので掃除してください。
(3)ガス
ガスの使用
地域によって供給されるガスの種類(熱量)が異なります。確認のうえ種類にあった器具
を使用してください。
ガスの使用にあたっては,部屋の換気をよくして,不完全燃焼をしないように,十分注意
してください。
また,揚げ物の料理中には,絶対にそばを離れないようにしてください。
*ガス漏れ防止のためには
① ガス器具,ゴム管は,ガス会社の検査済みの優良品が安全です。
② 差し込み口のゆるくなったゴム管は,切りつめ,古いゴム管は新しいゴム管に
取り替えてください。
利用しないときは,器具栓,元栓の順に確実に閉めてください。
*ガス漏れに気付いたときは
①
②
③
④
⑤
まず,ガスの元栓を締めてください。
次にドアや窓を全開して,早くガスを室外へ追い出すようにしてください。
火気は厳禁です。電気のスイッチにはさわらないでください。
十分に換気が出来たことを確認してください。
ガス会社に連絡をして点検をしてもらってください。
〈ガス漏れ事故を未然に防止するため,ガス漏れ警報機をつけることをお勧めしま
す。〉
6.住宅使用上の注意
(1)玄関
①
鍵の管理は入居者本人がすることとなります。鍵を紛失した場合は,入居者の負担で
取り替えていただきますが,施設管理のため市にも連絡をしてください。
②
玄関の土間は,防水していないので,水を流して掃除しないでください。階下に水漏
れするおそれがあります。
③
ドアを開けっぱなしにするために,クサビなどの詰め物をすると丁番が変形し,ドア
が閉まらなくなる原因となるのでやめてください。
(2)ベランダ
①
ベランダの床は,完全防水ではありませんので,多量の水は流さないようにしてくだ
さい。また,排水口はこまめに掃除をしてください。
②
洗濯物を手摺にかけたり,突き出して干すことは,団地の美観を損なうばかりでなく,
階下の人に大変迷惑をかけますのでやめてください。
③
隣家との間仕切り板や,上下階の避難口は,火災など緊急時の避難通路になりますの
で,付近に物を置かないようにしてください。
④
物干し竿は,中高層の住宅では使用しないでください。風が吹いても落下しない安全
な洗濯用ロープを使用してください。
⑤
市営住宅には,網戸はついていません。
(3)台所
①
ステンレス流し台は,傷がつきやすいので,掃除の際には,金属製のたわしや磨き粉
などは使用しないでください。
②
流し台の目皿のゴミは,こまめに掃除するようにしてください。目皿等をはずしたま
まで使用しないでください。排水管がつまる原因になります。
③
固形物や使用済みの油類は,流さないようにしてください。排水管がつまる原因にな
ります。
④ 流し台の排水パイプには,ビニール管を使用したものがありますので,熱湯を流さない
ようにしてください。
⑤ 換気扇は,油分が付着しますので,定期的に掃除をしてください。
(4)浴室
①
市営住宅には,浴槽・風呂釜は付いていません(一部の住宅を除く)。
風呂釜は,各住宅によって使用できる型式が異なります。その住宅に合った釜を使用して
ください。
②
防水している所は,浴室だけですので,浴室以外には水をこぼさないよう特に注意し
てください。
③
自己の責任による階下への水漏れは,当事者間の話し合いで解決してください。また,
水漏れを起こした人の負担で住宅の修繕をしていただきますので,保険に加入すること
をおすすめします。
④
排水目皿がつまると,水があふれ,階下へ漏水することになりますので,定期的に掃
除をするようにしてください。
⑤
浴室は,湿気の発生場所ですので,換気が不十分ですと,壁や天井についた水滴から
カビが発生したり,浴室戸が腐食します。
換気には十分注意してください。
(5)便所
①
②
市営住宅では,便器にふたがついておりません(一部の住宅を除く)。
必ず,水に溶けやすいトイレットペーパーを使用し,それ以外のものを流さないでく
ださい。便器に流しても大丈夫と書いてあるペーパータオルのようなものも詰まりの原
因になりますので流さないでください。便器がつまったときは,ラバーカップを用いる
と直る場合もありますのでお試しください。
集合住宅の場合,異物が管に詰まると各階の便所が使用できなくなり,その修理費用
は原因入居者の負担になります。原因がどこのお宅の不注意かわからない時はその配管
の使用者の共同負担で直していただきます。
③ 便所の床は,防水していませんので,水を流さないようにしてください。
(6)結露
室内と室外の温度差により,暖かい空気が冷やされて水滴になることを結露といいます。
結露をそのままにしておくと,壁・天井にカビが発生し,家具・畳等が腐りやすくなります。
*結露を防ぐためには
①
室内の換気を十分にしてください。
②
水蒸気発生の原因となるガスストーブや石油ストーブの過剰な使用はひかえてくださ
い。
③
家具類は,壁から少し離しておいてください。
④
壁が濡れてきた場合は,乾いたタオル等でふいてください。そのままですと,汚れや
カビの発生の原因になります。
⑤
カビが発生したら,その部分の風通しをよくするようにして,乾燥させてください。
(7)ダニなどの室内害虫
①
初夏から秋にかけて,ダニなどの害虫が発生しやすいので,日ごろから室内を清潔に
し,こまめに掃除をしてください。
②
ダニ等の室内害虫の駆除は,入居者負担になっていますので,くれぐれも予防に心掛
けてください。
③
畳やカーペット等の敷物は,ダニなどの温床になりやすいのでときどき日に当てて,
干すようにしてください。
(8)テレビアンテナ・エアコン・ガス湯沸し器等の設置
①
テレビアンテナを設置する場合は,住宅に損傷を与えないように(例えば屋上の防水
層の損傷など)設置してください。
②
共同アンテナの場合は,室内又はベランダにある端子を使用してください。
③
クーラースリーブのない住宅については壁に穴をあけての設置は禁止していますので
エアコン等を設置する時は機種の選定に注意してください。
④
ガス湯沸し機を設置する場合は,供給されるガスの種類(熱量)にあった器具を使用
してください。
(9)増築の申請
市が特に認めている団地について,居室(9.9 ㎡),物置(6.6 ㎡),裾風呂,ひさしの設
置等で,管理上支障がなく,真にやむをえないものに限り承認されます。ただし,撤去の際
は,入居者の費用で原状回復又は撤去を行なわなければなりません。
7.修繕について
入居者は,住宅及び共同施設について常に必要な注意を払い,これらを正常な状態におい
て維持管理しなければならないという保管義務があります。
修繕については,日常軽微な修繕,例えば畳の張替え,建具の小修繕,破損ガラスの取替
え等の修繕や給水栓(蛇口)の故障修繕,点滅機(スイッチ)など構造上重要でない部分の
修繕については,入居者の負担となります。
市が修繕するのは,構造上重要な部分(床,柱,天井,防水関係等),および共同の施設
(給水施設,排水施設,電気施設,ガス施設,道路等)です。修繕が必要な場合は,指定管
理者にご相談ください。
入居者が負担する修繕内容は「市営住宅修繕等負担区分表」のとおりです。「市営住宅修
繕等負担区分表」において市負担修繕であっても,その原因が入居者の責任によるときや入
居者自身で設置されたものは,入居者負担となります。なお,修繕する場合,使用する材料
や工法は,市の定めた規定に従ってもらいます。
*注意
入居者の修繕負担については,市営住宅の家賃が政策家賃であり,一般に民間賃貸住宅市場の家賃
より低額になっていることから,民間賃貸住宅と扱いが異なるところがあります。
申請・届出一覧
市営住宅の入居後,世帯その他の状況に変化があった場合などの届出や申請は次のとおり
です。提出していただいている収入申告で世帯員に異動があるにもかかわらず届出をしてい
ただいていないケースが見受けられます。申請書類は指定管理者窓口にありますので,必要
書類をそろえてすみやかに提出をお願いします。
① 同居承認申請書
入居時に同居を認められた親族以外の者を同居させようとする場
合に,申請してください。
② 同居者の異動届
入居者(入居名義人)及び同居人に,死亡,転出又は氏名変更が
あった場合は,住民登録の異動手続きとは別に,指定管理者にも
届け出てください。
③ 市営住宅連帯保証 連帯保証人の死亡などにより変更を要する場合に,提出してくだ
人変更届
さい。
④ 収入申告書
翌年度の家賃を決定するため,市役所が発行する所得証明書類を
添えて,毎年7月頃必ず提出してください。
⑤ 市営住宅家賃減免 入居者又は同居者の収入が著しく低額となり,市長が定める基準
等申請書
に該当する場合に承認されます。
⑥ 市営住宅不使用届
入院や旅行などで住宅を引き続き15日以上使用しない場合に提
出してください。
⑦ 市営住宅模様・増築 エアコン,CATV,光ケーブルの設置などで住宅の模様替えを
承認申請書
⑧ 市営住宅返還届
行う場合に必要です。
住宅を退去される場合に,おそくとも5日前までに指定管理者へ
届け出てください。
また,以下のことを履行し住宅検査を受けてください。
・ 家賃,電気,ガス,水道料金を支払っておくこと
・ 住宅使用中,損傷した箇所は現状に復しておくこと。
・ 畳の表替え,襖の張替え,破損ガラスの取替え,及び紛失鍵の
補充をしておくこと。
・ 増築等をした箇所は撤去又は原状に復しておくこと。
家賃の日割
月の途中で入居する時は,市の指示した入居可能日から日割計
算した家賃を納めていただきます。また,明渡し日の5日前まで
に退去の届出のあったときは明渡しの日まで,明渡し日の5日前
までに届出のないときは届出のあった日から5日後までの家賃
を,日割計算により納めていただきます。
⑨ 市営住宅入居承継 入居者の死亡,離婚などによる転出があった後,同居者が引き続
許可申請書
き居住を続ける場合に,申請してください。
※大竹市営住宅入居承継取扱要綱に該当する場合に限ります。
●駐車場についても,返還や車の買替え時などには届出をしていただく必要があります。