平成29年度「富士市子育てガイド」官民協働発行業務に係る 公募型

平成29年度「富士市子育てガイド」官民協働発行業務に係る
公募型プロポーザル実施要領
1
目的
富士市の子育て支援に関する制度・サービスについて、市民に分かりやすく提供す
るため、子育てに関する情報を一冊にまとめた富士市子育てガイド(以下「子育てガ
イド」という。
)を作成します。
子育てガイドの作成に当たっては、市民サービスの向上及び地域経済の活性化を図
ることを目的として、プロポーザルにより選定された事業者が募集する広告を掲載す
ることにより、作成業務に係る一切の費用を事業者の負担とするとともに、事業者の
持つノウハウを活用して、市民に分かりやすい構成及びデザインとするため、官民協
働事業として実施します。
本要領は、公募型プロポーザル方式により事業者を選定するために必要な事項を定
めるものです。
2
業務の概要
(1) 業務名
平成29年度「富士市子育てガイド」官民協働発行業務
(2)履行期間
協定締結の日から平成29年5月31日
(3)業務内容
別紙「平成29年度富士市子育てガイド官民協働発行に関する仕様書」のとおり
3
参加表明に関する事項
(1)実施要領等の公表
当市ウェブサイトにて公表します。
富士市ウェブサイト:http://www.city.fuji.shizuoka.jp/
(2)参加申込書等の提出
ア
提出書類
(a)公募型プロポーザル参加申込書(第1号様式)
(b)業務経歴書(第2号様式)
(c)参加資格に係る申立書(第3号様式)
(d)法人市民税等の地方税、法人事業税及び法人税を滞納していないことの
証明書の写し(提出日から遡って3ヶ月以内に発行されたもの)
(e)応募法人の概要等(パンフレット、定款等)
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イ
提出方法
富士市福祉部こども未来課まで持参又は郵送していただきます。
提出先住所:〒417-8601
富士市役所
ウ
福祉部
富士市永田町1丁目100番地
こども未来課
子育て支援担当
提出期間
提出期間は、平成28年10月3日(月)から平成28年10月14日(金)
までとします。
持参する場合は、日曜日、土曜日及び祝日を除く午前8時30分から午後
5時までに提出してください。郵送の場合は、提出期間中に必着してください。
4
実施要領等に関する質問及び回答
(1)質問の方法
質問書(第4号様式)に記入し、担当事務局へ持参又は電子メールにより提
出してください。また、電子メールによる提出の場合は、件名を「平成29年
度富士市子育て情報誌官民協働発行業務公募プロポーザルに係る質問の件」と
してください。なお、他の方法による質問は応じません。
質問受付メールアドレス:[email protected]
(2)質問書の受付期間
平成28年9月28日(水)から平成28年10月5日(水)までとします。
持参する場合は、日曜日、土曜日及び祝日は除く午前9時から午後5時までと
します。
(3)質問に対する回答
質問に対する回答は、質問を受理した日から5日以内(日曜日、土曜日及び
祝日を除く。
)に質問者へ電子メールにより行います。
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企画提案書に関する事項
(1)提案事項及び内容
提案は、必ず遵守していただく項目(必須項目)と創意工夫の上で提案して
いただく項目(提案項目)の2部構成とし、次に掲げる項目について提案して
いただきます。また、提案は、完成された冊子によるものではなく、作成する
子育てガイドのイメージを提示するもので構いません。
【必ず遵守していただく項目(必須項目)
】
(ア)当市の実施する子育て支援施策及び子どもに関わる施設を紹介する冊子
とすること。
(イ)当市の子どもに関わる施設を案内するマップを掲載すること。
(ウ)当市の費用負担が一切ない提案とすること。
2
【創意工夫の上で提案していただく項目(提案項目)
】
(ア)基本姿勢
(イ)デザイン・レイアウト
(ウ)内容の充実に向けた取組
(エ)広告の掲載
(オ)活用
(カ)事業実現性等
※提案項目に係る評価基準については、別紙「評価項目に関する事項」を参照し
てください。
(2)企画提案書の提出
企画提案書は、担当事務局まで持参又は郵送により提出してください。受付
期間は平成28年10月17日(月)から平成28年10月26日(水)まで
とします。
持参する場合は、日曜日、土曜日及び祝日を除く午前8時30分から午後5
時までに提出してください。郵送の場合は、提出期間最終日までに必着するよ
うにしてください。
(3)提出書類
企画提案書(様式は自由形式とし、規格はA4版としてください。
)
(4)提出部数
原本1部、写し5部を提出してください。
(5)企画提案に係る経費
企画提案に係る一切の経費については、応募者に負担していただきます。
(6)企画提案書の知的財産
企画提案書の知的財産権は、応募者が有します。企画提案書が第三者の有す
る知的財産権を侵害し、第三者に対して損害の賠償を行い、又は必要な措置を
講じなければならないときは、応募者がその賠償額を負担し、又は必要な措置
を講ずることとします。
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参加資格
このプロポーザルに参加しようとする者は、次に掲げる条件をすべて満たすもの
とします。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定
に該当しない者及び同条第2項の規定に基づく富士市の入札参加制限を受けて
いない者であること。
3
(2) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続
開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に
基づく再生手続開始の申立てがなされている者(会社更生法の規定に基づく更
生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがな
された者であって、更生計画の認可が決定し、又は再生計画の認可の決定が確
定したものを除く)でないこと。
(3) 富士市暴力団排除条例(平成24年富士市条例第2号)第2条第1号に規定
する暴力団、同条第2号に規定する暴力団員又は同条第3号に規定する暴力団
員等と関係を有しないこと。
(4) 過去5年間に地方公共団体等の印刷物の作成業務について実績があり、かつ
広告業務に関する契約(民間事業者との契約を含む)を履行した実績がある若
しくは自身で同様の事業を実施していること。
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事業者の選定
(1) 選定方法
当市が設置する事業者選定委員会(以下、
「選定委員会」という。
)において、
企画提案書及びプレゼンテーションに基づき、審査及び評価を行います。審査
及び評価に当たっては、別紙「評価項目基準表」に基づき、審査項目ごとに評
点付けを行い、最高得点者を本協定の優先事業者(以下「優先事業者」という。)
とします。
(2)選定における評価基準及び評点方法について
別紙「評価項目に関する事項」を参照してください。
(3)プレゼンテーション及び質疑応答について
本プロポーザルに参加する者は、選定委員会に対し、企画提案書の内容を説
明及び補足するためのプレゼンテーション及び質疑応答を行っていただきま
す。
実施日:平成28年11月9日(水)
(予定)
会
場:富士市役所6階第二会議室
時
間:質疑応答を含め20分程度
説明者:原則、申請者本人が行うこと。別の者に行わせる場合は、その旨の
委任状(任意の様式)を市に提出すること。
(4)選定結果の通知及び公表
最終的な選定結果は、応募者に個別に書面で通知します。また、優先事業者
の事業者名のみを当市ウェブサイトにて公表します。
なお、審査内容及び結果(非選定理由を含む)に対する問い合わせ並びに異
議等については、一切応じません。
4
(5)協定の締結
市は、優先事業者を当該業務に係る相手方として、協定を締結します。ただ
し、選定後、優先事業者から辞退の申し出があった場合は、次点の事業者と協
定の締結に向けて交渉を行うものとします。
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参加事業者の失格
次のいずれかに該当する場合は失格となります。
(1) 前記6の参加資格を満たさなくなったとき。
(2) 参加申込書提出後、企画提案書が提出期限までに提出されなかったとき。
(3) 参加の申し込みに係る提出書類に虚偽の記載があったとき。
(4) 選定の公平性を害する行為があったとき。
(5) 企画提案書に記載されている事項及びプレゼンテーションにおける発言に
虚偽があったとき。
(6) 全各号に定めるもののほか、提案に当たり著しく信義に反する行為等、市
が不適格であると認めたとき。
9
スケジュール
協定締結までの事務手順は、次のとおりです。
平成28年9月
10月
10 日
15 日
実施要領の公表
30 日
15 日
9 月 20 日
参加申し込み
質問受付
20 日
11月
10 月 3 日~10 月 14 日
9 月 28 日~10 月 5 日
質問回答
質問受理後 5 日以内
企画提案書の提出
10 月 17 日~10 月 26 日
プレゼンテーション
11 月 9 日(予定)
選定結果の通知
11 月中旬
協定の締結
11 月下旬
5
10 その他の留意事項
(1)このプロポーザルに参加する費用はすべて参加する事業者が負担していただき
ます。
(2)提出書類の提出後の修正又は変更は一切認めないものとします。
(3)提出書類の著作権は、参加事業者に帰属するものとします。ただし、市が本
案件のプロポーザルに関する報告、公表等のために必要な場合は、参加事業者
の承諾を得ずに提出書類の内容を無償で使用させていただきます。また、本案
件に係る情報公開請求があった場合には、富士市情報公開条例(平成14年富
士市条例第30号)に基づき、提出書類を公開することがあります。
(4)提出された書類は返却いたしません。
(5)参加申込書提出後に辞退する場合は、書面により報告しなければならないも
のとします。
(6)この実施要領に定めのない事項については、地方自治法(昭和22年法律第
67号)
、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)等関係法令の定めると
ころによるものとします。
11 問い合わせ先
〒417-8601
静岡県富士市永田町1丁目100番地
富士市役所
電
福祉部
こども未来課
子育て支援担当
話:0545-55-2731
ファクス:0545-55-2956
Eメール:[email protected]
6
(別紙)
評価項目に関する事項
(1)評価項目基準表
評価項目
配点
評価の視点
a
5
事業に対する意欲が示されている。
ア 基本姿勢
市の事業の基本的な考え方や取組方
15
10
針を理解した提案となっている。
視覚的に親しみやすいレイアウトと
10
する工夫がなされている。
表紙のデザインについて、手に取り
イ
デザイン
たくなるような見栄えのするものに
レイアウト
なっている。
30
7
7
本文の構成が明確に示されている。
マップについて、情報を読み取りや
6
すいデザインになっている。
仕様書に提示したページ数や紙質、
記事内容、広告の割合等の基準を上
内容の充
ウ 実に向け
た取組
12
回る提案など、冊子内容等の充実を
図る独自の提案がなされている。
22
当市が過去に発行した子育てガイド
10
についての検討を行い、改善点を明
確に示している。
当市の「広告掲載に関する指針」を
エ 広告の掲載
理解した提案となっている。
協賛企業への営業方法について明確
5
10
5
に示されている。
子育てガイドの効果的な活用方法に
オ
活
用
ついての提案がなされている。
配布先や配布方法について、新たな
3
8
5
提案がなされている。
納品までのスケジュールが明確に示
8
されている。
カ 事業実現性等
提案した規格内容に照らし、必要な
企画力、人員配置、業務遂行能力を
有している。
15
7
評価
評価点
b
a×b
(別紙)
(2)審査の評価点数の考え方
提案区分
配
配点×評価
点
(満点の場合)
ア
基本姿勢
15 点
75 点
イ
デザイン・レイアウト
30 点
150 点
ウ
内容の充実に向けた取組
22 点
110 点
エ
広告の掲載
10 点
50 点
オ
活用
8点
40 点
カ
事業実現性
15 点
75 点
100 点
500 点
合計点
(3)評価(5点満点)
評価
提案内容の水準
5
優れている
4
やや優れている
3
普通
2
やや劣っている
1
劣っている
0
当該項目について記載がない等
注1 必ず遵守していただく項目(必須項目)について、遵守していない場合は失格
となります。
注2 審査による評価結果が同点の場合は、抽選によって優先事業者及び次点者を決
定します。