平成28年度獣医学術九州地区学会開催案内

平成28年度獣医学術九州地区学会開催案内
日本産業動物獣医学会
九州地区学会長
片本
宏
日本小動物獣医学会
九州地区学会長
樋口 雅仁
日本獣医公衆衛生学会
九州地区学会長
三澤 尚明
平成28年度獣医学術九州地区学会を下記の要領で開催しますのでご案内いたします。
記
1 期 日
平成28年10月16日(日)
2 場 所
「千草ホテル」
北九州市八幡東区西本町1-1-1
TEL:093-671-1131
3 発表申込
(1) 発表は、九州各県・市獣医師会(以下「地方獣医師会」という。)の会員が次の何れか
の学会に申し込んで行うものとします。
日本産業動物獣医学会(九州地区)
日本小動物獣医学会(九州地区)
日本獣医公衆衛生学会(九州地区)
(2)発表は、未発表の演題を募集します。
(3)発表者が、当該地方獣医師会に所属していない非会員(一般、学生、外国会員)で、か
つ地方獣医師会の会員との共同研究である場合は、共同研究者が所属する地方獣医師会を
経由して申し込むものとします。
(4)発表者、共同研究者のすべてが地方獣医師会に所属していない非会員については、地区
学会開催担当獣医師会(平成28年度は北九州市)を窓口とします。ただし、九州内に所
在する大学の学生及び大学院生については、大学の所在する地方獣医師会を窓口としま
す。
4 発表要旨
発表要旨は、別紙の「例示」を参考に『発表要旨記入要領』により、電子データ(Eメール)
にてご提出下さい。
「例示」様式を word ファイル 2007・2010 形式(.doc のみ)で地区学会開催担当獣医師会
(平成28年度は北九州市)から地方獣医師会へ送付します。
5 申込方法
(1)発表申込者は、発表申込書データと発表要旨データを会員が所属する獣医師会に提出し
て下さい。
(2)地方獣医師会は、当該地方獣医師会の各学会幹事の確認を得て、「発表申込書データ」
と「発表要旨データ」を地区学会開催担当獣医師会(平成28年度は北九州市)へ送付し
て下さい。
(3)地方獣医師会は、「発表申込書データ」に入力されている発表者、共同研究者が獣医師
の場合は、会員であることを必ず確認してから提出して下さい。なお、獣医師であって、
会員でない方がおられる場合には、早急に地方獣医師会への入会手続きをされるようご指
導下さい。また、獣医師でない共同研究者の場合は、会員でなくても構いません。
(4)送付先 〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田 1 丁目3番6号
公益社団法人 北九州市獣医師会
TEL
093-662-1054
FAX
093-662-0925
Eメール [email protected]
6 申込締切
締切後の追加申込および辞退、また地区学会長締切(8月22日)以降の抄録内容変更につ
いては、一切受け付けできませんので、必ず期限厳守をお願いします。
(1)地方獣医師会での締切
平成28年8月16日(火) 『期限厳守』
演者 → 所属獣医師会(地方獣医師会)
(2)開催担当獣医師会(北九州市獣医師会)および地区学会長での締切
平成28年8月22日(月) 『期限厳守』
地方獣医師会 → 開催担当獣医師会(北九州市獣医師会)
〃
→ 地区学会長
*8月22日(月)以降の要旨訂正はできません
(3)地区学会長から担当獣医師会への提出締切
平成28年8月31日(水) 『期限厳守』
地区学会長 → 開催担当獣医師会(北九州市獣医師会)
7 発表方法
・発表は、パソコンを用いた口頭発表とし、液晶プロジェクター1台による発表とします。い
ずれもスクリーンは1面とします。
・発表用画像の作成並びに発表時の画像投影については、別紙1の要領のとおりとします。
8 発表時間
・発表時間は、1題につき7分、質疑3分です。『時間厳守』
・一般発表、質疑に関する注意事項については、別紙2のとおりです。
9 地区学会の褒賞
(1)地区学会においては、獣医学術九州地区学会運営規程第6条第3項により審査のうえ、
最優秀演題4題(1会場2題まで)までを「地区学会長賞」として褒賞します。
(2)地区学会においては、(1)の地区学会長賞のほか、発表会場ごとに優秀演題2題を「九
州地区獣医師会連合会長賞」として褒賞します。(平成14年度より実施)
(3)地区学会においては、上記(1)(2)のほか、投票等により1会場当たり2題を奨励
賞等として褒賞できます。
なお、表彰は10月16日(日)地区獣医師大会の場で行います。
別紙1
発表用画像の作成並びに発表時の画像投影等の要領
◎ 使用機材
当日、地区学会開催担当獣医師会(平成28年度は北九州市)が準備する機材は以下のとお
りです。学会ごとに個人のパソコン等の持込の対応が異なりますので、下記の学会別要領を参
照して準備してください。
なお、パソコン等を持ち込まれた場合、プロジェクターとの接続調整等は持込者の責任でお願
いします。パソコン等の映像の外部出力端子が下記の仕様と適合しない場合は、各自、変換アダ
プター等をご準備ください。
・パソコン(PC)
Windows7
・アプリケーションソフト Windows 版 Microsoft PowerPoint(2010)
・液晶プロジェクター
XGA(1024×768)
・ディスプレイケーブル
D-Sub15 ピン(ミニ)
○産業動物獣医学会
個人のパソコン等を持ち込んでの発表が可能です。ただし、パソコン等の持込をされる方
も含めて発表者は全員、下記の要領に従って発表用画像ファイルを保存した CD-R を提出し
てください。持込パソコン等に不具合があった場合、事前に提出していただいた発表用画像
ファイルを投影します。
○小動物獣医学会
発表者は全員、発表用画像ファイルを保存したパソコン等をご用意ください。
発表用画像ファイルを保存した CD-R の提出は不要です。
パソコン等とプロジェクターの接続、発表画像の投影等は各自の責任でお願いします。持
込パソコン等の不具合により発表が中断した場合でも、制限時間で発表を終了していただく
ことがあります。
○獣医公衆衛生学会
個人のパソコン等の持込はできません。発表者は全員、下記の要領に従って発表用画像フ
ァイルを保存した CD-R を提出してください。
◎ 発表用画像の作成について
発表用画像については、次の方法で作成して下さい。
・画像作成ソフト Windows 版 Microsoft PowerPoint(2007・2010)
※ Macintosh 版は使用できません。
Macintosh 版で作成したものは変換後、必ず Windows 上での動作を確認のうえ、送付
して下さい。
※ 動画は Media Player で動作可能なファイルに限ります。できるだけ低容量のものを、
発表スライドと同じファイル内に保存して送付してください。
【注】上記のソフトで作成できない場合、どうしてもレイアウトの確認ができない場合、または
不安がある方は早め(平成28年9月23日頃まで)に地区学会開催担当獣医師会(北九州
市)に送付してご確認下さい。
◎ ファイルの提出について
発表用ファイルは、1媒体1演題として平成28年9月30日(金)までに、産業動物獣医学
会または獣医公衆衛生学会で発表される方は、個人のパソコン持込みの方も含め全員提出期限
を厳守し、地区学会開催担当獣医師会(北九州市)へ送付して下さい。なお、締切日以降のフ
ァイルについては、一切受け付けできませんので、ご了承下さい。また、地区学会開催担当獣
医師会(北九州市)において、提出していただいた発表用ファイルに不具合を確認した場合を
除き、締切日以降に発表用ファイルを差し替えることはできません。
※ ファイルは圧縮しないで下さい。
※ 媒体の種類 CD-Rに限ります。(CD-RWは使用しないで下さい)
※ 作成したCD-Rは動作確認後、提出して下さい。
※ 提出の際は、別途配布するファイル添付シールに必要事項を記載し、必ずケースに貼り付け
て下さい。
(シールは発表の申込みをされた方々へ所属地方獣医師会を経由して送付します)
◎ ファイル使用後の処理について
発表用ファイルは、使用後、著作権に鑑み、当方で厳重に消去処分します。
返却はいたしませんので、悪しからずご了承下さい。
提出先:〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田 1 丁目3番6号
公益社団法人 北九州市獣医師会
TEL
093-662-1054
FAX
093-662-0925
Eメール [email protected]
ファイルの添付シール
産業動物
◎
学
会
第1会場
名
会場
第2会場
公衆衛生
所
属
氏
名
演
題
獣医師会
演題番号
名
◎作成ソフト(Windows PowerPoint )
◎貼込静止画像
2007 ・ 2010
静止画:
有
・
無
◎
動
画
動画:
有
・
無
◎
音
声
音声:
有
・
無
※
※
※
※
太枠内を記入下さい。
◎の欄は、○を付けて下さい。
静止画は、JPEG 形式にして下さい。
動画は Media Player で動作可能なデータにして下さい。
(MPEG1、MPEG2、または MPEG4 形式など)
※ 動画・静止画等の リンクファイルも含めて CD-R に保存して下さい。
別紙2
一般発表、質疑等に関する注意事項
《 発表者の方へ 》
1 発表時間は、1題につき発表7分、質疑3分です。(時間厳守)
発表時間の経過は6分で青色ランプ、7分で赤色ランプの点灯で示し、同時間にベルを鳴らし
ます。
2 発表者は発表予定時間 30 分前までに学会受付(各会場入口)で受付を済ませ、試写用 PC で
発表スライドをご確認ください。
*当日のデータの変更、差し替えはできません。
3 PC 持込みの方は会場受付を済ませた後、必ず PC 受付(学会受付横)にて、解像度、映像、動
作等をご確認ください。
4 次発表者は、発表 10 分前には必ず「次発表者席」に着席し待機して下さい。
5 発表の中止、発表者の変更などがある場合には、出来るだけ早めに会場受付の係員に申し出
て下さい。
6 発表用ファイルは、使用後、著作権に鑑み、当方で厳重に消去処分します。
返却はいたしませんので、悪しからずご了承下さい。
《 質問者の方へ 》
1 質問または追加討論される方は、所属・氏名を述べ、所定のマイクで発言して下さい。
2 質問または追加討論は、座長に一任させて下さい。
《 座長の方へ 》
1 10分前までに、「次座長席」に着席し待機して下さい。
2 座長は、発表時間を厳守されるようご配慮下さい。質疑応答終了30秒前(発表開始後9分
30秒)にブザーがなります。
3 参加者からの発表に対する質疑等については、所属・氏名を述べてから発言されるよう、座
長が指示して下さい。
平成28年度獣医学術九州地区学会へ発表申込みされる方々へ
【 発表の申込方法 】
1 「平成28年度獣医学術九州地区学会発表申込書」
・ ※印の欄以外、記入例を見本にして記載モレが無いように作成して下さい。
・「平成28年度獣医学術九州地区学会発表申込書」(電子データ様式)の設定は変更しないよ
うご注意下さい。
・発表者・共同研究者の氏名には必ずフリガナを付し、会員番号を入力して下さい。また、発表
者については表彰資格の判定のため、生年月日も入力してください。なお、地方獣医師会に
所属されていない非会員(一般・学生・外国会員)または、日本獣医師会直接の賛助会員(個
人)の方は、その旨を会員番号欄に入力して下さい。
・申込者の連絡先住所が勤務先の場合は、必ずその名称も入力して下さい。
2 「発表要旨」データ(全角1,000字以内)
・発表要旨は、発表要旨記入要領をよくお読みのうえ、作成例を見本にして必ず全角 1,000 字以
内(半角文字は 2 字で全角 1 字とカウント)にまとめて作成して下さい。
・発表要旨(電子データ様式)の設定を変更したりしないようご注意下さい。
◎ 発表の申込にあたっての注意点
発表者ならびに共同研究者が獣医師の場合は、各地方獣医師会の会員であることとしており
ます。ただし、会員でない方が含まれる場合は、早急に次の入会手続き又は参加費を納入され
ますようお願い申し上げます。なお、獣医師でない共同研究者(発表者を除く)の場合は、会
員でなくても構いません。
(1) 当該者が獣医師(研究生等を含む。)である場合は、原則として地方獣医師会へ入会した
うえで、会員獣医師として地区学会に参加できる。
(2) 会員として入会を望まない獣医師(研究生等を含む)は、参加費 5,000 円を納入し、非会
員として地区学会に参加できる。
(3) 当該者が、学校基本法に基づく学校に在籍する学生、大学院生等で地方獣医師会の賛助会
員になっている者は参加費を免除する。それ以外の者については、参加費 1,000 円を納入
し、非会員として地区学会に参加できるものとする。
(4) 日本獣医師会の直接の賛助会員及び外国会員については、参加費 5,000 円を納入し、非会
員として参加できる。
◎ 発表要旨の申込締切・発表の申込先
1 「平成28年度獣医学術九州地区学会発表申込書」データ及び「発表要旨」データは、平
成28年8月16日(火)までに所属獣医師会へお送り下さい。
2 演者、共同研究者のすべての方が地方獣医師会へ所属していない学会員は、直接下記へお
送り下さい。但し、九州内の大学の学生及び大学院生等は学校が所在する地方獣医師会へ
お送り下さい。
[送付先]〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田 1 丁目3番6号
公益社団法人 北九州市獣医師会
TEL
093-662-1054
FAX
093-662-0925
Eメール [email protected]
◎ 発表方法
1 発表は、パソコンを用いた口頭発表とし、液晶プロジェクター1台による発表とします。
いずれもスクリーンは1面とします。
2 発表用画像の作成並びに発表時の画像投影については、別紙1の要領のとおりとします。
◎ 発表時間
1 発表時間は、1題につき7分、質疑3分です。『時間厳守』
2 一般発表、質疑に関する注意事項については、別紙2のとおりです。
発表要旨記入要領
《記入の前に必ずお読み下さい。》
提出していただく発表要旨データは必ず下記のことに従い正確に入力ください。
見本を添付しますので参考にしてください。
【演題名・発表者・所属】
1
発表者氏名は、演者の前に○印を付し、共同研究者全員の氏名の右肩に所属を示すために下記例
のように番号を付してください。共同研究者の所属が複数にわたるときは、1)、2)、3)・・・・の順
に付してください。
Word において右肩に番号を付す方法が不明な場合は、[F1]キーを押して表示される Word ヘルプ
において「上付き」で検索してください。
例;○山田太郎 1)田中一郎 2)鈴木花子 1)2)高橋祐司 3)石川五郎 4)
2
発表者所属(勤務先名)は、発表者および共同研究者の右肩に付した番号を下記例のように記入
し所属を入
れてください。なお、所属(勤務先名)の略号については別紙例にならって記入してください。住
所を記入す
る必要はありません。枠内に収まらないときは、できるだけ省略してください。
例;1)東京都青山家保、2)青山動物病院・東京都、3)東大・4)動衛研○○領域
3
以上の演題名等は、発表要旨(データ様式)の設定を変更したりしないように収めてください。
【本文】
1
本文の記述方法は、次の見出し区分を参考としてください。
(1) 記述の見出しは、[はじめに]、[材料および方法]、[成績および考察]、等の表示をも
って区分してください。
(2) 細分化して項目ごとに記述する場合は、両カッコを用いて(1)(2)(3)等としてください。その
あとからの
区分は、ア.イ.ウ.、次は①②③としてください。
2
図・表・写真等は添付しないでください。
3
以上の本文は、発表要旨(データ様式)の設定を変更したりしないように収めてください。
《注》全角 1,000 字を超える場合や様式に合致していない場合等は、再度書き直して
提出していただくこととなりますので、ご注意ください。
◎演者所属(勤務先名)は下記右側を参考に略して記述ください。
・北海道大学
→北
大
・北里大学
→北里大
・酪農学園大学
→酪農大
・帯広畜産大学→帯畜大
・岩手大学
→岩
大
・岐阜大学
→岐阜大
・日本獣医生命科学大学→日獣大
・東京大学
→東
大
・日本大学
→日
・東京農工大学→農工大
・麻布大学
→麻布大
・鳥取大学
→鳥取大
・山口大学
・宮崎大学
→宮崎大
・鹿児島大学
→鹿
・開業の場合
--→○○動物病院・○○県
→山口大
・大阪府立大学→大阪府大
・○○県○○部○○課-→○○県○○課
・株式会社
・○○県○○保健所
・○○県○○食肉衛生検査所
→○○県○○保
→○○県○○食肉衛検
→動検○○支所
・(独)動物衛生研究所○○支所
・○○県農業共済組合連合会
→○○県農共連
・○○県農業共済組合
・○○県農業共済組合連合会○○家畜診療所
大
--→(株)
・農水省動物検疫所○○支所
・○○県○○家畜保健衛生所→○○県○○家保
大
・○○県衛生研究所
→○○県農共連家畜診
→動衛研○○支所
→○○県農共組
→○○県衛研
用
1
語
集
用語等
・ 薬品・機器名は、原則として一般名または局方名とする(商品名、メーカー等は欄外に記載す
る)
。
・ 動植物名などは、以下のとおりとする。
人、馬、牛、豚、めん羊、山羊、犬、猫、兎、鶏、あひる、がちょう、七面鳥、
うずら、みつばち
上記以外は、原則としてカタカナとする。
例:サル、タヌキ、キツネ、カモシカ、シチメンチョウ、ブリ、ハエ、フスマ、カブ、トウモ
ロコシ、ジャガイモ、ダイズ、アマニ粕など
・ “~以下に報告する”式の表現は用いないこととする(特に緒言において)
。
・ 国名は原則としてカタカナ表記とする(例外:米国、英国は漢字表記)
。
・ 略称は、一般に広く用いられているものを用い、それ以外はわかりやすい略称を用いる。略称
を用いる場合は、最初に用いた単語に略称の表示を行い、以後は略称で統一する。
標題、見出しでは、原則として略称は用いない、ただし、慣用的に用いられているものについ
ては、この限りではない。
・ 特に表中においては、同様を意味する略称「〃」は、用いない。かならず同じ字句を繰り返し
て記述する。
・ その他の字句については、統一を保つため、下記の参考事例を参照のこと。
例:1
専門的用語や記号等
「・」
(ナカテン)は原則として用いない(犬・猫の→犬と猫の)
オス♂、メス♀または牡、牝→雄、雌
年令→年齢
仔牛→子牛
2才→2歳
胎児→胎子(ただし、人の場合は胎児)
・タイトル「---について」の「について」は省く。
・すべて西暦で書く。
(科学論文の通則)
・××管内
―
××地区(内)
第4胃→第四胃
心、肝→心臓、肝臓(ただし肺→肺)
血液生化学的→血液化学的
生理食塩水→生理食塩液
エックス線→X線
H・E染色、H―E染色→HE染色
連鎖状球菌、連鎖球菌→レンサ球菌
ぶどう状球菌、ぶどう球菌→ブドウ球菌
他の注意すべき専門用語(下線部のように用いる)
まん延
奇形
咀しゃく
歩様そうろう
てんかん
うっ血
び慢性
線維素
浸潤
浸出液
混濁
希釈
濾過・ろ過(ロ過は用いない)
回虫症
掻痒症
じん麻疹
頚または頸部
貯留
沈殿
蛋白質
超音波検査法
2
その他の用語
我国→わが国
我々→われわれ(または演者ら)
佐藤等は~→佐藤らは~
1 ヶ所、1 箇所→1 ヵ所
~の一例→~の1例
~の1つ→~の一つ
20 日齢~30 日齢→20~30 日齢
1980 年から 1990 年→1980~1990 年
AよりB→AからB(
“~より”は比較する場合のみ用いる)
一方→いっぽう、(接続詞として用いるとき)→その後、また一方になった。
従って、→したがって、
(接続詞として用いるとき)
更に、→さらに、
例えば、→たとえば、
即ち、→すなわち、
或は、→あるいは、
但し、→ただし、
又→また
及び→および(接続詞として用いるとき)
並びに→ならびに
若しくは→もしくは
~の通り→~のとおり
~の様に→~のように
殆ど→ほとんど
全く→まったく
総て、全て→すべて
未だ、今だ→いまだ
僅かに→わずかに
極めて→きわめて
至って→いたって
とくに→特に
概ね→おおむね
直ちに→ただちに
共に→ともに
充分に→十分に
何れ→いずれ
既に→すでに
主に→おもに
その外→そのほか
そのた→その他
~に伴って→~にともなって
~毎に→~ごとに
~の如く→~のように
~する事→~すること
~と言うこと→~ということ
~に過ぎない→~にすぎない
~した方が良い→~したほうがよい
~が見られた→~がみられた
~され易い→~されやすい
~では無い→~ではない
~より先に→~よりさきに
~に拘わらず、関わらず→~にかかわらず
~の限り→~のかぎり
~と併せて→~にあわせて
~する余り→~するあまり
行なった→行った
起った→起こった
終る→終わる
挙げる→あげる
基ずく→基づく
行って来た→行ってきた
出来る→できる
3
イタリックで表記する用語
in
vivo ,in
vitro 等のラテン語系副詞および慣用句はイタリックで表記する。
学名の属名と種小名もイタリックで表記する(ただし、学名のカタカナ表記は認めない。)。