マーケティング・コミュニケーション 戦略講座

続々と増え続けるマーケティング手法を整理し、
自社が真に行うべきコミュニケーションを実施するための
マーケティング・コミュニケーション
戦略講座
2016年12月14日(水)1日集中【東京教室】
現代のマーケティングの根幹にある戦略を総ざらい!
ブランド論からIMC、エンゲージメントなど
歴史と変遷を押さえたコミュニケーション戦略の本質を学ぶ
「IMC」
「カスタマージャーニー」
「ブランドエクスペリエンス」
「オールウェイズオン」など、
なんとなくは理解しているが
説明できないワードが多い
マーケティングの歴史と変遷を
一度きっちり学び整理したいが
独力で全体像を掴むのは
難しい…
「今回のやり方よりもっといい
やり方があるのでは…」
といつも感じているが、
改善案のアイデアがない
新しく出てきた戦略・手法・用語などを
施策にどう組み込めば
よいのか判断が難しい
これまで行ってきた施策を
変えるのは勇気がいり
新たな施策に取り組みづらい…
画像提供:shutterstock
今までの戦略にとらわれず、自社が取り組むべき施策を
それぞれの戦略の強み・弱みから見直し組み上げる
情報もモノも溢れている今、ひとつの戦略だけでは人は動かない。
むやみにトレンドを追わず、本質を理解し戦略を組み合わせる
横文字が飛び交う打ち合わせ、
流行の言葉が並ぶがこれでよいのか…
各戦略の本質と強み・弱みを掴み
戦略を組み合わせてプランニングする
「ターゲットのカスタマージャーニーマップをつくって…」
「ブラ
複雑になる手法を使いこなすには、
それぞれの手法が生まれ
ンドエクスペリエンスをいかに提供するかが…」
「広告よりも
た歴史背景と根底にある大きな流れを掴むことが重要です。
コンテンツマーケティングでエンゲージメントを…」
もともと横
そうした
「型」
を学び、全体像を掴むからこそ、今取り組んでい
文字ばかりの業界ではありますが、
マーケティング手法や概
る施策の見直しや、新たな施策の方向性を判断できるように
念などはますます増え続け、話題にはなるもののその実態が
なります。そこで今回、
コミュニケーション戦略を考える上で
はっきりしないことが多くなっています。
もちろんそのそれぞれ
重要な戦略を分類し、
それぞれの歴史と強み・弱みを学ぶこ
は有効な手法ではあるものの、バズワードとしてのなんとなく
とで、戦略の判断力をつけ、
自社が取り組むべき戦略を見出
の理解では、実際に施策に組み込み成果をあげることはで
し企画するための「マーケティング・コミュニケーション戦略講
きません。
座」
を開催します。
本講座のゴール
●コミュニケーション戦略の分類と各戦略の強みと弱みを理解し、
自社が取り組むべき戦略が判断できる
●トレンドの手法・バズワードの背景と本質を理解し施策に組み込める
●戦略を組み合わせて統合的なコミュニケ―ションが企画できる
こんな方におすすめです
ブランドがとるべき
統合的な戦略を練る
必要のある
ブランド部門の方
切り口がマンネリ化し
新たなアプローチ法を
求めている
宣伝部門の方
既存施策だけでなく
デジタルなど含め
新たな施策を打ちたい
マーケティング部門の方
クライアントからの
多様な要望に応えた
本質的な提案がしたい
プランナーの方
講座のポイント
Point 1
Point 2
Point 3
戦略を分類し
その課題背景を理解する
各戦略の強み・弱みを
理解する
戦略を組み合わせて
企画を立案する
新たな手法を理解したり、新たなア
プローチを考える上では、
まず
「型」
を
学ぶことが重要です。戦略を生まれ
た歴史から紐解き、
分類します。
各戦略にはそれぞれ向いている企業
や課題があり、
それを判断するにはそ
の強み・弱みを押さえることが必要で
す。強み・弱みを学び判断力を身に
付けます。
実際にはそれぞれの戦略に単独で
取り組むのではなく、同時にいくつも
の戦略に取り組みます。
その組み合
わせ方を学びます。
戦略を分類し、戦略を判断するための本質を掴む
各戦略の”流派”と関係性を掴む
コミュニケーション戦略の各戦略と手法を学び
使える武器を増やす
マーケティング・コミュニケーションの領域は日進月歩で新たな手法や
概念が出てくる一方で、同じ考え方が非常に長く有効であるということ
もあります。次々に最適解が変わるのではなく、各戦略が積み重なっ
て、
その上に今の様々な考え方が生まれています。だからこそ、
その根
底にある戦略をまずきちんと理解し、
それぞれの関係性を掴むことで、
IMC
新たなバズワードが生まれてもその本質をとらえることができます。講義
では、7つの戦略とその強み・弱み、
そして現在のバズワードやトレンドと
の関係性を学びます。
各戦略が生まれた歴史背景から課題の全体像を掴む
なぜその手法が生まれ、どんなときに有効なのか?
押さえておくべき課題と施策の変遷
/
1940
70
1980
90
できるマーケターやプランナーほど、
マーケティング手法や戦略の歴史
2000
に明るいのは、歴史や変遷から現代の姿が見えてくるからです。ある
マーケティング・コミュニケーション戦略がどのような課題背景のもと生
まれ、
どのような壁があり、
どんな結果を生んだのか。そうした各戦略の
動きを立体的に掴むことで、今現在の課題や、
とるべき戦略の視野は
(
)
(
CRM
)
格段に広がります。講義では、独力では学びにくいマーケティング・コ
SNS
ミュニケーション戦略の歴史と変遷から本質を学び、現代の姿を紐解
/
きます。
各戦略を組み合わせ、自社にもっとも適した施策を練る
戦略を組み合わせ施策を練るポイント
自社の課題・フェーズに合わせ戦略と手法を選択する
戦略を組み合わせ一貫した施策に落とし込むための企画法
各戦略の強み・弱みや、
どんなときに有効なのかを把握しても、実際
にそれを自社の施策に落とし込めなければ意味がありません。特に、
カスタマージャーニーマップへの落とし込み
それぞれの戦略の境界が薄まり、統合的にいくつもの施策を考える
ことが多くなっている今は、戦略を組み合わせるスキルが必要です。
BOIL
SURPRISE
FEEL
CONVINCE
SHARE
講義では、
まず組み合わせ方のセオリーを押さえ、事例をもとに各戦
略を組み合わせた統合プランニングの企画法を学びます。
アウトサイドイン型とインサイドアウト型
CM
WEB
PR
WEB
SNS
WEB
PR
SNS
SNS
SNS
カリキュラム
時間
テーマ
講義概要
∼
∼
10:00 コミュニケーション戦略を分類し
マーケティング戦略とコミュニケーション戦略/7つの流派/それぞれの流派の歴史と変遷/3つの時代と
12:00 歴史と変遷から本質を理解する
論争/オーバーテイク型・カテゴリーメイク型ポジショニング/ブランドのプランニングの4つのポイント/イン
サイ
トとクリエイティブブリーフ/ネッ
ト時代のダイレクトマーケティングフレーム/タッチポイントプランニングの
4つのポイント/エンゲージメントの2種14手法/口コミを加速させる3つのブースター/7つの戦略の強み・
13:00
強み・弱みを把握し
弱み/バズワード・
トレンドを位置付ける/戦略・企画の判断のポイント など
戦略の判断力を身に付ける
15:00
15:20
∼
各戦略の組み合わせ方と
7つの戦略を俯瞰して見る/事例を
「型」
で読み解く/自社の状況に当てはめてみる/戦略を繋ぎこむ
「ア
と
「インサイドアウト型」
17:20 自社に適した企画のプランニング ウトサイドイン型」
※講師やカリキュラムは変更の可能性がございます。
講師プロフィール
磯部 光毅氏 アカウントプラナー
100以上のブランドの戦略立案に関わり、
広告・PR・デジタルなど全領域をまたぐ
統合プランニングのプロフェッショナル
1972年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、1997年博報堂入社。ストラテジックプランニング局を経て、制作
局(コピーライター)
に転属。2007年独立し、磯部光毅事務所設立。主な仕事に、
サントリー
「JIM BEAM」
「ザ・プレミア
ムモルツ」
「伊右衛門」
「伊右衛門特茶」、
トヨタ自動車「G
‘s」、
ダイハツ
「タント」、
コーセー、
KDDI、
Google、
味の素、AGF、花
王、
ティファニー、
ブリヂストン、三井不動産、
カルビーなど。
ブランドコミュニケーション戦略を核に、事業戦略、商品開発からエ
グゼキューション開発まで統合的にプランニングすることを得意とする。受賞歴にニューヨークフェスティバルズAME賞グラン
プリ、ACC CMフェスティバル ME賞メダリストなど。著書に
『手書きの戦略論「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略』
(宣伝会議、2016年)
、
『ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる』
(共著、宣伝会議、2013年)
、
『アジアマーケティン
グをここからはじめよう』
(共著、PHP出版、
2002年)
、
『ニッポンの境界線』
(共著、
ワニブックス、
2007年)
がある。
講座
概要
●開催日時:2016年12月14日(水) 10:00∼17:20 ●講義会場:東京・南青山
●受講料金:49,000円(税別) ●受講対象:マーケティング・コミュニケーション戦略に携わるブランド・宣伝・販促部門の方。
また提案するプランナー・クリエイターの方。
お申込みはWebから またはこちらまで
FAXにてお送りください
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申込者様
氏名
派遣責任者様
マーケティング・コミュニケーション戦略講座
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住所
03−3475−3033
TEL
〒
所属部署
役職
所属部署
役職
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S・H 年 月 日 Eメール
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S・H 年 月 日 Eメール
申込形態 ①企業申込(請求書を発行します) ②個人申込
お振込み先
宣伝会議からの情報 ①いる ②いらない ③ すでに届いている
三菱東京 UFJ 銀行 青山支店 普通 1145602 口座名義:株式会社宣伝会議
※受講料について、開講前のご入金を原則とさせていただいております。入金が確認できませんと、
ご受講いただけませんのであらかじめご了承ください。※一旦納入された申込金・受講料は、受講前・受講途中にかかわらず、
いかなる理由であっても払い戻しや次期への振り替えはできません。※受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。企業派遣による申し込みの場合でも、受講者の変更は受け付けておりません。※
天候不順によるアクシデントや講師の都合により、直前に日程変更になる場合がございます。
その際、交通費の保証はできかねますのでご了承ください。※弊社と発注者は互いに暴力団、及びその他の反社会的勢力に該当
しないことを表明・確約します。万が一、上記に反していることが判明した場合には、直ちに無条件で本契約を解除します。※弊社と同様の教育講座を開催している企業、人材紹介業、受講生への営業・勧誘等を目的とするご
受講等に関しましては、審査の上、
お申し込みをお断りする場合がございます。
また、
お申し込みから審査までの間に、
ご請求書類の発送など、決済処理の進行が行われる場合がございます。あらかじめご了承ください。※本申
込 書により㈱ 宣 伝 会 議が取 得した個 人 情 報は受 講 手 続きや各 種 連 絡 、講 座 運 営 、ダイレクトメールなどの方 法で出版 物や講 座 、イベントのご案 内 等をお送りするために利 用します。プライバシーポリシー
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■お申込・お問合せ
株式会社宣伝会議 〒107-8550 東京都港区南青山3丁目11番13号
TEL:03-3475-3030 E-mail:[email protected] www.sendenkaigi.com/class/