1 防府市業務継続計画等策定業務委託に係る企画提案募集要領 1 目的

防府市業務継続計画等策定業務委託に係る企画提案募集要領
1 目的
この要領は、防府市業務継続計画等策定業務(以下「本業務」という。)を
委託する事業者を公募型プロポーザル方式により選定するために必要な事項
を定めるものである。
2 業務の概要
(1)業務名称
防府市業務継続計画等策定業務委託
(2)業務内容
別紙「防府市業務継続計画等策定業務委託仕様書」による。
(3)委託期間
契約締結日から平成30年3月15日(木曜日)まで
(2か年継続事業)
(4)委託金額
委託料上限額 10,000 千円(消費税額及び地方消費税相当額を含む。)
【内訳】
平成28年度
0 千円
平成29年度
10,000 千円
(5)担当課
防府市総務部防災危機管理課(担当:開地)
住
所:〒747-8501 防府市寿町7番1号(1号館2階)
電話番号:0835-25-2261
F A X番号:0835-23-2136
電子メール:[email protected]
3 参加資格
本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる要件のいずれにも該当する
者とする。
(1)平成22年度以降に、人口5万人以上の地方公共団体が発注する業務継
続計画策定業務及び職員行動マニュアル((2(2)の業務委託仕様書を
参照))策定又は改訂業務の元請としての業務実績を有すること(ただし、
完了した業務に限る。)。
(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各
号に規定する者又は同条第2項各号のいずれかに該当して一般競争入札
に参加させないこととされている者及びその者を代理人、支払人その他の
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使用人若しくは入札代理人として使用する者でないこと。
(3)会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の
申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による再生手
続開始の申立てをした者でないこと。
(4)参加表明書の提出の日から契約締結の日までの間において、防府市から
指名停止の措置を受けている者又は受けることが明らかである者でない
こと。
4 スケジュール
実施スケジュール概要
実施内容
年
月
日
プロポーザル実施公告
平成28年10月12日(水曜日)
質問書提出期限
平成28年10月19日(水曜日)まで
質問書に対する回答日
平成28年10月24日(月曜日)
参加表明書提出期限
平成28年10月28日(金曜日)まで
※一次審査結果通知
ヒアリングの案内通知
平成28年11月上旬
企画提案書提出期限
平成28年11月17日(木曜日)まで
ヒアリング
平成28年11月25日(金曜日)
ヒアリング結果通知
平成28年12月上旬
契約締結
平成28年12月中旬
※参加表明書の提出事業者が多い場合は、一次審査を行い、最大4者程度
を選定する。
5 質問及び回答
本プロポーザルの実施に関し、不明な点がある場合は、次の方法により質
問を受け付ける。
(1)提出期限
平成28年10月19日(水曜日)午後5時まで【必着】
(2)提出先
「2(5)担当課」に同じ
(3)提出方法
質問書(第1号様式)に質問事項を箇条書きで記載の上、電子メール
で送付すること。なお、電話で受信確認を必ず行うこと。
(4)回答方法
回答については、全質問を一括して平成28年10月24日(月曜日)
に防府市ホームページに掲載する。
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6 参加表明書の提出
本業務に係る企画提案に参加しようとする者(以下「参加者」という。)は、
次に定めるところにより参加意向を表明するものとする。
(1)提出期限
平成28年10月28日(金曜日)【必着】
(2)提出先
「2(5)担当課」に同じ
(3)提出方法
窓口持参のみ(郵送は受け付けない。)とし、受付時間は閉庁日を除く
午前8時15分から午後5時までとする。
なお、提出の際は、あらかじめ防府市総務部防災危機管理課に電話連
絡をすること。
(4)提出書類
提出書類は、次の①から⑯までで構成する。ただし、本市の平成28・
29年度物品登録業者名簿に登録がある場合は、⑦から⑯までの提出は
不要とする。
なお、提出された書類は返却しない。
① 参加表明書(第2号様式)
② 参加表明書受理票(第3号様式)
③ 会社等の概要(既存のパンフレット等で可)
④ 同種業務実績(第4号様式)※業務実績の内容が確認できる書類
(契約書の写し等)を添付すること。
⑤ 業務実施体制(第5号様式)
⑥ 予定担当者調書(第6号様式)
⑦ 経営状況調書(第7-1号様式)
⑧ 使用印鑑届(第7-2号様式)
⑨ 営業・業務実績書(第7-3号様式)
⑩ 委任状(第7-4(その1、その2)号様式)
⑪ 登記事項証明書(商業登記簿謄本:写し可)※法人のみ。発行日
から3か月以内のもの
⑫ 誓約書(第7-5号様式)※個人の場合のみ
⑬ 暴力団等の排除に関する誓約書(第7-6号様式)
⑭ 印鑑証明書(写し可)※発行日から3か月以内のもの
⑮ 納税証明書※発行日から3か月以内のもの
ア 防府市税で法人市民税(個人の場合は市民税。ともに特別徴収市
民税を含む。)、固定資産税及び軽自動車税の「滞納のないことの証
明書」(法人の代表者が防府市に住所を有する場合は、代表者を含
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む。)(写し不可)
イ 国税で法人税(個人にあっては所得税)、消費税及び地方消費税
の「未納の税額のないことの証明」(写し可)
⑯ 決算の確定している直近の営業年度における決算の財務諸表(写し
可)
7 企画提案書の提出
(1)提出期限
平成28年11月17日(木曜日)午後5時まで【必着】
(2)提出先
「2(5)担当課」に同じ
(3)提出方法
窓口持参のみ(郵送は受け付けない。)とし、受付時間は閉庁日を除く
午前8時15分から午後5時までとする。
なお、提出の際は、あらかじめ防府市総務部防災危機管理課に電話連
絡をすること。
(4)提出書類
提出書類は、次の①から⑤までで構成する。
なお、1部ごとにクリップ止め等をすることとし、A3判の様式は、
A4サイズに片袖折とすること。
① 企画提案書表紙(第8号様式)
②
③
提案書類受理票(第9号様式)
企画提案書(A3判で提案1~4各2ページ以内)
提案1 業務の実施方針(第10号様式)
次の項目を含めること。
・本業務における実施体制及び担当者の役割
・業務スケジュール・フロー、業務遂行方法及び研修等の
運営
提案2 市庁舎が使用できない場合における業務継続の考え方
(第11号様式)
提案3 職員行動マニュアル「調査班:被災家屋調査及び罹災証
明の発行」フロー・時系列等のレイアウト(第12号様式)
提案4 実効性のある計画及びマニュアルを策定するために必要
な職員研修等の実施方法の提案(第13号様式)
④
⑤
見積書(第14号様式)
その他
ア 過去に作成した業務継続計画及び職員行動マニュアルを各1部
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※職員行動マニュアルについては全体の一部分のみで可
※当該地方公共団体の承諾が得られない場合を除く。
イ 参加表明書受理票の写し(担当窓口で受付印を押印したもの)
(5)提出部数
正本1部、副本14部
・ 正本は、提案者名を記載の上、押印すること。
・ 副本は、審査に用いるため提案者名の記載及び押印は行わないこ
と。また、提案者名等が判別できる表現、用紙、ロゴ等は、一切記
載しないこと。
(6)その他
① 企画提案書等の作成及び提出に要する経費は、全て応募者の負担
とする。
② 提出後、企画提案書等の修正及び変更はできない。
③ 提出された書類は返却しない。
④ 市は、取得した個人情報について当該評価に係る目的以外に使用
しない。また、第三者に提供しない。なお、本業務に関し、防府市
情報公開条例(平成10年防府市条例第28号)に基づく公開請求
があった場合は、同条例に基づき公開とする。
8 選定方法
(1)選定委員会の設置
企画提案の審査及び優先交渉権者の選定を行うため、選定委員会を設
置する。
(2)一次審査
別表「評価基準Ⅰ」に基づき審査し、5者以上の参加者がある場合は、
合計した得点の高い者から最大4者程度を選定し、全参加者に個別に結
果を通知する。
(3)ヒアリング
企画提案の内容を確認するため、選定委員会において一次審査により
選定した者(以下「提案者」という。)を対象にヒアリングを実施する。
① 実施方法等
ア 実施日 平成28年11月25日(金曜日)
イ 実施場所 防府市役所
ウ 実施方法
・プレゼンテーション形式による審査を行う。
・プレゼンテーションを実施する順番については、参加表明書の受
付順とする。
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・時間等については、別途、提案者に通知する。
② プレゼンテーションの時間
提案者のプレゼンテーションは25分以内とし、質疑応答は15
分以内とする。なお、説明等の途中であっても、時間到達の時点で
終了するものとする。
③ 留意事項
ア 出席者は3人以内とし、説明及び質疑への対応は、本業務の予定
担当者(総括責任者及び業務担当者)が行うものとする。
イ スクリーン及びプロジェクターは貸与する。ただし、提案者の持
ち込みも可能とする。
また、PowerPoint 等のソフトを使用する場合は、パソコンを持
参すること。
ウ 企画提案書に基づいた内容とし、追加の資料等は使用しないこと。
エ プレゼンテーションは、非公開とする。
④ 審査及び選定
一次審査の得点に加え、別表の「評価基準Ⅱ」に基づき審査し、
評価項目ごとに各委員の採点結果の合計を平均したものを項目ごと
の評価点とする。項目ごとの評価点を合計した得点の最も高かった
事業者を優先交渉権者とする。
⑤ 結果の通知
選定結果については、ヒアリングに参加した全ての提案者に通知
する。なお、選定結果の詳細についての問い合わせには、一切応じ
ない。
9 失格事項
応募者が参加表明書を提出した日から契約締結日までに次のいずれかに該
当した場合は、失格とする。
(1)企画提案書等に虚偽の記載があることが発覚したとき。
(2)防府市物品調達等に係る指名停止等措置要綱に基づく指名停止処分を
受けたとき。
(3)会社更生法に基づく更生手続き開始の申し立てがなされたとき。
(4)民事再生法に基づく再生手続き開始の申し立てがなされたとき。
(5)審査の公平性を害する行為があったと認められるとき。
10 契約手続
選定した優先交渉権者と協議し、地方自治法第234条に定める随意契約
による契約手続きを速やかに進めるものとする。
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なお、優先交渉権者が応募資格を満たさないと判明した場合又はその他の
理由により契約の締結が不可能となった場合は、選定結果の次点の者と順次
交渉するものとする。
11 その他
(1)参加者は複数の企画を提案することはできないものとする。また、複
数の参加者の協力会社を兼ねることができないものとする。
(2)契約者は、業務一切を一括して委託することを認めない。なお、一部
の業務を再委託する場合は、事前に市の承諾がある場合に限り認める。
(3)参加表明及び企画提案に要する経費は、参加者(提案者)の負担とす
る。
(4)提出された企画提案書等の著作権は、原則として提案者に帰属する。
ただし、採用した企画提案書等の使用権は、発注者に帰属する。
(5)仕様書は本業務に最も適した優先交渉権者の選定に当たり、発注者の
本業務に対する考えをまとめたものであり、契約締結時に発注者・受注
者が協議の上、発注者に従い、内容を変更するものとする。
(6)契約者は、
「6参加表明書の提出(4)提出書類」により提出した総括
責任者及び業務担当者を本業務に配置すること。
(7)参加表明書等に虚偽の記載をした場合においては、防府市物品調達等
に係る指名停止等措置要綱に基づく指名停止を行うことがある。
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