平成27年度 石油開発技術本部年報

平成27年度 石油開発技術本部年報
独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構
石油開発技術本部
平成27年度 石油開発技術本部年報
目 次
緒 言
第1編 石油開発技術本部の業務概要
1. 技術本部の組織及び予算の概要
3
2. 直接調査事業等及び研究開発業務事業等の概要と平成27年度の実施状況
3
3. 各種支援業務の概要と平成27年度の実施状況
5
4. 平成28年度の方針
6
第2編 業務成果及び平成28年度事業方針概要
Ⅰ . 技術部
1. 技術企画課
11
2. 探査技術課
12
3. 開発技術課
14
4. EOR 課
16
5. 非在来型油ガス田技術課
18
6. 実験 ・ 研究基盤課
19
Ⅱ . 探査部
1. 海外探査課
21
2. 基礎調査課
22
Ⅲ . 物理探査船グループ
23
Ⅳ . 技術ソリューション事業グループ
24
Ⅴ . メタンハイドレート研究開発グループ
27
Ⅵ . 管理・研修部
1. 管理課
29
2. 研修企画課・研修業務課
31
第3編 研究・調査成果各論
Ⅰ . 増進回収法
⑴ 統合モニタリング技術の開発
37
⑵ カナダ・アクイストア CCS フィールドにおける常設震源アクロスを用いた浅層モニタリング
41
⑶ カナダ・アクイストア CCS フィールドにおける常設震源アクロスを用いた貯留層モニタリング
−観測データの解析によって抽出された課題−
―i―
43
目 次
⑷ INPEX イクシスフィールドにおける繰り返し地震探査による貯留層モニタリングの有効性評価
47
⑸ フルウェーブインバージョンの坑井間地震探査実データへの適用
51
⑹ 中東洋上油田における CO2EOR スタディ
54
⑺ ベトナム国内の油田における低塩分濃度水攻法適用性評価
56
⑻ NMR の測定手法に関する研究
57
⑼ Dual Energy 方式 X 線 CT スキャナによる三相流動解析の研究
58
⑽ 低塩分濃度水攻法のメカニズム解明に関する研究
60
⑾ 低浸透率岩石を用いたスレッショルド圧力測定
62
⑿ 低塩分濃度水攻法と NMR の利用に関する分子レベルの挙動解析
64
⒀ EOR スクリーニングスタディ
66
⒁ 低浸透性岩石を用いたコア分析技術向上のための研究①
67
⒂ 低浸透性岩石を用いたコア分析技術向上のための研究②
68
⒃ マイクロバブル CO2圧入による石油増進回収技術に関する技術開発および
70
実フィールドへの適用検討
⒄ 新しい光干渉法を用いた無電源4D モニタリングシステムの開発
73
⒅ 弾性波トモグラフィによる油ガス層内流体のリアルタイムのイメージング手法の開発
75
⒆ 高感度磁気センサ(SQUID)を用いた広域電磁検層システムの開発
79
Ⅱ . 非在来型油ガス田開発技術
⑴ 女川タイトオイルポテンシャル評価−地質および油ガス生成モデリングの追加検討
82
⑵ 仁賀保亜堆積盆における女川層シェールの堆積学的検討:
堆積相・堆積サイクルと有機地化学性状との関係
85
⑶ 高傾斜井におけるカッティングス排出のラグタイムに関する研究(継続)
87
⑷ イーグルフォードにおけるシェールオイルの坑井生産挙動のモデリング
90
⑸ 平成27年度 シェールガス・オイルに関する研究委託事業:
頁岩内における水圧破砕亀裂可視化のための研究
93
⑹ 高温高圧環境の作井で高生産性を可能にする時限分解性一時目止め材料の開発
95
⑺ 超臨界水を利用した超重質油部分改質技術の小規模実証試験
97
メタンハイドレート関連
⑻ 第2回海洋産出試験の準備と実施
99
⑻ ① 全体計画
⑻ ② 事前掘削の状況
102
⑻ ③ 坑内機器とライザーシステム
104
⑻ ④ 出砂対策装置の検討
107
⑻ ⑤ 地層温度・地層圧力伝播の長期モニタリングシステム
109
⑻ ⑥ 物理探査モニタリング
111
⑻ ⑦ ジオメカニクスの検討
114
⑻ ⑧ 管内流動に関する検討
117
⑼ 第2回海洋産出試験の貯留層評価
⑼ ① 試験候補地の貯留層評価と候補位置の選定
119
⑼ ② 物理検層プログラム
122
⑽ より長期の試験のための検討
⑽ ① コア取得装置の開発と試験
124
⑽ - ② 海底地形・地盤に関する検討
127
⑽ ③ 気象海象を要因とする緊急切り離し頻度の検討
134
⑾ 海洋開発システムの検討
⑾ ① パイプライン輸送のためのセパレータ検討
141
⑿ 長期陸上産出試験の検討
⑿ ① アラスカにおける陸上産出試験の検討
143
⑿ ② 陸上産出試験の貯留層評価
145
― ii ―
目 次
⒀ 日本周辺海域メタンハイドレート賦存状況の評価
⒀ ① 日本周辺海域におけるメタンハイドレート濃集帯の解釈
147
⒀ ② メタンハイドレートを胚胎するセディメントウェーブの三次元サイスミック地形学的特徴
149
⒁ メタンハイドレートシステムの検討
⒁ ① 地球化学的・微生物学的手法を用いた東部南海トラフにおけるメタン生成活動の推定
151
⒁ ② メタンハイドレート集積シミュレーターによる検討
152
⒂ 環境影響に関する研究
⒂ ① 環境リスクの分析と対策の検討
154
⒂ ② 第2回海洋産出試験に向けた環境モニタリングシステムの開発
157
⒂ ③ 第2回海洋産出試験を対象とした環境影響の検討
⒂ ③ 1 第2回海洋産出試験実施海域の環境状態の把握
159
⒂ ③ 2 第2回海洋産出試験の事前掘削作業を対象とした環境影響検討の実施
161
Ⅲ . 海洋開発技術
⑴ 厳しい海気象下における大水深油ガス田開発の為の浮体式掘削・生産システム技術に
関する研究(継続)
163
⑵ 氷海開発を支援するための高精度氷況観測技術の開発
165
⑶ 大水深石油開発技術への炭素繊維素材の適用に関する研究
−緊張係留式プラットフォーム(TLP)のテンドン等への炭素繊維ケーブルの適用−
167
Ⅳ . 環境対策技術
⑴ FMS+MRU 連係実証試験結果
169
⑵ 水溶性有機物処理及び脱塩に関する研究
171
⑶ 低濃度 NORM 分布可視化のための高感度ガンマ線カメラの開発
173
⑷ 天然ガスの液体燃料化(GTL)技術:JAPAN-GTL プロセス技術のプロモーション活動
176
⑸ D-CPOX による天然ガスからの合成ガス製造−反応器設計技術の確立−
180
⑹ ゼオライト膜を用いた CO2分離回収技術の開発
183
⑺ セラミック膜による随伴水処理技術の小規模実証試験
185
⑻ 自己組織化ナノ材料を用いた随伴水処理技術の開発
186
Ⅴ . その他
⑴ セーシェル諸島で採取されたタールの地化学分析による根源岩評価
188
⑵ OWC 及び OGC に関連した水平反射イベントの抽出法について
190
⑶ 国内資源開発人材育成事業 検層解析・評価コース
193
⑷ シェールオイル・ガス探鉱開発に関わる物理探査技術の最新技術動向調査
196
⑸ IADC WellSharp ウェルコントロールコースの認証取得について
199
⑹ 中東油田における坑壁安定性評価スタディ
202
⑺ 三次元物理探査船の運航管理、操業技術移転及び基礎物理探査
203
⑻ 平成26年度基礎物理探査「日高舟状海盆西部3D」のデータ処理結果
204
⑼ 平成26年度基礎物理探査「西津軽沖南部3D」のデータ処理結果
206
⑽ 平成26年度基礎物理探査「秋田∼山形沖3D」のデータ処理結果
209
― iii ―
目 次
資料編
Ⅰ . 組織・人員
213
Ⅱ . 予算
214
Ⅲ . 研究施設等
214
Ⅳ . 実績一覧
1. 成果普及促進
⑴ 報告会、刊行物等
①「JOGMEC-TRC ウィーク2015」
215
② 個別技術に関する報告会、ワークショップ
216
③ 国際シンポジウム
216
④ 刊行物
217
⑵ 学会・論文発表、特許取得
① 学会発表
217
② 論文発表
221
③ 特許登録状況(共有特許を含む)
(日・米・欧のみ)
223
⑶ 海外展示会
224
2. 国際研究・調査コンソーシアム参加実績
225
3. 操業現場技術支援事業
225
4. 技術ソリューション事業(技術開発・実証プロセス)公募
226
5. 大学連携講座
227
6. 教育訓練
⑴ 国内講座事業(表1)
228
⑵ その他の事業(表2)
229
【第3編】研究・調査成果各論 索引
230
― iv ―