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(案)
一括管理ソフトウェア保守ライセンス購入契約書
1
品
名
SKYSEA Client View(GL)
Light Edition クライアント保守ライセンス他
2
納 品 場 所
熊本市中央区千葉城町2-35
3
納 入 期 限
平成28年12月16日
4
契約の金額
億
千
百
拾
万
熊本市教育センター
千
百
拾
円
(うち取引にかかる消費税及び地方消費税の額
5
円)
契約保証金
買受人熊本市(以下、
「甲」という。)と売渡人
(以下、
「乙」という。)とは、
次の条項によりソフトウェアのライセンス購入契約を締結する。
この契約成立の証として本書2通を作成し、記名押印のうえ、各自その1通を保有
する。
平成
年
月
日
買受人
熊本市中央区手取本町 1 番 1 号
熊本市
代表者
売渡人
熊本市長
大
西
一
史
印
○○県○○市○○区○○丁目○○番○○号
○○○○○○○○○○
代表者
○○
○○
印
(総則)
第1条 甲及び乙は、この契約書に基づき、仕様書その他に従って、この契約を履行しなけ
ればならない。
2 乙は、ライセンスの納入を契約書記載の納入期限内に完了し、甲は、その売買代金を支
払うものとする。
(権利義務の譲渡等の禁止)
第2条 乙は、この契約によって生 ずる権利又は義 務を第三者に譲渡し、又は承継させては
ならない。ただし、あらかじめ、甲の承諾を得た場合は、この限りではない。
(納入期限の延長等)
第3条 乙は、天災その他不可抗力によって、納入期限内にライセンスを納入することがで
きないときは、甲に対してその理由を明示した書面により納入期限の延長変更を請求する
ことができる。この場合において当該延長する日数は、甲乙協議して定める。
2
乙は、その責に帰する事由により納入期限内にライセンスを納入することができないと
きは、納入期限の猶予についてあらかじめその事由を記載した書面により甲の承認を受け
なければならない。
(検査等)
第4条 乙は、ライセンスを納入しようとするときは、その旨をあらかじめ甲に通知し、品
質、規格、数量等について甲の検査を受けなければならない。
2 前項の検査の結果不合格と決定した場合は、乙において甲の指示する期限内にこれを取
り替えて前項の規定に準じ甲の再検査を受けなければならない。
3 前項の取替えによって生ずる損害は、すべて乙の負担とする。
4 ライセンスの引渡しは、乙が第 1 項又は第 2 項の規定による検査に合格したときに行
われたものとする。
(売買代金の支払い)
第5条 乙は、前条第 4 項の規定によりライセンスの全部の引渡しが行われたときは、甲に
対して売買代金の支払いを請求することができる。
2 甲は、第 1 項の規定による請求があったときは、請求を受けた日から起算して30日以
内に売買代金を支払わなければならない。
(数量等の変更)
第6条 甲は必要がある場合には、乙から第 3 条第 1 項の規定による検査を求める通知を
受け取るまでは、ライセンスの数量を増減し、又は納入期限を変更することができる。こ
の場合において契約金額を増減する必要が生じたときは、売買代金の計算の基礎となった
単価によって行うものとする。
2 甲は、前項の場合において乙が損害を受けたときは、甲乙協議して定めるところにより、
その損害を賠償しなければならない。
(履行遅滞に伴う違約金等)
第7条 甲は、乙がその責に帰する事由により納入期限内にライセンスを納入しなかったと
きは、当該納入遅滞部分に係る売買代金に対し、当該納入期限の翌日から納入した日まで
の日数に応じ、年 2.8 パーセントの割合で計算した額を違約金として徴収するものとする。
ただし、違約金の額が 100 円未満の場合は、この限りでない。
2 甲の責に帰する事由により、第5条第 2 項に規定する売買代金の支払いが遅れた場合は、
乙は、未受領額につき、同条同項に規定する支払期限の翌日から支払をする日までの日数
に応じ、年 2.8 パーセントの割合で計算した額を遅延利息として甲に請求することができ
る。
(かし担保)
第8条 乙は、ライセンスの引渡し後 12 月以内にライセンスに数量の不足、又は故障その
他かくれたかしが発見されたときは、そのかしが甲の責に帰すべき事由により生じた場合
を除き、甲の選択により直ちに無償による補充、取替え、修理、売買代金の減額又は損害
賠償に応じなければならない。
(契約の解除)
第9条 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当するときは、この契約を解除することができ
る。
(1) 納入期限内又は期限後相当の期間内に契約を履行する見込がないと認められるとき。
(2) この契約の締結又は履行について、不正の行為があったとき。
(3) 前2号に掲げる場合のほか、この契約に違反し、その違反によりこの契約の目的を達
することができないと認められるとき。
(4) 第12条第1項の規定によらないでこの契約の解除を申し出たとき。
(5) 乙が次のいずれかに該当するとき。
ア 役員等(法人にあっては非常勤を含む役員、支配人、支店長、営業所長その他これ
に類する地位にある者及び経営に実質的に関与している者を、法人格を有しない団体
にあっては代表者及び経営に実質的に関与している者を、個人にあってはその者及び
その者の支配人をいう。以下この号及び次条において同じ。)が暴力団員による不当
な行為の防止等に関する法律(平成 3 年法律第 77 号。以下「暴力団対策法」という。)
第 2 条第 6 号に規定する暴力団員(以下この号において「暴力団員」という。)である
と認められるとき。
イ 暴力団(暴力団対策法第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。以下この号において
同じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められるとき。
ウ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加
える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用する等の行為をしたと認められるとき。
エ 役員等が暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接
的又は積極的に暴力団の維持若しくは運営に協力し、又は関与していると認められる
とき。
オ 役員等が暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認め
られるとき。
2 乙は、前項の規定によりこの契約を解除されたときは、契約額の10分の1に相当する
額を違約金として甲の指定する期間内に支払わなければならない。
3 前項の場合において、契約保証金の納付又はこれに代わる担保の提供が行われていると
きは、甲は、当該契約保証金又は担保をもって違約金に充当することができる。
(談合行為等に対する解除措置)
第10条 甲は、前条第1項に定めるもののほか、この契約に関して、次の各号のいずれか
に該当するときは、この契約を解除することができる。
(1) 乙が、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。
以下「独占禁止法」という。)第49条第1項の排除措置命令を受け、かつ、同条第6
項に規定する期間内に同項の審判手続の開始を請求しなかったとき。
(2) 乙が、独占禁止法第7条の2第1項(同条第2項及び第8条の3において準用する場
合を含む。)の規定により課徴金の納付を命じられ、かつ、独占禁止法第50条第4項
に規定する期間内に同項の審判手続の開始を請求しなかったとき。
(3) 乙が、独占禁止法第66条第1項の規定による却下の審決、同条第2項の規定による
棄却の審決又は同条第3項の規定による原処分の一部取消し若しくは変更の審決(当該
請負契約に係る部分の全部の取消しをし、又は当該取消しに相当する原処分の変更をす
る審決を除く。)を受け、かつ、当該審決の取消しの訴えを独占禁止法第77条第1項
に規定する期間内に提起しなかったとき。
(4) 乙が、独占禁止法第77条第1項の規定により審決の取消しの訴えを提起した場合に
おいて、当該訴えを却下し、又は棄却する判決が確定したとき。
(5) 乙又はその役員等若しくはその使用人その他の従事者について、刑法(明治40年法
律第45号)第96条の6若しくは第198条又は独占禁止法第89条第1項、第90
条(第3号を除く。)若しくは第95条第1項第1号の刑が確定したとき。
2 前条第2項及び第3項の規定は、前項の規定によりこの契約を解除した場合について準
用する。
(その他の解除権)
第11条 甲は、業務が完了するまでの間は、第9条第 1 項及び前条第1項の規定によるほ
か、必要があるときは、この契約を解除することができる。
2 甲は、前項の規定により契約を解除したことにより乙に損害を及ぼしたときは、その損
害を賠償しなければならない。
(乙の解除権)
第12条 乙は、天災その他避けることのできない特別の理由により、この契約の履行が不
能となったときは、この契約の解除又は納入期限の延長若しくは履行の一時中止を注文者
に対し請求することができる。
(解除の効果)
第13条 この契約が解除された場合には、第1条に規定する甲及び乙の義務は消滅する。
(紛争の解決)
第14条 この契約書に定める事項について甲と乙の間に紛争が生じたときは、甲と乙の協
議により選定した者に依頼し、解決を図ることができる。
2 前項の紛争解決のために要する費用は、甲と乙とが双方平等に負担するものとする。
(補則)
第15条 この契約書に定めのない事項については、必要に応じて甲と乙とが協議して定め
る。