仕様書 [217KB pdfファイル]

南相馬屋内市民プール
目
仕様書
次
(1)点検及び検査に係る業務
① 電気設備点検業務・・・・・・・・・・・・・・・1
② 消防用設備保守点検業務・・・・・・・・・・・・2~3
③ 地下タンク定期点検業務・・・・・・・・・・・・4
④ プール水質・総トリハロンメタン検査業務・・・・5
⑤ 濾過機・ボイラー点検業務・・・・・・・・・・・6
⑥ 無圧ヒーター点検業務・・・・・・・・・・・・・7
⑦ 特殊建築物調査業務・・・・・・・・・・・・・・8~9
(2)施設の維持管理に係る業務
① 機械警備業務・・・・・・・・・・・・・・・・・10~11
② 清掃業務・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
③ 植木剪定業務・・・・・・・・・・・・・・・・・13
(3)利用促進に関する事業
① 健康体操プログラム・・・・・・・・・・・・・・14
② こども水泳教室・・・・・・・・・・・・・・・・15
③ 高齢者向けプログラム・・・・・・・・・・・・・16
④
成人向け水泳教室・・・・・・・・・・・・・・・17
南相馬屋内市民プール電気設備点検業務仕様書
南相馬屋内市民プール電気設備点検業務について、以下に仕様を定める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容
南相馬屋内市民プールの電気設備点検(年1回)
(1)点検内容
① 絶縁抵抗測定
② 接地抵抗測定
③ 端子台等の接続部増し占め
④ 外観
3.点検報告書の提出
受託者は、業務完了時に業務報告書を契約者へ提出すること。
4.その他
業務遂行上疑義が生じた場合、契約者と協議の上決定する。
5.環境への配慮
南相馬市環境配慮指針集に基づき、環境に配慮した活動を行うものとする。
1
南相馬屋内市民プール消防設備保守点検業務仕様書
南相馬屋内市民プールの消防用設備及び消火器について定期点検若しくは随時点検を
行い、施設機能を常に万全な状態維持することに関し、必要な仕様を以下に定める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.消防用設備名
(1)消防機器
(2)消火器
3.消防用設備保守点検業務内容
(1)当施設の消防用設備について、定期点検若しくは臨時点検を行い、設備機能を常
に完全な状態に保守するものとする。
(2)受託者が履行すべき点検業務は、誘導灯、誘導標識、配線、非常用警報器具及び
設備等、当施設に設置してある消防用設備とする。
(3)保守点検は、定期巡回方式とし、下記のとおり行い、臨時点検は設置者より故障
発生の連絡があった場合に行うものとする。
点
検
実
施
の
回
消
防
用
設
備
点 検
区
分
機 器
点
検
年度中に1度
総 合
点
検
年度中に1度
数
(4)受託者は、点検業務において技術員(消防設備士及び消防設備点検資格を有する
者)を派遣し、この業務を行うものとする。
(5)受託者は、契約期間中における機器の保守について一切の責任を負い、消防用設
備が火災又は誤報により作動したときは、受託者の通知を受けた後、早急に現場
へ急行し適切な処置をとるものとする。
(6)点検の内容
消防法施行規則第31条の4第1項の規定による点検を実施するものとする。
(外観点検)
消防用設備機器の適正な配置、損傷等の有無その他主として外観から判別でき
る
事項を消防用設備の種類に応じて確認のこと。
(機能点検)
消防用設備機器の性能について外観から又は簡易な操作により判別できる事
項を消防用設備の種類に応じ、基準に従い確認すること。
(総合点検)
消防用設備機器の全部若しくは一部を作動させ、又は当該消防用設備を使用す
2
ることにより、当該消防用設備の総合的な機能を消防用設備の種類に応じ、別に
告示で定める基準に従い確認すること。
4.消火器保守点検業務内容
(1)点検要領
昭和 50 年 4 月 1 日消防庁告示第 3 号(消防用設備等の点検の期間、方法及び
結果報告書の様式を定める告示)により実施するものとする。
点
検
実
施
の
消
火
器
点 検
区
分
機 器
点
検
年度中に1度
総 合
点
検
年度中に1度
回
数
(2)点検時の注意事項
①器具の性能に支障がなくともゴミ等の汚れは、雑巾等で清掃すること。
②合成樹脂製の容器又は部品の清掃には、シンナー、ベンジン等の有機溶剤を使用
しないこと。
③キャップの開閉には、所定のキャップスパナを用いること。
④点検または整備のために消火器を所定の位置から移動する場合は、代替消火器を
設置しておくこと。
⑤点検整備において、受託者が点検中に財産等を破損した場合は当該施設管理者と
協議すること。
5.作業時間
(1)作業時間は、原則的には午前8時30分から午後5時までの間とする。
(2)時間内に実施できないときは、あらかじめ契約者と協議の上、実施すること。
6.点検報告書の提出
受託者は、業務完了時に業務報告書を契約者へ提出すること。
7.その他
業務遂行上疑義が生じた場合、契約者と協議の上決定する。
8.環境への配慮
南相馬市環境配慮指針集に基づき、環境に配慮した活動を行うものとする。
3
南相馬屋内市民プール地下タンク定期点検業務仕様書
南相馬屋内市民プールの地下タンクの定期点検業務委託に関し、必要な仕様を以下に定
める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容
地下タンクの清掃及び漏洩検査を行う。
(清掃点検対象物)
灯油6KL地下タンク 1基
(点検内容)
加圧法によるタンク、配管の点検
年度中に1回
(作業時間)
(1)作業時間は、原則的には午前8時30分から午後5時までの間とする。
(2)時間内に実施できないときは、あらかじめ契約者と協議の上、実施すること。
3.点検報告書の提出
受託者は、業務完了時に業務報告書を契約者へ提出すること。
4.その他
業務遂行上疑義が生じた場合、契約者と協議の上決定する。
5.環境への配慮
南相馬市環境配慮指針集に基づき、環境に配慮した活動を行うものとする。
4
南相馬屋内市民プール水質・総トリハロメタン調査業務仕様書
南相馬屋内市民プールの水質検査業務に関し、必要な仕様を以下に定める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容
南相馬屋内市民プールの水質検査を行う。
(検査対象プール)
・25mプール用 1基
(検査項目)
(検査回数)
・PH 値
月に1回
・濁土
月に1回
・過マンガン酸カリウム消費量
月に1回
・大腸菌
月に1回
・一般細菌数
月に1回
・遊離残留塩素濃度
月に1回
・総トリハロメタン
年度中に1回
・レジオネラ菌
年度中に1回
3.作業時間
(1)作業時間は、原則的には午前8時30分から午後5時までの間とする。
(2)時間内に実施できないときは、あらかじめ契約者と協議の上、実施すること。
4.点検報告書の提出
受託者は、業務完了時に業務報告書を契約者へ提出すること。
5.その他
業務遂行上疑義が生じた場合、契約者と協議の上決定する。
6.環境への配慮
南相馬市環境配慮指針集に基づき、環境に配慮した活動を行うものとする。
5
南相馬屋内市民プール濾過機・ボイラー保守点検業務仕様書
南相馬屋内市民プール濾過機・ボイラーの保守点検業務に関し、必要な仕様を以下に定
める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容
南相馬屋内市民プールの濾過機・ボイラーの保守点検(毎月)を行う。
(点検内容)
(1)濾過機の逆洗作業、集毛器の清掃
(2)濾過機の塩素濃度計の分解清掃点検
(3)ボイラー設備の計器類の点検
(作業時間)
(1)作業時間は、原則的には午前8時30分から午後5時までの間とする。
(2)時間内に実施できないときは、あらかじめ契約者と協議の上、実施すること。
3.点検報告書の提出
受託者は、業務完了時に業務報告書を契約者へ提出すること。
4.その他
業務遂行上疑義が生じた場合、契約者と協議の上決定する。
5.環境への配慮
南相馬市環境配慮指針集に基づき、環境に配慮した活動を行うものとする。
6
南相馬屋内市民プール無圧ヒーター保守点検業務仕様書
南相馬屋内市民プールの無圧無圧ヒーター保守点検業務に関し、必要な仕様を以下に定
める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容
南相馬屋内市民プール無圧ヒーターの点検
(保守点検対象物)
昭和鉄工株式会社(NEOS-T-5000K)
(点検内容)
(1)オイルバーナー分解点検整備
年度中に2回
(2)燃焼室内清掃整備
年度中に2回
(3)試運転燃焼調整
年度中に2回
(作業時間)
(1)作業時間は、原則的には午前8時30分から午後5時までの間とする。
(2)時間内に実施できないときは、あらかじめ契約者と協議の上、実施すること。
3.点検報告書の提出
受託者は、業務完了時に業務報告書を契約者へ提出すること。
4.その他
業務遂行上疑義が生じた場合、契約者と協議の上決定する。
5.環境への配慮
南相馬市環境配慮指針集に基づき、環境に配慮した活動を行うものとする。
7
南相馬屋内市民プール特殊建築物調査業務仕様書
南相馬屋内市民プールについて建築基準法第 12 条第 1 項及び第 12 条第 3 項に基づく
特殊建築物の定期調査及び報告に関し、関係法令等に従い業務が適正かつ円滑に遂行され
るよう、必要な仕様を以下に定める。
1.業務場所
施
設
名
対象面積(㎡)
南相馬屋内市民プール
836
2.業務内容等
(1)基本方針
①定期調査報告は建築設備及び工作物に関する防災、安全の関係に重点をおき、
構造、衛生関係については基本的な事項のみを対象とする。
②調査業務は重要な点について調査者の目視など簡便な方法で判定できる程度
とする。
③調査事項及び調査方法は建築物の管理者に対しできるだけ負担をかけないこ
ととする。
④調査の結果、管理者に対し建築設備及び工作物の性能向上について指導助言を
積極的に行うこととする。
(2)業務の範囲
①実態調査及び欠陥事項の指摘と改善方策の提示。
②委託者への建築物定期報告書の作成。
③特定行政庁への建築物定期報告書の作成。
④法定調査報告書の外、各敷地及び配置図を縮尺1/1,000、各階平面図を縮尺
1/500 に作成。用紙はA3判とし委託者提供とする。
(3)業務遂行上の注意
①調査結果は業務基準に準拠し、公正な判断に基づくものとする。
②調査により知り得た事項は、何事に限らず所定の手続きに関する以外は、厳に
機密の保持に努めること。
③常に自己の身分を証することができる資料(調査資格者手帳等)を携行するこ
と。
④やむを得ない場合のほかは管理責任者又はその代理者と同行し、その立会いの
もとに調査すること。
⑤できるだけ業務の妨害にならないよう配慮するとともに、建物、器材、器具に
損害を与えないように留意すること。
8
3.点検報告書の提出
受託者は、業務完了時に業務報告書を契約者へ提出すること。
4.その他
業務遂行上疑義が生じた場合、契約者と協議の上決定する。
5.環境への配慮
南相馬市環境配慮指針集に基づき、環境に配慮した活動を行うものとする。
9
南相馬屋内市民プール機械警備業務仕様書
南相馬屋内市民プールの火災、盗難及び不良行為を防止し、かつ施設の保全を図って正
常な運営を確保するため警備に関し、必要な仕様を以下に定める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容
南相馬屋内市民プールの警備業務を行う。
(1)警備任務
①火災、盗難及び不良行為の拡大防止。
②事故確認時における関係先への通報連絡。
③警備報告書の提出。(毎月)
(2)警備内容
①警備形態は、機械警備とする。
②特にやむを得ない事情により機械警備を実施できない場合は、変更事由を文書
により提出し、承認を得て当該警備に変わる警備を行うものとする。
3.警備方法等
(1)機械警備
①警備は24時間実施するものとする(ただし、使用時間は除く)。
②上記において使用時間とは、施設使用者からの警備措置作動解除の信号をうけ
たときに始まり、警備装置作動開始の信号を受けるまでの時間とする。
(2)警備機械の整備
①業務従事者は業務従事者の使用する機械設備その他の器具を設置し、施設管理
者に貸与し、施設管理者の専有に属するものとする。
②業務従事者は警備機械設備に関し、正常な機能を維持するため保守点検を行い
常に正常作動を確認し、万一警備機械の故障により異常が生じたときは、遅滞
なく警備上の安全処置を講ずるとともに機器の復旧を行うこと。
③警備機器の設置及び撤去に要する費用は業務従事者の負担とする。
(3)警備体制条件
①警備業務時間中、当該警報機により感知される異常の有無を施設管理者の定め
る管制本部に専用回線若しくは一般回線を通じ、自動的に通報するものとする。
②業務従事者は、警備業務時間中、管制担当員を定め、施設の異常の察知を間断
なく行い警備の安全を確立すること。
③業務従事者は、警備業務時間中前項により施設に異常事態が発生したことを知
ったときは、遅滞なく警備員を当該物件に急行せしめ、異常事態の確認を行い
必要な処置を講ずること。
④業務従事者は、異常事態の確認を行い二酸化炭素等のガス消火設備その他人命
10
に影響を及ぼす設備の作動または異臭発生その他の危険性を認めた場合、直ち
に消防機関及びその他緊急連絡先に連絡するものとし、その後の異常の有無の
点検、警報機器の操作、ガス消火設備等の操作及び鍵の解錠等を行わないもの
とする。
⑤業務従事者は、上記異常事態が発生した場合、出動した消防機関に対する当該
物件の最終入り口までの誘導、第三者の当外物件への入場の抑止、可能な限り
の初期消火を行うものとする。
(4)人事、指揮運営
①警備実施上必要な権限は、業務従事者に付与する。
②警備員の人事並びに警備に関する指揮、運営は業務従事者が行う。
4.事故報告
事故発生の際は、すみやかに電話若しくは口頭で報告するとともに、後刻書面をも
って報告すること。
5.損害賠償
(1)業務従事者は警備業務遂行中、業務従事者の過失(債務不履行の他、業務従事者
の従業員の過失及び不法行為に関する業務従事者の使用者過失責任を含む。)に
より生じた業務従事者の損害については、下記賠償額を限度として保険により施
設管理者に対し、その損害を補償するものとする。
(2)前項賠償限度額は、対人賠償、対物賠償合わせて1事故10億円也とする。
(3)前1、2項の業務従事者の損害賠償請求は、その損害発生の事実を知った日から
7日以内に書面をもって業務従事者に報告するものとする。業務従事者が前期通
告を怠ったときは、業務従事者は施設管理者に対する損害賠償又は補償の責を免
れる。
6.鍵の預託
警備実施に必要な鍵は両者相互に預託し、預託された鍵はそれぞれが厳重に取り扱
い保管すること。
7.環境への配慮
南相馬市環境配慮指針集に基づき、環境に配慮した活動を行うものとする。
8.その他
(1)業務従事者はその他警備上必要と認める事項等について、施設管理者に指導、助
言を行うものとする。
(2)警備実施上、この仕様書に定めのない事項について必要ある限り、両者協議し本
書に付加条項を添付する。
11
南相馬屋内市民プール清掃業務仕様書
南相馬屋内市民プール清掃業務について、以下に仕様を定める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容
南相馬屋内市民プールの床及び窓ガラスの清掃(年1回)
(1)清掃内容
① 床:ワックス除去、洗浄、ワックスがけ
② 窓ガラス:全面清掃
(2)作業時間
① 作業時間は、原則的には午前8時30分から午後5時までの間とする。
② 時間内に実施できないときは、あらかじめ契約者と協議の上、実施すること。
3.点検報告書の提出
受託者は、業務完了時に業務報告書を契約者へ提出すること。
4.その他
業務遂行上疑義が生じた場合、契約者と協議の上決定する。
5.環境への配慮
南相馬市環境配慮指針集に基づき、環境に配慮した活動を行うものとする。
12
南相馬屋内市民プール植木剪定業務仕様書
南相馬屋内市民プールの植木剪定業務に関し、必要な仕様を以下に定める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容
南相馬屋内市民プール敷地内にあるすべての植木を対象とする
(作業工程)
作業工程については、次のとおり実施するものとし、契約者から指示があった場合
はこの期間内で変更できるものとする。
実施予定月
作業内容
6月から7月(年度中に1回)
・枝打ち ・剪定
(作業時間)
(1)作業時間は、原則的には午前8時30分から午後5時までの間とする。
(2)時間内に実施できないときは、あらかじめ市と協議の上、実施すること。
3.本工事は、福島県土木部共通仕様書に準拠して施行するものとする。
4.報告書の提出
受託者は、業務完了時に業務報告書を契約者へ提出すること。
5.その他
業務遂行上疑義が生じた場合、契約者と協議の上決定する。
6.環境への配慮
南相馬市環境配慮指針集に基づき、環境に配慮した活動を行うものとする。
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南相馬屋内市民プール健康体操プログラム業務仕様書
南相馬屋内市民プールについて健康体操プログラムに関して、必要な仕様を以下に定め
る。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容等
(1)目的
屋外活動が減少している中、水中という特設を活かし関節に負担の
かからない効果的な運動をすることで、市民の体力維持を目的とす
る。
(2)業務内容
心肺機能の向上、筋力強化、呼吸機能向上、体温調節機能向上、バ
ランス能力向上等を目的とした軽運動やストレッチ等を行う。
また、プログラム作成は理学療法士・医師の協力のもと、健康運動
指導者養成用テキストを参考に作成するものとする。
(3)実施期間
月に4回を毎月
3.対象年齢
30歳代から70歳代までの男女問わず
14
南相馬屋内市民プールこども水泳教室業務仕様書
南相馬屋内市民プールについてこども水泳教室に関して、必要な仕様を以下に定める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容等
(1)目的
こどもの屋外活動と水に触れ合う機会の減少を解消することを目的とし、さ
らに本市のこどもたちの泳力向上へと結びつける。
(2)業務内容
心肺機能の向上、筋力強化、呼吸機能向上、体温調節機能向上、
バランス能力向上、泳力向上等を目的とした水慣れから泳法までの
指導。
(3)実施期間
月に4回を毎月
3.対象年齢
小中学生から高校生の男女問わず
15
南相馬屋内市民プール高齢者向けプログラム業務仕様書
南相馬屋内市民プールについて高齢者向けプログラムに関して、必要な仕様を以下に定
める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容等
(1)目的
水の抵抗や浮力を利用して、足腰に負担をかけずにできる水中運動
をすることで、高齢者の運動不足解消を目的とする。
また、水中の動作で怪我のリスクも少なく、ストレス発散にも繋が
る。
(2)業務内容
浮力・水の抵抗・水圧を利用しストレッチ・筋力トレーニング等を
行うことで、脚・腰の関節に負担をかけない有酸素運動を行う。
(3)実施期間
月に2回を毎月
3.対象年齢
40歳代から70歳代までの男女問わず
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南相馬屋内市民プール成人向け水泳教室業務仕様書
南相馬屋内市民プールについて成人向け水泳教室に関して、必要な仕様を以下に定める。
1.業務場所
南相馬市原町区小川町553番地の1
(南相馬屋内市民プール)
2.業務内容等
(1)目的
屋内プールを活用した水泳スポーツ推進として、水と触れ合う運動を多くの
方に体験していただくためのプログラム。水中でどう動いたらよいのか、ど
う泳げばよいのかを専門の外部講師にご指導をいただき、水泳を始めるきっ
かけ、泳力向上へと結びつける。
(2)業務内容
心肺機能の向上、筋力強化、呼吸機能向上、体温調節機能向上、
バランス能力向上、泳力向上等を目的とした水泳入門から四泳法の
指導。
(3)実施期間
月に4回を毎月
3.対象年齢
20歳代から70歳代までの男女問わず
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