展示目録 - 北村美術館

至 平成二十八年十二月四日 白 平成二十八年九月十日
展示目録
砧
ぎぬた
料
手 火畏振汲瓶湯
胡
薙 入金出 出掛沸
葡蒔絵 凍
女神像 鎌倉時代
絡唐津葦の絵
桑曲手付 か泥作
薮唐津
古巣村 山水絵
信楽四方
鉄瓶 玄々斎字形 浄寿作
物 白絶筆 猿 補月図
寄 何
皮 火 釜
泉 杏
料
斗 唐物 歴当
物 布袋図 胡直大給 痴絶遁沖寮 大龍箱 鴻池泉伝来
鋭
澄 長次輝作 素焼泡賂
者 時代 柔和所持
敷 唐物 藤組 覚々斎轟々斎箱 閑草庵所持
合 文政台牛「夫」の字ア- 神戸家伝来
本 席 小間
炭 初産
捻 徳元在銘
1風 紺地上代紗 や 白地上紙妙
強肴鉢
春物 鉢 刷毛目飯夜飯
焼 物 鉢
向 府
銅 羅
五 徳
銘松風 挽添う
与次琳作 利休好 震サツマヤ汲爪
同
重要文化財
賂唐津沓鉄
藍オランダ花鳥靖冷奴
織部桧皮菱手肘鉄
通人作 割山叔
懐 石
井上せ外・益田家伝来
松本双軒庵伝来
益田家伝束
花 大 利休作 竹尺八 直音アリ 党々斎・率啄斎箱外
縁 利休好 燕尾伝来掌 殴り 比老斎箱 鹿田家伝来
大名物
嵯峨桐金禰
井戸 鑑雨雲
唐物 渡蹄口 遠州箱
金 唐物 黒地金彩四方 遠州箱 袋 宮田金欄 笹鼻鍛子 鶴ケ岡間道
小松原福井家伝来
信楽 鬼桶
音天明 砕銭釜 足利義政・織田信教・今井索久伝来
濃 茶 後産
茶 碗 索人件 赤来 在中 了々斎歌銘夕紅葉
薬子忍 青磁端反り鉢
香 合 輪花施政絞 首白磁
蓋 置 青竹 江月産判
建 水 南蛮寵汲ケ 柔和箱
茶 杓 織部 典筒
続き薄茶
本手黄伊羅保
わびしさを とふ人もなき山里に
にしきをかざるタもみぢかな
雁半や対象伝来
三井家伝来
鹿田家伝来
鴻池家伝来
舌信楽 大壷
干菓子濃 蘭形 砂鍍覆輪黒漆
塞本一洋筆 逮砧
薄茶忍 不味好 大菊薬 草遊斎作 銘山路
披-の閉
不味雇判何箱 三十の内
泉木原寺伝来
長岡家伝東
左往されま-ようが、ご寛恕いたヾいてご覧-ださいo
重厚な逮具だてです。展示室とのかねあいから右往
の柁び茶の基本とされている「炉-正午の茶事」 の
寄付から送-出しの取-Aロわせにしてみた-なりました。
茶事の形式もいろいろあります。その中で'草庵で
ある展示室の全体を茶事に招かれたと-を想定して、
題をいただdJ.触蒐されている裸に'初めての金高で
京都轟壇の森本一洋さんが遺した代表作「遠砧」に
み春野の山の秋風小夜ふけて
ふるさと寒-衣打つなり
北村美術館
京都市上京区河原町今出川南一筋日東入ル
TEL (075) 256-0637
今回の展示について