市民意識調査結果対応シート(事務事業事後評価表関連調書)

(別紙)
【参考帳票11】市民意識調査結果対応シート
市民意識調査結果対応シート(事務事業事後評価表関連調書)
事務事業名
予算科目
総合計画上
の位置付け
行政評価事業
款
2
項
1
目
8
細目
課名
9
基本目標(章)
⑥ みんなで進める協働のまちづくり
主要施策(節)
⑸ 行財政運営の効率化
施 策 区 分
⑵ 行政経営の推進
前回実施(H25年度)
高
分 布
重
調 査
記 載 例
企画経営課
今回実施(H27年度)
重点改善
〔A〕
重要維持
〔B〕
観 察
〔C〕
維 持
〔D〕
高
重
重点改善
〔A〕
重要維持
〔B〕
観 察
〔C〕
維 持
〔D〕
の
要
の
領 域
度
結 果
低
高
満 足 度
偏差値
要
度
低
高
満 足 度
重要度値
38.54
重要度値
41.11
満足度値
42.27
満足度値
38.16
○民間企業と同様に、行政についても高いコスト意識と成果重視の経営感覚の下、必
要な改善や見直しを講じるべき。
○全ての職員が高い経営意識を常に持ち、行財政運営の効率化や簡素化を図るべ
①当該事務事業に き。
関連する
○市民ニーズに合った質と量の最適化を図るべき。
市に求められた ○市はもっと市民の声に耳を傾け、行財政運営の透明性を高めるべき。
改善(見直し)点 ○行政サービスの定期的な点検や検証を行い、継続実施の必要性を見極めるべき。
○無駄を省いた予算の執行や、効果的かつ重点的な予算配分に繋がる評価システム
(体制)を構築すべき。
○外部からのチェック機能が働く制度の構築が急務。
②検討又は実施の
必要性が高い
と判断した
改善(見直し)点
とその理由
○将来に向け持続可能な行財政基盤の構築は必要なため、職員の意識改革に努め、
行政評価と予算化との連動性を高める。
○多様化する市民ニーズへの的確な対応は必要なため、市民の意向把握に努め、市
民が満足感を得ることができるようなマネジメントへと改善していく。
○透明感のある行財政運営は重要なため、積極的に外部へ情報を提供していく。
○限りある予算の有効活用は重要なため、外部からの客観的視点によるチェック機能
が働く仕組みを確立する。
○評価結果に基づく改善(見直し)検討の実施有無とその内容、評価結果と予算編成と
の連動性について、状況把握調査の実施を検討する。
○市民が行政運営に参画できる制度構築について検討する。
改善(見直し)方法 ○市ホームページ上での事務事業の実施状況等の行政情報について、外部への積極
的な公表を検討する。
③その具体的な
④改善(見直し)の際 ○事務事業事後評価事業
に
○行政施策市民意識調査事業
関係する細事業名 ○外部評価委員会事業
(
留
意
点
)
1
2
3
4
5
分布領域については、集計結果に応じた該当領域(セル)に網掛け(赤)すること。なお、要改善度はA>B>C>Dの順で高くなる。
①については、IPK定型文書に保存する「各施策に関する意見一覧」から代表的な内容を列挙する。
②については、①に記載したものから検討余地があると判断したものを記載し、その理由も併せて記載する。
③については、②に記載したものの改善等の方法を具体的に記載する。
④については、該当する平成27年度に実施される細事業を記載する。