Conditional Dependency Pair Method for Proving Termination of

Institute
工nstitute
of
of
Eleotronios
Electronics,,Information,
工 nformation
and Co
Communication
unioation
Engineers
Engineers
,and
一般 社 団 法 人
電子 情報通 信学会
信学技報
IEICE Technical Report
THE INSTITUTE OF ELECTRONICS,
INFORMATION AND COMMaJNICATION ENGINEERS
例外 処 理 を含 む 関数 型 プ
SS2013 − 23,
肥 SE2013 − 23 (
2013−07)
グ ラ ム 停 止 性 証 明 の た め の 条件 付 き 依 存 対 法
ロ
毅 † 酒 井 正 彦 †
濱口
†名 古 屋 大 学 大 学 院 情 報 科 学 研 究 科
〒 464−8601 愛 知 県 名 古 屋 市 千 種 区 不 老 町
−u ・
nagoya
ac ・
E −mail †{
hamaguti sakai }◎is.
jp
:
,
CS −TRS )
(
あ ら ま し 先 に 提 案 し た 文 脈 依 存項 書換 え 系
グラ ム
ル
を利 用 す る と 非常 に 短 い プ
の
停止性
・非 停 止 性 証
ロ
CS −TRS
か ら変 換 さ れ た
ロ
変 換 に よ る例 外 処 理 を 持 つ 先 行評 価 に 基 づ く 関数 型 プ
の
へ
明 法 で は ,変 換 で 得 られ る
CS−TRS
グ ラ ム しか 証 明 に 成 功 しな
い
,そ
停 止 性 ・非停 止 性 証
の
,本 論 文 で は 例 外 処 理 を 持 っ 関 数 型 プ
TRS ) の 停 止 性 証
る .ま ず ,項 書 換 え 系 (
こで
の停 止 性 証 明の ため の 新 しい 手 法 を提案 す
ー
明 に 汎用 の 停 止性 証 明 ツ
グラム
ロ
明に用
文 脈 を 条 件 と し て 記 述 す る 条 件 付 き 依 存 対 を 定 義す る .次 に
,条 件 付 き依 存 対 か ら構 成 さ
一
れ る条 件 付 き依 存 対 鎖 の 存 在 と CS −TRS の 最 内 停 止 性 が 致 す る こ と を 証 明 す る .さ ら に ,依 存 グ ラ フ を 用 い た 既 存
の 停止 性 判 定 手 法 を提 案 す る .本 手 法 に よ りこ れ ま で 証 明 が
の 手 法 を 拡 張 し ,条 件 付 き 依存 対 グ ラ フ に よ る CS −TRS
・
で き なか
た 多 くの プ ロ グ ラ ム の 停 止 性 非 停 止 性 が 証 明 可 能 と な る .
い
られ る依存対 を拡 張 し,
っ
キ ーワ ー ド 関 数 型 プ
ロ
グラ ム
,例
,項
外処 理
書 換 え 系 ,停 止 性
Dependency Pair
Method for
Proving
Termination
of
Conditional
Programs wi 七h Exception Handlil
!g
Functional
Masahiko SAKAI †
Takeshi HAMAGUCHI
† and of lnformation
Science Nagoya University
†Graduate School
−
−
−
Furo cho Chikusaku Nagoya 464 8601 Japan
ac .
sakai }
◎is.
nagoya −u ,
jp
E −mai1
†{hamaguti ,
,
,
,
,
:
一
eva 更
Abstract We have recently proposed a method forproving termination /non −termination properties of eager .
Sensitive
The method
transforms them into
Context.
uation −based functional
programs with exception handling .
Term Rewri七三ng Systems (
CS −TRSs )in preserving the properties.
However we encounter a problem that the existing
CS −TRSs fail
even if a very short program is given ,
In this paper we present a dependency
termination provers for
,
−
,
programs with exception handling
for CS −TRSs transformed from functional
We introduce con
condi 七ional dependency chains ,
that represent
context
information into the dependency pairs and define We
ditiQns
dependency
prove that the target CS −TRS is inner一 ost termina 七ing if and only if there exists no in且nite conditional
method
specialized
,
皿
.
Moreover ,
we augment
graph notion
into
the hamework
of the dependency pair problems ,
and propose some
,
processors.
The new method
works effectively for
CS −TRSs produced bY the transformation
chain
new
Key
1.
す で
グラ
functional program
words
ム
handling,
term rewriting
exception
の停止 性
CS −TRS
(
っ
先行 評 価 に 基 づ く関 数型 プ
・非 停 止 性 証 明 法
を提 案 し た
ML /ex
/ex
ML
と し,
1]
.対 象 プ
[
っ
・非 停止
,CS −TRS
こ と で .プ
完 全で ある ため
性 を証明す る
の
ロ
の
変換 は 停 止 性
This article isa technical report
witheut
グ ラム
peer review
ロ
,and
い
て は 停 止 性証 明
停止 性
てい たが
の
こ
フ
つ
5}が 広 く 知 られ て
[
い
,文 脈 依存 と最 内 の
,証 明 で き た プ
た.
関数 型 プ
ロ
version
may
グ ラ ム か ら変
明 法 を提 案 す る
.項 書 換
4]
,依 存 グ ラ
[
る .項 の 到 達性 を 条件 と し て 記 述 可 能
一 61 −
/or extended
は既存
能力が 弱く
は 非 常 に 短 い 限 ら れ た もの で あ っ
で
・非 停 止 性 に
TRS )の 停止 性 証 明の 手 法 と して 依存 対 法
え系 (
its polished and
ム
の
,本 論 文 で は 例 外 処 理 を持
換 さ れ た CS −TRS に 有 効 な 停 止 性 証
・
停止性
の
,
グラ
そ
最内書換 え によ
termination
止 性 証 明 ツ ール [
2 ][
3]を用 い
組 み合 わせ に お
ロ
グ
ロ
を文 脈依存項 書 換 え 系
) に 変 換 し て 停 止 性 の 判 定 を 行 う.こ
に 対 して 健全 か
る停 止 性
の停
我々 は例外 処理 を 持
ラ ミ ン グ言 語 は
and
,
非 停 止 性 が 証 明 で き る .CS −TRS
ま え が き
に
system
,
be published elsewhere
.
Copyright◎ 2013 by IEICE
工工一
Eleotronio
Library Service
NNII-Electronic
Library
Institute
工nstitute
of
of
Eleotronios
Electronics,,Information,
工 nformation
and Co
Communication
unioation
Engineers
Engineers
,and
な条 件 付 き 依 存 対 (
σDP
Conditional
Dependcy Pair)
の 定 義
,
,次 に [
1]で 得 られ る CS −TRS の σDP 集 合 の 変 換
法 を 与 え ,CDP か ら構 成 され る 無 限 の 条 件付 き 依 存 対 鎖 の 非
存 在 と CS −TRS の 最 内 停 止 性 が 一致 す る こ と を 示 す .こ の 効
を与 える
へ
果 的 な 証 明 の た め ,依存 対 を 用 い た 項 書換 え 系 の 停 止 性
手 法 と し て 提 案 され た DP
プ
セ
ロ
ッ
の
判定
4 ]の 適 用
[
サ を用 い た手 法
を 図 る ,σ DP 列 が 鎖 と な る た め に は そ れ ら の す べ て
条件を
の
成 立 さ せ る 代 入 の 存 在 が 必 要 と な る た め ,制約 付 き 項 書換 え 系
の
停 止 性 判定 の た め の
に
,DP
プ
セ
ロ
ッ
サ
の
GDP
た
っ
成
CDP
され た
.そ
こ
CDP
情報 を追加 した
の
ラ ム か ら生
ロ
セ
6 ]の
[
サ
ッ
よう
入 力 に依存 グラ フ の 情報を加 え る こ と が
効果 的で あ る こ とが分か
存 グ ラフ
問 題 とそ の プ
,GDP
で
問題
よ うに 依
の
問 題 を 定 義 し 、関 数 型 プ
問題 例 に効 果 的 な プ
セ
ロ
ロ
とす る
.7
:
は
を 説 明 す る .概念 の 詳 細 は 文
関 数 記 号 か らな る 有 限 集 合 を ∫
集合
の
arity
、そ
の
引数
μ
arity (
f
f)⊆{1,_ ,
(
f)}を 満 た す .
と可 算無 限個
集合
と文 脈 を 表 す 関 数
して
が あ る とす る
μ
ソ か ら生 成 され る す
べ
D
σ と被 定 義 記 号 の 集 合
割 さ れ る も の と す る .関 数 記 号 に 対
表す関数
s
→
in
か
Rt
う,t
∫ 項
て の
ある
(
い
に分
の
.こ
は 項
の
数 を
こ
で
変数
の
)の 集 合
t
っ
ッ
系列 が 存 在 しな
い
R
ク
関 係
A
と き ,t は
項 もR
一*で
R
→
,t は
→
規形
→
と
ut
in
う.ま
とい
た
,
最 内 正 規 形 とい
s の
→
(
π )に よ る 書 換 え
in
π
も とで 停 止 性 (
最 内停止 性)
の
と い う.
,一+
射 推 移 閉 包 を ,そ れ ぞ れ
表 す .文 脈 μ が ど の 関 数 記 号 ∫ ∈
=
R は (
文脈 に
1μ (f)亅 arity (f)を 満 た す と き ,
書換 え 系 で あ る .
と
t ,s
π
もとで (
最 内)停 止 性 を 持 っ と き ,
の
,反
推 移 閉包
の
を 持 た ない 項 を 正
最 内 )停 止 性 を 持 っ
(
は
ら始ま る無限 の
,ど の
とい い
ス
が 正 規 形 で あ る とき
,
を持 っ
『
∫ V )か
7(
∈
ア につ
い
しな い
依存
て も
)項
3 . 条 件 付 き 依 存 対 と 条 件 付 き依 存 対 問 題
る 関 数型 プ
ロ
し
した 依
6 ] GDP
,[
プ
の
は 依 存対 に 条件 を
法 と同 様 な 依 存 グ ラ フ を 導 入
セ ッサ手
ロ
存対 問 題 を 定 義 す る .
書 換 え 系 に 対 す る 依 存 対 法 と 同 様 に ,関 数 記 号
通 常
の 項
f∈
に 対 し て 組 記 号 と呼 ばれ る 新 し い 記 号
D
CS −TRS
グラ ム か ら 変換で 得 られ た
停 止 性 を 効 果 的 に 判 定 す る た め に ,本 節 で
導入
つ
書 く.ま た , リデ
の
を持
構成 子
次節 で 述 べ
本 節 で は 本 論 文 で 用 い る 記 法
献 [
7 ]な ど を 参 照 され た い .
ィ
サ を提案
ッ
備
固 定 し た ア リ テ
最 内 書 換 え され る こ と を ,そ れ ぞ れ ,s
グ
し,そ の 停 止 性 証 明 例 を 示 す .
2. 準
は
を導入 す る .
; {fU 1f ∈ D }と し ,戸 ;eUDWDt 「 と す
る ,こ こ で ,arity (
f:)= ari ty (f),μ (∫:)=μ(f)と す る .項
t ;f(
tl ,
_ )∈ T (
ア ,
V )に 対 し て 根 記 号 f を ftS
で 置 き換
え て 得 ら れ る 項 を te で 表 す .文 脈 依 存 性 を 扱 う た め に 依 存 対 に
関係 論 理 の 式 を導 入す る .
定 義 3.
1] 項 上 の 関 係 論理 の 論 理 式 は ,項 の 対 s
[
t を原 始
式 と し .原 始 式 と論 理 積 で 構 成 され る .そ の 論 理 式 F の 値 は ,
S と代 入 か ら
項上 の 関係 一
以 下 の よ うに 定 め ら れ る ,
f
:
す な わ ち ,が
1tn
O)を T (∫ )と ,項 t17.
.
.,
tn の リス ト
を [
tli_ ,
tn ]と 書 く .項 t に 現 れ る す
て の変 数の集合を
V r (t)で 表 す .項 を 木 と捉 え る こ とに よ り,出 現 す る 記 号 の
位 置 を 通 常 ど お り 自然 数 列 で 表 す .例 え ば t = f(
a)
b )に
,
g(
一,
一 ta
t ⇔
s
〈
の ト5
い
お
て ,a は 位 置 11 に 出 現 す る と い う.項 t に 対 す る μ 置
’
一,>e=F 〈 F ぐ⇒ (
一,〉ト Fand 〈一,〉旨 F
<
t )は (
1 )x ∈ ソ に
い て ,
換 位 置 Pos 〈
Pos (
x )=
{},(2)
一,〉ト F が 真 と な る 代 入 が 存
与 え られ た 一 の も と で ,(
POS (
t1,
… ,
tn )
f(
i ∈ μ (
)={}∪ {ip l
f) ∈ POS (ti)}と し
S 充 足 可
て 再 帰 的 に 定義 され る .根 の 位 置
在 す る と き ,F は 一
に 出 現 す る 記 号 ノを root (
t)
能 で あ る とい う.そ うで な い と き ,
‘
で 表 す .項 6 の μ 置 換位 置 p に お け る 部 分 項 を μ 部 分 項 と 呼 び
充 足 不 能 で あ る と い う.
定
2] (
s
tls で 表 す .そ れ 自 身 以 外 の 部 分 項 を 真 部 分 項 と い う.
t の
匚 義 3.
条件 付 き依 存 対)
tttと F 項 上 の 関 係 論
戸 E.
p に
お け る 部 分 項 を 項 s で 置 き 換 え て 得 ら れ る 項 を t[
理式 c の 対 (
s
c
を
CDP )と呼 ぶ ,こ こ
s ] で表 す.
条
件
付
き依
存
対
く め )
(
労
で c を 条件 部 と呼 ぶ .
代 入 θ の 項 オ に 適 用 し て 得 ら れ る 項 を tθ で 表 す .θ ソ
ア
V
の
s
t 〉
c )は 代 入
T ( ,)を θ 定 義 域 と 呼 び ,定 義 域 が 空 の 代 入 を の と書 く . 直 感 的 に は CDP (〈
に 対 して c が 成 立す る
,
『
特 に ,ど の x ∈ Dorn (
θ)に 対 して も θ(
とき項 s が 1 回 以 上 の 書 換 え で 項 t に 書 き換 え る こ と が で
x )∈ 7 (
ア )で あ る と き ,
θ を 基 底 代 入 と い う、代 入 θ は 項 の リス トか ら項 の リス トへの
きる こ とを表す.
定義 3.
3] (
写 像 に 自 然 に 拡 張 され る .
[
条 件 付 き 依 存 対 鎖 ) R を f 上 の CS −TRS と す る.
si ,
tl>
Cl )
s5 tl>
c2 )… は ,以 下 の 条 件 をす
上 の 書 き換 え規 則 (
t,
r )は root (
1) ∈ D , σDP の 列 (
,
て
〈
(
〈
,
ア = CuD
1,
r
た
,
,
.
が
∈ T (
fi V )
,
Var (
1)⊇Var (
r )を 満 た す 項 の 対 1,
満 す 代 入 1 ,21
存 在 す る と き 条 件 付 き 依 存 対鎖 (
CDP
r で あ り,
1 r で表 す .
鎖 ) と い う,
を ア(
ア,
V )と ,
T (
」
,
→
べ
α
・
→
σ
’
σ
μ
μ
っ
μ
σ
μ
ε
σ
ε
σ
iP
σ
ε
:
,
:
,
:
,
→
:
:
σ
,
σ
σ
σ
べ
,
σ
σ
→
F 上 の 書 換 え 規 則 の 集 合 R
(CS −TRS ) と い う.あ る 1 → r
す と き ,te を t
を
∈
と き ,tθ は
に
つ
tの 最 内
ッ
の
最 内 )リ デ
(
に
隰 内 丿書 換 え され る と い う.s
ク ス と して 持 つ
ク
R
上 の 文 脈依 存 項 書 換 え系
いて
リ デ ッ ク ス と い う.さ ら に
の
デ
ッ
f
ス
が
tθ で
t
1θ が te の
み を リ
リ デ ッ ク ス とい う.項 s
あ る と き ,s
が
t [ =le を満 た
,
#
に
;s [
tθ]
#は
t
=s [
rθ
慘
書換 え られ る ,あ る い
(1 )
1
オσ
2)
→
(
<
3)
(
51
・
冠
→
1
の
、+ 、
灸,i>← q
σ乞
は
R
ま た ,(
1),
(2)中 の
ε
σ
. 、
σ
→
.
も とで 停止 性 を持 っ
の
旋 を オ 旋 で 置 き換 え た 条件 を満 た
が 正 規形 で あ る よ う な代 入
れ を 最 内 条 件 付 き依 存 対 鎖
1
σ
フ
)
を
f
,こ
.
鎖 ) と呼 ぶ
R
’
,〔3 )
る とき
σ
σ DP
(
最内
4] (
[定 義 3 .
条 件 付 き 依存 対 グ ラ
.
.が 存在 す
,2 ,,
し
上 の
CS −TRS ,
一 62 一
一
NNII-Electronic
工 工 Eleotronio
Library Service
Library
Institute
工nstitute
of
of
Eleotronios
Electronics,,Information,
工 nformation
and Co
Communication
unioation
Engineers
Engineers
,and
γ を
CDP
ラフ
σ DP
(
.9
V,
E )を 条 件 付 き 依 存 対 グ
(
と 呼 ぶ .ま た ,グ ラ フ の 経 路 上 の 頂 点 列
の 集合 とす る
〉
グ ラ フ
=
9
が (
最 内 ) σ DP 鎖 で あ る と き ,こ れ を
ア
={9 (x ,
y)
Fundef
(
最 内 ) σDP 鎖
上の
if,
raise
handJe ,
恥 nde4
A ,
B }
,
,
f },
{
>
handJe (
if(
Je(
x ,
raise
A )
x )
A,
O)
,
y ),
(
9(
y,
),
}
False ,
O ,
succ
<
{TYue ,
=
→
と呼 ぶ .
図 1 例外 処 理 を含 む ML /ex
5 ] ((
最 内 ) 条件 付 き依
匚定 義 3 .
最 内 ) 条 件付 き依存 対 問題 )
(
Fig .
1 Terminating
(
CDP
存 対 問題
問 題 ) とは (]
DP
9
グラ フ
CS −TRS R
と
の
対
(
最 内 ) CDP
無限 の
の
鎖 が 存在
判 定す る問題 で あ る .(
9 R >を (最 内 ) CDP
,9
しない か を
は σDP
以 下 で
問題
R )を 単 に
9,
(
入力
3.
6] R
問題 に 変換 で
α ワP
CS −TRS ,V
を
を
問題
鎖 とな る
,
CDP
.こ
とす る
,
,(最
と き ,か
は
もの
存在
しな い
,
B,
z )
石re (
A ),
,,
5elec
fire(
B)
A,
z )
五re (
β )
,,
,
(
x
x
x
ard (
isData ()
x ,
,
,
,
,
y
9
,
92 (
y)
,
9 ( y ) 91 ( y ) 91 ( )
)
m
isDa
亡
a
92 (,
y ) guard (
(
y)
,
93 ゆ ,
y)
)
,
m ,
1e(
x ,
rafse
A )
M )
A ,
O )・
,
,
93 (
y ) handle σf(
y ),
(
9(
Y,
)
亡
,
セ ッ サ を定
問題 を入 力 と
セ
.
3.
8] ((最 内〉 条件 付 き依 存 対 プ
9i,
Ri )が 有 限 で
(
あ る とき
→
→
どめ
っ
則の
セ ッサの
ロ
健全性 )
Proc(9 .
R )に
R の∈
g‘,
(
R
9
( , )が 無 限の
,
つ
い
CDP
(
最内)
2ML
図
+
,
一部 を省 略
+3
g g3
,
文脈 μ
,g1
の
.こ
isData,
,関数 記 号 rais fire,
f4
handle
値は空集合,
succ ,
guardl
,
1
と
の
は
2
で
,
十
2
値
g2
μ
{} あ る .
{}
値は
て も
鎖 を
2 条 件 付 き 依 存対
4 .
ML /ex
で
こ
9 ] ((
最 内 )条 件 付 き 依 存 対 プ
[定 義 3 ,
内 停 止 性 の 証 明 に 焦 点 を合 わ せ
Proc(9 ,
R )= ⊥
ロ
セ
R ,)∈
また は あ る (
9z,
ッ
サの 完 全性 )
Proc (
R )が 無 限 の
9,
(最 内 ) σ DP 鎖 を も つ と き ,(
R )が 無 限 の
9,
(
最 内) σ DP 鎖
を持 つ な ら ば ,Proc は 完 全 で あ る と い う.
紙 面 の 都 合 上 省 略 す る が
を除い た 近 似グ ラ フ
,σDP
存 グラフ に変換 す るプ
ロ
い
る
こ
セ ッ サ を 容易 に 設
とで
こ
とが な い 辺
,
よ り単純 な依
計す る こ
4. 関 数 型 プ ロ グ ラ ム 停 止 性 証 明 の
とがで
きる .
た め の 依存
対 法
は 本 論文 に お い て 対 象 とす る先 行 評
/ex
の
定 義お よ び ,
ML
変 換 を 与 え た .本 節 で は こ
4.
1 節 ),CS −TRS
(
与 える
1
4 .
の
か ら σDP
/ex
プ
ロ
価 に 基 づ く 関数 型
グラム か ら
変 換で 得 られ た
と
CDP
CS −TRS
CS −TRS
を示
鎖 を構成す る方 法 を
.
4,
2節 )
(
,関 数記 号 の 集 合,関数 を 定 義 す る書 換
グ ラム
え 規 則 の 集合 Fundef ,例 外 の 集 合 の 3 項 組 で あ る ,プ
の
ユ]
例 を 図 1 に 示 す .た だ し ,組 込 み 関 数 の 定 義 は 省 略 し た .[
グ ラ ム P を 入 力 と し,
CS −TRS
P)
変 換 φ は 肌 /ex の プ
φ(
−
を 出 力 とす る .こ の と き ,プ
グ ラ ム P の 停 止 性 は ,CS TRS
1]
.図 1 の プ グラ ム か
P )の 最 内 停 止 性 と し て 保 存 さ れ る [
φ(
ら φ で 変 換 得 られ る CS −TRS を 図 2 に 示 す .た だ し 関 数 の 規
ML /ex
プ ロ グ ラム は
ロ
ロ
ロ
ロ
CS −TRS
,最 内 CDP
問題
P >の 最
φ(
へ変 換 を 考
.
ML /ex
得 られ る CS −TRS
か ら 変換 し て
は 一意 に 定
.し か
1 以 下で
P )で は ,す べ て
φ(
あ る た め ,最 内 リデ ッ ク
,条 件 付 き依 存 対 や 条 件 付 き
,無 限 書 換 え 系 列 を 導 く 項 が 現 在 の
文 脈 μ で は 書 換 え 不 能 な 場 所 に 出 現 す る こ とが あ る た め ,文 脈
に よ る依存 対 の 条件 部 が 必要 とな る.
ま ず ,σDP の 候 補 を 求 め る た め の 関 数 Cand を 定 義 す る .
t )は 項 と
σand
は φ(
P )の 項 を 引 数 と す る 関 数 で あ り,
Cand (
.
の 第 1 要
理
式
の
対
を
要
素
と
す
る
集
合
で
あ
る
直
感
的
に
は
,
対
論
素 は t 中 の 停 止 し な い 部 分 項 の 候 補 で あ り,第 2 要 素 は 第 1 要
ス
まる
し なが ら
依存 対 鎖 を設計 す る際 に は
素 の 項 が将来
μ
置 換 位 置 に 出 現 して 書 換 え 対 象 に な る た め の 条
件 を 表 す 関係 論 理 式 で あ る
4.
1]
[定 義
関数 型 プ ロ グ ラ ム か ら 変 換 さ れ た 文 脈 依 存 項 書 換 え 系
θ1
か ら変 換 し て 得 られ る
の 関数 に対す る μ の 要 素数 は
鎖 に含 まれ る
4 ]を 用
概念 [
の
える
は
from ML /ex prDgram
の
select1
μ
CS −TRS
グ ラ ム を 変換 し た
ロ
以 下 で
し
コ,
・
transformed
して い る
の
,
十1
プ
/ex
Fig.
2 CS −TRS
持 た な い な ら ば ,Proc は 健 全 で あ る と い う,
の
Z
→
・
→
=
サ ) (
最 内 )条 件
ッ
σDP プ ロ セ ッ サ >Proc は (
最 内 )CDP
(
し ,(
最 内 ) CDP 問 題 の 集 合 ま た は ⊥ を 返 す 関 数
か
へ
,)
→
ッサ
Proc (
R )キ ⊥
g,
言語
B ),
=
侮 e(
IB
亡
→
付 き依存 対 プロ セ
肌
z )
x ),
x,
B ,
,
(
Z selec
→
7 ] ((
[定義 3 .
最 内 ) 条件 付 き依 存 対 プ ロ
1]で
[
,
=
=
亡(
isData
→
fire(
A )X
8elec 亡(
義 す る.
[定 義
→
,
isData ()
x ,
A,
x )
,
,
(
select
.
内)条件 付 き依 存対 プ ロ
,
β )→ fire
(
(θ )
raise
,
handle@,
B,
の → 5elec
selec 亡(
五re (
A ):
=,
A,
Z)
の とき
,
こ の 問 題 の 変 換 を 行 う (
最
である
A ) (
五re
z
fire
x ),5e 亅ec 右(
亡ち コ,,
(
y,
の
handle (r ,
A ,
x )
→
V {(
e et)[el et ∈ V }
(
)R )が 有 限 の
R に対 す る
と き に 限 り,V の 要 素 の 無 限 列 で ,
(
最 内)
その
→
コ
内 ) CDP
つ
A )→
(
raise
きる.
[補 題
handling(1)
τ
if(
fire
x ),
z )→
(
y,
、
問題 と呼 ぶ
(
最 内 ) σDP 鎖 の 存在性 は (
最 内 ) CDP
無限の
→
ff(
Trule,
y ,
z )→ y ,
if
Faise ,
y ,
z )→
(
CDP
Q)
グ ラム
ロ
exception
ロ
その ときに 限 り (
9 , R )は 有 限 で あ る と い う,
の
プ
with
isDa 亡a (
T }ue )→ 亡亡,ゴsDa 右a (
Faise)→ tt,
fsDa 亡a (
五re ゆ )
→
fire
x
s
x)
, cc (fire@))→ 五re (
,
)
()
(
最 内) σDP 鎖 が 存 在 す る と き ,か つ
上 の 無限 の
記
問 題 の 入 力 とす
,
る とき
program
tt,
fire(
x )
x )
9 ard (
y ) 払 9Hard (
,
y ) fire(
,
f5Da 亡a (
succ
()
)→ fsDa 亡a ( )
,ゴsDa 亡a (0)→ tt,
・
9上
を入 力 と し,
ML /ex
義す る
(
関 数 σan
.
f) Cand (
t )を 以 下 の
(
よ うに 再
帰的 に 定
.
1) t =succ (
tl)の
(
2)
(
t =g
.
とき,
Cand(
tl)
to ,
ft
tll _ tn )
u ,
c 〈 to
(
+1(
)
)の と き ,{
(
ロard
,
→
・
・,
tl1.
tn)
fi+ 1 (
)}・
(
3 ) t =if(
tl t2 t3 )の と き ,
Cand (
t1)∪ {(
u2 c2 〈 tl
(
→ False) 1
t2
∪
u31c3
〈
t1
[
1}ue ) 1 (
u2 ,
c2 ) ∈ Cand( )
} {
(
tの
1(u ,c )∈
σ and
,
,
t3 )
C3 )∈ Cand (
,
},
4 ) t = handle(
ti,
E,
t3)の
(
→
,
U3
(
]and
と き ,(
t1 )U {(
u3
(
c3
,
〈
一 63 一
一
NNII-Electronic
工 工 Eleotronio
Library Service
Library
Institute
工nstitute
of
of
Eleotronios
Electronics,,Information,
工 nformation
and Co
Communication
unioation
Engineers
Engineers
,and
成 り 立 っ よ うな規 則 ど →
、
‘rue )
,
Yl )
〉
.
x ,
(
(
gi { 2 ,
y )
9茎
y )
(
>」 D 亡 回 一 t亡)
’
x 、
,
x .
i D 亡 ω 一亡)
(
〈
9弖
(
Y3 )
9§
(
y )
〉,
x
x
.
J (
,
(
(
95 (
Y4 )
y )
, ue )
〉
x5
・
x5
、
,
,
(
(
95 ( Y5 )9 (
シ5
)
〉1e@5 ,
YS )→False )
x6
,
hand1
iKJe
x6
((
95 ( ,
Y6 )
.
(
( ,
り6 )
4)
,
A ,
0)
亡 e)
9(
Y6 .6 )
ra15e (・
),
〉,
= 1,
Xl
(
(
9 二(
ワ1 )
,
gi (
=
、
、
・
、
,
・
、
亡・
,
・
CDPo
=
(P }
・
・
:
、
・
・
め
亡
図
3 図 2 の CS −TRS
Fig .
3 COP
set
of
の
CS −TRS
σ
Fig.
2
−“fire(E ))1(u3 ・
C3 )∈ Cand(
t3)}U {
ち true)
(
}.
5) t
.
.
.
tn ) (
f (ti..
(
∫ ∈ fB U7 D ) の と き ,
Ui
・
Ci
Aj
isData
UirCi )∈ Calld(
UiSiSn{( t ち)
(
ち)→ 亡亡)1(
}∪
−
…
tl
・
tn
〈
ti
t
.
∫
,
,
1
i
nisData
((
) ≦≦
()
の
6 ) t =fi(
tl ,
_,
tn>(
fi∈ 7セ)の と き,
(
tl
=
:
’
く
tl、
_,
tn )
true )
fi(
,
{(
}.
CDPo (p )は 以 下 の
1→
r
d(
・)
}
:
・
it
CS −TRS の CDP は 図 3 の よ うに な る .
−
3 ] CS TRS φ(
[定理 4 .
P )が 最 内停 止 す る な らば ,か そ の と
き に 限 り.φ(
P )の も と で 条 件 付 き 最 内 CDP 鎖 とな る CDP φ(p )
の 要 素か ら な る 無限 列 が 存在 しな い .
こ こ で は 紙 面 の 都 合 上 ,証 明 の 概 略 を 示 す .SN を 停 止 性 を
持 項 の 集 合 と し ,項 の 集 合 7 猛 。を {
SlS
S > t
≠SN 〈 ∀t(
=
t ∈ SN )
.
とす
る
ま
た
,
Tffn
tt
t
丁
と
.
∈
す
る
}
{ l
詔 }
−
補 題 4,
4 ] CS TRS が 停 止 し な い な ら 瑠 、の 要 素 が 存 在
[
す る.
5 ] tt ∈ 篇 な ら ば あ る 規 則 1 → r が 存 在 し ,
[
補 題 4.
・
壕 論 1 ∈ 嘸 で あ る・
6 ] ta ≠ SN で あ る 項 t と 代 入 に 対 し て ,す て
[
補 題 4.
の x
∈ Var (
t)お よ び x ? u で あ る す て の ut に 対 し て ,
’c ∈ Cand t か c か
ut ∈ SN な ら ば 項 t が 存 在 し ,(
t .
)
()
t
∈ 瑠 n で あ る.
の
つ
っ
⇒
。
:
σ
べ
σ
σ ’
べ
’
っ
σ
っ
’
σ
こ の
補題は項
匚
補題 4 .
7]
tの
サ イ ズ に 関 す る 帰納 法 で 証 明 で き る ,
Range()
⊆SN
σ
に 対 し て どσ ∈
瑠
n
と す る .補 題
な らば r ≧
r
’
か
っ
4,
6よ
〆σ ∈
t→
り規則
瑠 。か
’ c が存在 す る ,
CDP (
lt,
T :〉
,)
〈
8 ] (
t c )∈ Cand (
r )
[
補題 4 .
〈c
な らば あ る文 脈 C
r
t] で あ る ・
盛 教P ) σ [
っ
r
Cσ が 成
立す る
σ
,
σ
補題 は
Cand
の
CS −TRS φ(
P )に
対 して 無限 の 最 内書換えが
存在す る こ とを示 す.
{
・
が
擁
t: ∈
す る’
嘸
α[
司μ σ
vl )と お
g(
ttσ i
た とき
い
Siai
,
鎖 の 定義
を満たす 代入
は
成立
,Siai
し
(]
tt]
at
i[
in φ(p )
で あ
→
.
8 より
う書 換 え 系 列 が 存 在 す る .こ こ で ,
Ci 圏 )で
(
とい
Σ
て
っ
とき (
ti,
Ci )∈ σand
の
Si ÷ lai
帚 教恥
あ る た め ,補 題 4
1 か つ Si
+
+ 1 σ i+ 1
が
,g (
房) 8( )g 催 )∈ NF で
肱
な け れ ば な らな い ,こ の と き ,s + 1 =g @分 で あ る .そ れ ゆ え ,
以 下 の よ うな 書換 え が 存 在 し ,こ れ は 無 限 で あ る .
:
ク ス で ある ため に は
ソ
鎖が 構 成 で き る
項 に 対 して 部 分
につ V 丶 て ・
喩
t]
ゴ φ( )C [
・σ ・
ゴ
・
醇
→
評 (・)0 {國
・ ・ ・
・
.
oi [
C ・[
t・11 ・
・・
(・
σ
・
・
5. 依 存 グ ラ
・
本 節
存対問題
・
翻
‘甘・
・・】σ ・
{[
・
σ ・
を用 い た 停 止 性 証 明
フ
CS −TRS
では
)C
盛 ち(P
レ】
…
・ σ・
暇
霊 ら( )・ci [
…
CE
)α [ [ ]]
言φ(P >
・ )
・(
ln8
P )の 最 内停 止 性 証 明 の た め に 有 効 な 依
φ(
の
プ
ロ
セ ッ サ を与 え る
まず 本節
で
用
い
るグ ラ
9 =σろE ),頂点 v
V
∈
に
.
基 本 操 作 の 記 法 を 述 べ る .グ ラ フ
フ の
いて
つ
delnode (
9
v
,
)は
a
か ら頂 点 v
と それ を含 む 辺 を 除 い て 得 られ る グ ラ フ を 表 す .delnode は v を
頂 点 の 集合 に 自然 に 拡 張 で き る ,ま た ,coaJesnode
は
,二
っ
頂 点 Vi , v ゴ
の
ラ フ を 表 す .こ
さ せ る が ,辺
,Vi
で
を 縮約 させ て
p
以下 で
CDP
SCCO
皿
分割
,
は 強連
,
は
.
しな い
導入
結 グラ
プロ セ
.こ
か の 性 質 を示 す
フ
.す な
こ で ,91 .
.
.9 .は 9 の
,
っ
くっ
して
の
9
と き ,Proc (
R)
9,
,
な い 条件 付 き依 存 対 グ ラ フ )
上 に
R
無限の 最内
の
とする
=
,
.
Proc
CDP
は 健全 か
完全であ る.
次
の
定理は
,頂 点 の
stt te>c )の 条 件
条件 付 き 依 存 対 (<
,
灸充足 不能 で あれ ばそ
in
の
,c
が
が
寸夷 充 足 不 能
,
c が
頂 点 を 取 り除 け る こ とを 表 す .
2] (
[定 理 5 .
頂 点 の 削除 )
最 内 CDP
て
い
こ で は 最 内 書換 え の 場 合 の み 議論 す る が
,
存在 しな
と
サ に 用 い られ る依存 対 問題 の
ッ
問題 (
9 R )に 対
い
,
9i 9ゴ は 非 連
,か つ ,相 異 な る
1] (
[
定理 5,
無 限 条 件 付 き依 存 対 鎖
鎖が
Va ,
v ゴ,
Vk )
9,
(
に し て 得 られ る グ
Vk
も し くは Vj に 接 続 す る 辺 は Vil に 接続
Ule )は
.
.
9 )={91 ,
,
,
9n },こ
(
.
,各 9
結 で あ る.
わ ち
こ
Vk
(
V
∈
は グ ラフ を強連結成分 に 分 割 す る 関数 で あ る
sccomp
→
く=
(
)無 限の 書 換 え に 対 し て 無 限 の 最 内 CDP
こ と を 示 す .補 題 4 .
4 よ り,停 止 性 を 持 た な い
9・t ∈ 瑠
C [
司 帚3 う
=
そ の ときに 限 り
.こ の
る
最 内 CDP
定 義 に 関す る 帰 納 法 で 証 明 で き る .
[
証 明 ] (定 mp 4 .
3 ) 無 限 の 最 内 CDP 鎖 が 存在 す る な ら ば ,か
つ
乙
σ
通 常 の 書換え に も容易 に 拡張 可能 で あ る
が 存在 し ,
μσ
こ の
_
,
.
.
.が 存在 す る .
,2 ,
は 最 内 リデ ッ ク ス で あ る .従
s
P )
∈φ (
〔例 1 ] 図 2
内 σ DP
sl σ 3
(p >
jn あ
こ の と きす べ て の Ciai
→
書換 え
{
tn) 〉
c )1(
,
,
ち )∈ 伽
lt
1
σ
tl
に 対応 す る
.ま た ,最
る
,
→
sl σ 2 , σ 2
p
jn 〔 ) 最 内 リデ
集合
の
よ うに 定義 され る .
f‘(t・
{(
〈
∪
CDP
,
仮 定 す る .各 CDP
と
C [
tt]が 存 在 す
→
tl σ 1
よ り
ti
ら 定 ま る
’
iC2
CDP 鎖 が 存 在 す る
規 則 Si
7 ) t が 上 記 以 外 の と き ,の,
(
2] (
σ DP 集 合 〉 φ(
匚定 義 4 .
P )か
σ
:
,
集合
in
り
っ
⇒
川
CDP
4.
5よ
の
,
:
=
べ
’:
二
・
が 存 在す る .補題
σ
で あ り,
la
す
て
真 部 分 項 は 停 止 性 を持
た
r
Range()⊆SN で あ る .ま た ,
は 停 止 性 を 持 た な い .補
ti
7 よ り r a ∈ Tk n とな る (
題 4,
〈1 r >c )∈ σDP が 得 ら れ る .
こ れ を繰 り返 し て 無 限 の 最 内 σ DP 鎖 が 構 成 で き る .
( ) い か な る 無 限 の 最 内 σDP 鎖 に 対 し て も ,
対 応 す る 無 限 の 書 換 え が 存 在 す る こ と を 示 す .
S5 ,
tE >
C1
t茎
sl , ,
((
,
,
)
(
(茎
> )
(
〈
慮〉C3 )… よ う な と な る 最 内
ICa ∈ Tkln
・
・
r と代入
の
な頂 点 を v
E ,
問題 (
V,
(
)R )に お
三 (く紙 の
c
,
い
)∈ V とす る ,
一 64 一
一
NNII-Electronic
工 工 Eleotronio
Library Service
Library
Institute
工nstitute
of
of
Eleotronios
Electronics,,Information,
工 nformation
and Co
Communication
unioation
Engineers
Engineers
,and
×
×
Pi
一
⇒
Pゴ
曾
一
Pk
図 4 頂 点 の 縮約
Fig.
4 coalesing
P
’
i
⇒
Pl
⊥
.
t
Pk
P
P1
±
of vertices
iji
Proc (
V E )R )= (
deinode (
V,
E)
v}
R )とす
,
,
(
(
{
)
,
,
次の 定 理 は ,辺
,
る と Proc
Fig、
5 expansion
σDP
の 始 点 と終 点 の
53 ] (辺
の 削 除 ) 最 内 σDP
11
V E )R )に お
(
(
問題
・
1
→
→
,
,
(’
て
→
の
σ
π
σ
,
,
σ
縮 約 し ,も との 頂 点 を 取 り除
に
.
く こ とが で き る こ とを表 す
5.
5ユ
(
頂 点 の 縮 約 ) CDP
P ・ 一 ((
鋼
1
,
V , E ), R )に お い て
問題 (
(
1 1>
一 (
〈
〉・t )P 」 ,
よ うに 、分 岐 の な い 頂 点 と合 流 の な い 頂
の
点が 隣接 す る場 合 は 頂 点 を一つ
[定 理
し
,
最 内 σDP 鎖 と な る .
Xn )
((
ft「@1 ,..,
,
f9(X ,,.,,コrn )〉,伽
f
e)
x1 ..
Xl ,
.,
コrn )
isData(
Xl )→ tt)
,
,
(
〈
ノ(
7 = n )fS(
〉
,
,
.
,
,
・・。
,
(
褫 ゆ・,
繍
最 内 CDP
こ の
・
,
1−
,
オ
,
(
〈撫
閉路 上
) ∈ v ,(
P ・,
Pj) ∈ E
。)〉f D
,・
t ・飼
・
・
,
以 下
で
1 個
の
セ
ロ
x
、 (・
.
・。
・
・
・
・ ・)
(
・古
・
−
る 条件 は 成 立 し て も 2 回 ま わ る と成 立 し な く
して 図
5
の
頂 点 以外 の
.こ の
頂 点 で は 分 岐 ,合 流 が な い も の と す る
の
サ を 繰 り
ッ
条 件 付 き依 存 対
の
→
1 回 まわ
5.
5 を適用
理
)
むむ
→
な る場 合 が あ る .Pi を 始 点 とす る 閉 路 が あ り,こ
・」
,
・ ,
_ , )θ … θn >,〈 i D
,
鴻
Xn
θi … θ.
(
) tt)
)と な る .
isData
tt〈 … A (
閉路 を
と
こ
.
.
.
,
嚇
・,
_
x
(
. 、
鎖 は 条 件付 き 依 存対 プ
返 し適 用 す る
っ
,
4
条件 付 き依 存 対 が 存 在
して 以 下 の
,
皿
次 の 定 理 は ,図
if,
handle ,
raise
,
σ
,
・
,
て
1
っ
11
f に対
以 外 の 被 定義 記 号
=
・
circuit
P )に お い
[例 2] 条 件 付 き 項 書 換 え 系 φ(
い
=(
オ ,
51
,(
(
く,
〉Ci )
〈
拷> 」))∈ E と す る .罐 in 荒 ss − a ゴ,
cri>ト q か つ (
(ifilz ,
,j >ト Cj を満 た す 代 入 i ゴ が 存
ill
在 し な い な ら ば ,Proc (
R) (
V,
E \{
R )とす る .
玩 E)
,
p}
,
(
(
)
こ の と き Proc は 健 全 か つ 完 全 で あ る .
定 理 5,
3 の Proc に よ て roo 塵1)キ root (.
)で あ る よ う な 辺
.
オ
こ
が
で
・
は
取
り
除
く
と
き る.
((
〈
>lc )1 ((拷 >iCj ))
へ
4] (
強連 結成 分 の 分割 )
R )を 最 内 σDP 問 題 と
[定 理 5 ,
9,
(
=
.
_
で
す る scco
9 ) {9 , ,
9 諺 あ る と き ,Pr c (9 R )=
p(
Proc は 健 全 か
完 全 で ある .
91 R )1 _ 1 (9.R )}と す る と ,
{(
p
展開
of adjacent
が σDP 鎖 と な る よ う
な 代 入 が 存在 しな け れ ば そ の 辺 を 取 り 除 け る こ と を 表 す .
[定 理
5 隣 接 閉 路 の
図
.
は健 全か っ 完全で あ る
とき
,定
の 左 側 の グ ラ フ の よ うに 閉 路 上 の 途 中 の
i・
aj が 存
こ とが で き る ,次 の 定 理 は Pi
頂 点 を 一 の 頂 点 Pj に ま と め る.
’
在 す る と す る .ps 十 p ゴ な ら ば (
Pi pl) ¢ E か
pl キ
と Pj の よ うな隣 接 閉路 を 図 5 の 右 側 の グ ラ フ の よ うに 展 開 で
ノ
V,
7こ)
E )
,
p な らば (
Pi,
Pj) ≠ E で あ る と き ,Proc (
(
(
)=
きる こ とを表 す.
d ((
V E )(〈
sl − tl>
ci )(
,
,t 〈
( alesn
〈甥 〉 ゴ)
(
〈1 講 ゴ〉
定 理 5,
6] (隣 接 閉 路 の 展 開 ) (
V,
E )が φ(
P )の CDP グ ラ フ
匚
.
c ゴ ゴ)
R )と す る と ,
Proc は 健 全 か
完 全で あ る
,
)
で あ る CDP 問 題
V
E
π
に
お
て
・
(
(,
), )
。 ). al
d (
V E)
、1
,哇
[証 明 ] (V ,
,
,、〉
,
(
(
(1,
> )
編 j,
j 〉
オ
,
,
,
,
{((
(
瀬 〉,の (〈 > ゴ))(
(
〈 ゆ ゴ)
(
く1蹴 c1 )
)
}
⊆E か
51
(
〈
湾の 〉Ciat 〈 cゴの ))とす る .
が 劇
立
よ うな 代 入
・オ1 詐
講 ・詐
V,
E )上 に 無 限 の σDP 鎖 が 存在 し ,
(
sSitS >
Cj )に お い て 分 岐 ,合 流 が な い と き ,
,
ゴ が 存 在 し,(
〈
sS.t;
cゴ)
,
(
(〈1湾 〉cO (
〈
〉
)が 含 ま れ る 場 合 .
=
Proc ((
(V E )R )
)
以 下 の よ うな 鎖 が 存 在 した と す る .
’
/
Ci 〈 ・)i j )
vx
sl
t
,(〈 ,
, )〉
(
(
( {(
( ,]
〉
}u {(〈
射 〉,
考〉,(i 〈
オ
c
sl
ti
Ct
((< ,>, )(<
砥 1>,の〉,
c ゴ) )
,
}
),
(((1,
臨 t),
(
<野 >,ゴ)
E \{((
〈1 ε1>Ci )1 (
〈 看>
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))(
(
〈 考>
1c )(
〈繍 ,の)
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sx
古
(
(
〈
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Ck )(
嬲 〉,ゴ)(〈 監〉 ))
,
{(
(
〈
〈1, >( 〈’ ) )),
Ci 〈 ゴ)、ゴ〉(
ss ,
tl> ∂)
,
((
〈1 1
>
1(
〈
Proc に よ て 以 下 の よ う な 鎖 が 代 わ り に 現 れ る .
・
sZ
t
,
,;
,(露 ゴ)の),
(
(
〈 娠〉
ω (
〈/
〉
オ ゴ〉
(1 ,
,
,(・ ai 〈 ゴ ゴ)),
〈
(
(
〈諦 , )(
i
i
,
,
(
)
)
1
((瀚
の)}
(
(
〈1 咢〉
ゴ
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〈
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Cm
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Cle)
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,
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,
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亅{
(
(
〈慧 〉
〈ξ
>
(
(
(鵠 〉
(
〈溜 > ))
}⊆E ,
とす る と ,Proc は 健全 か っ 完全 で あ る .
、
か
詐
亡・ i
つ
・
が 成 り立
・・
つ
よ うな 代 入
・
・
っ
つ
,
{
・・
・
・
,
,
,
,
,
・
・
,
・ σ
σ
・ σ・
つ
σ
1
’
’
’
、。
,,、、σ
,
,
,
iCi
、
・
σ乞
つ
11
・
・
・
・
,
,
,
1
,
・・
・
●
1
1
・
・
・
っ
・・
σ 乞t σ
β
,
,
,
,
,
・
・,
r
・
σ
・
1
・
・
,
・
・・
・
1
・
σ
,
この
2つ
E )上
(V ,
の
σ
・・
・
・
,
・
限
の
,
CDP
鎖
Proc
が
存在
し す
11
に よっ て 無 限
CDP
鎖 は 変化
しない
・
・
)
sl 擁 〉Ct )
ε ≠ >
c ゴ)
,
(
((
1(
(
)が 含 ま れ な い 場 合
,
・
,
る が
σ
σ
・
,
・
σ
・・
1
・ゴ
1
・
,
・
ロ
・
・
・
,
・
プ
・
,
・
・
・
・
,
σ ・σ ゴ
,
・
1
・
,
・
な お ,既 存 の DP
・
セ ッサ
セ ソ サ に も導入 可 能 で あ る
,
V,
E )上 に 無 限 CDP 鎖 が 存在 し な い 場 合 ,
(
Proc に よ っ て 無 限 σDP 鎖 が 出 現 す る こ と は な い .
・
,
・
,
・
系列 が 鎖 と な る 条件 は 同 じ で あ る
に 無
・
・
,
1
・
,
11
1
・
,
1
・
・
,
・m
,
,
・
、
・
っ
・
・
・・
4 】の
[
技法
の
・
iCl
多 く は CDP
プロ
.
6 . CDP を 用 い た 停 止 性 証明 例
●
よっ て
Pr σ c
本節 で は
CDP
を用い たプ
ロ
グラム
の
停 止性 証 明 の 例 を示す .
は健 全 かっ 完 全で あ る.
一 65 一
一
NNII-Electronic
工 工 Eleotronio
Library Service
Library
Institute
工nstitute
of
of
Eleotronios
Electronics,,Information,
工 nformation
and Co
Communication
unioation
Engineers
Engineers
,and
も 削 除 で き る ,ま た ,頂 点 (
c )を 始 点 と す る 辺 と 頂 点
点 とす る辺 が 存在 し な く な る た め ,定 理 5 .
4 の プ
d )を終
(
セ ッ サ を用
ロ
い て
4 )の グ ラ フ に な る .こ の (
削除 で き ,(
部 分 )グ ラ
限長
の
経路 は 存在 し な
7.
関 連 研 究
61 で
[
規則
フに は無
.
い
は 組 み 込 み 意 味 論 で 評 価 され る 制 約
付い た 書換 え
の
を 用 い る 制 約 付 き項 書 換 え系 の 停 止 性 を証 明す る た め に
graph −handling DP fぬ
を 提 案 して い る .依 存 対 に 条
mework
.ま た ,
てい る.
件部 が 付 加 さ れ て い る が 本 論 文 と は 条 件 の 形 式 が 異 な る
本 論 文 と同 様 に 依 存 グ ラ フ を 導入 し た
そ の 中 で は制 約 を利 用 し た グ ラ フ
与 えて
い
るが
8. お わ
本 論 文
CS −TRS
辺 を 削除 す る プ
の
っ
ロ
セ ッサ を
.
り に
で は 例外 処 理 を 持 つ 関 数型 プ
新
の
問題 を扱
,本 論 文 で 導入 し た よ うな 新 た な 頂 点 を 加 え る プ
セ ッ サ は 定 義 され て い な い
ロ
GDP
しい
ロ
グ ラ ム か ら 変換 され た
.条件 付 き 依 存 対
停 止 性 証 明法 を 提案 し た
条件 付 き 依 存 対 鎖 の 定義 を与 え ,例 外 処 理 を 持 つ 関数 型 プ
GS −TRS
ラ ム か ら変 換 され た
図 6
付 き依 存 対鎖
グラフ の 変換
Fig .
6 transf
プ
graph
{)rmatioll
of ロ
セ
ッ
6.
1 例
3よ
定 理 4.
り図
2 の CS −TRS
性 に 置 き 換 え る こ とが で き る .ま た
り図
3 の 条 件付
き依 存 対
CDP
CDP
停止 性 は 最 内
の
,こ の
φ(ア ) を 頂
鎖の 存在
存在性 は補題
3.
6よ
点 とす る完 全 グ ラ フ を
9。とす る と き ,(
R )を 入 力 とす る最 内 CDP 問題 の 有 限 性 を
9。
,
調
れ ば よ い ,(
9。
R )に 定 理 5 .
3 の プ セ ッ サ を適 用 す る と 図
,
6の (
1 )の グ ラ フ が 得 ら れ る .(
1 )に 定 理 5 ,
5 の プ セ ソ サ を適
2 )の グ ラ フ が 得 られ る .(
用すると (
2 )に 定 理 5.
6の プ セ サ
を適用 す る と (
3 )の グ ラ フ が 得 られ る .頂 点 (
a )(
b)
c)
e)
,
,
(
(d )(
は 以 下 の と お りで あ る .
x
f D ta (
() (
gt (
,
〈
)
gl (
y )
〉i D ta ( 〉 描
y )→
tt)
,
b) (
x ,
1( ,
(
gl (
,
.
〈
y )
gtt(
y
)
〉,
y ) F 1e )
:
C) (
19 (
iD t (
x )→ tt 〈 i・D
(
(
9 (rg ,
Y9 )
y , )
,
ta(
〉
y )
ttAJe (
Xg ,
False
,
Y9 )
)
d ) (〈
xlo ,
xlo )
isData(
xlo ) → 亡亡 く
(
9 (
Ylo),
9 :(
Ylo ,
,
〉
fsDa 亡a (
1e
→
描
x
伽 )
,
(
Y1 ) FaJse).
e ) (
Xl1
〔
9
,
xll )
isData(
x11 )
む亡 く
( ( Yll)
,
95 (
Yl1,
〉,
→
isData(
se )
,
Y11) tt 〈 1e@ 11 ,
Y11 ) Fa 亅
で
経
路
c
d
が
CDP
=
,
鎖 とな る 条 件 は
()()
= Y12 YIO l= 12 }と す る と ,
Yg = Y12 XIO
{g = X12 ,
→
isData(
Xg )
tt〈 isData(
Xg ,
(
False 〈
Yg)→ tt 〈 Ie(
Yg )
i D ta ( )一 tt 〈 i D 亡 (
→
x
y ) tt〈 1 (
,
y ) F 1 e)
で あ る ,fsData(
x12
→
tt
〈
isData
tt
〈
le(
x12
)
(
Y12)
,
Y12 )→・
False〈 1e(
→
x12 )
False は 充 足 不 能 で あ る た め ,定 理 5 .
Y12 ,
3の
プ
セ ッ サ を 用 い て ,辺 c
d
は
削
除
で
.
()()
きる 同様 に辺 (
d)(
d)
べ
ロ
ロ
ロ
ッ
1
・
・
・ ・
iY
・
・
:
:
・
・,
・
・
, 7x
コ
・
,
・
、
・ ・ ・
・
・
・
・
,
・
→
、
・
→
,
1
・
・
,
・ ・
・
・
,
→
→
#
:
→
・。
・
:
:
→
→
σ
=
:
:
:
,
=
,
→
・
・
= ・・
” ・
→
ロ
・
・
・・
→
・
・・
・。
・
・ ・
σ
し
ッ
非 存在
ロ
プロ セ
ッ
と
グ
最 内停 止 性 と無 限 の 最 内 条 件
の
が 一致 す る
41 と GDP
[
サ
む関 数型 プ
プロ セ
の
ロ
サ
.ま た ,DP
61
を
拡
張
し
例
, 外 処 理 を含
[
こ と を証 明 した
グ ラ ム 停 止 性 証 明 に 有効 な 条件 付 き 依 存 対 問 題 の
サ の 定 義 を 与 え た .本 手 法 に よ る 停 止 性 証 明 器 を 実現
,有 用 性 を 示 す こ
とが 今 後 の 課 題 で あ る
文
.
献
‘
」
1 ] 濱 口 毅 ,馬 場 正 貴 ,酒 井 正 彦 ,阿 草清 滋 , 例 外 処 理 を 持 っ 関
[
”情報 処 理 学 会論 文
非 停 止 性 証 明法 ,
数 型 プ ロ グラ ム の 停 止 性 ・
−
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プ
グ
ミ
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ラ
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