新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合8月議会質問答弁

新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合議会
平成 28 年度 8 月議会質問答弁 成川正幸
.「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」について
(質問)昨年、第 6 期介護保険事業計画に基づき地域密着型サービス事業者を
募集した「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」の現在の状況はどう
か。
(答弁)1市2町の中で2つの事業所の整備を計画しているが、現段階におい
ては、実施予定事業所はない。
(質問)周知の取り組み状況はどうか。
(答弁)サービスの効果を広く周知し、また、他の事業所参入、実施に向け努
めていきたい。
(質問)どの地域にどんなニーズを持った方が居られるのかデータ管理運用す
れば、この制度だけではなく様々なサービスにおいても効果的に出来
るのではないかと考えるが、検討されてはどうか。
(答弁)ニーズデータ管理の運用方法について、先進地の手法を参考にしなが
ら、構成市町、地域包括支援センターと連携し、当組合における有効
な運用を検討し、適切かつ合理的な介護サービスの提供が図られるよ
う努めていきたい。
(質問)
「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」と相性が良いと言われている「国
土交通省が奨励しているサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」につい
ては、本組合ではどのように認識しているか。建設計画などの把握は
されているのか。
(答弁)現在、この施設については、来年度、入善町において、新たに1施設、
開設予定であり、施設利用者への介護サービスニーズを把握し、今後
の介護サービスについて、有効な提供が図られるよう努めていく。
(まさゆきの視点)
もっと突っ込んだ質問をしなければいけないと自己評価。
それはともかく、団塊の世代が 75 歳以上の後期高齢者になる 2025 年
を見据えて地域をどうしていくのかしっかりと計画を立てて取り組む
べきと考える。これからは、方向付けをしっかりして PDCA サイクル
を効果的に廻し、組合運営に取り組んでいただきたい。