平成28年度自衛消防活動審査会事前訓練 質疑回答

平成28年度自衛消防活動審査会事前訓練
質疑回答
身体防護
机の下に潜る際、応急救護に向けた清潔操
地震発生初期では、まず自らの身を守る必
作の観点から、手の平は地面に触れない方
要があることから、手の平を地面につけて
がよいのか。
も構いません。しっかりとした身体防護を
図ってください。
潜っている時の姿勢は片膝を着いた方が良
どちらでも構いません。ただし、隊で統一
いのか、両膝を着いた方がよいのか。
を図ってください。
応急救護
呼びかけ反応の確認時、目線は顔を見れば
顔の動きや表情を見るため、視線は傷病者
良いのか、それとも胸の動きを見れば良い
の顔に向けてください。
のか。
胸骨圧迫の開始時は、圧迫箇所を確認また
必ずしも指さし確認は必要ありません。
は指し示してから行ったほうがよいのか。
正しい圧迫位置で胸骨圧迫を実施してくだ
さい。
胸骨圧迫時の回数のカウントはどのように
30回を1サイクルとして、わかりやすく
行えばよいのか。
カウントしているのであれば、数え方は問
いません。
胸骨圧迫の交替時、指揮者は1番員が交替
胸骨圧迫は、正しい姿勢で行う必要があり
しやすいよう体をずらすが、体勢不適とし
ます。速やかな交替のため、短時間の体の
て減点はされないのか。
ずらしはかまいませんが、交替ありきで長
時間の不十分な体勢での圧迫は行わないで
ください。
電極パットを張る際やラインを確認する
傷病者の体に貼るものですので、出来る限
際、地面には置かない方がよいのか。
り清潔操作に配意してください。
傷病者の衣服を脱がせる際、チャックは数
傷病者に配意するとともに、衣服がチャッ
回に分けて下ろした方がよいのか。
クに噛まないよう下ろしているのであれ
ば、数回に分ける必要はありません。
119番通報時、1番員が背の高い者だと
電話器の固定は行っていません。
気を付けの姿勢では電話器が浮いてしま
動かないよう手で押さえるか、又は前屈み
う。固定はしてあるのか。
による対応をお願いします。しっかりとし
た通報であれば減点は行いません。
持ち込みAEDにリモコン操作が必要な場
持ち込みAEDを使用する場合は、出場隊
合、参加隊で操作してよろしいか。
員以外の人間が操作をするものとします。
消火栓操法
複数の漏水箇所が発生した場合は、全てに
一番初めに発見した箇所に処置を行うだけ
処置を行わなければならないのか。
で構いません。
ただし、漏水箇所を発見したことは示して
ください。
指揮者が標的に正対する(1番員に向き直
標的:
「止まれ」の指示を出し、1番員が放
る)タイミングを教えてほしい。
水姿勢をとったあと。
1番員:標的が倒れたことを確認したあと。
※DVD参照
その他
服装は、装備も含め全て統一したほうがよ
支給品の関係上、型式が異なるものを使用
いのか。
することは構いません。ただし、種類や服
装の統一は行ってください。
※上記以外の相談、質問については事務局までお問い合わせください。
問合せ先
予防課防火管理係
五十嵐 大関
電話 03-3371-0119 内線 512
520