2014年度の決算に影響した主な事業

2014(平成26)年度決算について
1. 2014(平成26)年度の決算に影響した主要事業
(1) 泉ヶ丘キャンパスにおいては
・武道場兼サブアリーナ渡り廊下の整備工事および周辺の植栽を実施した。
・G棟空調設備の改修工事を実施した。
・コンピュータ教室のパソコンを更新した。
・教室の机等をアクティブラーニング用に更新した。
・トレーニングセンター用の運動器具を購入した。
(2)勝山キャンパスにおいては
・鐘楼(カリヨン)設置工事を実施した。
・マルチメディア室のパソコンを更新した。
(3)全体の決算に係る事項としては
①前年度末退職者の退職金支払い(前期末未払金支払支出)に伴い、多額の退
職給与引当特定資産の取り崩しを行った。
②17名(うち選択定年5名)と多数の退職となり、多額の退職金を計上した。
③将来のための資金留保として、資産運用支出で退職給与180百万円・減価
償却10百万円・将来計画10百万円を各引当特定資産に繰入れた。
なお、退職給与引当特定資産への繰り入れは、実際には80百万円であるが、
仕組債100百万円の償還があり、大口定期に預け入れたため、同額を収入・
支出の両方に計上している。
等があげられる。