JPMグローバルCBプラス

月報 | 基準日:2016年6月30日
JPMグローバルCBプラス
追加型投信/内外/資産複合
設定来の基準価額の推移
ファンド情報
(円)
20,000
ファンド
基
基準価額(税引前分配金再投資)
準
価
額
10,634 円 純 資 産 総 額
マザーファンド
15,000
有価証券組入比率
銘
10,000
5,000
2004/9/30
(設定日)
2008/8/25
2012/7/27
2016/6/29
(年/月/日)
柄
第23期
第22期
第21期
第20期
第19期
(%)
16年4月
15年10月
15年4月
14年10月
14年4月
フ ァ ン ド
3,930円
第18期
100円
第17期
200円
13年4月
500円
12年10月
50円
100円
第15期
12年4月
50円
5.7%
106 純 資 産 総 額
14.7億円
数
外貨建て資産全体へのヘッジ比率
外貨建て資産組入比率
44.6%
79.9%
ファンド全体に対する外貨建て資産の未ヘッジ比率
(実質的な外貨エクスポージャー)
44.3%
設定来
合計
100円
第16期
94.3% コ ー ル ロ ー ン 等
騰落率
分配金(1万口当たり、税引前)の推移
13年10月
15.2億円
100円
第14期
11年10月
50円
1ヵ月
3ヵ月
-5.1
-5.1
6ヵ月
-9.4
1年
3年
-13.0
14.0
設定来
54.8
300円
第13期 ご参考:基準価額の変動要因(1ヵ月)
11年4月
50円
有価証券
-239円
為替
-317円
分配金
-
その他
-16円
合計
-572円
・上記グラフは過去の実績であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。・基準価額は、信託報酬率 年率1.60%+消費税で計算した信託報酬控
除後の数値です。・コールローン等には外貨預金等を含みます。・外貨建て資産全体へのヘッジ比率は、外貨建て資産総額に対する為替ヘッジ金額で計算し
ています。・未ヘッジ比率は、外貨建て資産のうち為替ヘッジが行われていない部分のファンド全体に対する比率を実質的な外貨エクスポージャーとして、「外
貨建て資産とヘッジ目的の為替予約額(売建て)の差」の純資産総額に対する比率を算出しています。・売買等の計上タイミングの影響や市場環境の急激な変
動により、一時的に有価証券組入比率及び為替ヘッジ比率が100%を超える場合があります。
・騰落率は、基準価額に税引前分配金を再投資して計算しています。・騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。
・基準価額の変動要因は弊社独自の見解に基づいて行った試算です。従いまして、実際の基準価額の変動とは必ずしも一致していない場合があります。・小
数点以下の数字の影響により、内訳と合計欄が一致しない場合があります。・その他には信託報酬などが含まれます。
・分配金は過去の実績であり将来の成果を保証しません。・受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払
戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
 ファンドの目的:
世界のCB(転換社債)を中心に、世界の株式や世界の国債も実質的な投資対象とし、安定した収益の確保および信託
財産の着実な成長をはかることを目的として運用を行います。
 ファンドの特色:
世界のCBへファンドの60%を投資することを基本とします。市場動向の見通しに応じておおむね±10%の範囲内で資産
配分を変更します。また、世界の株式については30%、世界の国債については50%を上限として投資を行います。
 商品概要:
信託期間:
無期限
決算日:
毎年4月25日および10月25日(休業日の場合は翌営業日)
当初設定日: 2004年9月30日
お客様の投資判断における重要な情報となりますので、必ずお読みくださいますようお願いいたします。
ファンドは、世界各国の転換社債、株式、国債を主な投資対象とし、また、その他の外貨建資産を保有することがありますの
で、金利の変動、株式市場、為替相場、その他の市場における価格の変動により、保有している有価証券等の円換算した価
格が下落した場合、損失を被る恐れがあります。
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国別構成比率(マザーファンド)
資産別構成比率(マザーファンド)
アメリカ
27.2%
日本
フランス
68.8%
CB
17.0%
12.7%
イギリス
株式
10.8%
オランダ
25.6%
5.4%
イタリア
現金等
4.8%
ドイツ
5.7%
4.7%
0.0%
中国
ノルウェー
4.6%
40.0%
60.0%
80.0%
・比率は対純資産で計算しております。
・CBには優先証券が含まれます。
2.4%
通貨別構成比率(マザーファンド)
その他
10.4%
0.0%
20.0%
米ドル
20.0%
40.0%
ユーロ
・国別および通貨別比率は組入有価証券を100%として計算しております。
・国別は各銘柄(但しCB等(CB・他社株転換社債・優先証券・ワラント債等を含
みます)については転換対象とする株式等)につき当社が判断した投資国に基
づいて分類しています。また、円建債券については、日本として計算しておりま
す。
・通貨別はヘッジ考慮前の構成比率となっています。
25.9%
日本円
16.2%
英ポンド
10.8%
シンガポールドル
1.4%
韓国ウォン
0.9%
香港ドル
0.6%
0.0%
組入上位10銘柄(マザーファンド)
銘柄名
44.1%
20.0%
40.0%
60.0%
80.0%
(2016年5月31日現在)
比率
資産
通貨
国
業種
1 BR LAND 0% BLND REIT CB
CB
英ポンド
イギリス
不動産
2.9%
2 AMERICA MOVIL 0% EB
CB
ユーロ
オランダ
電気通信サービス
2.3%
3 PIERRE VACANCE3.5%VAC CB
CB
ユーロ
フランス
消費者サービス
2.1%
4 VEREIT 3.75% REIT CB
CB
米ドル
アメリカ
不動産
2.1%
5 VODAFONE 0% VOD CB
CB
英ポンド
イギリス
電気通信サービス
2.0%
6 YAHOO INC 0% 144A CB
CB
米ドル
アメリカ
ソフトウェア・サービス
1.9%
7 REDWOOD 4.625% REIT CB
CB
米ドル
アメリカ
不動産
1.9%
-
米ドル
ドイツ
資本財
1.8%
9 ENN ENERGY 0% CB
CB
米ドル
中国
公益事業
1.8%
10 YUE XIU ENT 1.5% EB
CB
米ドル
中国
運輸
1.8%
8 SIEMENS 1.05%
・組入上位10銘柄については、開示基準日がその他の情報と異なります。
・比率は対純資産で計算しております。
・銘柄名欄の「CB」は転換社債、「EB」は他社株転換社債、「PFD」は優先証券、「WW」「XW」はワラント債を表しています。
・優先証券の銘柄名にある数値は額面当たりの配当を表しています。
・国債以外の銘柄名でクーポンの表記がないものは、クーポンレートが変動する有価証券です。
・国は各銘柄(但しCB等については転換対象とする株式等)につき当社が判断した投資国に基づいて分類しています。
・CB等の業種は転換対象とする株式等の情報に基づいています。
・業種は外国債券および外国株式がMSCI24分類、国内債券および国内株式が東証33分類に基づき分類していますが、当社の判断に基づき分類したものが
一部含まれます。
組入上位10銘柄の詳細については、「銘柄紹介コーナー」をご覧ください。
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運用状況等と今後の運用方針
市場概況
6月の世界のCB市場は下落しました。僅差ながらEU(欧州連合)残留派優勢という事前予想を覆し、EU離脱選択と
いう驚きの結果に終わった英国の国民投票を受け、乱高下する展開となりました。中国の経済成長や米国の金融政策
正常化を巡る不透明感が市場の上値を抑える中、英国の国民投票でEU離脱が選択されるとリスク回避の展開とな
り、英ポンドが対米ドルで急落しました。株式市場では、世界経済の成長見通しの引き下げや低金利環境の更なる長
期化による銀行の金利収入への影響が懸念され、欧州を中心とする金融株が急落しました。その後、主要な中央銀行
が相次ぎ適切なサポートを行う旨を表明したことや、英国の中央銀行が早ければ次回の会合での利下げを示唆したこ
とから、月末にかけて市場は反発しました。
こうした環境の下、世界のCB市場動向を表わすトムソン・ロイター・グローバルCBインデックスの当月のパフォーマン
スは、米ドルベースで約0.7%下落しました。地域別では、アジア(除く日本)*1はプラスとなったものの、米国*1、欧州*2、
日本*3はマイナスとなりました。
*1 ドルベース *2 ユーロベース *3 円ベース
運用状況
6月の当ファンドの基準価額(税引前分配金再投資ベース)は下落しました。投資通貨が対円で下落したことに加え、
保有証券の価格が下落したことが基準価額を押し下げる要因となり、セクター別では、テクノロジーセクターや基礎素
材セクターなどが振るいませんでした。株価連動性は前月末の水準から低下し、外貨建資産全体に対する為替ヘッジ
比率は、月末時点で米ドル建資産が約15%、ユーロ建資産が約79%、英ポンド建資産が95%となり、全体では約
45%となりました。
市場見通しと今後の運用方針
英国の経済成長率見通しは引き下げざるを得ないものの、同国がGDP(国内総生産)において世界に占める割合は
およそ4%にとどまり、英国のEU離脱選択により、直ちに世界経済が後退局面入りするとは想定していません。注目す
べきは英国とEUの交渉の行方と、そのことが企業や個人消費に与える影響と考えます。当社グループは、状況がより
明確になるまでは、投資家が企業の業績成長への期待および株式市場のバリュエーション(価格評価)の両面で、警
戒的な姿勢を続けると予想しています。間もなく始まる業績発表シーズンは、英国のEU離脱問題が業績に与える影響
に関する企業経営者の見通しを確認できるという意味で、投資家にとって非常に重要と見ています。銀行は収益面で
の下押し圧力を受けるものの、2008年のリーマン・ショック時に比べて、米国の銀行を中心に財務内容は健全であると
思われます。銀行システムが脆弱であると、マクロ環境の出来事をきっかけとした大規模な金融システム危機につな
がり易くなるため、銀行システムが健全であることは重要な意味を持つと考えます。
当ファンドでは高格付証券を中心に投資しているため、英国のEU離脱選択によって当ファンドの保有CBの信用に懸
念が生じることは無いと見ており、今回のような歴史的な出来事が起きた場合も、CB価格の下落幅は株価連動性に
応じた程度に限定されると考えます。また、株式市場の英国のEU離脱問題への反応は、欧州において景気の影響を
受けにくい投資適格級のCBをポートフォリオに新たに厳選して組み入れる好機となったと思われ、今後このような変動
性の高い相場が続く場合は、そこから収益を獲得することを目指します。
このような環境下、当ファンドの運用においては、市場動向を注視して資産配分を行う予定です。また、CB運用に関
しては地域や業種についても分散に努めます。為替ヘッジについては当ファンドの基準価額の下振れを抑えることに
重点を置き、株価連動性と共に今後も随時見直しを実施して調整していく方針です。
・上記運用状況および運用方針については、実質的な運用を行うマザーファンドに係る説明を含みます。
・トムソン・ロイター・グローバルCBインデックスは、Reuters Limited(「トムソン・ロイター」)が発表しており、著作権はトムソン・ロイターに帰属しております。
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銘柄紹介コーナー
(2016年5月31日現在)
1 . ブリ テ ィッ シ ュ ・ ランド・ カンパニー 0 %
イギリス
ブリティッシュ・ランド・カンパニー(British Land Company plc)は不動産会社。収益性のあるフリーホールド(自由土地保有権)に基づ
く商業用不動産に対し直接および合弁事業を通じた投資を行い、高い成長性を目指す。不動産の取引、融資、開発を手掛ける。同社
保有の不動産は、事務所、大型スーパー、ショッピングセンター、レジャー・工業・物流用スペースなど。
2 . ア メリ カ・ モ ビル 0 %
他社株転換社債
オランダ
発行体のアメリカ・モビルはメキシコの無線通信サービス会社。転換先のロイヤルKPN(Koninklijke (Royal) KPN NV)は、オランダ全土
で事業を展開する通信サービス会社。市内・長距離・国際・携帯電話サービス、ボイスメール、転送サービス、ISDNインターネット回
線、ファックス、個人・企業向け通信サービスなどを提供。
3 . ピエ ール&バカンス 3 . 5 %
フランス
ピエール&バカンス(Pierre & Vacances SA)は不動産会社。リゾート用のアパートや住宅、別荘の設計、建設、管理に従事。欧州で
一般住宅と高齢者用住宅の開発も手掛ける。
4 . ベリ ート 3 . 7 5 %
アメリカ
ベリート(VEREIT, Inc.)は不動産投資信託。小売、レストラン、オフィス、工業用不動産資産の分散型ポートフォリオの保有、取得、運
用、リースおよび資金調達を手掛ける。米国で事業を展開。
5 . ボーダフォン・ グループ 0 %
イギリス
ボーダフォン・グループ (Vodafone Group Plc) は、音声・データ通信を含む携帯通信サービス会社。欧州大陸、英国、米国、アジア太
平洋、アフリカ、中東の全域で子会社、提携会社、また投資会社を運営する。
6 . ヤフーインク 0 %
アメリカ
ヤフー (Yahoo! Inc.) は、世界的なインターネットメディア会社。デジタルスクリーンで消費者の動向や広告ソリューションを配信する通
信、コンテンツ、コミュニティ・プラットフォームを提供する。サイトには、ウェブサイトの階層構造を成すサブジェクトベースのディレクトリー
が含まれるので、ユーザーは情報を検索しアクセスできる。
7 . レッ ドウッ ド・ トラス ト 4 . 6 2 5 %
アメリカ
レッドウッド・トラスト(Redwood Trust, Inc.)は、内部運用型の特殊金融会社。住宅および商業用モーゲージ銀行業務、モーゲージ・そ
の他不動産関連資産への投資に注力する。同社は、税務上の目的で不動産投資信託(REIT)として組成されている。
8 . シ ーメンス 1 . 0 5 %
ドイツ
シーメンス(Siemens AG)は技術・製造会社。インフラ・都市、ヘルスケア、工業、エネルギーなどの分野に注力する。自動化・管理、
電力、交通、医療における技術ソリューションも提供する。
9 . 新奥能源控股 0 %
中国
新奥能源控股(ENN Energy Holdings Ltd.)は天然ガス供給会社。中国で天然ガスを供給する。子会社を通じて、ガスパイプラインへ
の投資および運営、管理に従事するほか、都市ガス、液化石油ガスの販売、供給も手掛ける。
1 0 . ユエ シ ウ エ ンタープライズ ホールディングス 1 . 5 %
他社株転換社債
中国
発行体のユエシウ エンタープライズ ホールディングス(Yuexiu Enterprises Holdings Ltd)は、不動産関連や交通インフラ関連等の
会社を傘下に持つ香港の持株会社。転換先のユエシウ トランスポート インフラストラクチャー(Yuexiu Transport Infrastructure
Ltd)は、中国で有料高速道路、橋梁などの投資開発、運営に従事する。
・組入上位10銘柄については、開示基準日がその他の情報と異なります。
・優先証券の銘柄名にある数値は額面当たりの配当を表しています。
・銘柄名にクーポンの表記がないものは、クーポンレートが変動する有価証券です。
・国は各銘柄(但しCB等については転換対象とする株式等)につき当社が判断した投資国に基づいて分類しています。
・他社(親子・関連会社を含まない)の株式等に転換するものについて、「他社株転換社債」、「他社株転換優先証券」と表記しております。
出所:Bloomberg、各社ホームページ等をもとに、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社が作成
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投資リスク
基準価額の変動要因
ファンドは、主に世界のCB、世界の株式および世界の国債に投資しますので、以下のような要因の
影響により基準価額が変動し、下落した場合は、損失を被ることがあります。
株価変動リスク
株式の価格は、政治・経済情勢、発行会社の業績・財務状況の変化、市場における需給・流動性に
よる影響を受け、変動することがあります。CBの価格は、転換先株式の価格変動の影響を受け、変
動することがあります。
信用リスク
CB・国債の発行体の財務状況の悪化や倒産、所在する国家の政情不安等により、元本・利息の支
払が遅れたり、元本・利息が支払えない状態になった場合、またはそれが予想される場合には、当該
CB・国債の価格が変動・下落することがあります。
金利変動リスク
金利の変動がCB・国債の価格に影響を及ぼします。一般に、金利が上昇した場合には、CB・国債の
価格が下落します。
為替変動リスク
為替相場の変動が投資資産の価値の変動に影響を与えることがあります。ファンドは、為替ヘッジを
弾力的に行いますが、ヘッジを行った場合でも為替変動リスクを完全にヘッジすることはできません。
流動性リスク
CBは株式・国債に比べて、市場での売買高が少ない場合があり、注文が成立しないこと、売買が成
立しても注文時に想定していた価格と大きく異なることがあります。
上記は、ファンドにおける基準価額の変動要因のすべてではなく、他の要因も影響することがありま
す。
ファンドの運用による損益はすべて投資者に帰属します。
投資信託は元本保証のない金融商品です。投資信託は預貯金と異なります。
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| 本資料に記載されているリスク、費用、留意事項等を必ずご確認ください。
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ファンドの費用について 〔以下の費用を投資者にご負担いただきます。〕
ファンドの費用の合計額は、ファンドの保有期間等により変動し、表示することができないことから、記載していません。
■投資者が直接的に負担する費用
【購入時手数料】
手数料率は3.24%(税抜3.0%)を上限とします。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
(購入時手数料=購入価額×購入口数×手数料率(税込))
自動けいぞく投資コースにおいて収益分配金を再投資する場合は、無手数料とします。
【信託財産留保額】
かかりません。
■投資者が信託財産で間接的に負担する費用
【運用管理費用(信託報酬)】
日々のファンドの純資産総額に対して年率1.728%(税抜1.60%)がファンド全体にかかります。
信託財産に日々費用計上し、決算日および償還日の翌営業日以降に信託財産中から支払います。
【その他の費用・手数料】
1.以下の費用等が認識された時点で、ファンドの計理基準に従い、信託財産に計上されます。
ただし、間接的にファンドが負担するものもあります。
・有価証券の取引等にかかる費用(その相当額が取引価格に含まれている場合があります。)
・外貨建資産の保管費用
・信託財産に関する租税
・信託事務の処理に関する諸費用、その他ファンドの運用上必要な費用
(注)上記1の費用等は、ファンドの運用状況、保有銘柄、投資比率等により変動し、また銘柄ごとに種類、金額および
計算方法が異なっておりその概要を適切に記載することが困難なことから、具体的に記載していません。
さらに、その合計額は、受益者がファンドの受益権を保有する期間その他の要因により変動し、表示することができ
ないことから、記載していません。
2.純資産総額に対して、年率0.0216%(税抜0.02%)をファンド監査費用とみなし、そのみなし額を信託財産に日々計上します。た
だし、年間324万円(税抜300万円)を上限とします。
なお、上記1・2の費用等の詳細は、請求目論見書で確認することができます。
(注) 本資料における「消費税」および「税」は、消費税および地方消費税を指します。
投資信託委託会社
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号
加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会/日本証券業協会/
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
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| 本資料に記載されているリスク、費用、留意事項等を必ずご確認ください。
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878
取扱い販売会社について
878000
1414657
※投資信託説明書(交付目論見書)は下記の販売会社で入手することができます。
※登録番号に「金商」が含まれているものは金融商品取引業者、「登金」が含まれているものは登録金融機関です。
※株式会社を除いた正式名称を昇順にして表示しています。
※下記には募集の取扱いを行っていない販売会社が含まれていることがあります。また、下記以外の販売会社が募集の取扱いを行ってい
る場合があります。
※下記登録金融機関(登金)は、日本証券業協会の特別会員です。
2016/7/1現在
金融商品取引業者等の名称
登録番号
日本証券業
協会
一般社団法人
第二種金融商
品取引業協会
一般社団法人
日本投資顧問
業協会
一般社団法人
金融先物取引
業協会
株式会社 SBI証券
関東財務局長(金商)第44号
○
○
○
SMBC日興証券株式会社
関東財務局長(金商)第2251号
○
○
○
○
エース証券株式会社
近畿財務局長(金商)第6号
○
岡三証券株式会社
関東財務局長(金商)第53号
○
○
○
株式会社 鹿児島銀行
九州財務局長(登金)第2号
○
株式会社 関西アーバン銀行
近畿財務局長(登金)第16号
○
○
京都信用金庫
近畿財務局長(登金)第52号
○
スルガ銀行株式会社
東海財務局長(登金)第8号
○
株式会社 東京都民銀行
関東財務局長(登金)第37号
○
○
野村證券株式会社
関東財務局長(金商)第142号
○
○
○
○
ひろぎんウツミ屋証券株式会社
中国財務局長(金商)第20号
○
フィデリティ証券株式会社
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株
式会社
楽天証券株式会社
関東財務局長(金商)第152号
○
関東財務局長(金商)第2336号
○
○
○
○
関東財務局長(金商)第195号
○
○
○
○
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| 本資料に記載されているリスク、費用、留意事項等を必ずご確認ください。
その他
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本資料をご覧いただく上での留意事項
本資料はJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(以下、「当社」という。)が作成したものです。当社は信頼性が高いとみなす情報等に
基づいて本資料を作成しておりますが、当該情報が正確であることを保証するものではなく、当社は、本資料に記載された情報を使用する
ことによりお客さまが投資運用を行った結果被った損害を補償いたしません。本資料に記載された意見・見通しは表記時点での当社およ
び当社グループの判断を反映したものであり、将来の市場環境の変動や、当該意見・見通しの実現を保証するものではございません。ま
た、当該意見・見通しは将来予告なしに変更されることがあります。本資料は、当社が設定・運用する投資信託について説明するものであ
り、その他の有価証券の勧誘を目的とするものではございません。また、当社が販売会社として直接説明するために作成したものではあり
ません。
投資した資産の価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客さまが負います。過去の運用成績は将来の運用成果を保証するも
のではありません。投資信託は預金および保険ではありません。投資信託は、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象で
はありません。投資信託を証券会社(第一種金融商品取引業者を指します。)以外でご購入いただいた場合、投資者保護基金の保護の対
象ではありません。投資信託は、金融機関の預金と異なり、元本および利息の保証はありません。取得のお申込みの際は投資信託説明
書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので必ずお受け取りの上、内容をご確認ください。最終的な投資判断は、お客
さまご自身の判断でなさるようお願いいたします。
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