GS1 QRコードの利用範囲が 拡大されました

GS1 QRコードの利用範囲が
拡大されました
利用分野
対象物イメージ
GS1
データ
マトリックス
GS1
QR
コード
医薬品、医療機器
(病院用など限定)
(GTIN)
○
ダイレクトマーキング
(GTIN)*1
○
○
○
○
文書の識別
(GDTI)
○
○
モバイル(商品の関連情
報提供(GTIN+URL) )
○
○
資産の識別
(GIAI)*1
○
○
通い容器などの識別
(GRAI)*1
○
○
サービスの識別
(GSRN)
患者ID
*1: 医療用医薬品や医療機器など、ヘルスケア分野の製品へのダイレクト
マーキング(GTINやGRAI、GIAIを含む)には、GS1データマトリックスのみが
使用可能
=2014年に新たに標準化され利用可能になったアプリケーション分野
将来、上記以外にもGS1の各種標準識別コードを利用する環境(ヘルス
ケア除く)で、新たに二次元シンボルの利用が認められる場合、GS1
データマトリックスとGS1QRコードは同等の選択肢となり、表示する側が
どちらかを選べることになります。