s。ーs in Aim。spheric C。`rrecti。n

大 気補 正 に 虫 け る
エ ア ロ
of
m o sp
ゾル の 役割
l
R
ol e
A
e r o $ ○】s
向井 苑生
in A t
1
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3 4 1
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,
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k a i @ i rn ki n d aj
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-
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はじめに
.
C
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佐 野 到 ( 近 畿 大 学 理 エ 学部)
.
束大阪市小君 江3
S
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1
0
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と
.
・
5 77 J
,
い
.
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( K i n ki
a n o
jp
a c
.
p
a
an
うの は
ア
エ
,
ゾ
ロ
が 大気 光 の 大 部分 を 占 め る 上
地 球規模 の 環 境 問 題 が ク
れ る と共 に
ロ
ズ ア ? プさ
ー
人 工 衛 星 に よ る継 続 的 で 稔 合
,
的 な 地 球観測 に 期待 が 集 ま
日 東も 遅 れ ば せ な が ら
て
っ
る
い
近年
.
年にM OS 1
R S 1 (ネよう
1 9 87
,
( 密 度 や 化 学組 成
性
は
ロ
ゾ ル 補 正 で あ る と も言 え る
エ
ア
割を考察 し
格 的 な 地 球観 測 プ ラ
ム 技 術衛 星
D ir e cti o
n
打ち 上 げに成功
タ を用
い て
残 念 な が ら 本 年6 月3 0 日 に
出す る
( み どり 衛 星)
AD E O5
した
.
しか し
,
機 能 を 停 止 し1 0
この
トフ
ッ
■
の
ケ月 の
短
ォ
ー
寿命 と な
い
短 い 期間 に 得 ら れ た 貴重 な デ
た
っ
偏光 セ
た
こ こで
.
タを こ
ー
,
ればならな
を 含 む 大気
A D E OS
.
衛星 の コ ア セ
ン
サ
の
つ
サ
f th
( o c e a n c o l o上 a n d T e m p e r a t u r e S c an n e r) と 呼
ばれ る 水色 走査計 で あ る 水色 走査計 は 可
る
.
視 波長 域 デ
2
.
L D ER
th
(P
●
a r
s
大気 エ ア
ロ
ゾル
e
.
衛星 に 搭載され
D E OS
E
o
R
O L
e
fl
a ri 2 ati o n
an
.
e ct a n c e
) デ
d
ー
光学特 性 を 導
の
水色 セ
サ で もある
ン
.
輝度値 だ け で は な く 偏雅 度 を 併
エ
ゾル
ロ
ア
最後 に 得 られ た
エ
選定 を
モ デル の
ア
ロ
ゾル モ デル
海洋 モ デ ル で の 多 重 散乱光計
-
算 に 基 づ くp o
はO C T S
d
p
用 し た効率的な
示 す2)
一
ン
大気 補 正
.
大気 散 乱 光 に 占 め る 役
の
P O L I) E R は
.
は
.
ためで ある
次にA
,
al i t
y
れ か ら の 地 球観測 の た め に 有効利 用 しな け
い
が 時 間 や場
て 変動 する
先ず エ ア ロ ゾル
,
大 き さ)
,
光学特
の
っ
-
-
そ
,
所に よ
1 9 9 2 年 に はJ E
( も も衛星)
衛 星) を 打 ち 上 げ 1 9 9 6 年8 月 1 7 日 に は 本
,
ル に よ る散乱
大 気補 正 画 像 を 荷介す
LD ER
.
長 特 性)
ばク
暗
タ を基 に,
ロ ロ フ ィ ル 濃度
.
た だ し 陸や 掌 に歓
海の 情報を引 き 出す に は
く行う た め に は
入 射太 陽光 の
,
ロ
ゾ
非常 に
地 球 大気
一
い 1)
こ の
.
対 象衛 星 画 像
へ
の
ロ
ゾル
効率的 な大
球大 気 中 に は 様 々 な
そ
の
ア
エ
時 空 間変動 も 激 し い
ゾ ル と して
W M O
案 し て い る 3)
地球 大気 モ デ
エ
大 き く酸 素 や 窒素等 の 大気
分 子 は ほ ぼ 恒常的 に 分布 す る
海洋 モ デ ル で
である
.
分子 と 大気 エ テ ロ ゾ ル に 分 類 で き る
大気補 正 を 精度 良
.
確 か ら しさ は 大 気構 成粒 子
ルの
,
地 球 大気 は
多 重散 乱 強度 を 正 確 に 計 算
しな け れ ぼ な ら な
ル の
,
べ
大気光 と エ ア
(例え
等) を 求 め よ う と す る
気補 正 が不 可 欠 で あ る
の
海の色 の 違 い (波
か ら海洋表層部 の 成分 組 成
もの で あ る
い
ー
.
6
は
つ
,
の
6
つ
ロ
の に対
し
ア
エ
を提
の 標準 モ デ ル
標準 モ デ
ル
ロ
は 6 種類 の
成 分 ( 溶 存有 機物 ( w at e r s ol u b l e ; W S)
煤
塵 希 硫酸 海 塩( o c e an i c ; O C ) 火 山 灰)
ア
-
適合性 に 左右 さ
50
地
,
,
-
,
ゾ ル が浮遊 し
地 球大気
.
大気
.
,
-
,
,
,
か ら構 成 さ れ て
致密度
れる
れ
ゾ
ロ
ア
エ
る4 )
い
特性 は
ル
,
関数
a w
M
,
般 に はJ u n g e p
一
,
d ifi e d G
o
am
m
分布関
a
,
規 曲線 幅 朗
ぎ
図 1 は 対 数正 規 分布 で
対
,
となる
-
代表的 な 海 洋型
,
c)
エ
ゾル
ア
ロ
ゾル バ ン
ドと 呼ぶ
割 合 が 高く
,
大 気 散乱 光 が デ
,
そ の 観測 デ
計算 に よ
囲2 は モ デ ル
エ
ア
タ を用
ー
て
い
エ
て得られた
っ
エ
ア
,
ゾル
ロ
光学的 厚 さ が 大
の
しか し
.
.
よ う にま と め ら れ る
分子 散乱光 の
1)
エ
2)
ア
エ
,
な 要素 で あ る
乗 で 減少 し
4
,
る 割合 が 増 す
ア
ロ
事や
ゾ
.
,
散乱 が 大気光 の 重 要
近 赤外 領域 は エ ア ロ ゾ
ル
ドと し て 有用 な こ と が わ か る
ル バ ン
ロ
占め
-
.
以上 よ り
.
影響 は 波 長 の
地 球大 気 の 全 光学的厚 さ は 波 長 共 に 減 少
する
ア
波長 変化 は 次 の
.
ゾ ル 成分 の
ロ
の
.
大 気の 全光学的 厚 さ は
J
Tt o
I
t al
Taer
6
'
T
.
g
表 さ れ る ( てg a s は 分
で
as
ま た
.
ア
エ
,
各 波長 に お け る
.
分子 の 光 学 的厚 さ は L O
5)
.
l
O 8 1之
.
,
り 求め る
W TR A N よ
ゾ ル の
ロ
1 O c )+3
.
子の 光学 的 厚 さ を 示 す)
1 O
o 十1
1
e +0
.
光学的厚 さ は
⊂
.
O
W S
B
・
L O W T R A N の
晴天 モ
る も の を 採用 し
い
おける
て
い
る
ロ
図 2 で は 波長o
こ の億で
,
の
一
.
エ
割 合;
h f o f al
ra
w s)
,
,
H S
T
=
e, .
示され る
W S
.
25
a
.
.
a e r
。
ア
ロ
エ
を示 し
,
ロ
O
e
・
1
l
.
-
ゾル の
エ
ア
ロ
i
OC
2
l
l
I
とし
.
t!
0 )
1 O e 3
.
I
J
l
l
l
l
.
1 O
.
図2
e
'
4
1 Oe 5
-
.
1
金 光学
.
O
o
-
H S
8
1 Oe 3
-
・
1
Oe 2
1
O
e
R a d lu
s
・
.
.
-
1
1 Oe
.
+0
1
.
Oe
+1
(p m)
図で は点線
上 よ り順 に 海洋 型(
ア
,
c
ゾ ル の 光学 的 厚 さ の
成 層 圏 型( H S )
型
方右軸 は
O
4)
光学 的
ゾル の
ロ
・
遷
波長 が 長 く な る と 分子 成 分 の 寄与 が
,
的厚 さ に お け る
型(
ア
エ
毒1
5 5 岬1 に
規 格化 し て 求 め る
減少 す る 事 が 分 か る
で
.
光 学的 厚 さ をo
ゾ ルの
他 の 波長 で
.
厚さ は
より
ア
エ
デ ル と し て 提案 さ れ て
,
o c)
ゾ
,
ル で
園1
陸域
ある
,
金光学 的厚 さ は 波長 と 共 に
,
ゾ ル の 光 学 的 厚 さ T a e r 。 と 大 気 の 全 光学 的
厚 さ Ct . t al を 示す
,
ア ワ ゾ ル が 有効 に 作
エ
地 球大気 の 光学 的 厚 さ
散乱光成 分 を 取 り 出 せ る こ と で あ る
ゾル
用す る た め
タ に占める
ー
ゾ
サ イ ズ 分 布 か ら 明 らか な
,
ても
減少 す る
エ
ゾ ル バ ン
ロ
ア
エ
.
,
っ
適す る 観測波長 帯 を
.
ド の 条件 は
ロ
観測 に
の
ロ
う に O C 型 で は 大 き な 粒 子 が 優勢 を 占 め
減少する た め
.
.
ロ
ア
エ
ど の 場合 で も 波 長 と 共 に 分子散 乱 光 成 分 が
,
ア
型では わ
.
き な まま で は な い か と推 測 で き る
溶存有機物( w 5 ) 成 層 圏 エ ア ロ ゾ ル の 希硫
酸( Ⅲs) に 対 す る 標準 サ イ ズ 分布 を 表 す
エ
o c
,
般 に波長 に逆比 例 す
一
波 長 が 長く な
陸域 起 源 の
,
方
一
.
■
ド 半径
ー
パ ラメ タ
ゾ ル で あ る 海塩 粒子( o
ロ
よ
.
こ こで
.
.
と 村数正
ア
数
め 光学 的 厚 さ は
る と言われ るが
o w er
-
数正 親 分布 関数 な どが 用 い られ ろ
は 対 数正 規分 布を 採用 す る
モ
r
ル
虚数 部 は 吸 収 を 表 す
,
る
い
ず か で は あ る が 増加傾 向 を 示 す
,
で与えら
-
化学 組 成 は 複 素屈 折 率 に よ り 表 さ
.
サ イ ズ 分 布 関数 は
l
化学組成ヤ 大 き さ
,
形 状 等 の 光学 パ ラ メ タ
実数 部 は 屈 折 率
,
と 共 に 減少 し て
,
代 表的 な
分布
.
光学 的厚 さ は 波 長
-
51 -
.
エ
ア
ロ
ゾ
ル モ デ ル の
サ イズ
1 0
1
.
.
0
あ ら か じ め 用意 し た 幾
,
0 8
ロ
ゾル サ
ン
プル を 基 に
0 ら
ミ
レ
シ
ョ
ン 画像
シ
ョ
I
4
[:
そこ で
一
匡】
.
r
.
ュ
ー
o 4
i
0
4
シミ
ュ
0
0 a
ドで
の
0 0
画像 に 適 し た
i
T l
細J
.
'
.
2
.
.
0 5
0 6
.
0
.
a v el B n かh
W
7
0 8
.
0
.
9
.
る
h Lr71)
1
.
レ
ー
ア
エ
,
得 られ た
.
ゾル バ ン
ロ
.
衛星 画 像 の 相 関 を 調 べ る こ と に よ り
ア
エ
ゾ ル モ デ ル を 選定 で
ロ
き
前節 で は 海 塩 粒 子( O C ) あゃ い は 有 機物溶
0 8
存粒子( w s)
0 6
採用 し た が
.
.
に従
0 4
ち
偏光散乱 シ
を 作成 す る
ン 画像 と
ア
エ
.
0
団
重
,
かの
つ
■
各々 の
.
か ら 成 る 均質粒 子
のみ
両者が
,
て 混 ざり 合
っ
M
a x w e ll
て
っ
G
-
a m
モ デル
e
る不均質
い
を
tt
混合別
エ
ア
ロ
ゾ
i
0
D
0
.
0
.
5
8
0
0 7
,
W
0
.
av
L
tl e
tl g
h
.
.
ル
0
デ
0 g
8
b t n)
fl
,
q
ア
エ
地 上 か ら 測 定 し た 大 気偏 光
,
く 説 明 で き る 6)
ゾ ル と して
ロ
O C
,
従っ てサ
.
塑
ン
ア ロ ゾル
エ
1 0
に W S 塑 が 混入 し た 不 均 質粒 子
0 8
の
0
光 が 散乱粒子 の 光学特性 を 強く 反 映 す る 事
E ,
J
-
.
.
体積混 合 比 をf と す る)
.
男
方が
の
タ をよ
ー
プル
.
.
団
塑
2
( 混 入 物質
を 仮定 す る
偏
.
1
.
*
■
■
●
q ld
声
,
6
81
層
はよく知られて
0 4
.
a
0 2
PO
P
D a
(o
865 p
.
.
)E R デ
こ こ で はA DE OS /
.
m
.
) を
m
る
い
タ の バ ン ド6 (0 67 p
ー
ア
エ
ゾル 選定バ
ロ
) と8
ドと し て
ン
.
0 4
O 5
.
0 6
.
O 7
.
W
,
a v el e r[ P h
(ll m )
1
0 8
0 9
使用 す る
.
,
図 3 は1 9 9 6 年1 1 月 1 8 El に イ
.
西岸 の ア ラ ビ ア 海 で 観測 さ れ たp
図2
T
t .t a
l
ア
エ
fa
は 全 光 学 的厚 さ を 示 し
ロ
は
e ,.
ゾル による
,
に占め る
エ
ア
割合 を示 す
各々
を 海 塩粒 子
図は
モ デ ル( O C )
エ
,
ア ロ
ゾ
ル
陸域 モ デ ル ( W S)
,
圏 モ デ ル( H 5 ) と し た 場 合 を 表 す
エ
ア
エ ア ロ
の
.
た
(
ア
ロ
上ア
ロ
,
ア
ロ
エ
小 なの で
d
(r
.
B : f 0 2 (r
ゾ ル 光 学特性 の 導出
-
・
,
ュ
20
,
o
O 22
・
ー
=
.
o
,
シ
-
,
ド)
では
海か ら の 光 は 微
ー
52
ア
ロ
とが わか る
衛 星 か ら の 海洋 上 観測値 は ほ ぼ
大 気散 乱 光 の み で 占 め ら れ る と 考 え ら れ る
,
ゾ
.
-
た
ルでの
図3
.
m
い
タ
ー
偏
の
( 図3
モ デ ル A
点線が モ デ
,
ル
点線 は 観
.
盛 り 上 が り( グ ラ
ルモ デル
:
を 採 用 し た場 合
モ デルB が こ の
フ
左
衛星画像 に対
と し て 適当 で な
輝 度備 に 関 し て は
モ デ ル に よ畠明
.
を
m
結果 を 示 す
ン
ョ
エ
ン
波長
っ
LD E R デ
3 4) p
1
する
ゾル バ
こ の
プル
.
偏 光皮 を 表 示 し た の が
2 5) L L
を示 し
.
ン
鎖 線 が 不 均 質塑
,
-
レ
ョ
実線 が P O
.
下)
る
かの サ
ンを行
ゾ
い
つ
ゾル
シ
測値 に は 見 ら れ な
ドを 用
く
ロ
球大 気 モ デ
ゾ ル 特性 の 決定 に は 前 節 で 検討 し
ル バ ン
い
,
ア
エ
て地
ー
y に 沿ら て
億) を 表 し
の シミ
エ
-
い
レ
ュ
図4 である
.
.
ゾル を用
ロ
走査 線x
f= 0 4
3
を探 す た め に
光散乱 シ ミ
.
成層
,
衛 星 画像 を よ く 説 明 し う る
モ デル
o LD ER バ
.
ロ
ゾ ル に よ る光学的厚さ の
の
この
は
てa e
ro
ド
タ か ら 求 め た 偏 光皮( % ) を 表 す
ー
.
光学 的 厚 さ を 示 す
今光学 的厚 さ
ド6 デ
ン
地 球大気光 学 的 厚 さ の 波長変 化
ン
エ
ア
ロ
い こ
ゾル
らか な差異 は 見ら れ な
い
.
po L D ER バ ン
ン に基づ い て
上空
1 99 6
,
タ の 角 度 変化 パ タ
ー
を 採用 す る
年1 1 月1 8 日 ア ラ ビ ア 海
偏光 デ
.
タが
ー
ア
エ
選定 に 有用 な 辛が 確 認 で き た
ル
をデ
ー
ゾル
ロ
タ
ー
ベ
ー
ス に蓄 え る
衛 星 方位 角 を 計算 し
大気補 正 補 正 係数値 を デ
た
ら 検索 す る
.
大 気補 正 画像 を 作 成 す る 1)
大気
エ
ア ロ ゾル
A
を 使用 し
M
u nk
7)
た 大気
,
海面
一
,
海洋シ
ア ラ ビ ア 海 上 空 偏光度
19 9 6
1
ド6 デ
有
M
od
M
od el
名0
e
える
m
8
.
0 670
.
-
a M G 20 %
( r 0 2 2 ll r n
0 20 ”T n
d
on
.
=
.
こ
p
m
) で
・
.
.
O
.
.
=
2 5 p
.
炉
3
n
Fig
.
Trl
)
IT n)
叫
邑
20
x
図4
4
図3
図5
Y
X
-
o
-
n
Y に沿
計算値(
エ
計 算値(
エ
g th
っ
e
sc an
li
D e
X
-
Y i
・
た 偏光 度( 実線)
エ
P O L D ER バ ン
ド1 画 像
( : 大 気補 正 前)
.
ア
ロ
ゾル
モ デ ル A)
( 鎖線)
ア
ロ
ゾル
モ デ ルB)
( 点線)
ア
ロ
ゾ ル モ デ ル が 決ま る と
む よ う な 地 球大気海洋 モ デ
重散 乱計算 を 行う
,
.
.
ル
,
そ れを 含
を作成 し
,
多
多 重散乱計算 か ら 海 面
図5
上 向 き 光強度 と 地 球 大 気 表 面 上 向 き 光強度
の
a
3
大気補 正 処 理
.
デルとし
の
規 格 化輝
大気 補正 処理 に よ り原 画像周 辺 部 に
40
p
&
う して 得 られ た
表
E)
o x
,
餌
%
の C
c
ル
多重散乱
て 数億計 算 し 大
pTn
(
拝
/s e
見 られ る 大気 光が 除去 さ れ て い る
.
l A M G 40%
-
か
.
00
FO L D ER Ob
ス
ー
.
タ
ー
ー
度 債 の 大気補 正 前 と 彼 の 画像 が 図 5 で あ る
右 下 に 高輝度 の サ ン ダ リ 少 タ パ タ ン が 見
年1 1 月1 8 日 に 観 測 さ れ た
P O LD E R バ ン
・
ス テム での
ド 1 (0 4 4 3
.
ー
タ に 乗 じて
海 は 完 全 拡散 モ
気 補 正 係 数を 求 め る
P O L D ER バ ン
ー
ベ
-
と し て 不 均 質粒子 モ デ
問題 を 加 算倍 増法 を 用 い
図3
タ
ー
海 面 は 風 速5
モ デル
一
衛 星 天 頂角
・
こ の 値 を衛星 デ
.
衛星 デ
,
対応 す る 角 度 に 応 じ
,
モ デ
次に
.
各 画 素庵 に 太 陽 天 頂角
タの
ゾ ル と し て 不 均 質粒子 モ デ ル A
ロ
ア
エ
ド6 デ
比 を 大気補 正 係数 と し て 求め る
.
この
b
P O L D ER バ ン
ド1 画像
( : 大気補 正 後)
値
-
53
-
.
■
.
.
5
おわりに
.
P O L D E R デ
A D E O SノP O L D B
 ̄
外デ
タ を用
ー
性を 導出 し
デ
ー
て 大気
い
サ で 得 られ た 近 赤
ン
耳セ
ア
エ
ゾル
ロ
得 ら れ た 結果 を 可 視波長水 色
,
大気補 正 処 理 に 応用 し た
タの
ゾ ル 特性 の 時筆問変動 を 解 明 す る 事 は
団
(N
ある
本研 究 の
.
部 は 宇宙 開 発 事業
一
A S D A P S P C 2 0 1 7 0)
-
や
-
たもの で ある
文 部省 科 学 研
援助 の 下 に 行 っ
の
.
ロ
ア
エ
.
ので
究費補助 金 ( o 9 2 2 7 2 2 3)
光学 特
の
も
タ は C N E S か ら提 供 さ れ た
ー
大
,
・
参考文献
気補 正 用 だ け で は な く 大 気環境 や 気候 変動
を 探 る 重 要 な 手掛 か り と な る
P O L D E R セ ンサ
長に 8
は
ー
1)
,
可 視及 び 近 赤外波
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