ローターフィーダー定量供給機

ローターフィーダー定量供給機
PATENT PENDING
RF-10T型発信器
粉粒体にストレスを加えずに,連続に供給できます。
コンタミを発生しません。
サニタリー性に充分配慮した設計。
ローターマットを使用した,ロスインウェート式供給機です。
精度は,0.1~1.0%程度です。
配合に,
定量供給に,
バッチ供給に,
ご利用いただけます。
GPC S142B 型受信器
【 発信器・構造と特長 】
1.
前扉と後扉はワンタッチで取り外すことができま
す。
2.
補給ゲートの開により粒体をスケールホッパへ短
時間で補給します。
3.
スケールホッパは,2個のロードセルにより保持さ
れます。
4.
スケールホッパの下部にローターマットがありま
す。
5.
スケールホッパは,スライドレールによって保持さ
れています。
6.
スケールホッパは,清掃または点検の為,簡単
に,生産ラインに据え付けたまま外部に引き出す
事が出来ます。
7.
サーボモータによって,ローターマットの回転速度
を変えることにより,供給流量を調整し,粒体の供
給を定量値にコントロールしています。
8.
ローターマットは,2連式ローターを2台使用してい
ます。
9.
2連式ローターの羽根は,相互に接触しないよう,
適当な空間を保って回転し,粒体を噛み込むこと
なく,スムーズに排出します。
10. ガイドは2連式ローターに粒体を導入します。
11. 2連式ローターとスケールホッパの間には,適正な
間隙がありまして,噛み込みなどは,一切発生しま
せん。
12. 供給は,計測制御の断点時でも,安定していま
す。
【 発信器・外形図 】
1.
スケールホッパの下部にはローターマットを設け,連続排出(供給)します。
2.
スケールホッパの容量は,10 t/h にて 10 秒程度。B.D. = 0.8 の米の場合,80 % 投入として,約 30 ㎏ を初期に収納
します。
3.
流路には,脱落懸念のある部品は一切ありません。
4.
ローターマットの駆動部には,カバーを設けてあります。
5.
その他の脱落懸念のある部品,およびボルト類はワイヤーを頭部に通し,脱落を防止しています。
6.
前及び後扉は,取り外し可能であり,清掃と点検を,オンラインにて実施できます。
7.
スケールホッパは前扉を外した後,外部に引出し,オンラインにて点検と清掃をすることができます。
【 受信器 】
マイコンラインGPC-S142B-Q01型
外部入力: ・起動信号
・リモート流量設定信号(4~20mA)
外部出力: ・流量信号(4~20mA)
・ローター回転制御信号(4~20mA)
・累加積算パルス信号
・流量警報出力
表 示 : ・流量(4 桁)
・積算(6 桁)
・流量設定(4 桁)
・運転/異常状態モニター
電 源 : AC100/110V 50/60Hz
代理店
社 / 〒103-8588 東京都中央区日本橋人形町2-22-1
TEL (03) 5644-0610
FAX (03) 5644-0611
大阪支店 / 〒530-0013 大阪市北区茶屋町18-21
TEL (06)6372-6241
FAX (06)6374-3761
本