氏 名 遠藤 幸子

ふ
氏
り
が
な
名
えんどう
さちこ
遠藤 幸子
職
名
准教授
取得学位
修士(心身健康科学)
・人間総合科学大学
学
人間総合科学大学大学院 人間総合科学研究科心身健康科学専攻
歴
所属学会
日本介護福祉学会、日本介護福祉教育学会、日本看護学会、日本緩和医療学会、
日本死の臨床研究会、日本健康科学会
教 育 活 動
(主な担当科目)
2016 年:医療的ケア、生活支援技術、介護過程
2015 年:医療的ケア、看護学概論、生活支援技術
2014 年:医療的ケア、こころとからだのしくみ、介護実習
(その他)
・医療的ケア 実技演習、実技試験:
痰の吸引、経管栄養の実施手順チェックリストを技術習得ポイントや視点が学生にわかりやすいよ
うに作成。学生が指定された処置を的確に実施できるよう個別指導し、実技試験を行う。
・生活支援技術 死にゆく人へのケアの実際の演習:
看取りが近づいた高齢者や家族に対し、介護の専門職として実践できる緩和ケアについて介護実習
室で演習する。
(食欲のない人への食事援助、安楽な体位の工夫、清潔を保つための援助、アロマテラピー等)
緩和ケアの最新情報を提供し、在宅における緩和ケアやエンゼルケアの実際を演習する。
・介護実習マニュアル、介護実習記録用紙、介護技術経験チェック表の活用:
介護実習に対応したマニュアル作り、学生の能力を引き出す記録用紙の工夫、技術の向上を目指す
ためのチェック表を活用して実習指導を行なう。
研 究 活 動
(論文等)
・〔研究ノート〕学生が注目した高齢者の心身の状態と介護内容の関連性―介護実習事例報告書より―
2016/02 東海学院大学紀要第 9 号
・高齢者施設における看取りの実践から学ぶもの ―5 施設への実地調査より― 2013/03 東海学院大
学紀要第 6 号
・看取り介護を支える要因 ―高齢者施設における新人教育に焦点を当てて― 2012/03 東海学院大学
紀要第 5 号
・地域で看取る小規模多機能ケアの分析―宅老所における事例を通して― 2011/03 東海学院大学紀要
第4号
(研究発表等)
・介護学生のための終末期ケア教育の方向性―高齢者施設における看取りの実際に焦点を当てて―
2012/11 第36回日本死の臨床研究会年次大会
・死の看取りに臨む態度―ターミナルケア態度尺度を用いたアンケート調査より
2012/10 第9回東海学院大学学術交流集会
・高齢者施設における終末期介護~新人が体験した初めての看取りを通して~
2012/09 第20回日本介護福祉学会大会
社 会 活 動
・平成 28 年 3 月
第 28 回介護福祉国家試験実地試験委員
・平成 27 年 10 月
第 39 回日本死の臨床研究会年次大会運営実行委員
・平成 25 年 3 月
第 25 回介護福祉国家試験実地試験委員
・平成 24 年 9 月
岐阜県介護福祉士会研修会 痰の吸引等医療的ケア講師
・平成 24 年 3 月
第 24 回介護福祉国家試験実地試験委員
・平成 23 年 1 月
山県市社会福祉協議会 介護技術講座講師
・平成 23 年 6 月~平成 25 年 3 月 各務原市男女が輝く都市づくり審議会委員