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平成28年7月19日
報道機関各位
中越・東日本・長野県北部の
地震経験から考える!
長岡市立中央図書館長
県内初!新史料協・全史料協関東部会と連携して
長岡市
災害と歴史資料に関する研修会を開催!
長岡市はこのたび、新潟県歴史資料保存活用連絡協議会(略称「新史料協」
(裏面※1)
)と全
国歴史資料保存利用機関連絡協議会(略称「全史料協」
(裏面※2)
)関東部会と連携して、合同
研修会「災害とアーカイブズ-被災資料の保存と活用を考える-」を県内で初めて開催します。
発生から5年の東日本大震災・長野県北部地震、そして12年の中越大震災。歴史資料を守り、
災害と復興の記録を後世に伝えるための活動の現状と課題について、県内外の関係者が合同で研
究協議・情報交換を行います。
つきましては、下記のとおり開催しますので、ぜひ取材くださるようお願いいたします。
新史料協 平成28年度第 1 回「歴史資料保存活用研修会」研修Ⅱ
全史料協関東部会 第286回定例研究会
合同研修会「災害とアーカイブズ-被災資料の保存と活用を考える-」
1 日 時
7月22日(金)午後1時~4時30分
2 会 場
長岡震災アーカイブセンターきおくみらい
(長岡市大手通2-6/フェニックス大手イースト2F)
3 日程・内容
裏面のとおり
4 参加者
合計約40人(予定)
(1)県内自治体の歴史資料担当職員など約20人(予定)
(2)全史料協関東部会会員約20人(予定)
※埼玉県立文書館、八王子市史編さん室、川崎市公文書館など
5 その他
・新史料協は、7月22日(金)午前10時~11時30分、同会場で「古
文書手ほどき講座」を開催します(参加者…約20人)
。
・全史料協関東部会は、7月23日(土)午前9時30分~午後3時、山古
志地域のやまこし復興交流館や木籠メモリアルパークなどを視察します。
問い合わせ:中央図書館文書資料室
℡0258-36―7832
「災害とアーカイブズ-被災資料の保存と活用を考える-」日程・内容の詳細
13:00 開会
開会挨拶 全史料協関東部会※2理事・清水 善仁 氏
新史料協※1事務局長・中川 浩宣 氏
13:05~13:10 趣旨説明
13:10~15:40 研究協議
報告1 長岡市立中央図書館文書資料室長・田中 洋史
中越大震災・東日本大震災と地域史研究・史料保存
~長岡市災害復興文庫を中心に~
しろうず
報告2 中央学院大学教授・白水 智 氏
文化財救出の、その先へ-長野県栄村での取り組みから-
報告3 長岡震災アーカイブセンター研究員・筑波 匡介 氏
中越メモリアル回廊の取り組み
~復興ビジョンから災害遺構の保存について~
施設見学 長岡震災アーカイブセンター研究員・山崎 麻里子 氏
長岡震災アーカイブセンターきおくみらいの施設紹介
15:45~16:30 質疑応答・総合討論
コーディネーター 長谷川 伸 氏(全史料協関東部会、新潟市歴史文化課)
16:30 閉会
閉会挨拶 長岡市立中央図書館館長・金垣孝二
※1 新史料協(新潟県歴史資料保存活用連絡協議会の略称)は、図書館・博物館・市史編さん
室など、県内の自治体の史料保存関係機関が会員となっている。事務局は、新潟県立文書
館である。
※2 全史料協関東部会は、全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の略称)の地域部
会である。会員相互の連絡と連携を図り、研究協議を通じて歴史資料の保存利用活動の振
興に寄与することを目的として、定例研究会の実施と会報『アーキビスト』の刊行などの
各種事業を行う団体である。