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2016 年度
褒賞申請書
事業名称
青少年育成事業「国を想うまなざし~世界の視点が自分を変える!~」
カテゴリー
青少年育成(青少年育成
部門)
申請LOM
中国地区
LOM番号
106
理事長名
内藤 祐馬
担当者名
松田 岳士
担当携帯番号
090-7977-6798
事務局
〒番号 693-0023
事務局住所
島根県出雲市塩冶有原町 1-44
事務局 TEL
0853-22-3700
本事業の参加者
事業背景
(400 文字以内)
島根ブロック
一般社団法人出雲青年会議所
LOM人数
69
担当 e-Mail
[email protected]
JC センター
事務局FAX
0853-22-3701
会員数
全メンバー(67 名)
関係者数
ここをクリックしてテキストを入力してください。
一般参加者数
出雲市内各高等学校学生(50 名)
建国より二千六百余年という世界一長い歴史の中で育まれた誇り高き日本の精
神は、戦争や大震災を経験してもその本質を失うことなく、驚異的な復興、発展
を遂げ、世界から高い称賛を得ております。その誇り高き精神文化とは、自らの
命と引き換えにしてまでも守りたい名誉、愛する家族や地域、すなわちその根幹
となる「日本という国を思う心」です。これこそが先人から受け継いだ偉大な財
産であり、今を生きる我々が次代へ繋げていかなければなりません。このことは
青少年においても同様で、青年期におけるアイデンティティを確立させるための
基礎となります。しかし現在は、教育課程、実生活においても、国を意識する場
が減少しています。国歌を自信を持って歌えない、建国の歴史を知らない子は顕
著に増えております。このような環境下の青少年の多くは、日本人としてのアイ
デンティティを確立できないまま、グローバル社会の中で生き抜かねばなりませ
ん。
事業目的
(400 文字以内)
青少年に日本という国が、古来より育み受け継いだ人との繋がりや歴史・文化
を礎に創意工夫し、明るい光を見出してきた歴史について触れ、日本人としての
歴史観・国家観を養う場を創出します。この経験が青少年の心に眠る日本独自の
素晴らしい精神を呼び覚まし、まずはひとりの大人として自らの未来を思い描く
ときの羅針盤となります。そして自分以外の家族・地域・国家に対する繋がりの
心を意識し、日本人としての誇りを胸に、国家を自分の事として考えることがで
きる心の育成に繋がります。
また、出雲青年会議所メンバーは、自らが国家的
な責任を自覚し、率先して行動する立場であるという意識の下、青年会議所活動
に邁進していくものと考えます。
事業概要
進学や就職を控え、青年期という自分探しの真っ只中にいる高校生を対象に国
(400 文字以内)
家観、歴史観の醸成、習得を主としたメンバーによるセミナー・ディスカッショ
ン形式のプログラム事業を行います。また、日本人が行った偉業を海外からの視
点で発信する為に、事前に青少年委員会メンバーは過去の日本と歴史的に関わり
の深い国へ訪問し、現地で行われた事実を取材し、体験したことを当日事業対象
者へ発信します。そして、李登輝元総統から、海外の視点から見る日本・日本人、
またこれからの日本へ向けての期待、そして日本人としての誇りをメッセージ映
像を通し伝えます。プログラム中で、池間哲郎氏をお招きし、普段知りえない様々
な国に住む子供たちの状況を講師自らの体験を通じて感じたことについてご講演
頂きます。
開催時期
2015 年 7 月 25 日(土)
開催場所
出雲商工会館 6F 大ホール
事業区分
新規
公益性の有無
事業総予算
有
予算額:405,000 円
決算額:380,276 円
協力団体
共
催:ここをクリックしてテキストを入力してください。
(400 文字以内)
協
賛:ここをクリックしてテキストを入力してください。
後
援:株式会社山陰合同銀行
文化振興財団
その他:李登輝友の会、出雲市内各高校、池間哲郎氏
事業対象者
具体的な活動内容や
出雲青年会議所全メンバー、出雲市内各高等学校学生
高校生に、日本の歴史観・国家観を醸成して頂く為、①日本の成り立ちにまつ
ステップ
わる歴史、②歴史から育まれた日本人の精神、③海外から見た日本、④世界の現
(400 文字以内)
状と世界における日本人の功績、この 4 つの観点を基に高校生へ成長過程を意識
し、順を追って伝えたことで、自らが日本人であることへ誇りを抱いて頂くこと
に繋がりました。
目的の達成度
本事業を通し高校生は、日本の歴史の中から紐解かれた自身のルーツ、また日
(400 文字以内)
本独自の精神に触れて頂きました。また日本人の様々な功績について学びました。
これにより高校生は、日本を知ることは自分を知ることに繋がること、そして自
分はその国の一員であることを意識し、日本人としての「誇り」や「責任」を持
つことに繋がりました。そしてこの国を想うまなざしこそが、日本人としてのア
イデンティティを確立することに繋がり、偏った歴史認識を払拭する気持ちを持
つと共に、世界に対し日本の素晴らしさを自信をもって発信し世界中に日本ファ
ンを築いていくための一助となったと考えます。またメンバーは、グローバルな
視点を持つことの重要性に触れ、国家的責任を自覚する当事者としての意識を見
出すことに繋がりました。そして、次代を担う青少年に日本人としての誇りと覚
悟を示せる責任ある大人として、今後の活動に更に邁進できることに繋がりまし
た。
地域社会への影響
ここをクリックしてテキストを入力してください。
(400 文字以内)
LOMへの影響
(400 文字以内)
今回は親日という観点を取り上げ、歴史的に日本と深い友好関係のある台湾か
ら見た日本に対する真実の声を青少年委員会が現地へ取材しました。これにより
報道やニュースといったメディアを通した情報では得られない様々な世代の方の
思いを伝えたことで、高校生はもとより設営委員会メンバーも自らが初めて知る
ことへの恥ずかしさ、真剣に国に対し向き合う必要性があることを学ぶことに繋
がったと考えます。この結果、青少年委員会は自らが体験した言葉として事業対
象者へ伝える事が出来たと考えます。
地区・ブロックへの
ここをクリックしてテキストを入力してください。
影響
(400 文字以内)
事業継続性の有無と
ここをクリックしてテキストを入力してください。
期間
(400 文字以内)
その他
添付資料
ここをクリックしてテキストを入力してください。
(事業風景の写真、新聞記事、参加者や協賛者から寄せられた感想文など)
PDF資料2MB、5 ペ
*PDF資料は、必須項目となります。別途作成し、本褒賞申請書と一緒に電子メー
ージ以内(プレゼンテ
ルにてご提出お願いします。
ーション用資料)