協会ニュース7月号は - 日本パブリックリレーションズ協会

日本パブリックリレーションズ協会会員誌
2016 年 7 月
NO.276
T
O
P
I
C
S
「ご挨拶 ~PRアワードの一層の充実に向けて」
(公社)日本パブリックリレーションズ協会 理事長 近見竹彦
MESSAGE P3
「副理事長・常務理事・理事・監事 ご挨拶」
ATTENTION
P4
「再掲:第 19 回「PRプランナー資格認定検定試験
1 次試験受験予約締切間近!(7 月 15 日まで)」
ATTENTION
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会
〒106-0032 東京都港区六本木 6 丁目 2 番 31 号
六本木ヒルズノースタワー5F
電話(03)5413-6760 ファックス(03)5413-2147
URL http://www.prsj.or.jp/
関西支部 〒530-0003 大阪市北区堂島 2-1-27 桜橋千代田ビル 3F
電話(06)6344-3002 ファックス(06)6344-3005
発行人:近見 竹彦
P10
7月~8月のスケジュール
MESSAGE(メッセージ)
1
「ご挨拶 ~PRアワードの一層の充実に向けて」
3
「副理事長・常務理事・理事・監事 ご挨拶」
4
ATTENTION((お知らせ)
「再掲:第19回「PRプランナー資格認定検定試験」 1次試験受験予約締切間近!」
10
BULLETIN(活動報告)
「2016年度第1回「なでしこカウンシル」開催報告」
12
REPORT(講演レポート)
「第174回定例研究会 進化する『ワールドビジネスサテライト』のニュース報道」
13
VOICE of PR Planner
「「為せば成る」 ~メディアの論調も変えられる~」
14
PR TREND(PRトレンド(関西)
「関西の風:夏はカレーの季節 ガスビル食堂へいらっしゃ~い」
16
協会掲載記事
「PRSJ in Media 7月」
19
PLAZA(会員便り)
「株式会社トークスとアズ・ワールドコムジャパン株式会社が業務提携」
20
〃
広報PRアカデミー2016
3 次試験対応講座
日 時 : 7 月 6 日(水)、12 日(火) いずれも 19:00~
会 場 : 泉ガーデンコンファレンスセンター
広報PRアカデミー2016
広報・PRプラクティカル・トレーニング
日 時 : 7 月 7 日(木) 16:00~20:00
会 場 : 六本木アカデミーヒルズ 49
テーマ : 緊急記者会見トレーニング
広報PRアカデミー2016
1 次試験対応講座
日 時 : 7 月 13 日(水)、20 日(水)、27 日(水)、8 月 3 日(水)
いずれも 19:00~
会 場 : 泉ガーデンコンファレンスセンター
異文化勉強会
日 時 : 7 月 15 日(金) 11:00~13:30
訪問先 : 在東京タイ王国大使館
第 176 回定例研究会
日 時
会 場
講 師
テーマ
PRプランナー資格認定制度
検定 3 次試験
日 時 : 7 月 23 日(土) 12:00~16:00
会 場 : 富士通ラーニングメディア品川ラーニングセンター(東京)
富士通ラーニングメディア関西ラーニングセンター(大阪)
第 6 回PRプランナーフォーラム
(PRプランナー部会)
日 時
会 場
講 師
テーマ
:
:
:
:
7 月 26 日(火) 18:45~20:45
コンベンションルームAP秋葉原
トライベック・ストラテジー㈱ 代表取締役社長 後藤 洋氏
「広報担当者のための「Webで“伝わる”広報PR7 つのポイント」
夏季情報交換会
日 時
会 場
講 師
テーマ
:
:
:
:
7月 28 日(木) 18:30~21:00
京鼎樓 恵比寿本店
毎日新聞 記者 大村健一氏
「ノーベル賞同行記」
PRプランナー資格認定制度
検定 3 次試験
日 時 : 8 月 21 日(日) 10:20~12:00
会 場 : 東京富士大学(東京)/毎日インテシオ(大阪)/
AP名古屋(名古屋)/北海道建設会館(札幌)
:
:
:
:
7 月 22 日(金) 12:00~14:00
六本木アカデミーヒルズ 49
日本経済新聞社 「日経MJ」編集長 中村直文氏
「ビジネス・消費の最新動向を伝える「日経 MJ」の新聞作り
~市場や企業のどこに着目して取材・編集を進めるのか~」
-1-
定例理事会
教育委員会
資格委員会
国際・交流委員会
広報委員会
顕彰委員会
企業部会幹事会
PR業部会幹事会
(7月度)
(9月度)
(7月度)
(9月度)
(7月度)
(9月度)
(7月度)
(9月度)
(7月度)
(9月度)
(7月度)
(9月度)
(7月度)
(9月度)
(7月度)
(9月度)
PRプランナー部会 (7月度)
幹事会
(9月度)
日
時
:
会
場
7月 12 日 (火)
12:00~14:00
9月 13 日 (火)
12:00~14:00
: 一般財団法人 産業人材研修センター 霞会館 大会議室
日
時
:
12:00~13:30
会
場
7月 14 日 (木)
未定
: 協会会議室
日
時
:
12:00~14:00
12:00~14:00
会
場
7月 26 日 (火)
9月 29 日 (木)
: 協会会議室
日
時
:
12:00~13:30
12:00~13:30
会
場
7月 21 日 (木)
9月 15 日 (木)
: 協会会議室
日
時
:
16:00~18:00
16:00~18:00
会
場
4日 (月)
7月
5日 (月)
9月
: 協会会議室
日
時
:
12:00~14:00
会
場
7月 11 日 (月)
未定
: 協会会議室
日
時
:
17:00~18:00
17:00~18:00
会
場
7月
5日 (火)
9月
6日 (火)
: 協会会議室
日
時
:
16:00~18:00
16:00~18:00
会
場
7月 19 日 (火)
9月 20 日 (火)
: 協会会議室
日
時
:
会
場
7月 19 日 (火)
未定
: ㈱電通テック 会議室
-2-
19:00~21:00
ご挨拶 ~PRアワードの一層の充実に向けて~
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
理事長
近見 竹彦
6 月 3 日に開催された定時総会と臨時理事会で理事長に再度選任をいただきました。
身の引き締まる思いで 2 期目を迎えています。全力で協会運営に邁進いたします。
引き続き協会活動にご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
さて、今年もカンヌの季節を迎えました。
カンヌライオンズにPR部門が加わって 8 年が経ちます。応募作品は年を追うごとに急ピッチで
増え、またカンヌライオンズの場に実際に参加し、エントリー作品の審査や現地のセミナーに参
加するために日本から駆け付けるPRパーソンの数も増加の一途です。
この世界的アワードの舞台で、PRの潮流をベースに統合コミュニケーションの可能性や新しい
テクノロジーなどをしっかりキャッチしてくることはPRパーソンにとって重要なものとなって
きているように思います。
とはいえ、これらの海外アワードへの応募においては、広告エージェンシー、クリエーティブエ
ージェンシーなどの存在が大きく、本年もカンヌライオンズのグランプリ、ゴールド、シルバー、
ブロンズ、84 賞のうちPR会社が受賞したのはわずか 5 件にすぎません。残念な思いをしている
のは私だけではないでしょう。
PRの革新的な変化は人と事例が作り出すものです。我々PRパーソンは既存のPR手法にとら
われることなく、コミュニケーションのセンタープレイヤーの気概を持って新しいイノベーショ
ンにチャレンジし続けることが大切です。そのためにも国内のアワードのより一層の充実という
事もスピード感を持って進めていかなければなりません。
本来コミュニケーションビジネスの中核を担うべきPRの領域のアワードは、今後も多くのクリ
エーター・マーケッターなどの方々からもっと高い関心を集めていくと思います。
協会としてはコミュニケーション領域全体の変化のなか、PRの新しい方向性を明確に指し示す
ためにもPRアワードグランプリの充実に努めていきたいと思います。
-3-
●メッセージ
副理事長・常務理事・理事・監事 ご挨拶
副理事長
上岡
典彦(資格委員会委員長/経営企画会議委員/
コンプライアンス会議委員)
この度、資格委員会担当の副理事長を仰せつかりました。
副理事長の責務は、他の 3 名の副理事長との協力を基に、近見理事長を支え、理
事の皆様、そして協会員の皆様の意見を反映した協会運営を果たすことだと考え
ております。特に新たに発足したコンプライアンス会議においては、BtoC 企業
である私の所属会社の事例・取り組みなども共有させていただき、直接社会と向
き合う一般企業の視点を取り入れたいと考えます。公益社団法人として社会への
貢献を果たすため、常に新たな価値を創出できる健全な協会運営に尽力する所存
です。また資格委員会委員長としては、PRプランナーの社会的認知と評価を一
層高めるべく、PRプランナー部会との連携をさらに強化したいと考えます。良
質な問題を基にした試験の円滑な運営、受験生増加のための広報活動、そして資
格保有者の活躍を支援して、PRプランナーの社会的意義を高めるための活動に
積極的に取り組みたいと思います。
協会員の皆様のご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。
副理事長
江良
副理事長
大石
俊郎(教育委員会委員長/経営企画会議委員/
コンプライアンス会議委員)
このほど、副理事長・教育委員会委員長を拝命いたしました。皆様への感謝とと
もに、ご期待に添うべくしっかりと職責を果たす決意でございます。大学在学中
からPR会社で勤務し、PR会社 2 社を経て起業しましたが、80 年代から当協会
の多彩な研修に参加し、多くの先輩方から実務に関するノウハウをご教授いただ
き今の私があります。
今日、コーポレート広報分野でもマーケティングPR分野でも、また、小さな組
織から国家まで、あらゆる組織で広報・PRの重要度は増してきており、このよ
うな中、まずは当協会の重要な役割のひとつである、広報に携わる人材の確保と
育成のため、委員長として教育・研修プログラムのより一層の充実を図ってまい
ります。また、長く関与させていただいている資格試験制度の魅力向上、さらに
協会のガバナンス改革においても、委員として、協会及び国内広報業界のさらな
る発展に貢献したいと考えております。
今後とも会員企業の皆様方の温かなご支援をいただければ幸いです。
哲也(PR業部会部会長/経営企画会議委員/
コンプライアンス会議委員)
2008 年~2012 年の公益法人化へ向けての申請時にも理事執行役を務めさせていた
だきましたが、公益法人としての公益性と安定的事業基盤の持続的継続を見届け
たく、この度、再度当協会の副理事長並びにPR業部会長を拝命いたしました。
企業部会とともに当協会の両輪をなすPR業部会は、PR業の市場の拡大と質の
向上を目指す!を目的に活動しております。会員PR業各社の為になるプログラ
ムの開発と、公益性の高い協会としてのみでき得る啓発運動、業界のガイドライ
ン策定に取り組むと共に、<日本のPR業―世界に>を合言葉に広く情報発信に
チャレンジさせて頂きます。また中長期の視座にたった若手PRプランナーの育
成にも着手していく所存です。
企業部会会員各位も含め全ての当協会の皆様にご協力を仰ぎ、忌憚のないご意見
をいただきながら執行してまいりますので、ご協力のほど何とぞお願い致します。
-4-
●メッセージ
副理事長
西山隆一郎(企業部会部会長/経営企画会議委員/
コンプライアンス会議議長)
この度、6月3日付で副理事長を拝命いたしました。同時に企業部会部会長とコン
プライアンス会議議長も併せて拝命し、大変気の引き締まる思いでおります。
今年はオリンピックイヤーということで、2020年を前にして、一般企業・団体も
PR業界も、その活動は活発化していくことと思います。一方で、繰り返される
企業不祥事の報に接し、組織におけるコンプライアンスの定着には終わりはなく、
形だけではない継続こそが肝要と感じます。
そうした中、広報・PRの果たす役割、更には広くステークホルダーから受ける
期待はますます大きなものになっていくと考えます。その役割期待に応えるため、
協会が昨年から着手した様々な改善への取り組みは大きな一歩であり、私として
も、それを踏襲し「事象を予見した先取り精神」で職務を全うしていきたいと思
っております。
最後になりましたが、協会活動に多くの皆様から御理解と御支援を賜りますよう
お願い申し上げて、私の就任の御挨拶とさせていただきます。
常務理事
福家 愼一
常務理事として就任 2 年目を迎えました。引き続き、健全で開かれた協会運営の
実現に尽力させていただく所存です。
昨年は不測の事態への対処と危機管理に追われた一年でした。災い転じての諺ど
おり、協会運営の基本に立ち返って、協会のあるべき姿を根底から見直す機会を
得ることができました。倫理綱領を 35 年ぶりに見直し、内部統制強化のための新
たな会議体を設置するなど、公益法人としての“構え”が少しずつですが着実に
前進しています。
今年、事務局として特に注力したい点は、ガバナンス体制の一層の強化とパブリ
ックリレーションズの地位向上に向けた取り組みです。今や協会のシンボル事業
となっている「PRプランナー資格制度」と「PRアワードグランプリ」の進化・
発展へ向けた改革努力や、会員の方がより参加しやすい委員会、部会活動の仕組
みづくりにもチャレンジしたいと考えています。
引き続き協会活動への積極的なご参加を心からお願い申し上げます。
理
事
市瀬 朱実(国際・交流委員会委員長)
このたび3期目の理事に就任し、引き続き国際・交流委員会委員長を拝命いたしま
した。
会員交流並びに国際交流を担う委員会の責任者として、今期はとりわけ会員の皆
様の国際的な視野拡大と国際交流にお役にたてるような企画に尽力いたします。
また、好評をいただいております女性会員のための「なでしこカウンシル」など
の活動を通じ、当協会のいっそうの発展とPRパーソンの育成に貢献して参りた
いと存じます。
更なるご支援・ご協力のほどお願い申し上げます。
-5-
●メッセージ
理
事
大里真理子(企業部会副部会長/国際・交流委員会副委員長)
企業部会と国際・交流委員会を担当致します。
ビジネス界だけではなく、学校や研究所、官公庁、スポーツ団体、非営利団体に
も興味をもっていただけるコンテンツを増やし、会員増に尽くします。既存会員
には今あるサービスをもっと活用していただくべく、現状分析、ニーズに沿った
企画、会員への個別アプローチの増大を図り、コミュニティとしての快適さの増
進を目指します。
是非、アイディアやご意見をお気軽にお寄せ下さい。
理
事
緒方 宏俊(教育委員会副委員長)
皆様、はじめまして。
凸版印刷株式会社 広報本部の緒方と申します。この度、渡邉前理事の後任として、
当協会の理事及び教育委員会副委員長に就任いたしました。
長らく企業コミュニケーションの領域でクライアント向けの企画・制作業務に携わ
ってまいりましたが、自社の広報を担当するのは初めてです。まずは自分自身が部
下と一緒になって教育委員会の各種プログラムを活用・理解しながら、さらなるレ
ベルアップに貢献して参る所存です。
はなはだ微力ではございますが専心努力して参りますので、なにとぞ前任者同様、
ご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
理
事
小早川 護
この度、初めて当協会理事に就任しました。
PR関係では、昨年度より日本広報学会の理事長の立場にもあります。
広報・PRは幅広い知見が求められる分野で、その業界発展にとって、実践と研究
は両輪と考えます。それだけに、さまざまな学問領域間はもとより、PR協会やそ
の他の広報・PR関連組織間の連携も重要と考えています。
微力ですが、広報・PRに関連する研究活動だけでなく、経営戦略開発や組織マネ
ジメントの経験を踏まえ、協会発展に寄与できればと考えております。
理
事
金野 祥治(顕彰委員会副委員長)
この度、3 期目の理事に就任し、引き続き、顕彰委員会を担当することになりまし
た。今期につきましては、当協会のガバナンス強化と「PRアワードグランプリ」
をはじめとする顕彰制度の改善に取り組んでまいります。情報技術の進展により、
PRの手法や私たちと社会との関係性は劇的に変化をしておりますが、「PRの社
会的認知を高め、質的向上を図り、広く社会に寄与する」という当協会の基本精神
は変わりません。
今後も皆さまとともに協会活動のあり方について議論を深めていきたいと考えて
おりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
-6-
●メッセージ
理
事
境
信幸(PR業部会副部会長)
この度、協会理事に再選させていただきました境 信幸でございます。
前期 2 年は資格委員として、今期からはPR業部会を担当させていただくことにな
りました。
PR業は環境に合わせた変化を迫られており、またPRの本質とは何かを問われて
いる時でもあります。微力ながら、変化と本質をPR業として考えられる場をたく
さん提供できればと考えております。若手を中心に色々な方々を巻き込む開かれた
PR業部会を目指し新しい風を吹せていきます。
よろしくお願いいたします。
理
事
田畑 好崇(PRプランナー部会部会長/広報委員会副委員長)
昨年新設されたPRプランナー部会の部会長を拝命して以来、PRプランナー部会
活動基盤の強化に取り組んでまいりました。
今後は、PRプランナー資格制度の認知および社会的価値に関する向上、PRプラ
ンナーのニーズに、より適合した資格取得メリットの充実を図り、PRプランナー
資格取得者の拡大と組織化を通じて、PRに精通した専門人材の養成、拡大に貢献
してまいります。
会員の皆様のお力添えよろしくお願いいたします。
理
事
多羅尾智子(広報委員会委員長)
最近のPR協会はかつてない程に活動が活発になってきているように感じます。
ですが、その活動内容が協会員、さらには外部にうまく伝わっていないように思
います。
広報委員会担当理事としては、協会のさまざまな活動の実態を会員の皆様に知っ
ていただくと同時に、外に向けても協会の魅力を発信していけるよう、協会発の
媒体の整備、充実を図っていきたいと考えております。それがそのまま協会のさ
らなる活性化につながれば幸いです。
微力ではございますが、何とぞよろしくお願いいたします。
理
事
殿村 美樹(関西部会副部会長)
関西部会で西島部会長とともに理事を務めさせていただきます。
関西でPRの価値はまだ理解されていません。PR活動費といえば「それ、努力
料のことか。努力にカネかけたらあきまへんで」と一笑に伏されてしまいます。
そんな「形のない物に金は払わない」が鉄則の関西でPRの価値が認められれば
一気に全国に広まり、地方を活気づけるでしょう。これこそ真の地方創生と信じ
て頑張ってまいります。
ご指導の程よろしくお願いします。
-7-
●メッセージ
理
事
冨岡 洋子(顕彰委員会委員長)
この度 2 期目の理事に就任し、引き続き顕彰委員会を担当させていただくことに
なりました。
「PRアワードグランプリ」「パーソン・オブ・ザ・イヤー」「シチズン・オブ・
ザ・イヤー」を柱とする顕彰事業ですが、おかげさまで「PRアワードグランプ
リ」への応募数は年々増加傾向にあり、皆様からの更なる期待の高まりを感じて
います。これまでの歴史をベースに、より一層社会に貢献する顕彰事業を目指し、
更なる改善・改革に取り組んでまいります。
皆様のご支援のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
理
事
西島 憲治(関西部会部会長)
PRSJの理事、および関西部会部会長に新しく就任いたしました西島と申しま
す。
企業の広報業務に携わって 16 年余りとなりますが、まだまだ未熟者でございます
ので、是非とも会員の皆様のご指導、ご鞭撻をいただきますよう、お願い申し上
げます。微力ではございますが、皆様のお力を拝借して関西地区をPRで盛り上
げてまいりたいと思っております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
理
事
吉冨 太郎(PRプランナー部会副部会長/広報委員会副委員長)
このたび、「PRプランナー部会」の代表として理事を拝命いたしました。
「広報」という、数値化・見える化しにくい仕事の価値を、経営層や社内外のス
テークホルダーに理解いただく目印として、
「PRプランナー資格認定制度」の重
要度はますます高まってきています。
2,000 人を超えるPRプランナー資格有資格者が胸を張って仕事を続けられるよ
う、制度の充実と発展に新任理事として貢献してまいりたいと考えております。
-8-
●メッセージ
監
事
岩渕 昭子
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の監事として、ご承認いただき
ましたことは、大変名誉なことと思っております。
私の専門は管理会計ですが、最近の 10 年間は主にCSR(企業の社会的責任)と
コーポレート・レピュテーション(企業の評判)について研究しています。
これまで以上に監事としての職務を果たすべく努力をすることで、協会に貢献を
していきたいと考えております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
監
事
清水 正道
サービスの提供者・受益者という二者関係のジレンマに陥ることなく、さりとて
第三者として判断の結果に責任を持たない立場でもない――そのような「二・五
人称」の視点を、ノンフィクション作家・柳田邦男さんが『言葉の力・生きる力』
で述べています。
今回、監事を引き受けるにあたり思い出したのは、そのことでした。
最近「第三者委員会」制度がよく活用されますが、私はこの言葉を脇に置きつつ
監事の仕事に努めたいと思います。
監
事
西谷 武夫
再任いただき、大変光栄に思っております。
企業だけでなく、あらゆる組織体のガバナンスがますます重要になってきている
と思います。その管理的側面がフォーカスされていますが、ガバナンスには、組
織体をいかに発展させるか、そのうえでの社会貢献がより重要だと考えておりま
す。
微力ながら、今後とも協会の一層の発展のために努力するつもりです。
何卒、よろしくお願いします。
新事務局長ご挨拶
事務局長
渡邉
啓
今期より事務局長として協会活動に参画することになりました、渡邉です。
社会人となって初めてPR手帳を渡されたときに、これからPRのプロフェッ
ショナルの道を歩んでいくんだ、という緊張とわくわくした気持ちとを今も思
い出します。世界が、日本が、生活者が大きく変わろうとしている節目のとき
に、PRプロフェッショナルの重要性はますます高くなるとともに、パブリッ
クリレーションズの存在意義が問われる時代にもなってくると思います。
パブリックリレーションズの原点のひとつでもある「対話」をこころがけて、
微力ながら協会の発展に尽くしていきたいと思いますので、よろしくお願い申
し上げます。
-9-
再
掲
第 19 回「PRプランナー資格認定検定試験」
1 次試験受験予約締切間近!(7 月 15 日まで)
資 格 委 員 会
第 19 回となるPRプランナー資格認定検定試験 1 次試験(実施:8 月 21 日(日))を、東京・
大阪・名古屋・札幌の 4 会場で実施します。
日本PR協会が認定する「PRプランナー資格認定制度」は、広報・PRの業務に求められる
専門的な知識やスキル、職能意識等を検定し資格として認定する、公益法人としてわが国唯一の
資格制度です。検定試験は 1 次から 3 次にわたり、さらに書類審査を経て、広報・PRに関する
高い専門能力の保有を認定する「PRプランナー」資格を取得することができます。本制度は 2007
年より発足しすでに 17 回の試験を実施、難関を突破し資格を取得した 2,019 名のPRプランナー
が一般企業やPR関連会社、政府機関や自治体等で活躍しています。
受験予約申込は、7 月 15 日(金)までとなっておりますが、定員に達し次第締め切らせていた
だきますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
<PRプランナー資格認定制度/検定第 1 次試験 実施概要>
試
験
日 2016 年 8 月 21 日(日)
試験は東京・大阪・札幌・名古屋会場ともに 8 月 21 日(日)午前中に同時
実施・終了する予定です。
募
集
定
員
東京:400 名・大阪会場:80 名・札幌会場:60 名・名古屋会場:60 名
受験応募・申込方法
資格制度Webサイトで受験予約を行った上で申込書を郵送
受 験 予 約 期 間
2016 年 6 月 1 日(水)~7 月 15 日(金)
申込書送付期間
2016 年 6 月 2 日(木)~7 月 22 日(金)<必着>
受
2016 年 8 月 5 日(金)発送
験
票
送
付
合 否 通 知 送 付
<試験時間>
0 9 時 3 0
1 0 時 2 0
1 0 時 2 5
1 0 時 4 0
1 2 時 0 0
分
分
分
分
分
2016 年 9 月 2 日(金)発送
・受験申込書にご記入いただいたご住所に、合否通知を発送いたします。
・合格された方には、2 次試験ならびにPRプランナー補認定申請のご案内
を、メールでも 9 月 5 日(月)にお送りします。
各試験会場に入館できます
指定の教室・座席にご着席ください
注意事項伝達・試験問題配布
試験開始
試験終了
※資格検定試験の詳細は、以下URLの協会PRプランナー資格Webサイトをご覧ください。
http://pr-shikaku.prsj.or.jp/
- 10 -
●お知らせ
受験会場
第 19 回PRプランナー資格認定検定試験(1 次試験)の験会場は、東京・大阪・札幌・名古屋の下
記会場となります。試験開始時刻の「20 分前」までにお越しになり、指定の座席にご着席くださ
い。
※ 試験開始時刻を過ぎてからの入室は一切できませんので、予めご了承ください。
- 11 -
会 員 限 定
2016 年度第 1 回「なでしこカウンシル」
「プレジデント ウーマン創刊までのいきさつ」と
「女性活躍推進PR5 つのメリット」
国際・交流委員会
2016 年度第 1 回のなでしこカウンシルを 6 月 2 日(木)18:00 からプレジデント社「セミナー
ルーム」で開催しました。
講師は、同社発行の女性向けビジネス誌 「プレジデント ウーマン」編集長の今井道子氏。
「プレジデントウーマン創刊までのいきさつ」と「女性活躍推進PR 5 つのメリット」をテー
マにご講演いただきました。
講演前には今井氏の引率で社内を案内していただき、編集、オンライン、広告、営業、校閲な
どの各セクションを見学しました。
参加者は 45 名でした。
- 12 -
会 員 限 定
第 174回定例研究会
進化する『ワールドビジネスサテライト』
のニュース報道
~2016 年度マイナーチェンジにみる『WBS』の新展開~
講師: 株式会社テレビ東京
報道局経済部長
兼 WBS総合プロデューサー
名倉 幸治氏
4 月度の定例研究会は休会とし、5 月 24 日(火)AP秋葉原「B+Cルーム」で第 174 回定例
研究会を開催しました。
講師はテレビ東京 WBSプロデューサー 名倉幸治氏。テーマは「進化する『ワールドビジ
ネスサテライト』のニュース報道~2016 年度マイナーチェンジにみる『WBS』の新展開~」。
4 月に番組に施されたリニューアルにみる編集方針の変更、番組のコンセプト、制作の体制や
フローや今後の注目テーマ、また番組関係者へのアプローチ法など広報活動のポイントについて、
アドバイスをいただきました。
参加者は 82 名でした。
- 13 -
「為せば成る」 ~メディアの論調も変えられる~
青山商事株式会社
磯野 猛
はじめまして。青山商事㈱で広報室室長代理をしております、磯野
猛と申します。
弊社の広報室は、
「洋服の青山」や、総合リペアサービス事業の「ミスターミニット」ほか、印刷・
メディア事業、飲食事業など、グループ会社 27 社全体の広報業務をミッションとして活動してい
ます。
「PRプランナー」としての初仕事
「ニュースソース」を持ち込むだけなら誰でもできる。情報戦で勝ち抜き、他社よりも一歩前に
出るには「ニュースプラン」を提案できる人になるべき。―そう考えた私は、早速「PRプラン
ナー資格」を取得し、名刺にも明記しました。
2014 年 9 月、経団連は新卒採用の選考開始時期を 4 月から 8 月へ移行すると発表しました。この
ことは社会的な動向であるためマスコミ各社が競って報道。
8 月といえば真夏の猛暑です。
「当社の面接にはクールビズスタイルで来てください」と呼びかけ
る企業や、「就活スーツ着ません宣言」を発令する地方の大学も現れました。
さらに、就活スーツを着て活動する学生を「主体性や多様性に欠ける」
「カラス軍団」などと非難
し、「脱スーツ」を推奨する論調が増えていきました。某経済誌では「スーツ需要減少で大苦戦」
との見出しで当社を取り上げ、ネガティブな記事を掲載。
「論調」はその真偽にかかわらず、不可逆性を強めながら一方向に傾く傾向があります。日本一
就活スーツを販売する当社にとってはまさに死活問題です。
こうした論調を目の当たりにし、私は思いました。
「この論調の中に当事者である就活生の意見や
考えがまったく見当たらない。当事者不在の無責任な議論は学生を惑わせるだけだ。そもそも、
暑いからといって人生をかけた大事な面接でスーツを脱いで軽装で臨めるのだろうか」と。
そこで、1,000 人の就活生に緊急アンケートを実施したところ、85%もの学生が「夏でもスーツ
を着て面接に臨む」と回答。しかも、「多様性に欠ける」のではなく、
「第一印象」で勝負をかけ
るための「戦略」としてあえてスーツを着ることが判明しました。
私は大急ぎで「就活スケジュール変更に伴う動向について」という報道用資料を作成し、全国の
テレビ局、新聞社を訪問することを決意しました。が、
「企業のいち広報マンが回ったところで簡
単に報道されるものではない」と社内外から反対される始末。確かに、全国を回り報道されなけ
れば、単なる「旅行」になってしまう。しかも会社の経費で。
でも、「必ず大きな露出を勝ち取ってきます!」そう言い切っている自分がいました。
「PRプランナー」としての自負と誇りが背中を押してくれた瞬間でした。
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●Voice of PR Planner
3 回に分け、実働 64 日間で北海道から沖縄まで、161 件(新聞社 66 件、テレビ局 95 件)を訪問
し、報道部長等の方々と面会。就活に関する論調の是正や当社への取材を要請しました。
その結果、全国で 138 件(新聞 69 件、テレビ 69 件)もの報道がなされ、内 94 件は店舗への取材・
ロケによる報道でした。しかも、その内容は「就活は、夏でもスーツ着用が主流」
「第一印象で勝
負」
「夏でも涼しいスーツが好調」とか、真夏に奮闘する就活生を応援する内容へと、論調が 180
度変わっていったのです。
なかには、「こうして全国を回る広報マンの行動自体がニュースです。あなたの情熱に応えたい」
と、私自身を取り上げる新聞(4 紙)があるほどの反響でした。
「為せば成る」。米沢藩第 9 代藩主で領地返上寸前の米沢藩を再生させた名君、上杉鷹山の言葉で
す。
「現状を変えたい、マンネリ化を打破したい、でも何をしたらいんだろう」。そう悩んでいる広報
パーソンは少なくないはず。
「PRプランナー資格取得への挑戦」こそ、その第一歩であり、現状
打破への起爆剤になると確信します。
自身の広報スピリッツを変え、行動を変え、さらにはメディアの「論調」までをも変える原動力
になったのですから。
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<コラム関西の風>
夏はカレーの季節 ガスビル食堂へいらっしゃ~い
大阪ガス株式会社
広報部長
桑原千春
「巨大な客船」を思わせる白亜のビルが、
御 堂 筋 に面し て 完 成した の は 昭和 8 年
(1933)3 月のこと。この白亜のビルこそ、
私ども大阪ガスの本社ビル、通称ガスビル
です。完成後の 5 月には、梅田―心斎橋間
に大阪初の地下鉄が開通し、御堂筋は、近
代大阪の大動脈としての役割を果たしてい
きます。ガスビルは、大阪のシンボルスト
リート御堂筋とともにその歴史を刻んでい
きました。
昭和 8 年竣工のガスビル
<近代都市生活のショールーム>
昭和の始め、ガスビルは多彩な施設を解放し、多くの人々が訪れる人気のスポットでした。
「地域社会との対話の重視と社会貢献の推進」という考え方は、当時から私たちのDNAとして
受け継がれてきたもので、今のCSR経営における理念の柱になっています。まさにガスビルは、
地域の人々に集って頂くことをコンセプトとして創られたのです。ちょうど都市ガスが普及し始
めた時期であり、ガスが開くモダンな近代都市生活と文化を伝えたいという強いメッセージが込
められています。
フロアのご紹介をしましょう。
1 階には、瓦斯器具の陳列場(ショールーム)がありま
した。2 階は、喫茶室と美容室。2 階から 4 階まで吹き抜
けの講演場では、映画、和洋楽、劇や漫才などが毎月行わ
れていました。7 階は、瓦斯料理講習室です。今は大阪ガ
スクッキングスクールとして、運営しています。
そして、8 階がガスビル食堂。最新のガス器具を備えた
業務用厨房のショールームとして、また市民に開かれた本
格欧風料理店として、モダンシティー大阪を代表する存在
でした。当時は高い建物が無く、大阪城の天守閣の眺めを
楽しむことができたそうです。それから 83 年、ガスビル
食堂は当時の味を守り続け、今でも地域のみなさまにご愛
顧頂いています。
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瓦斯器具陳列場
●PRトレンド(関西)
<ガスビル食堂の名物料理>
ガスビル食堂の献立には、フランス式の料理にイギ
リス、イタリア、ギリシャ、スペイン、北欧など、各
国の料理が加わっています。開業時、帝国ホテルから
招かれた料理長とコックたちは、本物の西洋料理にこ
だわりながら、自由で形式にとらわれない、独自の「欧
風料理」を育てました。
昭和 8 年のガスビル食堂
コース料理につく生セロリは、昭和 8 年創業当時
から続く名物です。当時の大阪ガス会長、片岡直方
は「本物の西洋料理にセルリー(セロリ)は欠かせ
ない」と種子を米カリフォルニアから取り寄せ、自
ら栽培しました。
昭和 8 年 ガスビル食堂での食事風景
名物料理 ムーサカ
当時まだ珍しい西洋野菜
ランチの名物料理では「ムーサカ」が有名です。ギリシャの家庭料理に由来するメニューで、
三代目料理長が本場の羊肉を牛肉に代え、伝統のデミグラスソースとマッシュポテトでアレンジ
した、熱々感がたまらないオーブン料理です。大阪に来たら必ずムーサカを食べるというお客さ
まもいらっしゃる位です。
カレーも自慢です。ビーフ、チキン、小エビとあ
りますが、どれも具がゴロゴロと入った贅沢な逸品
です。
毎年 8 月には、カレーフェアを開催します。この
時期にしか食べられない季節限定のカレーが登場
します。ファンが多く、毎年心待ちにされている方
がたくさんいらっしゃいます。全約 10 種類を制覇
された強者も珍しくありません。
今年の夏は、暑気払いにぜひ、大阪ガスのガスビル
食堂へ、カレーを召し上がりにお越くださいませ。
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現在のガスビル食堂
●PRトレンド(関西)
<すずらん>
「すずらん」はガス灯のホヤにその花姿が似ていることから、創業当
時から大阪ガスの意匠として広く使われてきました。いわば、すずらん
は大阪ガスのシンボルフラワーです。
ガスビル食堂でも、食器やグラスなどに数多くのすずらんの模様が使
われています。
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●協会掲載記事
PRSJ in Media
● 6 月 1 日(水)
『月刊広報会議』 7月号
『月刊広報会議』2 月号における当協会の連載コラムに、PRSJ 認定PRプランナー資格保持者
2000 名の突破についての内容が掲載されました。
コラムでは、PRプランナー制度が制定された 2007 年より 10 年目において資格保有者が 2,000
名を超えたことともに、制度の目的、試験の概要について解説されました。また、10 年にわたる
3 次試験合格者の業種や年代、男女別人数等のプロフィールに関する分析とともに、2,000 人目に
あたる認定登録者の受験動機や合格後の感想などが紹介されています。
● 6 月 7 日(火)
『月刊プレジデント ウーマン』7月号
『プレジデント ウーマン』7 月号の特集「デキる広報に学ぶ〝仕事の基礎力〟」において、
「リ
ースナブルに広報力と人脈を得る」との見出しで当協会が紹介されました。
この記事では、協会が広報についての資格認定事業を行うこととともに、秋における新任者向
け講座の開講、7 月における緊急記者会見トレーニングについて簡単に紹介されています。
編集担当より
会員のみなさんの情報をお寄せください!!
本誌では会員の動向・消息や、会員から会員へのお知らせなどを積極的に掲載いたします。
ビジネスに直結する情報に限らず、会員交流に関するものでも結構ですので是非ご一報くだ
さい。
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■ 会員便り
ワンストップのグローバル・コミュニケーションの確立に向けて海外事
業を拡充。
株式会社トークスとアズ・ワールドコムジャパン株式会社が業務提携
インバウンド、アウトバウンドのPR需要が増大する中、グローバルPR、特にインバウンド
PRを得意とする株式会社トークス(千代田区九段南/辻田邦彦社長)とアウトバウンドPRに
強い、同じ独立系のアズ・ワールドコムジャパン株式会社(港区赤坂/佐藤久夫社長)が、海外
PR事業において業務提携いたしました。
今回の業務提携によって、グローバルPR分野で両社の持つネットワーク、スキルなどを活か
して、国内、海外でのあらゆるコミュニケーションに対応できる体制を構築し、よりクライアン
ト・サービスを充実させていくとのことです。
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編集担当より
本誌の内容に関するご意見・ご希望をお寄せください。
中身の濃い会員誌に育てていきたいと思いますので、
よろしくお願い致します。
広報委員会
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