実 施 要 領 - 大阪市交通局|交通局

一般競争入札による
建物運営管理業務の委託(長期継続)
(その1)及び(その2)
実
施
要
領
平成 28 年 8 月入札
大 阪 市 交 通 局
受付場所・お問い合わせ先
大阪市交通局 事業管理本部事業開発部事業開発課
大阪市西区九条南一丁目12番62号 交通局庁舎12階
TEL(06)6585-6835
URL : http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/
■交通局庁舎へのアクセス
・地下鉄長堀鶴見緑地線ドーム前千代崎駅(1号出入口)から徒歩約 8 分
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・市バス境川停留所下車すぐ
・ JR 環状線大正駅から徒歩約 10 分
・阪神なんば線ドーム前駅(2番出入口)から徒歩約 8 分
・阪神なんば線九条駅(2番出入口)から徒歩約 10 分
目
次
ページ
1
案件概要 ………………………………………………………………………… 1
2
入札物件 ………………………………………………………………………… 1
3
入札参加資格 …………………………………………………………………… 4
4
仕様書等 ………………………………………………………………………… 4
5
入札参加申込 …………………………………………………………………… 5
6
仕様書等に関する質問及び回答 ……………………………………………… 6
7
入札及び開札 …………………………………………………………………… 7
8
入札の無効 ……………………………………………………………………… 9
9
落札者の決定 …………………………………………………………………… 10
10
入札結果の公表 ………………………………………………………………… 11
11
入札の中止 ……………………………………………………………………… 11
12
入札保証金 ……………………………………………………………………… 11
13
契約の締結等 …………………………………………………………………… 11
14
その他 …………………………………………………………………………… 12
目
次
<委託契約書に添付する資料>
・
大阪市交通局
建物運営管理業務委託契約書(長期継続)(その1)(案)……………
別添1
・
大阪市交通局
建物運営管理業務委託契約書(長期継続)(その2)(案)……………
別添2
・
個人情報の取扱いに係る措置事項
・
職員等の公正な職務の執行の確保に関する条例」第21条に基づく特記仕様書
・
……………………………………………………………
別添3
…………
別添4
大阪市交通局
建物運営管理業務委託(長期継続)(その1)【総則】…………………
別添5
・
大阪市交通局
建物運営管理業務委託(長期継続)(その1)【細則】…………………
別添6
・
大阪市交通局
建物運営管理業務委託(長期継続)(その2)【総則】…………………
別添7
・
大阪市交通局
建物運営管理業務委託(長期継続)(その2)【細則】…………………
別添8
・
保守点検業務委託仕様書(九条MTビル)……………………………………………………
別添9
・
保守点検業務委託仕様書(恵美須町MTビル)………………………………………………
別添10
・
保守点検業務委託仕様書(松屋町MTビル)…………………………………………………
別添11
・
保守点検業務委託仕様書(境川MTビル)……………………………………………………
別添12
・
保守点検業務委託仕様書
…………………………………………………………
別添13
・
清掃作業基準表
…………………………………………………………………………………
別添14
・
保守点検業務委託仕様書
清掃作業実施要領
・
保守点検業務委託仕様書
・
保守点検業務委託仕様書
・
大阪市交通局
・
面積表及び平面図
清掃作業
………………………………………………
別添15
機械警備業務
……………………………………………………
別添16
塵芥処理業務
……………………………………………………
別添17
建物運営管理業務委託
特記事項
…………………………………………
別添18
………………………………………………………………………………
別添19
……………………………………………………………………………
別紙1
<参考資料>
・
業務委託物件
概要
・
位置図及び詳細図
………………………………………………………………………………
別紙2
・
賃貸借契約書(案)………………………………………………………………………………
別紙3
・
共用部分に係る光熱水費
…………………………………………………………
別紙4
…………………………………………………………………………………
別紙5
過去3年
<提出書類様式>
・
入札参加申込書
・
誓約書
……………………………………………………………………………………………
別紙6
・
質疑書
……………………………………………………………………………………………
別紙7
・
委任状
……………………………………………………………………………………………
別紙8
・
PM業務実績調書
・
取引証明書
・
テナント募集等実績調書
………………………………………………………………………………
別紙9
………………………………………………………………………………………
別紙10
………………………………………………………………………
別紙11
一般競争入札 実施要領
一般競争入札を執行するので、次のとおり公示する。
1 案件概要
(1)名称
大阪市交通局
建物運営管理業務委託(長期継続)(その1)及び(その2)
(2)履行期間
平成 28 年 10 月 1 日から平成 32 年 3 月 31 日まで
(3)業務概要
九条MTビル、恵美須町MTビル、松屋町MTビル及び境川MTビル(以下「各MTビル」とい
う。)に係るプロパティマネジメント業務(以下「PM業務」という。)及びビルマネジメント業
務(以下「BM業務」という。)を行う。詳細は、仕様書等(建物運営管理業務委託総則、同細則、
保守点検業務委託仕様書、特記事項、図面等をいう。以下同じ。)のとおりとする。
2 入札物件
(1)入札物件概要
物
件
建物名称
所在地
(地番)
九条MTビル
大阪市西区九条南二丁目 4 番 2
恵美須町MTビル
大阪市浪速区日本橋五丁目 24 番 4
松屋町MTビル
大阪市中央区安堂寺町二丁目 2 番 8
境川MTビル
大阪市西区境川一丁目 29 番 1
入札予定価格
(単位:円/月額・税抜)
3,310,000
①
※1 上記 4 棟の建物を一つの物件として、PM業務とBM業務を一括して受託する事業者を募集する。
※2 入札予定価格は、PM業務委託料(固定)とBM業務委託料(固定)(以下「BM業務委託料」という。)
とを合算したものである。
※3 境川MTビルについては、区分所有建物となっている。
1
(2)入札予定価格
入札予定価格
(PM業務委託料(固定)
+BM業務委託料(固定))
PM業務 委託料
BM業務 委託料
固 定
固 定
1か月あたり
税抜金額
1か月あたり
税抜金額
1か月あたり
税抜金額
百万
千
円
計
3
3
1
0
0
0
0
金
1
2
9
9
0
0
恵美須町MTビル
金
7
8
2
0
松屋町MTビル
金
6
1
2
境川MTビル
金
6
1
7
九条MTビル
千
円
百万
千
円
1
5
0
0
0
0
計
3
1
6
0
0
0
0
0
金
8
0
0
0
0
金
1
2
1
9
0
0
0
0
0
金
3
2
0
0
0
金
7
5
0
0
0
0
0
0
0
金
2
4
0
0
0
金
5
8
8
0
0
0
0
0
0
金
1
4
0
0
0
金
6
0
3
0
0
0
計
※1 入札の対象となるものは、本実施要領2-(3)業務委託料のうち、ア PM業務委託料(固定)
及びイ BM業務委託料である。
※2 入札書においてはPM業務委託料(固定)の金額及びBM業務委託料の金額を提案いただくもの
とする。詳細は、本実施要領7-(5)を参照すること。
※3 建物ごとのPM業務委託料(固定)及びBM業務委託料のすべてにおいて、入札予定価格以下の
金額を記載すること。
(3)業務委託料
業務委託料は、次のア~ウの合計であり、落札者が消費税及び地方消費税にかかる課税事業者で
あるか免税事業者であるかを問わず、入札書に記載された委託料(PM業務委託料(固定)及びB
M業務委託料)の合計にウ PM業務委託料(歩合)を加えた金額に 100 分の 108(以下「消費税率」
という。)を乗じて得た金額(1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた額)とする。
ア
PM業務委託料(固定)
イ
BM業務委託料
ウ
PM業務委託料(歩合)
PM業務委託料(歩合)は各MTビルのテナント賃料及び共益費の合計にPM業務委託歩合率
を掛けて算出する。なお、PM業務委託歩合率の当初設定率(以下「当初設定歩合率」という。)
は 2%とするが、次の(ア)インセンティブ歩合率により増減するものとする。
2
PM業務 委託料
歩 合
テナント賃料
共益費
(月額・税抜)
(a)に対す
る割合(%)
(歩合率)
(a)
(b)
委託料
(a)×(b)
(円未満切捨)
1か月あたり
税抜金額
千
※1
計
円
1
1
1
2
0
0
九条MTビル
金2,930,000円
2.0%
金
5
8
6
0
0
恵美須町MTビル
金1,290,000円
2.0%
金
2
5
8
0
0
松屋町MTビル
金840,000円
2.0%
金
1
6
8
0
0
境川MTビル
金500,000円
2.0%
金
1
0
0
0
0
PM業務委託料(歩合)を算出するための「テナント賃料・共益費」(a)は、鑑定
を参考にした標準的な価格である。
※2
実際に落札者にお支払いするPM業務委託料(歩合)は、実質のテナント賃料及び共
益費の合算額に、PM業務委託歩合率を乗じて得た額である。
(ア)インセンティブ歩合率
各MTビルの現入居率は下表のとおりであるが、各MTビルについて同表太枠内の入居率
を達成すれば、入居率に応じたインセンティブ歩合率を当初設定歩合率(2%)に加算する。
【インセンティブ歩合率表】
入居率
現入居率
九条
恵美須町
松屋町
境川
MTビル
MTビル
MTビル
MTビル
75%
18%
33%
83%
①
+0.5%
89%
35%
50%
92%
インセンティブ ②
+1.0%
100%
67%
83%
100%
③
+1.5%
84%
④
+2.0%
100%
歩合率
※1
100%
PM業務委託料(歩合)のインセンティブ歩合率適用日は賃貸借料の起算日とし、受託者が
誘致したテナントのみ、PM業務委託料(歩合)のインセンティブ歩合率を適用する。
※2 入居テナントが退去した場合は、退去後の入居率に応じたPM業務委託料(歩合)のインセ
ンティブ歩合率を適用する。
※3 現入居率は平成 28 年 6 月末時点のものであり、インセンティブ歩合率表を見直す場合があ
る。
3
例1:松屋町MTビルについて、入居率 50%を達成すればPM業務委託料(歩合)は 2.5%(当初設定歩
合率2%+0.5%)×テナント賃料・共益費となる。
例2:松屋町MTビルについて、入居率 83%を達成すればPM業務委託料(歩合)は 3.0%(当初設定歩
合率2%+1.0%)×テナント賃料・共益費となる。
3 入札参加資格
(1)個人及び法人。ただし、以下に掲げる条件をすべて満たすものとする。
ア
地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の 4 の規定に該当しない者であること。
イ
入札日において、大阪市競争入札参加停止措置要綱に基づく停止措置を受けていないこと。
ウ
入札日において、大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けていない
こと及び同要綱別表に掲げるいずれの措置要件にも該当しないこと。
エ
宅地建物取引業法(昭和 27 年法律第 176 号)に基づく宅地建物取引業の免許を受けている者で
あること。
オ
平成 18 年以降、4 棟以上のオフィスビル(以下「ビル」という。)のプロパティマネジメント
業務を元請として同一のビルで同時に1年以上履行した実績を有し、これを証明できること。ただ
し、次の要件を満たすこと。
(ア)4 棟以上のビルのうち、少なくとも 1 棟は地階を除く 5 階建以上であること。
(イ)4 棟以上のビルの総延床面積が 7,000 ㎡以上であること。
カ
平成 18 年以降に自社でテナント募集を行い、入居させた実績があること。
キ
次に掲げる事項を誓約できること。
(ア)PM業務及びBM業務を迅速かつ安全に履行できるよう業務関係者に対して業務内容の研
修を行い、業務内容を十分把握して業務を履行すること。
(イ)履行開始日までに実施するPM業務及びBM業務につき必要となる引継業務を迅速かつ適
正に行うこと。また引継業務に係る諸経費については、申請者が負担すること。
(2)入札参加資格の有無は、基準日を別に定める場合を除き開札日現在による。
4 仕様書等
(1)配布開始日
平成 28 年 7 月 8 日(金)
(2)配布方法
ア
ホームページからのダウンロード
(ア)大阪市交通局ホームページ
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/
4
イ
次の場所において直接配布
(ア)大阪市西区九条南一丁目 12 番 62 号(大阪市交通局庁舎)
12 階 大阪市交通局
事業管理本部事業開発部事業開発課(内線 6-835)
(イ)大阪市北区中之島一丁目 3 番 20 号(大阪市役所本庁舎)
1階
市民情報プラザ及び 3 階
都市計画局建築指導部
5 入札参加申込
(1)申込受付期間
平成 28 年 7 月 8 日(金)~平成 28 年 8 月 12 日(金)
午前 9 時~正午、午後 1 時~午後 5 時
なお、土曜日、日曜日及び祝日は受付を行わない。
(2)申込受付場所
大阪市西区九条南一丁目 12 番 62 号(交通局庁舎 12 階)
大阪市交通局
事業管理本部事業開発部事業開発課(内線 6-835)
(3)申込に必要な書類
ア
入札参加申込書(当局所定様式)
イ
誓約書(当局所定様式)
ホームページから表面と裏面を別々に印刷した場合は、必ず実印の割印を押すこと。
ウ
入札参加資格を証する資料等
(ア)宅地建物取引業法に基づく宅地建物取引業の免許証の写し
(イ)PM業務実績調書(当局所定様式)を使用することとし、取引証明書(当局所定様式)又
は履行実績に係る契約書の写しをあわせて提出すること。
(ウ)テナント募集等実績調書(当初所定様式)を提出すること。
エ
印鑑登録証明書(法人の場合は「印鑑証明書」に限る。)
オ
住民票の写し(マイナンバー(個人番号)の記載がないもの。)
法人の場合は法人の登記事項証明書又は登記簿謄本(登記事項証明書の場合は、「現在事項証
明書」又は「履歴事項全部証明書」に限る。)
カ
事業概要
<法人>
(ア)会社概要
(イ)直近の貸借対照表、損益計算書
5
<個人>
(ア)創業日、事業内容、実績等がわかるもの
(イ)平成 27 年分の所得税確定申告書の写し
※1 エ 印鑑登録証明書(もしくは印鑑証明書)及びオ 住民票の写しについては、発行後 3 か
月以内のものに限る。
※2
当局が申込みの受付に際し取得する個人情報は、本件業務委託契約関係事務のために収集
するものであり、事務の目的外の利用・保有については、大阪市個人情報保護条例(平成 7
年大阪市条例第 11 号)により制限されている。
(4)提出方法等
申込受付期間内に、申込みに必要な書類を受付場所に直接持参すること(郵送、電話、FAX及
びインターネットによる受付は行わない。)。
なお、書類に不備、不足等がある場合には受付を行わない。また、申込受付期間以外の受付は行
わない。
(5)申込み時に交付する書類
ア
入札参加申込受付証(受付印を押印したもの。)
イ
入札の手引き
ウ
入札保証金納付書
エ
委任状(当局所定様式、代理人により入札しようとする場合のみ。)
※
入札書は、入札日当日受付時に交付する。
6 仕様書等に関する質問及び回答
(1)質問受付期間
平成 28 年 7 月 8 日(金)~平成 28 年 7 月 25 日(月)
午前 9 時~正午、午後 1 時~午後 5 時
なお、土曜日、日曜日及び祝日は受付を行わない。
(2)方法
質疑書(当局所定様式)により、質疑受付期間内に大阪市交通局事業管理本部事業開発部事業開
発課までFAXすること。なお、FAX送信の際は併せて送信の旨の電話連絡をすること。
(TEL 06-6585-6835、FAX 06-6585-6225)
(3)質疑書への回答
平成 28 年 8 月 5 日(金)
6
(4)回答方法
質疑内容を整理したうえで、入札参加申込者全員に電子メール若しくは文書にて回答する。なお、
質疑がない場合は回答しない。
7 入札及び開札
(1)入札及び開札の日時、場所
ア
入札日
平成 28 年 8 月 18 日(木)
イ
受付時間
午前 9 時 30 分から午前 10 時 30 分まで
ウ
入札書提出期限
午前 10 時 45 分
エ
開札時間
入札書提出締切り後即時
オ
入札場所
大阪市西区九条南一丁目 12 番 62 号
大阪市交通局
※
(交通局庁舎 3 階)
経営管理本部調達部調達課
入札室
上記受付時間内に交通局庁舎 4 階の経営管理本部経理部経理課(出納)内銀行窓口にて入札
保証金の納付を行い、その後、3 階の経営管理本部調達部調達課入札室に移動し、受付を行うこ
と。必要書類の確認後、入札書提出期限までに、入札を行うこと。
開札は、入札室に設置している時計が、午前 10 時 45 分になると同時に開始し、開札開始後
の入札は、いかなる理由であっても無効とするので、諸手続きにかかる時間など考慮に入れて
受付けを行うこと。
(2)提出書類等(当日持参するもの)
ア
入札参加申込受付証(受付印を押印したもの。)
イ
委任状(当局所定様式
ウ
実印(代理人により入札しようとする場合は、委任状の「受任者」欄に押印した印鑑。)
エ
入札保証金納付書(代理人により入札しようとする場合であっても、「入札人」欄には、入札
代理人により入札しようとする場合のみ。)
参加申込書に申請者の実印を押印すること。ただし、「受取人」欄は受任者の印鑑となる。)
オ
金融機関振出小切手(自己宛小切手)(本実施要領7-(3)参照)
(3)入札保証金
入札参加者は、入札書に記入するPM業務委託料(固定)及びBM業務委託料に加えて本実施要
領2-(3)-ウに記載する当初設定歩合率によるPM業務委託料(歩合)を加算した合計額(月
額・消費税及び地方消費税を除く。)に消費税率を乗じて得た額の 1 年あたりの額に対し、100 分の
10 の額(消費税及び地方消費税を含む。ただし、千円未満の端数については切り上げ)以上の金額
の入札保証金を、入札当日受付時間内に交通局庁舎 4 階の経営管理本部経理部経理課(出納)内銀
行窓口で納付すること。
7
なお、入札保証金の納付は、当局の発行する入札保証金納付書により、金融機関振出小切手で行
うこと。
<金融機関振出小切手の見本>
小 切 手
支払地
㈱
○ ○ ○
銀行
大阪 ○○○
○○○ ○○○○
支店
銀
行
渡
り
金額 ¥
上記の金額をこの小切手と引替えに 持参人 様へお支払いください。
拒絶証書不要
振出日
振出地
振出人
平成 年 月 日
○ ○ ○
㈱
銀行
支店
支店長
○ ○ 印
「大阪」と明記されたもの
(注)
ア
入札書に記入するPM業務委託料(固定)及びBM業務委託料に加えて本実施要領2-(3)
-ウに記載する当初設定歩合率によるPM業務委託料(歩合)を加算した合計額(月額・消費税
及び地方消費税を除く。)に消費税率を乗じて得た額の 1 年あたりの額に対し、100 分の 10 の額
(消費税及び地方消費税を含む。ただし、千円未満の端数については切り上げ)以上の金額の小
切手を用意すること。
イ
振出人、支払人とも同一金融機関であること。ただし、(株)ゆうちょ銀行が振り出したもの
は、同一とはならない。
ウ
持参人払式とすること。
エ
「振出日」欄は、平成 28 年 8 月 11 日(木)以降のものであること。
オ
大阪手形交換所に参加する金融機関の本・支店が振り出した小切手に限る(見本参照)。
カ
ア~オの要件を充たした小切手以外は受領できない。
(4)入札書の提出
ア
入札書は、入札金額、内訳、住所、会社名、氏名、実印等、必要な事項がすべて記入、押印さ
れたものを有効なものとして取り扱う。
イ
落札者の決定にあっては、落札者が消費税及び地方消費税にかかる課税事業者であるか免税事
業者であるかを問わず、入札書に記載された委託料の合計金額に消費税率を乗じて得た金額(金
額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた額)をもって落札金額とする。
8
ウ
入札書の記載は、注意して正確に行い、確認を行ってから入札書の提出を行うこと。
エ
入札書は、入札受付時間までに提出すること。
オ
一旦提出された入札書は、訂正、再提出又は撤回することはできない。また、入札書提出後の
辞退は認めない。
カ
入札書の提出は、代理人に行わせることができる。この場合には、委任状を入札受付時に提示
し、入札書と一緒に入札箱に投函すること。
(5)入札書の記載について
ア
PM業務委託料(固定)
建物ごとに、1 か月あたり税抜金額を記入し、その合計額も記入すること。
なお、宅地建物取引業法第 46 条に基づく貸借の代理又は媒介に関して受けることのできる報酬
については、テナント賃料の1か月相当額(消費税及び地方消費税を含む。)とし、別途(業務委
託料とは別に)支払うものとする。
また、当局とテナントとの間で締結する賃貸借契約に基づきテナントから支払われる賃料、共
益費等の全ての金銭(以下「賃料等」という。)は、当局が落札者(運営管理会社)を介してテ
ナントから収受するものであり、落札者の収益となるものではない(詳細は、仕様書等を参照す
ること)。
イ
BM業務委託料
(ア)建物ごとに、1 か月あたり税抜金額を記入し、その合計額も記入すること。
(イ)建物運営管理業務の一部は、現行の建物運営管理業務請負者の契約を引継ぐ必要があるた
め、特記事項をよく確認のうえ、積算に反映すること。
ウ
建物運営管理業務委託料(合計欄)
PM業務委託料(固定)及びBM業務委託料の合計額を記入すること。
(6)開札
ア
開札は、入札締切り後、直ちに入札者立会いのもとで行う。
イ
入札者が開札に立ち会わないときは、当該入札事務に関係のない当局職員を立ち会わせるもの
とする。
ウ
開札に立ち会わなかった場合、開札の結果について異議を申し立てることはできない。なお、
入札の当日出席しなかった者又は入札書提出期限に遅刻した者は、棄権とみなす。
(7)入札参加者がいない場合は、当該入札を中止する。
8 入札の無効
(1)次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
ア
入札予定価格を上回る価格による入札
9
イ
入札参加資格がない者のした入札又は権限を証する書面の確認を受けない代理人がした入札
ウ
指定の日時までに入札に必要となる書類を提出しなかった者の入札
エ
入札保証金を納付しない者又は入札保証金が所定の額に達しない者がした入札
オ
入札者の記名押印がない入札
カ
当局が交付した入札書を用いないでした入札
キ
同一入札について入札者又はその代理人が 2 以上の入札をしたときは、その全部の入札
ク
同一入札について入札者及びその代理人がそれぞれ入札したときは、その双方の入札
ケ
同一入札について他の入札者の代理人を兼ね又は 2 人以上の代理人として入札したときはその
全部の入札
コ
入札金額又は入札者の氏名その他主要部分が識別し難い入札
サ
訂正印のない金額の訂正、削除、挿入等による入札
シ
入札に関し不正な行為を行った者がした入札
ス
その他入札に関する条件に違反した入札
(2)開札後、落札決定までに入札参加者が大阪市競争入札参加停止措置要綱に基づく停止措置又は大
阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けたときは、入札参加資格を有しな
い者のした入札とみなし無効とする。
(3)建物ごとのPM業務委託料(固定)及びBM業務委託料をゼロ円とした入札は無効とする。
9 落札者の決定
(1)PM業務委託料(固定)及びBM業務委託料の合計額をもって競争するものとし、建物ごとのP
M業務委託料(固定)及びBM業務委託料のすべてにおいて入札予定価格の制限の範囲内で有効な
入札を行った者の内、最低の価格をもって入札をした者を落札者とする。
(2)(1)の結果、最低の価格を同額とした者が 2 者以上あるときは、その者の中で、BM業務委託
料について最低価格をもって入札した者を落札者とする。これによってもなお同価の入札をした者
が 2 者以上あるときは、直ちにくじにより落札者を決定するものとする。
当該入札者のうち、くじを引かない者がある場合は、当局が指定した者(入札事務に関係のない
職員)が入札者にかわってくじを引き、落札者を決定する。このとき、入札書に押印した印鑑が必
要となる。
(3)落札者は、正当な理由がある場合を除き、落札者となることを辞退することができない。
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10 入札結果の公表
落札者があるときは、その者の受付番号、落札者名及び落札金額を、落札者がないときは、その
旨を開札に立ち会った入札者に公表するものとする。入札後の問い合わせに対しては、落札者名及
び落札金額を回答するとともに、後日ホームページに落札金額及び落札者の法人・個人の区分を掲
載する。
また、全入札者の入札金額及び入札者名を記載した入札経過調書を作成し、大阪市交通局事業管
理本部事業開発部事業開発課(交通局庁舎 12 階)において、閲覧方式により公表するものとする(た
だし、入札者が個人の場合は、落札者のみ氏名を記載し、落札者以外は個人と表記する。)。
11 入札の中止
不正な入札が行われるおそれがあると認めるとき又は災害その他やむを得ない理由があるときは、
入札を中止又は入札期日を延期することがある。
12 入札保証金
(1)落札者以外の者が納付した入札保証金(小切手)は、開札後返還するので、入札保証金還付領収
書に当局が指定する職員の押印を受けた後、交通局庁舎 4 階の経営管理本部経理部経理課(出納)
内銀行窓口へ提出すること。
(2)入札保証金は、その受入期間について利息をつけない。
(3)落札者となった者が納付した入札保証金は、契約と同時に、契約保証金に充当する。
(4)落札者が正当な理由がなく契約を締結しない場合は、落札の効力を失い、既納の入札保証金は当
局に帰属するものとし、還付することはできないものとする。
13 契約の締結等
(1)本件業務委託契約の締結は、平成 28 年 8 月 31 日(水)までに行う。なお、契約は入札参加申込
書に記載された名義で行う。
(2)落札以降に入札参加資格がないことが判明した場合は、契約の締結を行わず、契約締結以降に入
札参加資格がないことが判明した場合は、その契約を解除することがある。
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(3)契約保証金の額は、PM業務委託料(固定)及びBM業務委託料に加えて本実施要領2-(3)
-ウに記載する当初設定歩合率によるPM業務委託料(歩合)を加算した合計額(月額・消費税及
び地方消費税を除く。)に消費税率を乗じて得た額の 1 年あたりの額に対し、100 分の 10 の額(消
費税及び地方消費税を含む。ただし、千円未満の端数については切り上げ)以上の金額とし、入札
保証金より充当するものとする。
(4)入札物件のうち境川MTビルについては、大阪市交通局と大阪交通労働組合との区分所有建物で
あることから、契約の締結は大阪市交通局及び大阪交通労働組合と落札者の三者で契約を締結する
ものとし、大阪市交通局及び大阪交通労働組合各々のPM業務委託料(固定)、BM業務委託料及
び契約保証金については、建物運営管理業務委託(その2)総則第 5 及び第 6 に記載のとおりとす
る。
14 その他
(1)本件は、地方自治法施行令第 167 条の 17 に該当する長期継続契約案件である。
(2)落札決定後、正当な理由がなく契約を締結しないときは、大阪市交通局契約規程第 18 条第 2 項に
より落札金額の 100 分の 3 に相当する額の違約金を徴取する。
(3)入札にあたり、本実施要領6-(1)のとおり質問受付期間を設けているため、入札した者は入
札後において、仕様書等の内容について、不明又は錯誤を理由に異議を申立てることはできない。
(4)契約書作成の要否
要
(5)落札決定後、契約締結までに落札者が大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措
置を受けたときは、契約の締結は行わないものとする。
(6)契約締結後、当該契約の履行期間中に契約者が大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札
等除外措置を受けたときは、契約の解除を行う。
(7)この実施要領に定めのない事項については、関係法令の他、大阪市交通局契約規程及び大阪市交
通局資産規程等の関係諸法令に定めるところによる。
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