平成 26 年度千葉大学海外派遣留学生 募集要項

平成 26 年度千葉大学海外派遣留学生 募集要項
平成 25 年 5 月
国際教育センター
本募集要項は、平成 25 年度に行う派遣留学生選考試験により、平成 26 年度中※において、本学の協
定校へ交換留学(短期:12 ヶ月以内)する学生の募集及び選考について定めるものである。なお、協定
校の事情により以下の内容が変更になる場合もある。
※オーストラリアは平成 26 年 2 月からの留学も可能である。
Ⅰ. 選考試験
学内選考試験は、7 月、10 月及び 1 月に実施する。
Ⅱ. 応募条件
1.英語圏の場合は、下記の(1)、(2)いずれかを条件とする。
(1)応募時に TOEFL-iBT61 又は IELTS5.0 以上を有すること。
(2)学内で実施される TOEFL ITP (Institutional Testing Program)で 500 点以上を有すること。
(いずれの試験も、申請時から遡って 2 年以内に取得した成績であること)
2. 独語、仏語、露語又は中国語の場合は、下記の(1)、(2) 又は(3)いずれかを条件とする。
(1)千葉大学で実施する筆記試験及び口述試験を受験し、合格すること。
なお、本試験の受験希望者は、各期の締切日1ヶ月前までに、留学生課派遣留学相談担当に申し出
たうえで、試験日等について指示を得ること。
(2)検定資格により応募する場合、独語は「ドイツ語学文学振興会の検定」2 級以上、仏語は「フラン
ス語教育振興協会の検定」2 級以上、中国語は「日本中国語検定協会の検定」3 級以上とする。
※ 露語については、別途確認すること。
(3)その他、主として英語による授業を受けるコースがある場合は、英語圏と同じ条件とする。
3.その他の外国語の場合は、下記の(1) 又は(2)いずれかを条件とする。
(1)学部等の長が発行する語学証明(添付の様式1を提出すること)
(2)その他、主として英語による授業を受けるコースがある場合は、英語圏と同じ条件とする。
Ⅲ.
選考方法
1.選考の基準
選考は、書類審査及び面接の得点により判定される。
なお、面接では、学習能力、留学の目的・志望動機、将来性、社会的問題意識および適応性等により、
総合的に判定する。
2.選考の順位
(1)選考結果の順位は、原則として面接得点の高いものを優先する。
(2)面接得点が同一の者については、外国語の評価得点等を勘案し、総合的に判断する。
1
Ⅳ.
仮合格について
1.仮合格者の扱い
(1)7月、10 月のいずれかの試験で面接に合格したが、希望大学の語学得点基準が満たない場合(
「仮
合格」という。
)は、次回の申請の締切日までに志望大学の語学基準を満たせば合格とし、派遣候
補者とする。1 月期においては、仮合格者を認めない。
(2)次の申請締切日までに希望大学の語学得点基準が満たない場合は、その時点で仮合格の資格を失
い、新たに申請する。
(3)新たに申請する場合は志望大学を変更しても差し支えない。志望大学に変更がない場合は面接を
免除する。
2.仮合格者が語学基準を満たした際の取り扱いについて
仮合格者は、希望大学の語学基準を満たした時点で学務部留学生課に報告し、選考委員会の承認を
経て合格となる。
Ⅴ.
応募の手続き
派遣留学に応募する者は、別紙の申請書及び以下の添付書類を、以下の締切日までに各学部等の学務
担当窓口に提出すること。なお、選考試験の面接日時及び場所は追って E-Mail で通知するが、面接日
は各締切日の 10 日後を予定している。
添付書類:①応募理由書
② 指導教員の推薦書
③ 成績証明書
④ 語学証明書 – TOEFL、IELTS 受験および独語、仏語、中国語検定の場合にはその写し。
その他の語学証明書は様式1。
応募締切日
・ 7月の選考試験 ― 平成 25 年 7 月 19 日(金)
・10月の選考試験 ― 平成 25 年 10 月 18 日(金)
・ 1月の選考試験 ― 平成 26 年 1 月 17 日(金)
Ⅵ.派遣留学の期間及び身分
1. 派遣留学の出発時期は、欧米圏及びアジア圏の協定校は平成 26 年 8 月~9 月(例外あり)、オ-ストラリ
アの協定校は平成 27 年 2 月(もしくは平成 26 年 2 月)であり、派遣期間は 1 年以内とする。但し、志
望先の大学が認めた場合は、6 ヶ月間の留学も可能である。
2. 派遣留学生は、学位の取得を目的としない学生として取り扱われる。
Ⅶ.単位の認定及び授業料等
1. 派遣期間中に取得した単位は、学部又は研究科の定めるところにより、単位の認定を申請出来る。
(詳細については、予め所属する学部等で十分に確認すること。
)
2. 派遣期間は、本学の卒業に必要な在学期間として算入出来る。
3. 派遣期間中は、本学に授業料を納付し、派遣先大学の授業料は免除される。
2
Ⅷ.千葉大学海外派遣留学助成金制度
選考試験での成績上位者に対し、千葉大学より留学助成金制度がある。(詳細は海外留学支援室・留
学生課)で確認すること。
)
Ⅸ.奨学金
1. 日本学生支援機構(JASSO)奨学金
選考試験の成績が極めて優秀な者は、JASSO の「留学生交流支援制度(短期派遣)奨学金」候補者
に推薦する。
2. 学外機関等による奨学金
その他学外機関等から本学あてに奨学金の募集通知がある場合は、JASSO 奨学金に準じて推薦する。
このほか、外国政府奨学金については、以下の JASSO ホームページで情報提供されている。
(http://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships.html)
Ⅹ.
本募集要項に関する問い合わせ
国際教育センター海外留学支援室
学務部留学生課: 海外留学相談担当
武田
電話番号:
043-290-2190
メールアドレス : [email protected]
3
Ⅻ.
派遣先大学(大学間学生交流協定校)の派遣期間及び派遣予定人数(平成 25 年 5 月現在)
国
派遣先大学
(学年開始月)
ニューヨーク州立大学
ストーニブルック校
イリノイ大学シカゴ校
アメリカ
アラバマ大学 タスカルーサ校
受入数
3
2
協議
TOFEL iBT(点)
学部 80、大学院 80
0
ウィスコンシン大学ミルウォーキー校
1
ニュースクール大学
学部 80、大学院 80
カナダ
(8 月)
中華人民
共和国
(9 月)
2
アルバータ大学
3
上海交通大学
2
湖南大学
5
南京農業大学
2
中国農業大学
2
貴州大学
2
中央民族大学
3
清華大学
2
浙江大学
2
浙江工業大学
2
新疆師範大学
2
安徽医科大学
2
杭州師範大学
2
北京印刷学院
2
南京信息工程大学
2
全北大学
3
韓 国
延世大学
2
(3 月)
朝鮮大学
2
ソウル国立大学
3
南台科技大学
3
台 湾
東海大学
3
(9 月)
成功大学
2
国立台湾芸術大学
2
カセサート大学
3
泰日工業大学
2
キングモンクット工科大学トンブリ校
2
タ イ
(6 月)
ベトナム(9 月)
マレーシア
(6 月)
インドネシア
(8 月)
学部/大学院共通:ライティング 21,スピーキング 20,リス
学部 61、大学院
79
交換人数の不均衡により今年度は派遣受け入
れ予定なし。
学部 68、大学院 80
デザイン学科学生優先
デザイン学科学生優先
学部 81、大学院 86
英語による授業有
英語による授業有
英語による授業有
英語による授業有
英語による授業有
英語によるコースは 8 月開始
ノンラム大学
1
サラワク大学
2
英語による授業有
マルチメディア大学
2
英語による授業有
マラヤ大学
2
インドネシア大学
2
ガジャマダ大学
5
ウダヤナ大学
5
ハサヌディン大学
5
パジャジャラン大学
2
セプルフノペンベル工科大学(スラバヤ工
科大学)
インド(8 月)
*入学前有料英語研修コース有
ニング 17,リーディング 19
協議
シンシナティ大学
2
ディポネゴロ大学
2
インド情報技術大学ジャバルプール校
2
考
IELTS 6.5
(8 月)
アリゾナ大学
備
4
国
派遣先大学
(学年開始月)
オーストラリア
受入数
TOFEL iBT(点)
ドイツ(9 月)
学部 90、大学院 90
各部門 20 但し、法学部 100(各部門 22)
学部 90、大学院 90~100
学部(ライティング 22、各部門 20)法学部 100(各
2
モナシュ大学
3
シドニー大学
4
学部 90、大学院 90
学部/大学院共通:各部門 21
RMIT 大学(ロイヤルメルボルン工科大学)
4
学部 79、大学院 79
各部門 19
グラスゴー美術大学
2
部門 22)大学院は研究科によって異なる
*入学前有料英語研修コース有
ハイデルベルク大学
2
ライプツィヒ大学
5
ゲッティンゲン大学
3
デュッセルドルフ大学
3
フンボルト大学
ハンガリー
(8 月)
スウェーデン
(8 月)
スイス(9 月)
フィンランド
(8 月)
フランス
(9 月)
イタリア(9 月)
ポルトガル
ロシア(8 月)
トルコ(9 月)
考
オーストラリア国立大学
(2 月)
イギリス(9 月)
備
プロダクトデザイン専攻学生のみ対象
若干名
デザイン学科学生優先
ケルン応用科学大学
2
デブレツェン大学
3
リンショーピン大学
2
ETH スイス連邦工科大学
6
ベルン応用科学大学
2
セイナヨキ応用科学大学
5
英語による授業有り
東フィンランド大学
2
英語による授業有り
アールト大学科学技術校
4
アールト大学芸術デザイン校
2
英語による授業有り
ラップランド大学
2
英語による授業有り
パリ東(12)大学
若干名
レンヌ第一大学
5
CNRS コンピェーニュ工科大学
若干名
ナント大西洋デザイン大学
2
ENSCI パリデザイン大学
1
ストレート大学
2
ミラノ工科大学
3
工業デザイン大学ローマ校(ISIA)
2
ケティング)大学
英語による授業有り
大学院の学生のみ対象
英語による授業有り
2
ESIGELEC ルーアン工科学校
IADE(ビジュアルアート・デザイン・マー
英語による授業有り
2
ロシア人文大学
3
アクデニズ大学
5
イスタンブール工科大学
2
ロシア語の授業は週 2 コマまで無料
語学基準、学部単位での受入れの有無など、各人それぞれが、志望する大学のウェブサイトから最新情報を入手し確認すること。
上表は作成時点での情報であり、以下の各項目について予め留意されたい。
①
受入数は、本学への交換留学生の状況により変更される場合がある。
②
各語学スコアについては、先方からの通知により変更される場合がある。
③
スウェーデン又はフィンランド等、英語圏以外の大学においても、英語による授業が行われている場合が少なくない。
特に、セイナヨキ大学、東フィンランド大学、リンショーピン大学等については、これまでの交流実績を踏まえ、一定程度の語学力が認められれば、
柔軟に対応してくれる場合もある。
5
<部局間学生交流協定校>
国
派遣先大学
ワシントン大学建築・都市計画学
部
アメリカ
(部局間協定による交換留学条件等は部局に問い合わせください)
ラトガーズ大学環境生物学部
ニューヨーク州立大学バッファ
ロー校工学及び応用科学部
対象学部等
国
園、園研
園研
派遣先大学
マヒドン大学理学部・大学院
園、園研
マヒドン大学薬学部
医薬、薬、薬研
キングモンクット・トンブリ工科大学
生物資源工学研究科
工、工研、融合
タイ
対象学部等
園、園研
コンケン大学農学部
園、園研
イリノイ大学シカゴ校医学部
医
メーファールアン大学農工学部
園、園研
ノバスコシア農業大学
園
チュラロンコーン大学薬学部
薬
メキシコ
ヴェラクルス大学建築学部
工、工研
チェンマイ大学薬学部
薬、薬研、医薬
ブラジル
サンパウロ州立大学
真菌医研
ガジャマダ大学理学部
工、工研
瀋陽農業大学
園、園研
ボゴール農科大学農学部
園、園研
中国科学院地理科学・資源研究所
園、園研
セプルフノペンベル工科大学理学部
理、理研
北京林業大学園林学院
園
ベトナム国家大学ハノイ校教育学部
教育、教研
江南大学設計学院
工、工研
ハノイ師範大学
教育、教研
北京大学法学院
法経
ニーアン・ポリテクニック工学部
フロンティアメディカル
清華大学建築学院
園研
南洋理工大学機会航空工学部
工、工研
浙江大学光華法学院
人社研
タミールナドゥ農業大学
園研
山東農業大学
園研
インド農業科学大学農学部バンガロール校
園研
カナダ
中華人民
共和国
中国電子科技大学電子工学部・
微細電子・固体電子工学部
インドネシア
ベトナム
シンガポール
インド
工研
ネパール
文
融合
バイロイト大学理工学部
工研
湖南師範大学
教育、教研
ドレスデン応用科学大学
園、園研
北京理工大学デザイン・芸術学院
工研
中国科学院声楽研究所
工研
ランドスケープ学部
仁済大学医学部
医
カールスルーエ工科大学物理学系
全南大学校農業生命科学大学
園、園研
ドイツ
オランダ
融合
研究科
台湾
キャンパス
浙江大学理学院
高麗大学工学系大学院電気工学
韓国
トリブバン大学パタン・マルチプル
金剛大学通商行政学部
ライプニッツ大学ハノーファー建築・
アイントホーフェン工科大学工業デザ
イン学部
園研
融合
工、工研
セントシュトヴァーン大学テシュディッ
文
ソウル国立大学農業生命科学部
園、園研
ソウル国立大学美術学部
工
仁荷大学経済国際通商学部
法経
国立交通大学理学院
融合
雲林科技大学デザイン学院
工、工研
南華大学管理学院
工、工研
大同大学デザイン学部
工、工研
銘伝大学デザイン学部
工、工研
ハンガリー
クシャムエル大学センター水環境管理
園、園研
学部
スイス
イギリス
ベルン応用科学大学建築・建設・木材科学
学部
シェフィールド大学社会科学部
園研、工研
園研
ランドスケープ学科
イタリア
スウェーデン
フィンランド
ヴェネツィア建築大学
スウェーデン農業科学大学ランドスケー
プ計画・園芸・農業科学部
タンペレ大学教育学部
工、工研
園研
教育、教育研
教育=教育学部、教研=教育学研究科、文=文学部、法経=法経学部、人社=人文社会科学研究科、園=園芸学部、園研=園芸学
研究科、工=工学部、工研=工学研究科、融合=融合科学研究科、医=医学部、薬=薬学部、医薬=医学薬学府、フロンティアメディカル=
フロンティアメディカル工学研究開発センター
6
面接番号:
平成 26 年度海外派遣留学申請書(平成
(別紙)
-
年
記入日:
月選考)
年
月
日
ローマ字
氏
写
ふりがな
名
漢
生年月日
(年齢)
真
データ貼付も可能
字
19
年
月
日生
(満
性別
歳)
男
女
〒
住所
家族と同居・ひとり暮らし・その他(
連 絡 先
)
携帯電話
E-mail(PC)
E-mail(携帯)
平成
年度入学
海外経験
学生証番号
有(
回)・無
所 属 等
学部・研究科
語 学 力
英語 (検定 TOEFL or IELTS)
学科・専攻
英語(その他 資格等)
英語以外の言語1
年次
英語以外の言語2
(スコア又は
レベルを記入)
国名
留学期間:
志望大学に
ついて
大学名
年
月 ~
年
月
使用言語
志望学部・研究科
留学先での研究内容
海外留学ガイダンス参加の有無
その他
事前の留学相談
有(→参加日:
した(→相談日、相談者等
)
・
無
)
・していない
添付書類:
① 応募理由を書いた作文 ― 様式・題名は自由とし「留学目的、志望大学を選んだ理由、留学経験をどのように活か
したいか等」について具体的に記入すること。A4用紙 1、000 文字以内(ワープロ可)
② 指導教員の推薦書(押印されたもの)
③ 成績証明書
④ 応募条件となっている語学証明書の写しまたは学内用語学証明(様式1)
※すべての欄に記入すること。記入しない場合には「なし」と記入すること
※英語圏以外の大学へ留学を志望する場合、予め学生部留学生課で語学証明等について相談した後に申請
すること。
*この申請書は HP(http://cire-chiba-u.jp/sase/)で、ダウンロードできます。
*記入された個人情報は海外派遣留学事業実施のために利用します。
指 導 教員 推薦 書
所
属:
職
名:
氏
名:
連絡先:
学生氏名
注)厳封にて提出願います。
*この用紙は HP(http://cire-chiba-u.jp/sase/)で、ダウンロードできます。
㊞
(様式1)
海外派遣留学申請者に係る語学証明書
留学生受入・派遣対応室長
殿
学部・研究科長
印
本学部(研究科)学生の語学能力について、以下の評価者による証明書を提出します。
学生証番号
氏名
証明言語
問題なくできる
大体できる
少しできる
困難
1.日常生活面で適切な言葉を使って行動できる。
□
□
□
□
2.自分が興味のある一般的な話題で会話を続け
ることができる。
□
□
□
□
3.専門分野の基礎的な文献が理解できる。
□
□
□
□
4.専門分野の講義が理解できる。
□
□
□
□
5.専門分野のディスカッションに参加できる。
□
□
□
□
6.専門分野のレポートを書くことができる。
□
□
□
□
学生の当該外国語能力に関するその他の所見
平成
年
月
日
評価者所属・職名
氏
名
㊞