福祉のまちづくりを目指して - 全国生涯学習まちづくり協会

福祉のまちづくりを目指して
「まちづくり」 「ひとづくり」
まちづくり コーディネーター
なごやのまち研 小野 碩鳳
1.福祉のまちづくりの考え方
福祉の重要取り組みは、「まち」「ひと」作り
「住みよいまち」「住んでみたいまち」を目指
し
子どもから高齢者まで、安心して住めるま
ち
地域の「まち研」が中心になって
各種団体・地域住民が一体となって
生涯学習まちづくりコーディネーターが支
援します
2.「バリアフリー」の定義
公共の建築物や道路、個人の住宅
等において、高齢者や障害者の利用
にも配慮した設計のことをいう。
具体的には、車いすで通行可能な道
路や廊下の幅の確保、段差の解消、
警告床材・手すり・点字の案内板の設
置等があげられます。
3.まちづくりの取り組み
•
今から必要な事業に思う
「まちづくり」「イベント」に、バリアフリー
安心して住めるまちに、住んでみたいまを
「目指した」まちづくり運動の展開が必要
では・・・
誰でも参加できる・・・社会参加の時代
地域全体に設備の改善を目指して・・・
4.こんな事業をやってみたい
児童養護施設に「地域交流センター」を併設して
「地域交流・ふれあい」事業
家庭環境に恵まれない子どもたちと、地域の子
どもたちが中心に事業展開
子ども、青少年の「健全育成」につなげ健やかに、
生き生きと育て、大人も、高齢者も、障害者も参
加「憩い」の居場所として
5.各種相談事業
「まちづくり」「イベント」の支援・相談を中心とし
「育児相談」 「児童虐待」 「青少年育成問題」
「障害者問題」 「高齢者問題」 「介護問題」
「DV問題」 「高齢者虐待問題」 「人権問題」
等々
関係行政・各種団体と連携を密にして行います。
相談は、「面談相談」 「電話相談」 「訪問相談」
6.なごやのまち研にご期待を

名古屋ではあまり知られていない「全国生涯学習ま
ちづくり協会」を啓発し、あたらしい「まちづくり」のあり
方を発表し、みんなが「協同参画」する体制での取り
組みを提言して行きます。

近い将来「なごやのまち研」が世に輝き、素晴らしい
活動を展開します。ご期待下さい。

もっか、研究・学習中
ご指導をお願いします。
頑張れ
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ガンバレ
生涯学習
まちづくりコーディネーター
青少年育成アドバイザー
人権教育啓発センター会員
子どもは、地域の「宝」です。
終