第2回金融課題~Eパート

梅津 直紘
大西 慶
木下 怜央
出来 大和
堀内 亘
村瀬 哲平
プレゼンの流れ

歴史
 債券とは?
 公共債
 国債
 地方債
 社債
制度・法律
 現状
 数量的側面

債券とは?
債権者⇔債務者の関係
 公共債

 国債
 地方債

社債
地方債

地方債とは
地方債とは、地方自治体が資金調達により形成
した債務である。この種の債務は、通常資金の
流動を伴う(ただし交付公債は例外である)
2. 地方債は、主に証書借入または証券発行の2 種
類の形式による。資金供給者とは地方債の引き
受け者でもあって、これを流通、転売しようと
する時は、通常証券の式を選択する。
3. 地方債とは、その債務履行が通常一会計年度を
超えて行われるものをいい、当年度内での不足
資金を臨時に補てんするための一時借入金は除
外する。
1.
地方債の歴史
第二次大戦以降の地方債の発行規模の増加
 1950 年代

 地方の財政支出が急激に増加→中央政府の政策

1960 年代
 高度成長時代における地域開発政策の拡大
○ 日本の地方行政機関の財政赤字

1970 年代
 2回の世界的石油危機の勃発による深刻なスタ
グフレーションの発生
社債
明治元年7月:維新政府が東洋銀行横浜支店
からの借款
 明治3年: 九分利付英貸公債
 明治23年:旧商法が公布され
 明治29年:日本勧業銀行法および、府県農工
銀行法を公布
 明治32年には旧商法が改正→新商法
 明治44年:商法改正
→ 委託募集、総額引受等の基底を挿入して、
日本における現行社債制度の体系を確立した。

参考文献
奥田考一(1988)『現代公社債市場総論』
ミツワ印刷株式会社
 佐藤昇、高橋元、相沢幸悦(1993)『入門
現代の証券市場』東洋経済印刷
 浅野純次(1996)『公社債市場の新展開』
東洋経済印刷
