確認埋蔵量 - ALESS

化石エネルギーの概要
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一次エネルギー需給
• 世界的には 石
油 石炭 天然ガ
ス の順
環境影響の比較
• CO2排出量換算
でみると
石炭>石油>天然
ガスの順
埋蔵量
• 石炭>>天然ガス
(>)原油 の順
石油
確認埋蔵量と可採年数
究極可採埋蔵量
→技術的・経済的制約を無視して物理的に採掘可能な量
確認(可採)埋蔵量
→現在の技術・価格で採掘可能な量
可採年数
→年末埋蔵量(Researves)をその年の年間生産量(
Production)で割った数値 (R/P)
確認埋蔵量と可採年数
• 可採年数は49年
(2004)
• 確認埋蔵量は1277
7億バレル(推計)
• しかし年々上昇してい
る
→新規発見・収率向上
による埋蔵量成長
埋蔵量(確認埋蔵量)
中東
中東
685.6
アジ
ア
38.7
北ア
49.9
アフリ
カ
77.4
ヨー
ロッパ
南ア
97.5
98.6
どれだけの石油があるのか?
推計:全世界で
7800億バレル(早期ピーク論者)〜11500億バレ
ル(BP社統計)
これだけの開きがある
どれだけの石油があるのか?
石油の埋蔵量が過大/過小評価されている
・様々な要因
どれだけの石油があるのか?
オイルピーク論
ハバートの予
測(1956)
→ アメリカの
原油生産ピー
クをほぼ正確
に予測
→グローバル
にも適用可?
オイルピーク論
→世界の原油生産が頭打ちになり以降減耗すると
いう理論
〜世界の原油生産〜
2010年には生産がピーク
(Campbell&Laherrere,1998)
⇔ピークは認められない
(リンチ,M.C.エネルギーエコノミスト)
生産・消費量
〜消費〜
・世界の一次エネル
ギー消費の主役
→37.3%(2003)
・これからは発展途上
諸国で大幅な需要増
が見込まれる
下から日本・西
ヨーロッパ・ロシ
ア・アメリカ・中
国・その他
〜2025
生産
• OPECを中心とし
た中東地域に偏在
→40.6%